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ご近所さんと、日傘を差した”猫”
国は変われど、お隣と仲が悪いのは自然の摂理なのかもしれません

ラグラグと左隣のシルバー屋さん
イマイチうまくいってないようです。


ラグラグ・オフィスの隣近所には

少しずつ、奥行きの長さ、間口の広さの違いはありますが
同じような店舗が軒を連ねて並んで建っています

20070829193430.jpg
真ん中が”ラグラグ”


どこも3年とか5年とか契約して、観光客相手の店舗を構えています

長く契約している古い店もあれば、
入れ替わり立ち代り頻繁に変わる店舗もあります

どこも住居は別にあって、毎朝お店には通ってきます
20070829193518.jpg
↑毎日のように”彼ら”も店の前を散歩しにきます


ラグラグ・オフィスの並び店舗には
水道が1本のパイプで繋がっていますので
水道料金は話し合いで

お宅は店員が一人だけだし、1万ルピア…140円ね。
うちは4人だから…4万ルピア
あんたとこは、台所もつけているから、これだけね。

という感じで分け合ってきたようです

問題のシルバー屋さん2年ほど前、隣の店を契約して
小ぎれいな銀製品の店をオープンしました

結構日本語が達者な愛想の良い店の主人
それから顔の造りがすべて大きくて迫力ある奥さん


始めは店舗だけで使っていたのに
赤ちゃんが生まれ、
あれよあれよという間に、2人目もできて
いつの間にか店舗を住居として使い始めました

お隣が住居にしだしてから
水道代がぐん~ぐん~ぐーーーんと、うなぎのぼりに上がって
人数で割っても追いつきません

毎日お隣と接しているラグラグのコマン
お隣さんには結構ストレスがたまっているようで

「家族中の洗濯物もしているでしょ
それに奥さんは何もしない人で、
従業員に子守もさせているから、従業員の数だって6人もいるのよ

隣がたくさん水を使うので、
ラグラグの水がすぐに止まってしまうの」


コマンには珍しく…愚痴っております

…バリの一般の生活の
水事情はまだこんな風にお粗末なのです
お隣が使わなくったって断水が半日なんてことは、ざらです……

…ちなみに
以前は、だいたい1ケ月の水道代が、
「5千ルピア…70円」だったのですが
今では、なんと「5万ルピア」…ほぼ10倍もあがっています


*念のため…
水道料金が高くなったのは
お隣りのせいだけではありません
光熱費のひどい値上げもあってのことです…
20070829193458.jpg
↑”ラグラグ・オフィス”からこの道をまっすぐ行くとモンキーフォレスト寺院があります


夜遅く車でオフィスに戻ってきたら
犬達がゴミをあさって
オフィスの前に生ゴミが散乱しています

ワヤンが
犬を追い払いながら
「もう~~
お隣が毎晩ゴミをラグラグの間に置くので

夜中に犬が食べ散らかすのです、
毎朝オフィスの前はゴミだらけなんですよ」

と腹立たしげに言うので

「じゃあ、お隣に言ったら…」

「…ええ、何度も言ってるんですけど…」

でもそこはバリ人たち,表立って喧嘩はしません

近所で話し合って

”やはり水道代は、もう少しシルバー屋に負担してもらおうか”

と穏やかに話し合います

こういう隣近所の問題は、
われらの国でも、どこにでもありますね


バリに来た方なら分かると思いますが
バリでは、人達が大声上げて怒鳴りあったり
つかみ合いの喧嘩をしているのを見た人は少ないはず

皆なぜか笑いあっています

20070829193623.jpg


私達外国人にでも目が合えば
眉を上下に動かして、ニコッと笑いかけてくれたり
大きく手を振って、満面の笑みを投げかけてくれます


もともと優しくっておとなしい気質のバリ人
小さな事にはこだわらない
陽気な人々

先日8月17日 「インドネシアの独立記念日」でした

その時、話していたのですが、
「日本がインドネシアを支配していた頃、
日本軍がバリの人々にもひどいことをしたでしょ?
そういうことに関して、バリの人って日本に対して恨みとかないの?」


バリ人は、過去の事は過去の事、
今の事は今の事…と考えます。
済んだ事はいつまでも覚えていません
それが”バリ人”

と誇らしげに話してくれました

おお、なるほどね。
そういえばそうよねぇ~~~あなたたち
大事な事もすぐ忘れるよな~~

…まあ、ありがたいことです…
善きにつけ、悪しきにつけ…

と話は横道に逸れましたが

勿論 ”笑顔のバリ人” だけではない面だってあります

「嫉妬や恨みを晴らすため
”ブラックマジック”が使われることがある」という


「美しい南国の太陽に輝くバリ
「優しい笑顔のバリ

その裏には、オドロオドロした
バリの人々のもっとも恐れている暗部の社会もありますから、
おのずと人々は表立った争いを避ける習性があるのです


オフィスの裏庭は
バナナ畑とその先には田んぼが広がる気持ちのいい景色です

20070829193555.jpg



しかしお隣が
いつの間にか裏庭に増築して
バルコニー風の部屋を立てたり
洗濯物を干したり…

あ~あ~~、折角の景観が台無しやんか~~

おやっ!犬小屋まで建っているやん!
しかもそこ、うちの敷地やろ~~う!?

もう~~~好き放題…して…

怒鳴りあわなくっても
ちょっと言ったほうがいいんじゃない!!!


と憎々しげに裏を眺めていると
その犬小屋の上に…こんな穏やかな風景が…20070829193640.jpg



私達はあまりにも近くにいすぎると
目につく事、鼻につく事を凝視してしまいます

犬小屋の上に優雅に寝そべる猫の姿は
逆向けした心に和みの風を送り込んでくれます

素敵な風景はこんなところにだってあるじゃない…って

まあ、いいか~~~




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【2007/08/29 20:21】 | 未分類 | コメント(5)
神様も”UFO”も通る道
前回の続きです

私と”シロ”が気持ちよく過している部屋を
韓国人のお客さんが10年契約で借りるかもしれないというので、
ゲェーーー!私の部屋がなくなる!
siro.jpg


宿のボスの息子であるマデ君を
なんとか味方に引き込もうと、必死な私は、
あの部屋が私にとって どんなに平和な時を与えてくれているのかを
熱く語ります

20070823194951.jpg
↑マデ君

するとマデ君

「貴方の部屋のうえは
モンキーフォレストのお寺と対峙したお寺とを
結んだ道ですから
そこは神様が通る道なのです
だから平和な気持ちを感じるんですよ」

…な~んて、すごい話をしてくれました

へぇ~~~~~!そうなんだ~~~!

それからマデ君は声をひそめて…

20070823190844.jpg
↑夜の私の部屋

「以前その部屋に泊まっていた人がね
夜中、部屋の前で大きな光の輪を見たのです
上からゆっくり降りてきたんだそうです



へぇ~~~~~!

それはUFOみたいなもので
円形の物体から”あなたの部屋に”放射状の光を放ち
スーッと消えたそうです」


目をまん丸にして話すマデ君

へぇ~~~~~~!エェーーーーーーー!

そこで私が数ケ月前に
私の部屋の前の庭から撮った夕刻の写真に
UFOみたいなのが写っている、と
軽い気持ちで言ったら

今度はマデ君

へぇ~~~~~~!エェーーーーーーーー!

その写真、私のパソコンにまだ入っているけど
見に来る?

見たいーー見たい!行きますーーーーーぅー
と飛んできました                    ↓この小さな光
20070823190902.jpg



その画像を見たマデ君
うあぁ~~~~!UFOだぁ~~~!
すごい!すごいーーーー!

UFO.jpg
↑拡大したら、こんなん…

見ながら、
「鳥肌がたってきました」と腕の逆立った毛を見せながら
身体を震わせているのです

「私の家族がきっと喜びます。
私は一度も見たことないけど、
これに出会う人は特別な人なんですよ」


予想以上に大興奮して帰って行きました

結構バリでは”こういう”不明な浮遊物体を
当たり前のように
「うん、見たよ。よく飛んでいるんだよ」

とまるで凧が浮かんでいるみたいに言うんだけどな…

その翌朝、早速ボスの「ババッ・ニョマン」さんが
また部屋の前をウロウロ…

「いや~~いつも押しかけてきて、すみません。
もし良かったら、時間があるときに話したい事があるのですが、
貴方が暇な時でいいのです…よ」
って
控えめな言葉とは裏腹に
いつもより、しっかり存在感を漂わせています
bos.jpg


「いえいえ、どうぞどうぞ」

ババッ・ニョマンさんは

「昨夜息子のマデから話を聞いたのですが…」

てっきり、画像を見せて欲しいのかと思ったら
お父さんまで興奮気味に

「私の宿で、そのような光を見たのが
あなただってこと、
私達家族はとても喜んでいるのです
大変光栄なんです…」


UFOぽい物を、私が見たという前提で話していますから

「…ちょ、ちょっと待ってください
私は、見てないのですよ。
写真撮ったら、
”それらしいものが写っていた”だけなんですから…
それだって、なにかのキズかもしれないし…」


と説明したのですが、
彼らはもう私を
「神様の光を見ることのできる”特別な人”」と信じているようです

…こまったなぁ~~~

それで、何を言うかと思ったら
「私達家族は、そんなあなたにこそ、
この部屋を使って頂きたい、と思っているのですよ。

もしあなたがこの部屋を好きだったら
その韓国人のお客さんが契約する前に、
あなたと契約を結べたら
私達は安心なのですが」


IMG_2073.jpg


意外な話の展開に唖然としている私

しかし…まてよ、てっな事は…
無料とまではいかなくても、破格の値段で私に使えということ…?

まるで”ニセ教祖”にでもなった気分で

…ホゥー、それで”いか程”なのじゃ~~?

値段を聞いて…!$\Rpёё$\

そんな甘い話はないわねぇ~~~!
…チャンチャン!

バリにあるもの、触れるもの、たくさん好きなものあります。
でも何だか、どんどん変わっていく姿に複雑な思いがします。

お金を持った外国人が、山や田んぼを切り崩して買っていきます。

自分の国では手が届かないような
環境の土地や家が割りと簡単に手に入るのですから

こうやって、どんどんバリが様変わりしていくのです

20070823190822.jpg


私の部屋だって、この場所だって
変わらない保証がないわけなんだから…
止める術を知らない私は、ただ悔しい思いで
あきらめるしか仕方がないのです

こうなればUFOを見たことになっている
教祖の念の力で、交渉を邪魔してやろうじゃないか



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【2007/08/23 19:46】 | 未分類 | コメント(3)
ここは”神様の通る道”
 前回の続き

私と愛犬”シロ”が気持ちよく過している
私の部屋のことなのですが…

宿のオーナーの「ババッ・ニョマン」さんから
おもしろくない話がありました
 
「実は、韓国人のお客さんが、
貴方の部屋で泊まりましてね。
この部屋をすごく気に入ったのですよ

彼は何度かバリへ来たことがあるのですが

10年契約位で借りれるいい環境の土地または宿を
ずっーと探し続けておられましてね

ここに泊まった時
”おおこれだ!”と思ったそうなんです。

それで12月頃に
その方が、またバリへ来られて、
”その時交渉の話をしましょう”ということなのです」


「ババッ・ニョマン」さん の言いたい事は、

その韓国人のお客と、いい値段で交渉成立したら、
私のお気に入りの部屋とその隣の部屋&その前の敷地(庭)は
彼のものになります
20070819164703.jpg
↑この心安らぐ部屋の前の庭も…


私もこの部屋を
6年間、バリへ来るたびに使っていますので、
気を使ってくれているわけなんですが

「エエエエッーーーーー!
じゃあ、私の部屋はどうなるのーーーー?! 」


…まあ、私も来る時だけ部屋を借りている
ただのお客なのですが…

反対!反対!…と叫びたい気持ちでいっぱいです

ババッ・ニョマンさん は、
その韓国人の方と
いい値段で交渉成立したらそのお金を使って

”テガル・サリ”の横の並びに
土地を持っているので、

「そこにバンガローを建てるつもりだから、
貴方はそこを使えますよ
”そっち”の方が、ずーっと景色もいいでしょ」
と言っているのです

20070819164800.jpg
 ”テガルサリ”へ続く道

”テガル・サリ”は西を向いて広大なライステラスが広がる
美しい景色と夕陽を兼ね備えた環境の
大変人気の宿ですから、
どうもババッ・ニョマンさん はその線を狙っているようです

「でも私は何故かここがいいのです
そりゃあ、景色はここよりいいかもしれないけど

自然の木だけで作った部屋
風通しのいい竹の壁
広くって高床式のバルコニー
涼しい茅葺き屋根の”アランアラン”
部屋の前から目に入ってくる景色
”バスタブとトイレはちょっと汚いけど”
すべて大好きーーー!なんです」


必死で、ゴマをすります

「私だって、お金があればここを契約したいですよ」
…なんて、事もチラッと言ってみたりして…

なんだか折角気持ちよく過しているこの部屋での滞在に
暗雲の影が翳りだしました


その夜、オーナーのババッ・ニョマンさんの息子の「マデ」君
私は訴えます
20070819164925.jpg


「マデ」君は、
まだ29歳なのに、すでにちょっと頭の後の毛が薄い
純な独身男性で
「ニョマンカルサ・バンガロー」を管理しています
そして、いつもいつもくそ丁寧な笑顔で迎えてくれます
20070819164901.jpg
↑マデ君


「ねぇねぇ、私が使っている部屋
韓国人の人と契約するかも知れないんだって?」

…私が如何にこの部屋で平和に過しているかを
思い切りアプローチします…

20070819164736.jpg
↑私の部屋から隣の田んぼでは、こんな和んだ風景も見えるのです


すると「マデ」君
「そうでしょ!貴方が使っている部屋は特別なんです」

「えっ、なんで?」

マデ君いわく

20070819165004.jpg
モンキーフォレスト寺院の祭壇

「ここから西にはモンキーフォレストのお寺があるでしょ
そしてその対峙した場所にもお寺があるんです

モンキーフォレストのお寺と
そのお寺を点と点で結んだ線上に
貴方の部屋があります
そしてその通りは
”神様が通る道”なのです

だから平和な気持ちを感じるんですよ」


へぇ~~~~~!そうなんだ~~~!

それから声をひそめて…

マデ君から聞いた話しは
意外な方向へと進んでいきます

すぐに続きアップしますので
少々お待ちください。



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【2007/08/19 17:26】 | 未分類 | コメント(8)
小さくったって私の「お城」
前回ご紹介した「夢のようなヴィラ」から一変して

私の定宿

「ニョマンカルサ・バンガロー」でのことです
DSCF0006.jpg


値段には”雲泥の差”がありますが、
ここは小さいながらも私の”お城”

20070814165317.jpg

        特に私が使うこの部屋が

高いヴィラやホテルより、
私にはここの器(うつわ)が、ちょうど納まりがよく落ち着くのです
20070814163912.jpg
↑コーヒーの容器は、なんと日本の”醤油差し”愛嬌でしょ
      醤油差しの穴にはアリが入らないように、
         爪楊枝を差し込んであります



暫く日本にいて、この部屋に入った時から
なんともいえない心地よさを感じます

夜、庭に下りて椰子の木の上に
手を広げるように瞬く星や、
輝く月を眺めながら歯を磨く時



様々な鳥のさえずりと共に
柔らかい陽の光が部屋に差し込んで目覚める朝
扉を開いたら優しい緑の木々や花々、
霞のベールで白んだライステラスが昼間より幻想的に
演出してくれます
20070814164400.jpg


瑞々しい葉の上の露で、小鳥が喉を潤している様が見られます


私は毎朝毎晩
ほんとうにそのような平和な気持ちで過しているのです


そしてここのボス
「ババッ・ニョマン」さん
20070513233542.jpg



私がつたないインドネシア語で話すのに、
彼はどういうわけか終始英語で話されます
…あんたのインドネシア語はようわからん…という意味か・なぁ?

「ババッ・ニョマン」さんは時々何か話したげに
私の部屋の辺りをウロウロされるのです

前回のバリ滞在中のことです

「あっ、今ちょっと、いいですか…
いえ、お邪魔だったら今度お時間のあるときでいいのです…が
あの…ちょっとご相談があってね…」


と何か話があるとき、
こんなフレーズで声をかけてこられます

”今度…”と言われると気になるので

「ああ、大丈夫ですよ。今どうぞ」
と私も同じフレーズで返事をします

「そうですか。すみませんね…
いや~ぁ、実はスイミングプール作ろうと思うんですが、
どう思いますか?」


と私の部屋の前辺りを指差して…ここに作る計画がある
という事を言わはるんです↓
20070814165922.jpg



私は内心
”えっ、プール?ここに?
…ということは宿代上げたいということ?

私の部屋の前にプールがあるってことは…

部屋の前のプールで朝から
”キャッキャッ!キャ!バチャバチャ~~
ドボ~~~ン!”
などプールで遊ぶ子供達や若者が…

いややな~~~~~

この静かな平安が様変わりするのか…
という勝手な想像がチラリ…
心の中で”断固反対!”と叫んでいます

オーナーの「ババッ・ニョマン」さんは
時々”ガラーーーン”としている宿の経営状態の改善に
終始頭を悩ませているようです

欧米人の客が「プールあるか?」と聞くそうです。
「ないんです」と答えると、
「それは残念」と言って去っていく、とかで

”プールがあれば客が増える!”
と信じているようです。

不賛成な私は、
「プール作りはお金もかかるし、
毎日の水の管理にも経費がかかって大変なのでは…

それよりまず、バスタブと、トイレの便器を
新しくしたらいかがですか」
と提案

「日本人の人達は水周りに神経質ですからね」
と話しました。

「おお、なるほど!わかりました!
じゃあ、まずバスタブとトイレの改装をしますね」

と私の提案を喜んで帰って行きました

それから、数ヵ月後…
再び日本からバリへ

現れました「ババッ・ニョマン」さん
nyoman.jpg



また部屋の前をウロウロ…
「何か御用ですか?」

「いや~、お邪魔じゃなければ、ちょっとお話できますか?」

「実は、韓国人のお客さんが、
貴方の部屋で泊まりましてね。
この部屋をすごく気に入ったのですよ…」


えっーーーーえっ!

IMG_2079.jpg

シロと私のささやかな平和に、不吉な予感が…

続きます


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【2007/08/14 17:01】 | 未分類 | コメント(4)
美しいヴィラと夕陽と人々に感動


ヴィラ全体がとってもゆっくり流れています
スタッフもそう数はいなく、
みんな一息を付いているように、
和みながら、ゆったりしたペースで

音も立てず、声も立てず、それぞれの仕事をしています


お客様は誰もいません

今日の昼にチェックアウトされて、
明日の午後に別のお客さんがチェックインされるまで
全部屋は消毒のため密閉されているので、
中に入って見ることはできませんが
外のガラス越しに写真を撮らせてもらいました
20070803205150.jpg


1部屋ずつを借りる事はできません
ヴィラ全体を借りなければならないので
10人で借りても2人で借りても料金は同じです
要するに他のお客とは共有しません
全ヴィラの全てが
完全なプライベートの空間になります


私達はヴィラ内のあらゆる所をくまなく見て廻り
あらゆる椅子に座りあちこちの気持ち良さそうなソファに寝そべって
まるで宿泊客のように気ままに過させて貰っています

誰もいやな顔もせず、
私達が寛いでいるのを、静かに寛容に受け入れてくれています
その距離感がとてもいいのです

20070803205313.jpg



何か飲み物でも飲みますか?
とまで尋ねてくれて、
冷たいアクアと濃い目のコーヒーを頂きました
コーヒーには2万ルピア(280円)払いました

…スタッフは申し訳なさそうに
コーヒーの豆よりエスプレッソの機械が高いのでって…

緑の芝生とローズピンクのブーゲンビリアを
目の中に入れてからその先に広がる
見渡す海と空の色は
あまりにも美しい
20070803205031.jpg


目の前を強い光を放っていた太陽が
少しずつ海に向かってゆっくりゆっくり沈んでいきます

20070803205415.jpg
↑太陽の光が通る道を計算されたヴィラのデザインに”ハァ~すごい!


芝生の最先端に備えられたデッキチエアーに寝そべって
雲が黄金色に染めあがっていくのを
眺め続けました
20070803205505.jpg



太陽が雲の中を通り抜け金色の光を海に流し始めた時
小さな船が吸い寄せられるように
その光の中に滑り込んでいきます

20070803211141.jpg



結局、赤い塊の太陽が海の中に呑みこまれていく6時半まで
20070803211227.jpg


このバリで一番素敵な海の見えるヴィラ

思い存分時を堪能させてもらいました

海に感動して
空に感動して
夕陽に感動して
人をくつろがせる為の間を心得たスタッフ達に感動して

そして夢のような空間を持ったヴィラに感動した日でした

20070803211311.jpg



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【2007/08/09 11:46】 | 未分類 | コメント(0)
バリで一番素敵な”海の見えるヴィラ”
バリに滞在中しなければならない事のひとつに
ホテルの調査があります

どんどん新しいホテルやヴィラが増えていきますので
それを実際見てまわるのですが

これが、また結構楽しいのです

自分の財布と相談しても決して泊まる事のできない
高級ホテルや豪華ヴィラの
雰囲気を一瞬でも味わえるのですから

”いいホテルが南の方にできたよ”

”話によると素敵なヴィラが建ったそうだ”

とそんな情報を探してくるのは
もっぱらリーダーのナカン

私がバリに来る前にすでに調査済みのナカンが
「バグース!バグース!」…最高!
を連発したら
まず間違いなく、ハズレなし

彼とは結構感性が似ているのです

ホテル側から是非見に来てくれと要望があって
遠い所まで出かけていって
ハズレの時は、ひどく疲れます

今から見に行くのはウブドから車で1時間30分かかる
最南端にあるヴィラです

すでにナカンは調査済み
「バグース!スカリ」(超最高)
の大絶賛なので、
コマンとデワを連れて、楽しみに出かけました

乾季で湿度はないのですが
照りつける午後の日差しは強烈に強く
車の窓からでも太陽の熱が肌に食い込むようです

午後3時、目的のヴィラに到着

エントランスに入る前から
素晴らしい景色が飛び込んできました
20070803204456.jpg


エントランスを通り抜けると
美しく手入れされた広大な緑の芝生に
ローズピンクのブーゲンビリアが
目の前のプールとその先に広がる海とを
仕切るように飾っています

20070803214111.jpg


vira2.jpg


始めてみました、こんな素晴らしい海辺のヴィラ
20070803213535.jpg



いままで、たくさんのホテルやヴィラを見て廻ってきましたが
ここは今まで見た中で最高のヴィラです
20070803204935.jpg



20070803213928.jpg


緑の芝生の奥に
海に向かって並ぶように
ひとつずつ独立して建てられた部屋が5部屋あります
20070803204758.jpg



画像がたくさんあるので、また次回も載せます


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【2007/08/03 21:44】 | 未分類 | コメント(7)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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