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バリ人と一緒に仕事は…楽しい?⑤
会社にも責任あるけど
家に対しても、村に対しても責任がある
と言い放ち、3日間休むことを決め込んだワヤン


私が「絶対出てきなさい!」と強く言ったのに…
それでも出てこない


はじめは
「なに考えてるのだろう。
もう~~ほんとに~~
もう~~~ムカつく!」と思っていても、
なんだか、私はこのバリの地で、だんだん自信喪失していくのです

私が怒ったって、彼等はたいして怖くないんだから…

そうなんやな~~
バリの人達にとっては、私の顔色より
村の顔、親族の顔の方に、
よっぽど神経をすり減らしながら付き合っている…
ということなんやな~

バリでは人がこの世に生を受けてから、魂が神の元へ帰るまで
膨大な儀式とともに歩んでいきます


1月2006年画像ベスト 067


幼い頃から人生の節々に執り行われる儀式や祭礼、
そして日々の祈りの中で
バリ独特の世界観や生活観を身に付けていきます


そして人々の生活は
バンジャールと呼ばれる村の共同体のうえに成り立っていて
昔から続くゴトンヨロン(助け合い)が根付いているので
村の中での人間関係はどうしても濃密になっていきます


運ぶ人々
↑なにか祭ごとがあるようです。ウブドの街中でも村人が力を合せて準備にをします


なにか困ったことがあれば
村の人が駆けつけて助けてくれます
婚礼や葬式など様々な儀式が行われるときも
村の人たちが手伝いにきてくれるので

こちらも、何かあると
手伝いに出なければ、後々肩身の狭い思いを
しなければならなくなるんです                            ↓棺の入った神輿
葬式人々


ワヤンがよく言っていました
「私の村で、こんなことがありました。
…村の行事や、集会にもあまり出てこないし
何かあっても、手伝いに来ない家の人が死んだのです

お葬式のとき、棺を乗せて運ぶ神輿がありますね
それは村の人たちが担いで運ぶでしょ
でもね、その家の人の神輿を、皆が放り投げたんですよ・・

それ怖いでしょ…
だから村での繋がりは大事にしないと
バリの、そういうところは本当に難しいのです」


葬式運ぶ



狭い村社会の中で、事を荒立てないに、
またいらぬ反感をもたれないように、
人間関係を保っていくことへの気配りはかなり重要な事みたいです

こういった共同体の掟のきびしい中で、
生きているワヤンのお父さんの気持ちも分かるし、
長男であるワヤンの立場もよく分かる気がしてきます


正当性を持ったルールで括ろうとしても
彼らにとっては、日々その地で生きているしがらみの方が
秤にかければ重いのかもしれません


仕事から得るお金で生活が営まれ、
仕事がなくなれば即生活が出来なくなる私達日本人では
仕事、生活、責任などに対する
生活観、価値観が違うのでしょうね

「正しいこと」って、なんやろう…
「大切なこと」って、なんやろう…
表面的には彼らの生活観を知っているつもりやったけど…

あれっ~~?


日本の文化から外へ出てみると
日本のこともよく分かるし、
異文化の人たちの大事にしているものも見えるし

こういうことを味わわせてくれる
バリ人との仕事
さまざまな戸惑いのなかで


”やっぱり面白いな~”

会ったこともない”ワヤンの弟さんの結婚式”招待されているので、
行ってきます…それにワヤンにも会いたいしぃ~~





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【2009/01/31 23:10】 | 未分類 | コメント(4)
バリ人と一緒に仕事は…楽しい?④
常に私がバリにいませんので

みんなの行動に対しても見えている部分と
見えていない部分が、かなりあるようです

こんなに長くバリと関わっているのに
そしてバリの人たちと付き合ってきているのに
日本での生活観や価値観がしみこんだ私は
異文化の彼らと衝突しながら、悩むのです


私とワヤンのバトルが続いています

昨夜あんなに張り切って「明日はミーティングですよ!」と言っていたワヤンが
「休みだそうです」と言うナカンの言葉に

…えっ!うそでしょ~~?!
と思っているところに、

ワヤンからの電話

「もしもし…あの~すみません
弟の結婚式の準備で忙しいので、今日は会社に行けませんので、よろしく。
…それでは」


少し申し訳なさそうに言いながらも
早く電話を切りたそうなワヤンに私は

「ワヤン、昨日自分から率先してミーティングだと言っていたでしょ。
だから、今からミーティングするので会社出てきなさいよ~~

と強い口調で言います

「あっそれダメです。行けません。
私のお父さんが
”結婚式の準備で家中の者がこんな忙しくしているのに、
お前は何で手伝わないのだ”

それに村の人まで来て手伝ってくれているのに
長男のお前がいなくてどうする!
と怒っているんです。
…だからごめんなさいですが、行けないんです」


「…ということは
今日から結婚式がある日まで3日間休むってこと?」

「はいはい、、そういうことになりますね」

「あのね~~
会社のルールではね、そういう儀式のための休暇は”2日間”って
決まっているでしょ。
ワヤンは会社で働いてお給料もらって生活しているのだから、
仕事に対する責任があるわけでしょ

だから、お父さんにもその事説明して、
解ってもらう様にするのも
ワヤンの責任でしょ

「そんな事言われても…私は困るんですよね。
勿論会社にも責任ありますが、
家に対しても責任ありますし、
村の人たちにも責任あるんです

それに、ミーティングはいつでもできますね
でも弟の結婚式は一生に1回だけなんですよ!

お父さんも”家で結婚式の準備の手伝いしろ!”と怒るし、
いつ子さんも”会社出て来い!”って言うし、
私の選択は難しいでしょ。。どっち選んだらいいのですか


と、なんと…逆ギレっぽい


「そんな事私に聞かないで、自分で考えたら分かるでしょ!
ワヤンは昨日ミーティングだと、言ったんだから(私も意地になっていますね)
せめてミーティングだけでも出てきなさいよ!
待ってるからね!
ぜっ・た・い・!出てきてよ!」と言って電話を切りました

それから何の連絡もなく、
結局ワヤンは”そのまま3日間お休み”…です


はあ~~~~


続きはすぐにアップしますのでお待ちくださいませ

hasu.jpg


話の中身に「怒り」モードが漂っているでしょうから、
ちょっとお花で空気を和ませて

花1






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【2009/01/28 18:06】 | 未分類 | コメント(2)
バリ人と仕事は…楽しい!?その③
昨日ワヤンが

今日は「ミーティングだ!」と言っていたので、
朝からミーティングのテーマをメモしたり~~~
話したい事をまとめたり~~~

とりあえず…私は”やる気満々!”

朝シロ
↑シロも気持ちよさそう~

結構気分は昨夜と打って変わって晴れやか
夜のうちに反省もしたし…
昨夜のすさまじい雷雨と打って変わって
いいお天気 さわやかな朝ぁぁあ~~~~オハヨー

ニョマンカルサ雀
↑雀もチュンチュン

ニョマンカルサの庭の花
↑花も、葉っぱも”イキイキ”


意気込んでオフィスに行ったら、
…なんか、ちょっと暗いムード…

ナカンコマンしかいません

もう9時半まわっているのに


あれっ!ワヤンは?デワは?

ナカンが
「あっ、ワヤンから電話があって、
”弟の結婚式の準備で今日は休みます”って言ってました。

デワは知りません」


「えっ、なんで!…?(耳を疑いました
休むって~~~???

弟の結婚式って、3日後でしょ?
なんで3日間も休むのよ!


「知らないけど…そう言って電話ありました」
…なんだか、投げやりな言い方…

「バリでは親族の結婚式に3日間も仕事休むのってフツーなの?」

「まあ、ケースバイケースですが…
会社の規約では2日間の有給になってます…」


ナカンも少々ムカついている空気ムンムン

前も書きましたが
もう今は辞めていませんが
ナカンという人はどんなタイプか、といいますと…ですね

その当時のポジションはラグラグのリーダー
ラグラグ・オフィス


私がバリにいない時、彼がすべてを取り仕切ってくれている…ことに、なっています
(どうもここに問題が、発生しやすい…ようで)

39歳で小学校5年生の物静かな女の子と、
やんちゃで猿のようにせわしなく動き回る5歳の男の子の2児のお父さん
それと、ろくに挨拶のできない、ちょっと変わった奥さんとの4人家族

ウブドからバイクで20分北上した、パヤンガンという所に住んでいます

真面目で、きれい好き…
毎朝5時には起きて、奥さんと家中をきれいに掃除するんですって
彼の家は、いつ訪れても、どこもかしこもゴミひとつ落ちていないし、
そこらじゅうピカピカに磨かれています
数少ない家財道具や電気製品だって、新品状態が保たれている

こんなタイプの人間はバリ人では珍しいんですよ

気がちっちゃくって、傷つきやすい、
私のちょっとした目線でも気にします

だからストレスも多いみたい…

なんかナカンの発する空気は、ちょっと暗いので

朝、気持ちよく目覚めて、宿でのんびりしていると
ナカンさん、一人で突然私の宿にやっくるんですねぇ
…ちょくちょく、ね…

それで「話があるのですが…」と

nakan.jpg
↑ナカンがやってきました

「いろいろ苦労してるんです
自信ないんです…だからリーダーの役職をはずしてほしい」

目に涙を浮かべて訴えるのです

常に私がバリにいないのだから、
彼の負担も重かろう~~と、思っているし、

こういう時の私の役目は

落ち込む彼を励まして、褒めたおして、持ち上げます
私がどんなにアンタを信頼しているか…みたいな事を言って
元気に出勤させる

まあ、駆け込み「栄養ドリンク屋さん」みたいかな~

だいたいナカンの言いたいところは

ワヤンやデワのこういった、
”責任感のないところには、
しばしば手を焼いて、結構ストレスになっている”
そして自分はリーダーというポジションをもらっているのに
彼らをコントロールできないし、
尊敬さえされていない”


と言うような事を言いたいのです

ワヤンもデワもまだ来ていない現状を
ナカンの表情は
<ねぇ、分かるでしょ。私の苦労が>と言いたげ

そうこうしているとデワが1時間遅れで出勤してきました

そしてバツ悪そうな顔をしながら、
すこすこ入り口から裏庭まで黙って直行ーーーースタスタ

ナカンはまた私に、
<ねっ、デワもしょっちゅうああいう調子なんですよ>
と訴えかける目をしているので、

「デワ!」と呼ぶ私

のそっと現れるデワ

「デワ、遅かったね」と私

「昨夜実家に帰ったんです。
それで今戻ったところです」
と遅れた理由を平然と告げるデワ

「はぁ?それって、理由になんの?」

えっ?…と、意外な表情をした後、はにかみながら

「いえ…」ポリポリ…とデワさん困っております
(でも心の中では、たった1時間やん…と思っているのが丸見え)

dewa2.jpg
↑いつもは屈託のないデワの笑顔に癒されるのですが…

「それにね、まず入ってきたら私たちに
言わなければならないことがあるんちゃうん、ん?

”ごめんなさい。○○だから遅れました”とか」

ふー、やれやれ、まるで小学生
もぅ~~しかも、”遅れた”という意識がまるでない


暫くすると、ティリリ~~~ンティリリ~~ン、ワヤンから電話

「すみませ~ん。
弟の結婚式の準備で忙しいので、今日は会社に行けませ~~ん



わあぁぁぁ~~ひゃぁぁぁ~~~~~
やっぱりバリ人は楽しいわぃ~~~

…堂々と…”休む”だって!



明日はミーティングだ!って自分で言っておいて






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【2009/01/21 18:27】 | 未分類 | コメント(7)
バリ人と一緒に仕事…楽しい?その②
私は常々考えることがあります


基本的には、
ここはバリです
バリの人たちの地に、われわれはお邪魔させてもらっています
そして優しいバリの人たちによって
客人として快適で、安全で幸せな気分を味わわせてもらっています

だから彼らの文化や宗教や生活習慣を理解して
敬意を払わねばならない

それを尊重したうえでじゃないと、
バリの人たちと何かをするというのは成り立たない
…と思っています

でもね~文化や宗教、習慣の異なる
バリの人たちの性質を理解するのは
結構骨が折れるし、悩みもします


バリ人は忙しい
↑バリの人は村の行事や、祭りごとなどとかく忙しい

暇そう
↑それでもその一方でとても暇そう


仕事を提供している立場
物質的な豊かさ
教育レベルの高さ・・・などなどによって
人は、なんとなく優位な目線で他を見下ろす

そういうものが、時々ニョキニョキ頭をもたげてやいないか
問題が起こるたび、振り返り反省もします

頭ではそう思っていても
感情は押さえているつもりでも
時々爆発するんですね

ワヤンの軽い乗りの
ワヤン&デワワルンで

「冗談言って、笑って、みんなHappy」…ではすまないことも
いろいろあるんです~~仕事となればね

勢いあまって、私は言いまくります

皆が平気で遅れてくる朝
家が忙しいから、お祭りがあるから、ちょっと頭が痛いから、
奥さんがお腹痛いから…そんな理由で簡単に休む
オフィスに来ても暇なら座って新聞読んでる
近所の店の人とギャンブルまでしてる
いつの間にかいなくなる
ルールがあっても消滅する
…やんか~~

そんな話にまで発展していきます


バリの人はできるだけ人と争わないようにしているので
自分から人に攻撃していくということは少ないです
だから、攻撃されることにも弱いのです


どうもワヤンは自分だけが非難されているように感じているようで
彼もだんだんエスカレート
…「ああだこうだ、それでもこうだ…」と
言うのですが、だんだん話の的がずれてきます

コマンとデワはというと、
嵐が通り過ぎるのを待っているように
押し黙っています

これも今までの私の経験からすると
バリの人は、こういう場面ではどちらかに付く事を表立ってしません
トバッチリが自分の方に向かってこないよう避けているようです

*あくまでも私のバリの人への見解ですが



ワヤンは強烈な一撃を言い放ちます

「あとで皆でレンボガン島へ行こうっていうの、やめましょう!
お金もったいないですからね
私は行きませんよ!」


ええ~~!
…それ困る~~
私はレンボガン島、めちゃ楽しみにしているのに~~!

OTHERS_48657_7.jpg
ああ~青い空、青い海、私は本当に「レンボガン島」へ行くのを楽しみにしているのです

…なんで話がそこへ行くのだろう…

私のつたないインドネシア語では伝わりきれていないことも
痛切に感じますがね


ウブドに着きました
最後にワヤンは
「明日の朝、ミーティングしましょう。
みんな、いいですか…明日の朝ミーティングですよ!
何がいいか、誰が何に賛成か、
ミーティングしましょう」


ひとりで仕切って車から降ります

宿に戻ってマンディ(お風呂)をしていると、
大粒の雨がバリバリバリ~と屋根をたたきながら、振り出しました

IMG_2438.jpg

バルコニーでぐうたらひっくり返っていたシロがのろのろと
部屋のなかに避難してきました
ざぁざぁざぁーざぁーと大きな音に思わず身を縮ませ

大雨が屋根や土を打ちつけ、葉っぱや木を叩きつけ
川のように流れていく音に
なんか消化不良ですっきりしなかった頭の中が洗われるようです

湯船につかりながら、つらつら考えて、
必死で食い下がっているワヤン
どうもナカンとの確執の根の深さがあるのかな~
いつも一生懸命がんばっているワヤン
自分の言い分を認められず、不本意なんやろうな~


明日はゆっくりワヤンの話を聞いてあげよう~~と





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【2009/01/14 18:12】 | 未分類 | コメント(4)
バリ人といっしょに仕事は…楽しい?その①
さてさて、私もですが皆さんも
お正月ボケも終わり
もうすでに日常の生活に戻ってられることでしょう

昨年の暮れに書いた
「不機嫌なクリスマスの思い出…」から何とか早く
レンボガン島への慰安旅行のお話を紹介したいと思っているのに、
なかなかたどり着けませんね

少し話はそれますが、

私はバリの人たちと一緒に、
いちおう仕事という名において、共同作業をするようになって
いろんな面で、学ぶことがいっぱいありました

やはりバリ人と日本人、
国民性、文化や習慣、宗教、当然ながら違いますよね
トペン

同じ日本人同士でも、職場や家庭、友達関係でも
数え切れないほどの食い違いに頭を悩ませるものです…


まあ、そういうお話も交えて
バリの地において、バリ人多数対、日本人一人 

いろんな問題に戸惑い、喧嘩もし、理解し合い、そして融合、
それでもまた、憤慨・・・

そんな繰り返しを続けながらの、お話も聞いていただければ
と思います

それで、話をさかのぼらせて頂いて…

サヌールのどう見てもきれいとは思えない中華料理屋で、
(でも中華料理屋さんというのは日本でも、
ドロドロと薄汚れたお店の方が、
うまい料理を出すということもありますよね)
サヌールの中華


*一品の値段が高かったことから端を発して、
*皆が平気で、好き勝手に注文したこと、
*ワヤンとナカンのいざこざで
ワヤンが頑なに自分の落ち度は認めず
相手が悪いからだ、と言い張ったこと、
*キャンセルしたのにイカの甘酢あんかけがテーブルに置かれ、
八つ当たり的に、押し戻し
従業員に可哀想なことをしたな~という罪悪感もあって
落ち込み気味にテンションが下がっていったという

私の心情を書きました



まあ、それでもワヤンが能天気に
残った料理を、家族へのクリスマスプレゼント~ 
まとめて、気分も和んだとこまでは、よかったのですが…

ワヤン家族
↑ワヤンの家族も幸せなら、いいよね~~と

そして中華料理屋を出て、ウブドへ戻る車中でのことです

みんな、お腹も膨れて
美味しいものを食べた幸せの余韻に浸り
満足そうにルンルン楽しそうな会話が弾んでいます

私は一応ことを荒立てないように、そぉ~と

「ねぇ~ワヤン…そのナカンとの問題だけど…

一方的に相手が悪いというのは間違っているよ

まず自分のミスも認めないとダメだよ、ねぇ~

それにワヤンってさぁ~~
もし、自分に間違いがあっても、私たちがそれを指摘すると、

”○○さんも悪いです!
前にも○○さんが、同じような事をしましたが,
じゃあ、あれはどうなんですか!?”


と逆に食って掛かってくる事、よくあるでしょ…

そういう考え方をしていると、
いつまでたっても自分の間違いから学ぶ事は出来ないよ…でしょう~」


まあ、ここはちゃんと言っておかないとアカンかな~~と
社員教育のつもりで、エッヘン
諭し、蒸し返す私の話にワヤン



”うん?…何の話?…何言われてんだ?…”

と理解するまで少し間があります

てっきり「この話」は、もう済んでいると思っていたワヤン

そして呆れ顔で

「あれぇ~~、ご飯食べる前から今までずーっとその事考えてたんですか~~?
それって身体に悪いですよ。
折角バリにいるのに、そんなことばかり長く思っていると、
ストレスになって早く年寄りになりますよ。ハハハ…

いつ子さん、バリ人はね
冗談言ったり、笑ったり、そしてポジティブ・シンキングゥ~~

そしてみんな楽しい、幸せ!
これが健康の元なんです
ダメダメ!長くストレス持ってるのは、ダメですよ。
早く死にたいのですか…ハハハ」


葬式
↑バリの葬式は、こんなに賑やか

葬式の笑顔
↑お葬式の時でも、こんなに笑顔

カンカラカンカンカ~~ン

私の頭の中で、積み上げた思考が音を立てて崩れ落ちます

もう絶句!「・・・・・」


どうですか?バリ人って楽しいでしょう

まだ続きますからね




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【2009/01/08 19:27】 | 未分類 | コメント(2)
新年のごあいさつ
あけましておめでとうございます

Selamat Tahun Baru

正月年賀


みなさん、いい新年を迎えてらっしゃいますか


私は底冷えで有名な京都の自宅で
のんび~り、ゆったりお正月を迎えています

今年は、バリの新年をライブで、お届けできなくって残念です

年末年始はたくさんのお客様がバリで過ごされて
ラグラグもお蔭様で大忙しでして…

昨夜遅く、ガイドのワヤンの携帯に電話したら
頭がパニックのようで
「はいはい、…私ですか?あっ元気ですよ
は~い、いまお昼ごはん食べています…あれ?
…じゃなくって晩ご飯です~」[


私の質問はほとんど聞いていなく
「あのね…それからね…すなわちね~~…」

ひとりしゃべり続ける大忙し真っ最中のワヤンの声を聞いて、
少しバリの空気を吸いました

staff.jpg

本年もよろしくおねがいしま~す

iseh.jpg


バリには自然な時の流れがあります
バリには、心を開放してくれる空気があります


そして笑いがあります
笑顔


今年は、いっぱいいっぱい笑いましょうね

牛



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【2009/01/02 17:39】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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