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ラグラグのホームページ新しくリニューアルアップしました
今日はご案内です

img_top01.jpg


もう3年も前からラグラグのホームページをリニューアルしようと
試みながら、なかなか辿り着けなかった着手から完成

やっと…ほんまにやっとできあがりました~~~

古いままのHPにも関わらず
問い合わせくださっていたお客様

情報不足にもかかわらず気長にご相談いただきながら
お付き合いくださったお客様

そして何度もご利用頂き、すっかりラグラグのみんなと身内になってくださっているお客様

全ての皆様にほんとにほんとに感謝しています。

それで、そんな皆様の温かい支えがあって
ここに新しいホームページリニューアルアップできました~~


(なんかたいそうかな~~~)


http://lagulagu.jp/

top2.jpg



それでもまだ完璧ではなく、「あれっ?」てな箇所もあり、
足らない情報もいっぱいですが、

ラグラグらしい、ほんわかムードで、こじんまりの素敵なのができあがりました

作ってくれたセンスのいい「モハン」君にも「悠仁」君にも、ありがとう!


是非見てバリの空気を感じながら

「よっしゃ!バリヘ行こう

「ああ~~やっぱりバリって最高

ってな気分になってもらえたら…うれしいです


それから、それから…
 
ブログバリの空に星は満ちて
FC2ブログよりラグラグホームページ内のブログに移行しますので、
変わらぬご愛顧をお願い致しま~~す。

http://lagulagu.jp/?post_type=blog


書き込み形式が変るので、これから悪戦苦闘しながら慣れるよう頑張ります。

こういう作業にすこぶる弱いもんですから・・・・

次回のブログ、ラグラグのホームページでお会いしましょう


10.jpg


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【2012/10/29 17:11】 | 未分類 | コメント(3)
お気に入りの【ボカシオイル】を使ったマッサージと【ボカシテラピー】


最近私のお気に入りは
バリで有名な万能オイル「ボカシオイル」を使ったマッサージと
「ボカシテラピー」という”おがくず風呂”

【クリニックビジャッ・ウサダオレス(Klinik Pijat Usadha Oles) 】
という覚えにくい長い名前のお店

場所は、空港からならサヌールに向っていくバイパス沿いのMAKRO(マクロ)のすぐ手前にありますが、
通りからお店が見えないので、ちょっと分かりにくいかも。。
Klinik Pijat(クリニックピジャッ)と書いた看板を曲がります。

IMG_6260 (450x338)


建物も店内も決して、イメージしている
リラックス重点のスパの雰囲気とは程遠いローカルな診療所、という感じですかね~

「クリニックピジャッ・ウサダオレス」は3階建てのアパート風の建物の中にありますで

扉を開けた瞬間からボカシオイルの特有の香りが漂ってきます。

IMG_6261 (450x338)


おお身体に良さそう~~私は好きですこの匂い(愛用しています)
虫刺され、やけど、マッサージなど重宝しています

【ボカシ】とは、
EM技術を使った栄養分の多い有機物を発酵させた肥料のことだそうで、自然治癒力や免疫力を引き出してくれるといいます


image.jpg


暗い目の店内、簡素なベッドですが、ちゃんと個室です


IMG_6224 (450x338)


しかしですね~~マッサージの腕はみんなかなりハイレベル

男性のマッサージ師達は、みんなすごく上手だそうですが

やはり緊張しますので私は女性にしてもらいます。

見つけました。お気に入りの女性マッサージ師。

デサという名前なのですが(ラグラグのデサと同じ名前)

彼女上手いんです!

ツボをグッと押さえてコリを丁寧にほぐしながらリンパの流れに沿って促していきます。

そこそこ、、という箇所は良く心得ていて、ぴったりハマッテくれます。

【ボカシオイル】をふんだんに使ってくれて、これだけでも値打ちありそう。
だって【ボカシオイル】はちっちゃいボトル35mlのでもRp.35,000しますからね。

オイル


大満足のマッサージを終えると
次は

”おがくず風呂”「ボカシテラピー」

おがくずが入ってこないように、宇宙人のような手の先、足の先まですっぽり包んだ

パーカー付きの服を着ます

ムッと熱さが伝わってくるボカシオイルの「おがくず風呂」に。

ちょうど砂風呂みたいなものです。

IMG_6225 (450x338)




ちょっと【ボカシ】の説明を

以前にも「ボカシオイル」に付いて記事を書きました


「ボカシオイル」を作ったオレス博士は、日本に留学して
「EM技術」を学びました
EMとはEffective Microorganisms:
安全で有用な微生物を80余種共生させた液状の微生物資材のことで
農薬などで汚染されたり、腐敗した土壌を蘇生させる力を持っています。

EM技術はアジアだけではなく欧米でも認められています
いまや世界中で環境問題が深刻なテーマですから、
環境浄化や産業、農業の品質改善や向上、
様々な分野で大活躍しています。

「ボカシ」とは農業用語で「発酵する」という意味で
200種以上の香草とココナッツオイルなどを発酵させたオイルと、
EM技術を加えたものが「ボカシオイル」


IMG_6262 (450x338)


店のパンフレットの説明によると、。

この「おがくず」が自己発熱し50度~70度にもなるとのこと

真っ黒で軽いおがくずをスタッフの男性が鍬で身体が横たえられる分を掘りおこしてくれてます。

おがくず1


その中に寝転ぶと上から身体を覆うように、おがくずを載せていきます。

最初は温かくって心地良いのですが5分もしないうちに、あっちこっちが

熱くなってきます。体重の掛かる、お尻や踵なんかは「やけどするんじゃないか」と

不安になるほど。強力なナサウナ状態で汗だくに。。

顔だけ出して、あとは「おがくず」に埋められているこの状態は

だんだん不安になってくるのですが(このような不安感は最初だけ…念のため)

利用できる時間は30分…、ああ~~まだ10分?!

ちょと我慢比べのようで意地にもなってがんばります!

この有機化合物からの熱による発汗が、体内浄化を促すデトックス(解毒)効果があり、
体調不良や病気治療に効果的なのだそうです。


おがくず


スタッフの男性が見計らって顔から吹き出し流れる汗を拭いてくれます。

熱さを強く感じる箇所を、もぞもぞと動かし位置をずらしたり

なるべく他の事を考えよう…と意識を逸らしたり…なかなか苦行

胸の上に乗っているおがくずだって重いわけないのに、

圧迫感で苦しくなってきたりとホンマ大変です。

20分でギブアップ!

スタッフのお兄さんに「降参!」と合図を送って引っ張り出してもらいます


しばらくはボーっと

「おがくず」の上に足を投出して上体起こして座ります

これ、心臓悪い人や血圧高い人、高齢者なんかは大丈夫なんやろうか~~~
ちょっと気になるけど…

よたよたの体で立ち上がったらスタッフの男性がブラシでおがくぞを払ってくれて、

045 (400x300)


冷たいお水をくれて、水分補給。そしてシャワー室に。

ちゃんとお湯の出るシャワーで体をきれいに洗って

まだ力の抜けた体で、だらしなく座っていると

ちょっと甘いホットジンジャーティを持ってきてくれて…
甘くて美味しい~~

少しずつ生き返ってきたように力が戻ってきます

体の中にたまっていた毒素が絞り出された感じがはっきり分かります

表に出ると
なんと軽いの

この開放感はいまだ味わった事がないほど爽快なリフレッシュ感

これはいいこれはいい!


ウブドから少し遠いのが難ですが(ウブドにも作って欲しい)

マッサージだけならそうでもないですが
この「ボカシテラピー」を受けた日は、
やたら眠くて眠くて起きてられませんので、
この後予定のある人は
時間帯を考えた方がいいです。

その日の夜はぐっすりぐっすり快眠,まちがいなし




【2012/10/21 18:51】 | 未分類 | コメント(2)
デワの選択?もうそろそろ私の選択?



前回の記事に書きましたように

デワもどうするか決めなくてはならないし

会社は遊ぶところやあらへんのよ~~~っと

もちろん私にも、甘やかせたことの”ツケ”に決着つけんならんわね~~

               まるでお子ちゃま 
デワピザハット (450x338)


①その車を手放して、借金から開放されて
ラグラグの仕事をするか

②ラグラグを辞めるか


どちらかを選ぶしかないよ

デワは安易に

休んだり遅刻した分、給料から引かれるし、
会社はお昼代とか余計な経費も使わなくてもいいので、
ラグラグにとっても損はない…と

都合のいいように考えている事にえらい自信を持ってるけど

ちょっとの引かれたペナルティを払っても
自分のプライベートで見つけた客から
送迎やツアー代金を直接得た金額の方が大きいんやから

会社からも、差し引かれた給料はもらえるし
そら本人にとっては好都合やろう


そんなことが当たり前のようにまかり通る、と思っているデワ

両方持ったままはダメ どっちかに決めて

と話してから


デワは私に必死で訴えます

ラグラグは自分の家族みたいで
長く私ともいっしょにいたし、母のように何かあれば助けてもらって

ラグラグから離れるなんて考えられない

私がいたら自分達だけでは決して行けない【ピザハット】でも
ピザ食べたり、あま~~~いデザート食べたりできたし

デパートで服買ってもらったり
どこかへみんなで旅行したり…

ラマやーナデワ


もしラグラグを辞めると思うだけで、泣いてしまうのです

…これ、ほんとうです!今でももう…



と涙ぐむんですね~~はあ~~~やれやれ…



なんかデワにとってラグラグは職場というより、

超リラックスの場所なんやね~~

dewalsgu2.jpg


それほどまでに切々と訴えるデワ

ラグラグで頑張りたい!

と何となく決まって…

数日後、

「デワ明日日曜だけどツアーがあるから仕事してね」

と言いましたら

困った青い顔して

「バングリの家で大事な用事があるので帰らなければなりませんから
仕事できません」
」とキッパリ 断ります

えっ~~~~

「でも日曜にお客さんがあるのは前から言ってあったでしょ」

「2日前お父さんから電話があって…ムニャムニャ。。」


デワの困った顔


どうも自分が探したお客さんのツアーに行くみたいです

ちょっと突っ込んだら、すぐ”ポロリ”

デワ当たりのレベルの”嘘”は、さすがの私でも見破れるようになりました

「…はあぁ~~~実は…私の友達がお客さんを紹介してくれて、
明日はツアーに行かないと…

もし断って、友達の顔を潰すと、これからその友達も私にお客さんを廻してくれなくなるので
どうしても行かなければなりません」


自分も困ってるんだし、私にその事を理解しろと
逆に責めてくるんですね

こういうパターンはバリ人とやり取りしていると
よくあるパターンです。

私たち日本人が当然としている
仕事に対する意識とか、
優先順位とかまったく歯が立たない


挙句の果てに

「すみません。私やっぱり辞めます」

と突然言います

デワ!!

あんた、1週間前涙流してラグラグにいたいと言ったやん!


「前にこう言った、言わない」

こういうことも、
あまりバリの人に言ってもですね~~

責任感のプレッシャーにもならないし、反省して自分の非を認めさす、という
役にも立たないんですね。

dewa by Yujin


こちらが「NO]{YES」か答を出さないと


お父さんが折角自分の退職金と年金を担保に
デワの将来を考えて買ってくれた車を手放せないという気持ちが強い事が分かる

こちらも、こんなままではデワを仕事には使えないし

ということでを選びました

泣いて私に抱きつき

「私は生きている間、イツ子さんを忘れないし、
バリにいる時、いつでも私に電話してくれたら無料で私の車で
どこでも連れて行きますし、空港へも迎えに行きます」


たいそうな別れの挨拶をしたけど

それでも毎日のようにラグラグへやってきて
コーヒー飲んだりしゃべったり、なんら以前と変わらないように
遊んでいます

ラグラグがまだ開かない朝の時間
店の前にぼーっと座っている日もあります

まるで引越しした主(あるじ)の家に
置いていかれたワン公が
主が帰ってくるのを家の前で待っているような姿に見えます


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【2012/10/14 14:51】 | 未分類 | コメント(4)
会社は遊ぶ所でも家でもないんだよ~”デワ”
彼の「悲しい恋」の結末の話でから

私にとって頭の痛い事柄がじわじわと…

両親にも「今にも結婚か」と思わせぶりな期待を抱かせて

結局は「ああ~~あ~~また今度もダメやったか~~

とショックを与えてしまったデワ

お父さんは、このノー天気な長男の将来が本気で心配でなりません

もうすぐ40歳になろうかという息子、
何を考えているのか、これからどういう将来設計を持っているのか

デワと女の子
           この人は彼女ではないバリの女の子
           もう~~すぐにくっつんやから~~

自分達はどんどん年老いていくのに、誰が自分達の面倒を見てくれるのか

村の行事にも誰が責任持ってくれるのか

そんなこんなで心配事は耐えませんね

それに日本人の恋人とも
デワの話によりますと

「結婚の約束をした」そうなのですが~~

バリでは結婚と言いますと
村やその家のカーストにもよりますが

最低でも日本円で50万円は必要です

「彼女と結婚」もお金がなければ話は進まないし

お父さんは、貯金も持たない長男のデワ
何も考えないで、その時その時を赴くままに暮している
トンボのようなデワが心配です

牛


ある日私は
デワが新しいいい車を持っていることを知ります

バリで新車はRp16~200,000,000…約150~200万円位します)
中古でも100万円位はざらです。

「どうしたん?!この

デワは嬉しそうでも、困ったようでもある顔をして

「実はお父さんが私の将来を心配して
車を買ってくれたのです」


お父さんは学校の校長先生をしていた人ですから
定年退職の際、退職金が少し出たのと、老後の年金が支給されるんですね

車を買う際には退職金と、その年金を担保に銀行から借金して
貯金も持たない長男のために、車を買ったと言うのです

だから車のために借りたローンを5年間で毎月約2万円
デワが稼いで銀行に返さなければなりません

バリで2万円のお給料をもらうのはなかなか大変です
ラグラグの給料だけでは、下宿代に食事にタバコなどで
カツカツなのにどうやって?

しかも、その前から銀行に借金があって、頭が痛いといっていました
それはどうして?と聞きますと

彼女ができた時、いっしょにご飯食べたりした時、
デワが全部払っていたというのです

バリの男は外国人の女性にたかる奴が多いのに
デワは「やっぱり男ですから、女性に出さすわけにはいかない」

なんて男気出して言うのです

気持ちは分かるし、たかるのを当然と思っている奴と比べりゃ
立派だけど
自分の経済能力も、ちとは考えにゃあ~~

それで銀行に借金してどうする~~


dewaお供え



生活大変な人は仕事のほかにアルバイトとして
白タクをする人が多いです

特にウブドはメータのタクシーが導入されていないので
白タクでお客さんを探して小遣い稼ぎをしている若者も相当多いです

デワも彼のお父さんも、当然それで稼ぐと決め込んでの
車購入ですから

デワはラグラグの仕事が終わったら
街角にたって「タクシー!タクシー~~!」と呼び込みで客を探します

毎月の返済が相当プレッシャーになっているようで
疲れた顔をしている日も増えてきたし

ラグラグの仕事もおろそかになってきているのが
遅刻する、突然いなくなる(これは以前からですが)
休みが多い、などで感じられます

店先でデワ


何をしているかと言いますと
ラグラグの仕事を休んで朝から、午後から
「タクシータクシー!」をやっているんです

「あんた、それはないでしょう

と叱りますと

「休んでも遅刻しても、ちゃんと給料から引かれているし、
ラグラグに損はないでしょ。
お客さんいない時は、会社でコーヒー飲んだり、しゃべったり
遊んでいるだけで、お昼ご飯のお金も会社からもらう分
ラグラグは私の分出さなくてもいいので
いいんと違いますか」


と堂々と言うのですから
開いた口が塞がらへん!とはこのことや!

”コーヒー飲んだり、しゃべったり
遊んでいるだけ~~~~~~!!


もう~なんか落ち込みます…自分の管理能力に

それでもデワは

「ラグラグが好きだから、ラグラグで仕事したい

でも、銀行に毎月返す2万円ほどのお金と生活費を考えると
夜も寝られない(あのバタンキューのデワが…ほんとう~~?)
足腰も痛いし、頭も痛いし、すぐに風邪も引くし」


と本当に辛そうなのです

LaguLagu staff


長年いっしょにやってきたデワ

彼女から”さよなら”と告げられて

「”さよなら”は、”さよなら”やし~”
The End!ということやで」

と解釈してあげた時、涙ぐんだデワを見て
私も母のように涙ぐんでしまうほど
私にとっても愛すべきキャラのデワ

できればずーっと一緒にラグラグにいて欲しい人ですがっ

でも会社は遊ぶ所でも家でもないのです…当然!

何度も何度も話し合って

①その車を手放して、借金から開放されて
ラグラグの仕事をするか


②ラグラグを辞めるか

どちらかを選ぶしかないよ
両方持ったままは無理だし、私たちも困る

と話します

さて、デワはどちらを選ぶでしょう?



【2012/10/07 15:10】 | 未分類 | コメント(4)
デワの”あほらしい話”ですが…

今日はちょっと”ソフト”なというか”あほ”な話と言いますか…

肩の力を抜いて読んでいただければありがたいです

ほんとうに”あほらしい話”なんで

デワは困った人です。

デワ


性格はかわいいねんけど…

彼の仕事は「ラグラグのドライバー」です。
ドライバーの腕はなかなかのもので、
急いでいる時なんかは、込み合った車両の間をするすると縫いながら
ハンドルとスピードを上手くさばき目的地へ到着

ところが、彼の”脳”はというか、”思考”はですね
スイッチ「ON]「OFF」が自動的に切り替われるものですから

私たちが彼に注意している時は
自然に回路が「ON」から「OFF」になっているようで

一定の言葉の量が入ってくると飽和状態になるんかな~~

すぐに忘れる…

本能的な自己防衛かもしれないですね

会社の内情事で申し訳ありませんが

出勤時間や早退、欠勤に関しては
それなりのペナルティとしてお給料から小額ですが引いています

そいうルールがあるものですから
いいのか、悪いのか、デワやワヤンなんかは大きな顔をして休みます

それも何日もです。

バリ人は村のつきあい、儀式や祭事の多さなどで
よく休む…これは仕事を進める上で大変難儀なことで
外国人の経営者にとって頭の痛い問題です

inori_20120930124509.jpg


まあある程度は目をつむって許容していかないと、
ず~~と、ストレスになりますので。。。

昨年からデワの休みが頻繁になりました。

去年のある月は殆ど休んでいますので、
理由を聞くと

恋人ができたそうで、しかも念願の「日本人」なんですって

その彼女がバリに滞在している間は
一緒にいたくて仕事もそっちのけで恋に夢中でした


私は日本にいましたので、
彼に電話して「明日はツアーがあるから絶対出てきなさい!」

と怒鳴っても

出てきません(信じられないですね…雇っている私も、私やわ!

デワの言い分は

日本人の恋人が、日本に帰る最後の日だったそうで

「今日私といっしょにいてくれないと、
もうデワさんとは別れるわ


と言われたと言うのですね。。。

この話には伏線がありまして…

2年前にアメリカ人の恋人ができた時<

メアリーさんだかアリーさんだか名前は忘れましたが

ヨガをしているステキな人だったそうで
バリに滞在中は毎日ヨガに通っていたそうです。

デワは「Nic Body,Nice Body」と喜んどりましたが…

その”Nice Body”のメアリーさんだか、アリーさんだかがデワと恋人同士になったとか

人形


デワは「彼女は私を大好きなんです」とは言いますが

dewa dennwa


「今日は買い物に行くからデワさん,迎えに来て~~」

しっかりアッシー君として、体(テイ)よく使われていたみたいです

デワの妹がハヌマン通りに銀製品のお店をしていて、その店にも
頻繁に行かれて”1,000ドル分位のシルバー”をオーダーしてくれたそうです


ある日「今日は最後にクタで色々買い揃えたいものがあるので
いっしょに行ってね」

と誘われていたのを

「お客さんがあって今日はどうしても仕事しなければならないので
行けません。ごめんなさい」

と断ったら、
「私の最後のお願いなのにいっしょに行ってくれないの!」

「仕事と私とどっちが大事なの!」


詰め寄られたけど
結局デワはその時は仕事を選び、彼女といっしょにクタへは行かなかったのです

”Nice Body"の彼女は怒って
デワとも別れ

妹の店でオーダーしていたシルバーまでキャンセルしてしまいました。

IMG_2264_20120930130408.jpg
            妹とデワ

デワの妹も私に
「ひどいでしょ。すでにオーダー出していて、製品も出来上がっているのに
黙ってキャンセルなんて!私は大損をしたのよ

それで妹は、デワにもえらい剣幕で怒ったそうです。


このメアリーさんだかアリーさんはひどい人です!

まあ、そんなこともあったので
恋人の「最後のお願いには…トラウマがあんのかな~~

「仕事より恋人」を選んで…


38歳にもなって、夢に見た日本人の恋人ができたデワは
ただでさえ、思考回路が狭いのに、もう周りが見えていないし、
耳も聞こえていない

周りからは「そんなんクビやっと…当然の声ですが

デワも電話の向こうで
「私は辞めたほうがいいですね」
一応反省の言葉は吐くのですが…

私も日本にいましたので
「その問題は、今度バリへ行った時話そう」と保留にして。。

その場にいないと、こういうった問題を先送りにしなければならない事が多々あって、
なんとも歯がゆいものです


一方デワは、彼女が帰国した後、
暫くはみんなに彼女の写真を見せびらかして
「私の恋人」「結婚します」と自慢していましたが

47_20120930130854.jpg


だんだんそれも下降気味に

軽く振られたみたい…まあ想定内でしたが…

彼女から電話で「さよなら」と言われたみたいで

私に「”さよなら”って言葉はどういう意味ですか?」
と聞かれて


絶句です!

「”さよなら”は、”さよなら”やし~”See you again…またね”とは違うでぇ~~」

かわいそうに~~バングリの両親にも彼女を紹介して

両親も「外国人でも何でもええから、
オマエが結婚できるなら、だれでもOK!」


親として、あきらめ80%の了解も得ていたそうですが。。。

デワもアフターケアーのできない人ですから、しゃ~ないか~~

旅行者も旅先での恋は、けっこうその場限りもありますからね

ただ、純情なバリ人もいますので…と物申したい事もありますが

baron.jpg

ここまでは、彼の「悲しい恋」の結末の話で…

この先は、私にとっても頭の痛い話でして

また続き書きますんで



【2012/09/30 13:27】 | 未分類 | コメント(2)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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