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やっと来ました「レンボガン島」
さて、やっとこさ~で迎えた
みんな揃って出かける「レンボガン島」への旅の日がやってきました

朝7時半ラグラグ・オフィスからブノアに向かって出発

ブノア港の乗船ロビーには、
甘くて瑞々しいマンゴやパイナップルやパパイヤのフルーツ、
そして飲み物のサービスが用意されています

船


ブノアから船に乗って1時間半、

快晴、波は静か、コバルトブルーの海を大きな帆を張った、
セェール・センセーション(別名カタマランヨット)がすべるように進みます
船内にはコーヒー、紅茶、クロワッサンやデニシュパンのサービスまであり、
優雅に過せるんです。

ワヤンは時々、ゴホン、ゴホン、ゲホッ~~と咳き込んではいるものの
ご機嫌で、飲んだり食べたりに夢中です

ヨカッタ、ヨカッタ!

美味しいパンをほうばっていると、コマンが呼びに来ます

「上のデッキに行きましょう
音楽もすごくいいのがかかっているし、
とてもハッピーな気分になれるんですよ」って

階上のマストの周りのデッキには欧米人らが、
寝そべったり日光浴を楽しんでいます

心地よい音楽と風に吹かれながら、
青い海、思いっきり広がった青い空、

2220Villa_thumb.jpg

対岸のバリ本土にはアグン山、バトゥール山、バトゥカウ山の姿が
白い雲を裾にまとい優美にそびえています
快適な船の旅

海①


あっ、イルカの群れだ!
くつろいでいた乗客が「ドルフィン!ドルフィン!」と目ざとく見つけて大喜び
すぐ傍をイルカたちが笑いながら手を振っているように、
ジャンプしながら通り過ぎていくのです

はじめてみました!海老って水面を走るんですね
どこまでもどこまでも水面を走る海老の愛嬌に
「あれ、見て!海老が走っているよ!」…と、他のお客さんも
楽しそうに和んでいます

レンボガン島はバリ南部東岸から12kmの沖合いに浮かぶ
透き通る青い海と空、白い砂浜、
サンゴ礁に囲まれた素朴で美しい小さな島。

私達の宿泊先はいつものボロ宿ではなく、
レンボガン島随一のハイセンス・ビーチリゾート、
島西部のサンヒャク湾の丘の上に建つ
「ヌサ・レンボガン・リゾート」!!なのだ。。。

花と緑に溢れた庭園には
全室オーシャンヴューの茅葺きのヴィラが建ち並び、

バンガロ


バルコニーからは青い海青い空、対岸の海に浮かぶバリ島の
アグン山まで見えちゃう~


大理石のお風呂に大理石の床、
お姫様ベッドの白い天蓋蚊帳付きベッドに、
オーディオセットにエアコン、冷蔵庫に電話、
お洒落でナチュラルな雰囲気のインテリア。
ここに2泊するのだ!

ヌサレンボガン部屋


ラグラグの皆も、普段山側のウブドにいるので海を見るのは大好きだと言います
よかったね、みんな来れて

ヌサドゥアやクタ、ロビナなどバリ本土の海とは比べものにならない
綺麗なエメラルドグリーンの海

ホテルからヌサレンボガン

ダイナミックな波が打ち寄せる世界有数のサーフポイントや、
美しいサンゴ礁のダイビング・スポットでも知られるこの島は、
物売りも来なければ、
観光客にしつこく構う正体不明のジゴロ風ひま男もいませんし
あこぎなボッタクリもであったことはありません

人々はいたって礼儀正しく、ピースフルなのです
そして車も驚くほど少ないので、空気がとてもきれいなんです


わたしは、実は「レンボガン島」への宿泊は、今回で2度目
前に来たときは5年前ですが、
バリ本土の海側は年々増える、お店や車やバイクの騒音や
マナーの悪い、物売りや、しつこい声かけヒマ男にうんざりさせられていたけど

バリ本土から、船でたった1時間半でたどり着いた離れ島は
手付かずの自然がいっぱいで
こんなに美しく、こんなに優しい空気で満たされているんだと
心救われる思いで、いっぺんに好きになったものでした

その時の印象と今も変わることなく、
素朴で穏やかで、海も空も空気もとても透き通った島です



ゆっくり「レンボガン島」を散策してきます…






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【2009/02/26 18:40】 | 未分類 | コメント(6)
やれやれ…の後は”心にポッと花が咲きます”
なんだか拍子抜けします

ワヤンは
弟の結婚式の翌日1日だけ出勤してきて、
その翌日からまた、5日間も休みました

結婚式の翌日出勤してきた時は、
バツが悪いのか、なんとなく元気がない振りをしています

やっとワヤンが出勤してきたので
ワヤンが声高らかにやろうといっていたミーティング
それと私が楽しみにしている「レンボガン島」への計画とか話し合える~と思ったのに

今度はデワが村でお祭りだとかで
「お休みしま~す」と今朝連絡があったそうです

えっ。。。。!デワ、昨日そんなこと言ってなかったのに~~
急に村のお祭りで休みって

電話で文句言ってやろうと思っても、デワの実家には電話がありません
バリではまだ、電話が一家に一台あるほど普及していません
ご近所の家の電話を借りにいくとか、テレコムを使います

電話
↑…バリの公衆電話はこんなん

しかも、デワの携帯はいつも電源が入っていないとか、
ウブドの部屋に置いたままとか
肝心なときに全然機能しないので、ほんと困った人なんです

デワ
↑デワの屈託のない笑顔に、怒りそこなうわたしです

こういうことは、ワヤンやデワだけではないのですよ
ワヤンが5日間休んでいる間、ナカンも村でお葬式とかで2日間休んでいます

もう~~みんな”お祭り”とか”葬式”と言えば、難関関所も通過できると思っているんだから

バリ人と仕事をするっていうことは、こういうことも日常茶飯事

私も15年の間に随分慣らされてきたものの
やっぱり、はぁ~~~~ぁぁぁ~~

ワヤン、結婚式大変だったね。ご苦労さん」

「は~い、私はちょっと疲れました…
昨日は来てもらったのに、私いなくてすみません
お坊さん迎えに行ったのですが、お坊さんが出かけてて、長い間待っていたのです…
みんな、お料理も食べないで帰ったのですね。すみませんでした」


「雨が振りそうだったからね…ワヤンを待たずに帰ったの…
それはそうと、明日レンボガン島行こうね!」

など当たり障りのない話をしていますが

それでもワヤンの返事はシャキッとしませんでした

そうしたら…
その翌日、電話をかけてきて

「すごい熱なんです。しんどいので休みます」
電話の向こうで”ゲホ、ゲホ~~ゲホッ!”とわざとらしい咳を

”えっ!またかよ!”と内心思いながら

「…大丈夫?鳥インフルエンザと違うの?マラリアは?」
と、尋ねる私に、

たまたま、ラグラグに来店されていたお客さん

「えっ!すごいですね。
バリでは、いきなりそんなハードな病名にいくのですか?」

と、驚かせてしまったようです

そして、ワヤン5日間も休んで
やっと出勤してきたのですが、ひどい咳を撒き散らしています

ゴホン、ゴホン、ゲホォ~~ゲホォ~~

ちょっと疑っていたけど…ほんまもんの風邪やったんやね!
ほんとにしんどそうです

結婚式の準備や親族や村の人への気遣い、それに…わたしの顔色も気になってたもんね…

「ワヤン大丈夫?明日からのレンボガン島行けるの?」

私の、この「レンボガン島」への執着は
実はレンボガン島にある高級ホテル「ヌサ・レンボガン・リゾート」のマネージャーが
招待してくれて、私達のお財布事情では泊まれない
ステキなヴィラ2泊も宿泊させてくれるという、願ってもないお誘いなのです
行かない手はないですよね~~ゼ・ッ・タ・イ!

…ワヤンの体より「レンボガン島」への計画がオジャンにならないかを心配している、わたしです

「えっ。。。。私は…すみませんが、レンボガンへは行かずに
家で寝てたいんですが…」


行く事を渋っています

バリ人は、あまり家を空けるということに慣れていません
日帰りでどこかへ行くのは喜んで行きますが
宿泊してまで出かけるという時は、たいてい誰かが渋ること多々ありました


…う~~ん、家で寝ていたい気持ちも分かる…でもひるまず

「行こう~~!
なかなか、みんなの時間が合わなかったし、
ミーティングもできてないし、レンボガンでミーティングしよう~

ホテルのリサーチもあるし、レンボガン島ツアーの体験もしてみないとアカンし、
休暇というより仕事で行くと思って…さぁ~~

しんどかったらホテルで寝ててもいいしね
それに背中マッサージしてあげるから…
ねぇ、皆で行こう!」と、しつこく誘います


…ワヤンは私の”ハンドパワー”の信奉者なんです
体調が悪いときや、どこかが痛いとき、
私に、ハンドパワーを当てて欲しいと言ってくるんです…
本気で楽になるようですよ??

こういうことの信頼関係はバッチリです


ワヤンは、にっこり微笑んで
「えっ、ほんとうですか?
分かりました。行きま~す


今私の心に、ポッと花が咲きました

さあ、いよいよ明日は
みんな揃って「レンボガン島」へLet's go!

OTHERS_48657_7.jpg





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【2009/02/19 16:59】 | 未分類 | コメント(0)
素朴だけど温かみのある祝宴の場
午後3時,ワヤンの弟さんの結婚式に
コマン、デワと共に出かけました

バリの結婚といえば
コマンの結婚の時は、
「ダンナ側から豚を7匹貰ったんだって!」と
皆が感嘆の声をあげていたのを思い出します

以前も書きましたが、
豚はまあ、結納金のようなもので
結婚が取り決められた際、
男性側が女性側に渡します。
その豚の数が、
男性側の家が、どの程度の金持ちなのか推し測られる基準になるようです

さまざまな生き物と共生しているバリでは
動物は人々の生活のうえでも宗教的にもとても身近なものです

「牛を売ってバイクを買いました」とか

私達には残酷にも思えますが
神々への生け贄として儀式には、動物が捧げられます

またバリの男性の数少ない娯楽で
寺院や集会所で見かける「闘鶏」の本来の意味は

闘鶏で流される血を、地面に吸わせて地霊を鎮めるという
神聖なものなのです


話を結婚式に戻して…
バリの結婚式は
金持ちの家では3日間も祝宴が続く事もあるそうですが
費用もかかるし、人の手もかかり過ぎるし、なんといっても疲れますから
最近は、略式化してきて1日だけで終了するようになりました

そして祝宴は男性の家で執り行われ、村の人々が総出で手伝って、
飾り付けられ準備されます


豚の丸焼き、肉を串に刺したサテ,
肉や内臓を細かく刻んで煮て
生血と共に蒸したラワールなどが、
男性たちの手によって料理されたのが、来賓にふるまわれるのです

サテ
↑サテ…豚、鶏、山羊、魚などをミンチ状にしたものに
スパイスを混ぜあわせ串に刺して焼きます(亀もおいしいそうですよ)

ワヤンの村は木彫りの中心地として有名な『マスの村』にあります
村を歩くだけで木のいい香りがあちこちから匂ってきます

マス村木彫り

ワヤンの両親の家では、
すでに大勢の親戚や、村人で賑わっていました

化粧と晴れ着を着たワヤンの弟がにこやかに出迎えてくれます
バリでは新郎も化粧するのです
ワヤンの兄弟は6人。
皆笑顔がそっくりなのですが、この弟さんだけは顔の造りが全然違う
なかなかハンサムやな~~

ワヤンの弟


私達が来たのが、ちょっと早かったようで
新郎の弟さんが
「ワヤンは今、お父さんと一緒にお寺にお坊さんを迎えに行っているんです」
教えてくれました。

お坊さんが来ないと儀式が始まらないようです
通常はお坊さんと共に一連の儀式は昼過ぎには終えるようになっているそうですが、
どうもお坊さんが忙しいようで、
なかなか到着しないお坊さんを、みんな気長に待っています

親戚の人が、気遣ってくれて

「これでも食べて待っていてください」と

かわいいバリのお菓子と、紅茶を持ってきてくれました

1月2006年画像ベスト 063

子供達を相手に少し遊んでいましたが
ワヤンもいないし、身の置き場もないので
「では、そろそろ…」と、おいとますることにしました。

「これから料理も出されるので、もう少し待ってもらえんかの~」

と、ワヤンの奥さんや親戚の人たちに、引き止めてもらったのですが、
コマンもデワも長居は無用という顔をしていたので、
おいとまさせて頂くことにしました

私としては
ワヤンに会ってから帰りたかったのですが
夕方の雨がひと降りきそうだったので、会わずに帰ります

ワヤンの奥さんが村の出口まで見送ってくれました
田園雨の前
↑ワヤンの村「マス村」は田園風景の広がる美しい村です


ワヤンの立場、親族や村とのしがらみ、
頭で考えているより、実際にその場に身を置くと
ワヤンが仕事より、親族や村への顔を重視しせざるを得なかったのが
なんだか解るような気がしました

そして素朴だけど温かみのある祝宴の場

細かいしきたりに縛られながらも、
村の人達に助けられ何日も時間とエネルギーを費やして、
この祝いの儀式を丁寧に積み上げてきたのがうかがえました

どこのお宅にお邪魔しても、
しかも突然訪問した時でさえ、
彼等はつつましい生活であるにも関わらず
お客に対する精一杯の心づくしのもてなしで、歓迎してくれるのです
それにはいつも熱く感激します


私達日本人にしても
バリ人の彼らにしても
それぞれの生活圏で染み込んだ、しがらみから抜け出すことは
なかなか難しいものです

長い時間をかけて、お互いを少しずつ知っていくしか
しかたありませんよね


さあ、結婚式も終わったし、明日はワヤンも出勤してくるだろうし
みんなで「レンボガン島」への楽しい計画でもしようかな





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【2009/02/12 17:31】 | 未分類 | コメント(5)
結婚祝いを買いにきたけど…
さて、明日のワヤンの弟さんの結婚式に持っていく結婚祝いを探しに、
コマンとデワを伴ってウブドから車で東に20分の所にある街
「ギャニャール」

ウブドは、観光地ですから
旅行者のためのおみやげ物などはいっぱいありますが、
現地の人たちが、生活用品などを調達するときは
「デンパサール」とか「ギャニャール」へいきます。

「ギャニャール」
織物(イカット)でも有名で、たくさんの工房も立ち並んでいます

警察庁、裁判所、大きな病院もあります
電気製品、食料品、衣料品など…生活用品はなんでも揃う所です

ギャニャール


夕方4時頃から並ぶナイトマーケットは屋台がひしめき、
現地の人たちの憩いの場所として賑わっています
アジア情緒あふれていて、私はわくわくします

IMG_3222.jpg


そのナイトマーケットの前の広い道路を挟んだ向かい側に、
ローカルなデパートがあります
バリの中心地デンパサールに立ち並ぶデパートから比べると

ここギャニャールのデパートは、
もっともっとローカル色を濃くした3階建てのデパート

薄暗い店内は何のデコレーションの工夫も施されていなく、
ごちゃごちゃと色んなものがある、ある、ある。

何年前からここに陳列されているのだろうか、とおぼしき商品もあって、
パッケージの箱の写真も変色していて、箱の隅も擦り切れているんです

「お祝いのプレゼントは一般には何をあげるの?」
とコマンに尋ねたら、

やはりそれは、世界共通のようで食器などが無難だと言います


3階まであがって、どんなのがいいかな~~と、食器を探します
パッケージの写真と中身が同じとは全然信用していないので、
ひとつずつ中身を開いてチェックします

あれこれ見て廻るのですが、いっこうに購買意欲が沸いてきません

バリでは観光客用の土産品などはなんでもオシャレでセンスがいいし、
ホテルやレストランの造りもインテリアもちょっとした所においてある
調度品だって、
世界の人が舌を巻くほど、芸術性が高いのです


Alam santhi大

しかし、あれほど見た目の美しさにこだわるバリの人達の日常使うものは、
びっくりする位センスが悪いのだから、これも不思議のひとつ…かな


道のタイル
↑見て下さい…安宿なのに、入り口の敷石にこんなにステキな模様を施しているのですよ


ギャニャールのデパート
店内は薄暗いし、どれを見てもパッとしません

プレゼント選びはコマンに任せました

コマンは小型の扇風機をしきりにチェックして、

「ねぇねぇ、こっちとあっちと、どっちがいいですか?」
と真剣に意見を求めてくるので

「えっ、扇風機にするの?」と聞くと、

「私の部屋が、暑くって…
こんなのがあれば、いいな~と思って…」
どうも自分用に欲しいようです


彼女もプレゼント選びに全然身が入っていませんね

結局コマンが選んだのは、ガラスのカップとソーサーの6個入りセット。
私の子供の頃ちょっとした流行で我が家にもあった代物
…画像がないので、お見せできないのが残念です 

「えっ!これでいいの?こんなん好きかな~?
こんなん貰って嬉しいかな~?」

とあまり乗り気でない私に

「安いから、これでいいの!」 コマンひとり決めです
2万2千ルピア(その時のレートでは約300円)
結婚式招待されていて3人でお祝いに行くのに、
持っていくプレゼントが、300円!の物!


目的のプレゼントも買ったし帰ろうかと

服であふれた衣料品のコーナーを通り抜けていると


突如コマン
服と服の間の隙間から神隠しにあったかのごとく、
いなくなってしまいました

デワ「あれっ、コマンは?」とあっちこっち探します
2階へ下りて見てもいないし、
また服売り場に戻って探します

暫くすると時間の空間が抜け落ちたように、
ボーっとしたコマンが現れました
なにか憑き物にとりつかれたような目をしています

私達の心配も眼中にないようす
私に近寄ってくると、
私の腕を掴んで引っ張って行きます

「ねぇ、あのシャツとこっちのシャツなら
どっちが私に似合いますか?」

…えっ~~~そんなに長く悩んでいたの…

コマンもやはり年頃の若い女の子
おしゃれもしたいよね
美容院でコマン
  ↑ステキなお客さんのへアースタイルを見たコマン
  ”私もあのヘアースタイルにしたい”とサロンで真似してオシャレ

バリの豊かな土壌のおかげで、お米や野菜や果物は豊富に取れます
また村の助け合いの精神で、
貧しくっても、なんとか食べていくことはできます

農夫

それでも人たちの生活水準はまだまだ低いので
余計なものを気軽に買うことはできません


商品が古くても、ダサくても
いろんな商品があふれる、デパートなどへ来ると
普段欲しくても我慢している
コマンのような年頃の女の子にとっては


”こんなのがあれば、いいだろうな~
この服かわいいな~私に似合うかな~”

我を忘れるくらい夢中になっている姿を見ると
なんともいじらしく、また胸が痛みます

コマン正装
でもね~~コマン…バリの衣装を着たコマンはピカイチだよ





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【2009/02/06 16:42】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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