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1年の終わりのご挨拶
年の瀬も、押し迫って
2008年が過ぎ行こうとしています

「バリの空に星は満ちて」…ちょっと気取ったタイトルつけてしまったかな~~
と常々”こそばがゆい”思いも無きにしも非ずです…がぁ~~
椰子

みなさまには
「バリの空に…」を読んで頂いて
…また励ましてもらったりとか
同じ気持ちでバリを愛してもらったりとか、
逆にお礼を言ってもらったりとか

言葉で言い表せない感謝でいっぱいです

本当にありがとうございました


私は常にバリにいるわけではなく
日本とバリを行ったりきたりしています

そして必ず年末年始はバリで過ごしてきました
それが今年は、日本にいるんです…
なんか寂しいような、落ち着くような、なんともいえない気持ちですね

15年ぶりかな~~?日本で過ごす年末年始

でもたまにはいいものですね
この1年を振り返り
バリの空からではなく、日本の空からバリを想う

ブログを書き始めてもう2年
私の中に埋まっているバリ
少しずつ取り出して紹介したものや
その日、であった心を揺さぶるできごとや人たち
子供お祭り

驚きの体験や、マジックやおばけの不思議な話
バリの人の中に流れる大切な文化や神様のこと
エキシビヨン

優しくって、陽気でいとおしいバリの人たちのこと
おとぎ話のようなバリの世界
などなど…
であったお祭り

いっぱい書いてきました

書いても書いても、まだ書き足らない

私の中を満たしているバリ
出しても出しても、まだまだ奥底にいろんな物語があふれています

なんともいえない不思議な感覚
やはりそれが「バリ」なのだと
改めて思ってしまいました


そして発見です
バリにいなくても
こうして「バリの空に…」を書き続けることで
私の中では、
バリが満ちていくのです…ジャンジャン
夕焼け


旬の話は書けない時も往々にしてありますが
いろんな視点からバリを、またラグラグを通して
彼らとのドタバタも紹介しますので
これからもよろしくお願いいたします
…そうそう、「レンボガン島」への慰安旅行へ向かって
行き着くまでのドタバタ話を、書いていきますので
また読んでくださいね…

ああ、イサ村に行きたい~~
isah.jpg

ロビナ・ビーチへも行きたい~~
ムンジャガンへも・・・アメッドへも・・・
イスタナ海と空

と常に想っているのです

皆様、よいお年をお迎えください
今年1年お付き合いいただいて

Terima kasih banyak banyak!…たいへんありがとうございました

休憩
やっぱり一番は、ウブドでガムランの調べ、風の音に身をゆだね
のんびり、ゆった~り「お茶なと、どうぞ」…だわ



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【2008/12/29 15:35】 | 未分類 | コメント(7)
続…更に不機嫌になったクリスマスの思い出…
今日がクリスマスイブですから
急いで、話の続きを書かないと、タイトルの
「不機嫌なクリスマスの思い出…」の意味がなくなりますからね

たいしてきれいでもない店なのに
予想よりえらい高いのも、腹立たしいし、
それに、みんなも値段を分かっていて好き勝手に注文することも

そしてワヤンとナカンのいざこざの話から
更に不機嫌になっていく私なのです


二人のいざこざは
(この二人どうも天敵のようで、しょっちゅうもめています)

話を聞くと、まあこんな揉め事は、
どこの会社でも、どこの人間関係でもあることなので…
と思いながら一般的なジャッジをする私

「そうか、その話、強いて言えばワヤンの方が
間違っているかな~」

と私が言いますと

ワヤンは、私のジャッジが不満のようで
ナカンが悪いのだと言い張って後に引きません

今度は私とワヤンの間で

「そうじゃないだろう」「いや、こうなんです

私はワヤンの頑固さにだんだんムカついてきました

ああ、私はきっと機嫌が悪いんだ~
この店の一皿の値段が高いのも気に食わない
気前のいいことを言っているけど
この不景気の中、こんな高い料理を皆に食べさせて
浪費していることにも、後悔しているのだ…
しかも皆だって、この一品の値段を知っているのに
会社が払うと思えば、平気で注文する…

などなど…ひとりネガティブ思考にはまり
ひとりひそかに機嫌が悪くなっていきます

ayam.jpg


料理が運ばれてきて、

”海老の甘酢あんかけ””カンクン”そしてキャンセルしたはずの
”イカの甘酢あんかけ”までテーブルの上に置かれました

「えっ!これキャンセルしたでしょ!」

運んできたウエイターは困惑顔で、

「でもオーダーは、入ってます」と、

当然のごとくテーブルに置いて去っていくのです
注文したウエイターを呼んで、

「これキャンセルしたね?」

彼は「あっ!」っとうろたえて

「すみません!でも料理来てしまったので…」
いかにも申し訳ないけど、このまま食べて欲しいと
言う顔を隠さず懇願している風です。

皆は、どうしようか?みたいな顔をしながら
あきらかに、
”もう来てしまったんだから、食べましょうよ”のような雰囲気をかもし出しています。
ウエイターもその空気に安堵して
”まあ、それじゃぁ”ってな感じで、
そのまま料理を押し付けて仕事に戻ろうとしています。

こういう時ってバリ人の顔や表情は、
何が言いたいのか、どうしたいのか、大変分かりやすいんですね。
スタッフ
         ↑二人の従業員

私はワヤンとの話のムカツキを引きずっているので
「だめ!いらない!それに払えない!」
と強く押し戻しました。

ウエイターはそれでも懇願気味でしたが、
強い私の態度にあきらめ顔でしぶしぶ拒否された哀れなイカ
持ち去ろうとしたら、

横からワヤンが
「分かった。分かった。もういいよ。
私が家に持って帰りますから。
食べ物返したら勿体無いですから」
と明るい顔で言います

「誰が払うの?」と私。

一瞬考えて
「…私が払います。」とワヤン。「彼もかわいそうですから」

他の皆もそれでケリが付いたのでホッとした顔をしています。
こういう時って、バリの人はすぐに相手の立場に同情します。


こういうケースでは、
どうもオーダーミスした者が責任とって払わなければならないようで

皆も口々に「そうそう、かわいそうだもんね」よかった!よかった!””と安堵の色を見せています

そうか、それもかわいそうだな~と、強く押しやった自分に
悪かったなあと恥じていると、

ワヤンが注文した魚が運ばれてきて、
みんなたまげました!
大きな皿に30センチはある大きな魚の姿をそのまま残し、
中の身をランダムに唐揚げされたのものが
魚の原型にてんこ盛りに盛られ、
更に上から野菜の千切りのあんかけがたっぷり乗った、
熱々の湯気と共にジュージュー音を鳴らしながら
ダイナミックかつゴージャスなワヤンご注文の料理の登場に。
ワヤンは嬉しそうに「うわぁ~すごいですね!」

「その魚幾ら?」私はまだ内心ムカつきなが尋ねます

「えっ!知らないです。いくらかな~?」と私の問いなど聞き流し、
料理の豪華さに歓喜しているワヤン。

どれも大きなお皿にいっぱいのお料理…それで高いのだ…納得
食べきれず残った料理はみんなワヤンが
「持って帰ります。今日はクリスマスですから。おみやげで~す」…と上機嫌

支払う時、問題のイカ以外はオフィスが払って、
ワヤンは自分が救出したイカの分を払うという約束ですので
そしたら
オーダーミスしたウエイターを呼び寄せて
「どう?あんたと私とで半分づつ払うというのは?」
往生際悪く詰め寄っています

ウエイターは暫く考えて「ヤー、OK!」と交渉成立。
バリではなんでも歩み寄りの”平和的交渉”が最高の解決策なのだ。
店主
↑店主もでてきて、「それがいい、それがいい」とニコニコ顔

このほのぼの二人のバリ人のやり取りを見ていて
私の心もがほぐれてきました

ワヤンの家では食べ残しだけど、たいそうなご馳走に
みんなホクホク顔で「パパありがとう!」…って、きっとね
やっぱ、いいクリスマスになったな~







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【2008/12/24 18:33】 | 未分類 | コメント(2)
不機嫌なクリスマスの思い出…中華レストランで
もうすぐクリスマスですね
クリスマスといえば思い出すことがあります

私達は、景気がよかろうが悪かろうが
お金がある、なしに関わらず、慰安旅行は欠かしてきませんでした
まあ、慰安旅行という名目で新しいホテルの視察、
その場所のエージェントとの繋がりを持つ
新しいツアーの企画のためなど、
一応は仕事も絡ませて、皆でリクレーションも楽しむというやつです

当時、立て続けに災難に見舞われたバリ
2度も続いたテロ、スマトラ沖地震による津波などで
観光地バリは危ない場所というレッテルが、
上から何枚も貼り重ねられ
それにSARSで海外旅行も自粛ムード
バリへの旅行者もプッツリ途絶えたものでした
更に、ジョグジャカルタの大地震で
うちの目玉商品「ボロブドゥール遺跡ツアー」も
大打撃を受けました


そんな状態で、バリ中のホテルやレストランや店はどこもかしこも
ガラガラで、
みんな「どうしよう、どうしよう」
頭を抱えていた頃、
もちろん私たちラグラグも同様です
「どうしよう…どうしよう」

それでも、のんきに今年の新年はどこへ行こうか
そうだ「レンボガン島」へ行こう!と計画していました

そんな慰安旅行を目前に控えたクリスマスの日、
ワヤン、デワ、コマンそして私の4人は
用事があって、空港へ…そしてその帰り道

あたりはすっかり暗くなり、お腹が減ったな~
皆で何を食べよう…経営状態も大変なのに
お腹が減ったら何かおいしいものを皆で食べよう…と

まだまだ、どこか緊迫感が足りない私たち


デンパサールへ向かう途中のサヌールを通っている時
あっ、あの店以前食べた事があるけど美味しかったな~
中華料理だけど、どう?
看板
↑この店の看板

デワも「わたしも以前お客さんと一緒に来た事があるけど、
とっても美味しかったです」

じゃあ、ここで食べよう、食べよう…なんて言いながら
ワルン風の庶民的な店なので多分安いだろうと…

入って、座ってメニューを見て、
わぁーたか~~っ!

メイン料理は殆ど4万8千ルピア(その頃は日本円に換算して約600円)
みんなも「わあ~高いですね!」とは言うけど
誰も「出ましょうか」とは言わない


私たちは、常々食べるのは、
皆で食べても5万ルピア位のものをワルンで食べます。
ワルン
      ↑いつもはこういったワルンで食べます

白ご飯3つとナシゴレン(焼き飯)ひとつを注文
なんぼなんでも、やっぱり”おかず”もいるわねぇ
そしておかずは…
私は”海老の甘酢あんかけ”とオーダーします
コマンは「じゃあ…私は…”イカの甘酢あんかけ”」と言って注文します

ワヤンは「魚の…なんちゃら」
デワは”カンクン(青菜の炒めもの)”
みんな好き勝手に注文しているのです
一品4万8千ルピアもする料理を!

ちょっと、ちょっと…
”イカの甘酢あんかけ”はキャンセルしようよ。
海老をすでに注文しているし、同じようなもの要らないね

この値段なら多分大きなお皿で出てくると思うし、
分け合うのでちょうどじゃない?
と一応釘を刺して。
じゃあコマンが注文した”イカの甘酢…”はキャンセルね
うん、キャンセル、キャンセル…皆も納得します

…前もこんな値段だったかな~、
しまったなぁ~
アヤムゴレン(鳥の唐揚げ)にしておけば
よかったかな~
IMG_3034.jpg

そっちの店なら、皆で飲んで食べてもせいぜい5万ルピア位だしね~
それってここの一皿分くらいの値段で済むってことやん

「ピザハット」でも皆でサラダバーとピザ頼んで飲み物飲んでも
12万ルピア位だし…
この店汚い割りに高いな~
急にせこく、この店に入ったことを後悔している私です
サヌールの中華
↑店内です… ねぇ、そんな高い料理が出てくる店に見えないでしょう?


ボーっと考えてると、
横で何やら真剣な顔でやり合っています。
話の内容から、どうもナカンとワヤンの間で小さないざこざがあったようです
(まだその頃はラグラグには、ナカンがおりました)

「レンボガン島」への慰安旅行への道のりはまだまだ遠く…



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【2008/12/21 17:15】 | 未分類 | コメント(2)
”駆け落ち婚”もあれば”正式婚”もあります
前回ご紹介した”駆け落ち婚”…があるから
当然”正式婚”もあります

格式を重んじる良家同士の結婚や、
親の意にかなった結婚など
さして問題がない場合はこちらの
「ムパディック」と呼ばれる正式婚が主流です
コマン
↑ラグラグの女性スタッフ「コマンちゃん」の花嫁姿

その場合は日本でも同じの
男性の親が、女性の家に申し込みに行きます

バリでは、両家の親が納得すれば
夫となる男性と親が女性の家に出向いていって
お嫁さんを迎えに行きます

女性の家では親戚一同が待機していて、
一応形式的な挨拶とか結婚の内容について(結納の数とか)の話し合いがもたれます

結納の品は「豚」の数で、新郎の家の値打ちが決まるそうです
ちなみにコマンの結婚の結納の豚は7匹だったとかで
まわりでは
「豚が7匹だって…すごいね!
コマンは玉の輿だね」…なんて羨ましがられていました

…結婚式には「豚の丸焼き」がお料理として欠かせません、からね…

それに村長さんや村のお偉いお坊さんなどが同席して
二人の結婚を認める、
という、たいそうなこともしなければならないそうです


妻となる女性は男性の家に行ったときから挙式の日まで
家から一歩も出てはいけないという慣わしがあります

長いときは1ケ月も出られないそうです

最近は、そのような女性の負担を考えて
挙式間際に迎えに行くそうです

こういう慣わしは
式の日取りが決まってから、女性が他の男性に心奪われたり
挙式が取りやめになることを恐れたからだとか

よくドラマでもある、”あれ”ですね

バリでは、それほど挙式の準備に時間もお金もかかりますし、
村の人たちの協力もしてもらわないとアカンということもあり

準備を始めてから、取りやめになんかなったら
男性側の面子も丸つぶれ、
ということでしょうね…そりゃあ~ねぇ

”あれ”はかなわんですね!結婚当日が来ないなんて

結婚式も男性の家で、お坊さんを呼んで
盛大に祝宴が行われます


昔から伝わる婚礼のしきたりは

新婦が頭に籠をのせて左回りに3回まわりをする
新婦が持った椰子の葉で編んだものを
新郎がナイフ(クリスというもの)で突き刺す
新郎が新婦にお金を渡して、ものの売り買いを真似るとか
ご飯をお互いの口へ運んで食べさせる
長い葉っぱの枝を鞭のように振り回しながら
周りをぐるぐる回るなど


IMG.jpg

それぞれの儀式のしきたりには
結婚生活の象徴としての意味があるんでしょうね…なんとなく分かる! 

昔は3日間も祝宴が続くこともあったそうですが
最近は1日だけで終わらせるようです
komanntodannna.jpg
                        ↑コマンとそのダンナ…

私もお呼ばれされていないのに、
全然知らない人の結婚式に寄せてもらって、
お祝いのお料理だけ食べて帰ったことがあります

やはりバリ人の儀式はいろいろ難しく、たいそうですが、
客人を迎える懐はバリの空のように大きい







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【2008/12/14 17:38】 | 未分類 | コメント(2)
お金がなくたって「駆け落ち婚」があるさ
以前友達のネンガが、
私の身分はカ-ストの一番下ですから
きっと彼女の家では
私たちの結婚を許してくれないだろうな~と
悩んでいたことがありました



このように
バリ人同士の結婚には
難儀なカーストの問題があります

ヒンドゥの起源地インドのカーストのように
身分によって職業の選べる幅も決められていると
いうような厳しい規約はありませんんが、
生まれに基づいて4つの階層があるのです




女性が低い階級から高い階級の男性に嫁ぐのは、
女性側の階級が上がるわけですから
そう問題にならないのですが、
友達のネンガのように
低い階級の男性が自分より高い階級の女性と結婚となると、
女性の階級が下がるので、
女性側の家族は当然反対するという問題がおこるわけですね

でもバリでは一番下の階級:スードラが90%といわれていますので、
そんな階級下がるからダメ!
なんてナンセンスな事を言っていたら、
結婚できない女性がいっぱいになるので、
最近では、”まあまあ目をつぶろうか”という風潮になってきています

IMG.jpg


そこでバリの結婚の形式にユニークなものが…

お金に余裕のないカップルや、
世間的にちょっと問題があって、
正々堂々と結婚を披露しにくいカップルのために

相手が再婚とか、女性がうんと年上とか、
まあ、”できちゃった婚”とかも…かな?
「駆け落ち婚…ヌロロッド」という結婚の方法があります

駆け落ちした二人が男性側の親戚の家とかに隠れている所を、
女性側の家族や親戚が娘を探しにやってくる
という筋書きを
皆で演じるのです

男性の友達も駆け落ちを手伝う一役をかってでます

安もんのドラマのように
男性の友達達は
女性を車やバイクに乗せて逃避行の手伝いをするのです

そこで女の子の家では
”娘がさらわれた
とかなんとか言って親族が騒ぎ、
駆け落ち場所に探しに来ます

勿論、最初から誰とどこにいるか分かっていての話ですから、
誰も慌てていません

でも一応筋書き通りに騒がないとアカンので

「うちの娘が昨夜からいないのだけど、知らないか?
…えっ、知らない!
じゃあ、どこへ行ったんだろう!
どうしよう、どうしょう~~~」
…オロオロと
近所にもデモストレーションをします

村の人も「えっ!それは大変、大変!」
臭い芝居をするのです


これの何がいいかというと、
両家の話し合いで

「そんなに好き同士なら、しゃーないなぁ~
当人同士が決めた事じゃから、
ここは一つ認めてやるとしようかのぅ」

親はしぶしぶ認めたのだから、
正式な申し込みも、大宴会も省略
招待状
↑普通の正式な結婚式の場合はこのようなロマンチックな「招待状」を
親戚や知り合いに配って挙式に招きます
(そんなにたくさん招待するの?というほど結構派手に配ります)

「…う~んと、まあ…こういうことですけん、
ここはひとつよろしく…」


簡単な儀式ですませるという
芝居がかった方法で事を運ぶ
安上がりで楽しい”駆け落ち婚”があるそうです。

さすがバリ人ですね!陽気で冗談好きな彼等だからこそ
たいそうな婚礼を略式にするため
そんな遊び心で、大芝居をするなんて…

でも最近はそんな芝居がかった事をしなくても、
簡素化でいこうか…という婚礼も行われるようになったそうです






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【2008/12/07 21:08】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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