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「レンタルハウス」もいいかも…
いままで、私のバリ滞在中に利用してきたウブドでの宿を色々ご紹介してきましたが
あっ、そうだ!忘れてた…という宿があります

正式には宿ではなく「レンタル・ハウス」になりますかね~
…友達が所有されていた部屋で、彼女がバリにいない時は借りることができました…


”所有されていた”…ですから、もう過去なので今は別の人が所有しています
名前は「レレ・マース」

今回の滞在中「ワナラ・バリ」とこの「レレ・マース」のお部屋を
行ったり来たりしましたので、ご紹介します
場所は、日本人に超人気の宿「テガルサリ」の入り口の手前に位置します

レレマース入口
  ↑「レレ・マース」への入り口の門…この門の前の通り奥へ向って行くと「テガルサリ」です

レレマース入口から
   ↑門をくぐると、ちょっと不思議な感じの庭と建物が建っています

宿ではないので、基本的にはお世話してくれるスタッフはいません
でも部屋は毎日お掃除してくれますし、シーツも何日かに一度取り替えてくれますので、
清潔面には問題ありません     これが「レレ・マース」の外観です

レレマース外観


昼間は入り口の門の横に「レンタルバイク屋」を営む女性が常時おりますので
何か不都合なことがあれば、彼女が対処してくれます


レレマース階段
   ↑この階段を上がって部屋に入ります…
    階段には手すりがないので、夜酔っ払って帰ってくると危ないかも

むつみ入り口
     ↑部屋の入り口…なんか、かわいいでしょ

むつみさんの

    ↑部屋に入ると飛び込んでくる景色

むつみ景色
     ↑その向こうに広がる景色

レレマース室内1
   ↑とても落ち着く室内…冷蔵庫もあります。その横のドアは浴室お湯はバッチリ!
  
キッチンがあればいう事ないのですが、残念ながらありません


レレマース室内から
             ↑向こうに見える赤い屋根の建物は「グリーン・フィールド・ホテル」です

レレマース部屋→
       ↑個人のお部屋なのでベッドのマットレスは快適なものを使ってられるので寝コゴチgood!


レレマースベッド&梯子
                     ↑チラッと見えているのが、小さなバルコニー
                      庭を眺めながらお茶を飲んだり、とてもいい感じです
                      洗濯物などはここに干します

屋根は「アランアラン…茅葺屋根」なので、太陽の熱を和らげてくれるので
普通の瓦屋根より、ぐっと涼しいですが、部屋の中に藁などが落ちてくるので
そういうものが気になる方には、ちょっといやかも・・・
ほうきが置いてあるので、自分でマメに掃いて掃除すれば問題ないのですが…

朝ごはんは付いていませんので、
デルタデワタ(スーパーマーケット)で電気ポット買ってきて(4万ルピア…約400円で買えます)
自分でコーヒー入れて、歩いてすぐの所に「カキャン・ベーカリ」…美味しいパン屋さん…があるので
そこでパンを買ってきて食べました…「カキャン・ベーカリー」でBreakfast食べても300円位だし
それも優雅かもしれないですね

セキュリティ面では一人で泊まるのはちょっと気になるかもしれませんね

一度、夜お風呂に入ろうとコックをひねったら
ドドドドッド!とすごい振動音がして、お湯が出なかったので、
携帯から、「レンタルバイク屋」の彼女に電話したら
彼女は夜は村に帰ってしまうので、
近所に住む彼女のお兄ちゃんが飛んできてくれて、直してくれました。


一般の宿と思うと、ちょっと不便と不安が伴いますが、問題さえ起こらなかったら快適です

こうして画像載せながら、記事を書いていると
ここもいいな~~と…「ラグラグ」からも近いし、近所には美味しいレストランもたくさんあるし

もう友達は所有していませんが
今は「レンタルバイク屋」の彼女が管理しているので、また借りることはできるそうですよ







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【2009/11/29 16:52】 | 未分類 | コメント(10)
つくづく「人を見る目」がない…と、思うわたしです
「ワナラ・バリ」のお話を最初に載せたとき

その記事を読んだ方が、
とても配慮していただきながら、こっそり教えてくださった情報がありました。

「ワナラ・バリ」について、こんな情報を見たのですが…と

それで、私もその記事を読んでびっくり仰天

2ケ月ほど前、、「ワナラ・バリ」の従業員が
宿の従業員室に火を放ったとか
賭博に負けた借金を支払うため、お客さんから受け取った宿代を着服していたのが
ばれそうになったので、火をつけて、帳簿など消し去ろうとしたようです
…「240万ルピア」ということですから日本円にして「24万円」位になりますね…

火事はすぐに消されて大事には至らなかったし、よかったのですが

なんでもその従業員は、オーナーから信頼されていて
お金の管理も任されていたそうです。
彼の自白もあったので、逮捕されました


というような内容の記事を読んで、様々な思いがありましたし
ショックもあります

早速ラグラグのワヤンにメールで
「ワナラ・バリ」について、こんな記事がネットにあるけど本当なの?」

ワヤンも、まったく知らなかったようで、すぐワヤンからメールがきました

「私は今、ワナラバリへ行ってきました
それ、ほんとうです!Kadek Suta さんは部屋を燃やしました。
でもスタッフの部屋少し燃えただけでした
Kadek Suta さんは、たくさんのお金を取りました。
彼は悪い人ですね!」


ワヤンもショックしているようでしたが、
私が、どうしても知りたかったのは、
その犯人が、もしかしたら私が困ったとき
高い通話料なのに惜しみなく自分の携帯を使って助けてくれたマデさんではないか…ということでした。

どうか私が信頼した彼でありませんようにという気持ちで、
ワヤンに、「その人はマデではないの?」ときくと

「いえ、カデェさんです」というワヤンの返事

メールに彼の写真を添付して「この顔か確認して」と送りました

ワヤンからまたすぐ返事で

「添付ファイルの写真は見つかりません。
でも彼はちょっと太い人です。
奥さんと子供も2人います…奥さんと子供がかわいそうです


画像が開かないというので、もう一度マデさんの写真を添付して
「写真は開くか、もう一度チェックして!
確か彼はニュークニンに住んでいると言っていたのだけど…彼と違う?」


「写真は見つかりませんが、人違いです。
Kadek Suta さんは”カランガサム”の人です。
でも住んでいるのは”ニュークニン”かな?

今は”ワナラ・バリ”安心になりましたから、心配しないで下さい。
私は今からお客さん迎えに行きます
じゃあ、またね
というメール

ワヤンにすれば、私がこれからも利用する宿だし、
安全面を心配しているとしか思っていないようで、
私が、どうして犯人が彼なのかを執拗に知りたがっているのか解っていません

ワナラ庭2
 ↑1階の部屋と庭

その後ワヤンもお客さんのツアーとかで忙しくしていたので
そのままにしていたのですが

やはり気になります
私が、泊まっていたとき、マデさんが
確か”子供がいる…まだ小さいです”と言っていたような気がします
名前も”カデェ”を”マデ”と思い込んでいたのかもしれないし…

どうも彼のような気がしてなりません。
それで、ブログにも次の記事を載せていいものかどうか迷っていたのですが…


ワヤンに今度は
「私のブログを見て…
その中に”Kadek Suta ”さんはいますか?」


「はい、いました!その人の後ろにお供え物を供える小さなお寺が見えている、
その写真の人です!スタッフ3番目の写真です!」


やはり彼でした!

私が宿に滞在中、毎朝朝食を運んできてくれた時の
彼のわきまえたマナーや、話し方
夜は部屋に戻ってきたとき、お茶を入れるための熱いお湯が欲しい、
蚊取り線香が欲しい
などを一度要求すると、毎晩部屋に戻ってきたとき
それらがタイミングよく用意してくれていたこと、など
そして困ったときの手早い対応と、物欲しげでない親切に
彼がいるなら、これからは、ここでいいか…と思っていたほどでした

ワナラ庭1


しかもブログで彼を褒めちぎっていた責任もあります…


私はつくづく「人を見る目がない!」とも思い知らされました。

いままで、バリと関わってから何度か
「えっ!…まさか、あの人がという出来事がありました
それは私の「人を見る目のなさ」からのようで
友達からもバリ人からでさえも、「すぐ人を信用したらダメですよ!」って、注意してもらっていたのです


自分でも”ああ~またか~~”とも思いますが

宿のオーナーでさえ長年彼を信用して宿泊代の管理を彼に任せてきたくらいなんだから
本当は彼の姿の中には
人をそこまで「信頼させるものを持っている人」でもあるっということなのだと、
思うのです

私だって、未だに彼がそんな悪い人ではないような気がしてなりませんが
ワヤンの言うように「奥さんと子供がかわいそうです」
いったいどのくらいの刑期になるのかしら…気になるところです

部屋から庭
↑部屋から眺める庭もとてもきれい

しかし、噂好きのバリ人(特にウブドはなんでもすぐに噂が広がるって有名なのに)
こんな近くで起こった事件をワヤンたちも知らないなんて…

でも、私は今度も「ワナラ・バリ」に泊まりますよ

ゆうやけ
↑部屋のバルコニーからは、こんな美しい夕昏が眺められるし





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【2009/11/22 17:22】 | 未分類 | コメント(10)
頼もしいスタッフもいるし、猿も遊びにくるし「いい宿みつけた」…が!
前回大事なものすべて入っているバッグが
ない、ない、ない!!
という話を書いたあと、

「それで、どうなるの?」と続きを待ってくださっているコメントももらったので
早く書き上げてアップしようと思っていたのです…
ちょっと・・・アップすることに”迷う”ことがありまして~~

でも、まあ折角ですので続きアップします…ちょっと長いですが一気にいきます!

部屋の鍵もない…でも、とりあえず部屋には入らないと…

ロビーのドアを静かに叩きながら「スミマセ~~ン…」声を掛けますが誰もいないようです

裏に回って…宿のスタッフの部屋らしき場所も
し~~んと静まり返っているので、彼らがぐっすり寝ているのも承知ですが
鍵がないと部屋に入れないので、

ドンドンドンドン!
すみませ~~ん!起きてちょうだい~~!


たたき起こして…ごめんね、ごめんね!

合鍵を借りてとりあえずは、部屋に入ることができました

頭の中は…車の中に忘れているのならいいのだけど
記憶を手繰り寄せて、空港へ行った時は確かにバッグを肩に掛けていたよね?
…うん!それは確かに掛けていた・・・

お客さんをホテルへ送り届けた後、ホテルのトイレを借りた

その際、バッグをドアの取っ手に掛けた…それも覚えている
えぇぇぇ~~~!まさか、その取っ手に掛けたままで、忘れた???

いやいや、やっぱりちゃんと忘れず手にしたよね~~
あれぇ~~もしかして。。。。

ホテルの借りたトイレはスタッフ専用だったのか、何か汚かった
それは覚えているんだけど…バッグ取ったかな~~


その辺があやふやで、頭がカーと熱くなったり冷や汗が出てきたり
もしホテルのトイレに掛けたままなら、なくなっている可能性は大だし、あ~あ~もうあきらめないと…

バッグがなかった時のシュミレーションを想定しながら、
ショックが和らぐように和らぐように、


くよくよしてもしゃ~ない…なくても生きていける!!。。一生懸命自分に言い聞かせて
安眠が大事!忘れて眠ろう!…疲れているのか、よく寝たようです

ワンら庭3
   ↑「ワナラ・バリ」の朝の庭は気持ちいい


翌朝、いつもより早く目覚めます
途端に昨夜の続きで…ああ~~バッグはどこやろう~

デワに電話したくても、電話番号の書いたノートもないし、
携帯もないし・・・ラグラグの電話番号は「ワナラ・バリ」が知ってくれているけど…まだ誰も来てないし
オフィスが開いてからでもいいけど、なんせ気になって気になって、落ち着かない


そうだ、デサの家の番号なら分かるわ
フロントへ行ったら、マデ君が「おはよう~~」と

「ねぇ~大事なバッグをもしかして車の中に忘れたか、
失くしたかも知れないんだけど…ちょっとパニックしているので、
電話借りてもいい?」
…と頼みます

彼はとっても心配してくれて、分かった分かった、と
宿の電話でデサの家に掛けてくれました

「もしもし…」

デサのお母さんが電話に出ました
デサのおかあさんはバリ語しか話せません
(それでも、いつもそれなりにコミニケーションしています)

「おはようございます…デサはどこにいますか?」

なんとなくお母さんのバリ語での話では
デサは家にいなくて市場へ買い物に行って留守だそうです

「すみませんが、デサが戻ったら「ワナラバリ」に電話してもらってください」と
伝言頼んで、待ちます

待てど暮らせど電話が掛かってこないし…

しびれを切らせて、またデサの家に電話しました
どうも私がお母さんに伝えてた、インドネシア語は伝わっていないみたいで、
私からの電話があったことも”デサには伝わっていません”

電話したとき、デサのおかあさんが「シロ ニカ?」とバリ語で聞きました
「ニカ…?」は分からないけど多分「シロのおかあさんか?」と聞いたのだと思って
「はいはい、そうですよ」と答えた私

               ↓デサのおかあさん
デサの母とシロ


デサは大笑い「違いますよ!”あなたは誰ですか?”と聞いたのよ」

…あっ、そう…どうりで全然電話が来なかったわけだ!

「それで、どうしたのですか?」とデサ

「デサ!デワの携帯番号教えて!」
マデ君がボスに呼ばれて奥に入っていきます

すまなそうな顔して、
ボスが電話何回も掛けるならお金払ってもらえって…」

私は「勿論払うので、使わして…」と頼みました

固定電話から携帯に掛けるのは高いのでどこでも使う事を渋るのを
マデ君はよく分かっているようで、
即座に自分の携帯を使ってデワの携帯に掛けてくれました


こういう肝心なときデワの携帯は繋がらないもので…
案の定もう~デワのアホ!

デワ、カトゥの家
  ↑もう32歳だけど、いつも気楽なデワです!

またデサに電話して「ワヤンの携帯教えて!」

ワヤンに電話して「ワヤン!デワはどこにいるの?」

「私はツアーでお客さん迎えに行きます。
デワさんは他のお客さんと空港へ行きました」

「デワが電話にでないの…」

「デワさん、携帯また。。。部屋に置いた。。。ままと違いますかね…」

。。。。電波が悪い所を走っているみたいでそのままワヤンの携帯は掛からなくなりました

しゃあ~ない、ジタバタしても…朝ごはん食べてオフィスが開くまで待とう

朝ごはん
↑朝ごはん コーヒーは甘いミルクが入っています


朝ごはんを食べていると、デサが”迷子の大事なバッグ”を持ってやってきてくれました

オフィスにバッグが置いてあったそうです
車の中に忘れていたのをデワがオフィスに置いて出かけてくれたんだろうな~~
ああ、よかった!よかった!

あとでデワが話していましたが、
車のドアと乗降ステップの間に落ちていたそうで、
「もう少しでドア開けたら落ちてしまうところでしたよ・・・もうあぶなかったな~」って

話を随分引っ張りましたが、何が言いたかったかというと

バリでは携帯を使うのはバリの人たちの生活水準からしても、
電話代が高いのに、それを惜しみなく一生懸命助けてくれたマデさん
私が「お金払う」といっても要らないと、受け取らなかったマデさん

困っているとき、惜しみなく助けてくれるのは
バリの人の素晴らしいところです


こういうことがあって、私はこの宿のいこごちがグ~~ンとアップ

saru.jpg
↑モンキーフォレストから猿が庭に遊びにやってきます
気をつけないと、時々ベランダにも侵入してきますからね
私はあまり猿は好きじゃないけど、バルコニーから動物が遊んでいるのをボーと見ているのは楽しいものです


やはり宿というものは、そこにいるスタッフの質や、人柄で
安心感をくれるんだと、改めて感じました


と、と…締めくくりたかったのですが…更なる出来事で…ショック!!!







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【2009/11/15 15:07】 | 未分類 | コメント(3)
やっと落ち着ける宿に出会えたかな…「Wanara Bali」
「ニョマンカルサ」が工事に入ってから
他の宿を転々としてみましたが、安心感も含め「ここは落ち着くといものは
そう簡単に得られるものではなかったです

私の場合は、希望条件が
ラグラグに近い場所、う~~んと安い宿、それでいてバルコニーからの景色に閉塞感がないこと
など、贅沢を言いますので、なかなか難しいのです

それで、日本にいる間にネットで「安宿」情報を調べたり
泊まられた方たちから、教えてもらったりした宿を
実際にワヤンに見てきてもらい、次の宿候補を選んでいたのですが、
私の好みをよく知っているワヤンは

バルコニーが狭いです
バスタブがありません
部屋が古くて暗いです
朝ごはんは付いていません
景色は庭だけです…などなど確かな回答を送ってきてくれます

その度に、ここはどうですか?きっと気に入ると思いますよ
と勧めてくれる宿がありました

それでも何故か、足が向かずに他の宿を転々として、やっと今回初めて泊まることになって
ほんにほんに…なかなか、ね~~大満足!とまではいかないけど、
ある程度条件を満たして、ほぼOKかな 「Wanara Bali]

部屋から外


ラグラグ・オフィスから行くと、モンキーフォレスト寺院を少し通り過ぎた場所にあるので
夜オフィスから暗いこの道を通らなければならないのが難関ですが
まあ、遅くなるとデワさんが送ってくれるので…なんとかね

ばるこにーから①
↑部屋のバルコニーから空と緑の森が眺められるのが気に入りました。

窓
↑部屋の窓からはよく手入れされた庭や木々が眺められ
 温かな日差しが差し込んで、この明るさもgood!

庭
  ↑ねっ、庭もきれいに手入れされいるでしょ

まず出迎えてくれたスタッフ

ちょっと国土交通大臣の「前原くん」を思わせるようなこの人↓
maehara.jpg

話しかた、身のこなしかた、庭を掃く姿
前原

今どき、ウブドでこんな素朴で誠実そうな若者がいるんだ~~と
爽やかな感動がありました

それから、リーダー格のマデ君
マデ…ワナラ

このちょっとアフリカーナのような顔の彼がまたいい!手早さと温かみのある対応…

こういうことは、何かの出来事が起こった時、その人の本来の姿が見えてくるものです。
見返りをもとめていない誠実な態度など

ある夜、私はデワとお客さんを空港からクタの宿へ送り届けウブドへ戻ってきました
もう夜の12時を過ぎていました
12時を過ぎるとウブドの街中でも、シーーーンと静まり返っています

デワに「Wanara Bali」の前まで送ってもらって
「じゃあね!おやすみ」と言って車を降ります

宿の中も、すべての人が眠っているように静まり返っていました
街灯電気もしょぼい暗~~い庭を通りながら,部屋の鍵を出そうと思って
”あぁぁぁぁ~~~~!ない!


鍵や財布や携帯やノートなど大事なものが全て入っている小さなバッグがありません
車の中に忘れたのか~~と焦って表通りに出ましたが、
当然ながらすでにデワと車は消えているし、携帯もないのでデワに電話もできないし…
頭の中は大パニック!


次回に続き書きます…スミマセン!気を持たせるようで




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【2009/11/08 19:35】 | 未分類 | コメント(8)
なが~い田んぼのあぜ道の先にできる「別館ニョマンカルサ」は…
こんなに立派になる前、まだ古い「ニョマンカルサ」で宿泊していた時
社長のニョマン氏から、
「お客さんがね、プールはあるか?って尋ねるんですよ。
それで”ないんです”と言ったら”そうか…それは残念”と言って行ってしまうので…

わたしはここにプールを作りたいのです
そして全部建て直して、エアコンつけて、テレビも置いて
ニョマンカルサのグレードアップをしたいと思っているんですけど…どう思いますか?」
経営難に苦しむニョマン氏から何度もそんな相談を受けていました

pool.jpg
   ↑ニョマン氏の念願のプールもできて…

その時、私はニョマンカルサの経営のことより
文化遺産にも匹敵する趣のある私の?部屋がなくなる
この古き温かみのある「ニョマンカルサ」がなくなる
ウブドのなかが、どんどん近代化されていく淋しさもあって

「こんなウブドにマッチした宿は他にないですよ」と、このままを残して欲しいと
「ニョマンカルサ」の価値を訴えたものでした

ニョマン氏も、そのことには十分理解をしているのですが、
やはりお客さんが入らない、入らないとスタッフのカデェ君も経営任されている息子のガデェさんも
仕事にならず、ただボーとしているのは、たいへん辛い!
お金の問題だけではなく、
いつもお客さんで賑わって、新しい風が流れて欲しい
この閉塞感を何とかしたいのだ…という思いは伝わってきますし
彼の前に進みたいという考えは、とてもとても解るのです


旧カルサ


個人的な事情も含めて言いますと、必然的に値段はあがりますね!
そうすれば、ひとりで長期滞在する私には大問題…もう泊まれなくなるでしょう!
そのことも言うと

いつもニョマン氏は、
「実はね、他にも土地があるんです。そこに安いバンガローを作る計画をしていますから
あなたはそこへ移れますよ…
ライスフィールドが広がって場所はBagus!(最高という意味)ですから…」
というようなことを言ってくれていました

ニョマンカルサ、ボス
↑古い「ニョマンカルサ」の頃のニョマン氏…まだ冴えない顔をしています

それで今回もニョマン氏は、恨めしい顔をする私に
「今新しいバンガロー建てているので、見に行きましょう」と
ニコニコ顔で誘ってくれました

「え~~ほんと!そこなら安くしてくれるの?
景色もいいの?」

「はいはい、そりゃ~~もう…田んぼが、ぱぁ~~と見渡せて
とても静かだし…リラックスできますよ
きっと気に入りますよ。だから、ね、これからはそこ泊まって…ねぇ」

ここはあなたの為に建ててるようなもんだから…そんなことなないけど…
機嫌直してそこに移ってちょうだいね…みたいな思いを込めて話してくれる姿に
いい人やな~~


「あっ、車ではいけないのでバイクで後から来てね」と先導してくれるニョマン氏の後を
ワヤンのバイクの後ろに乗せてもらって
期待に胸を膨らませてでかけました

モンキーフォレスト通りから,プンゴセカンに向って南下して行くと
アルマ美術館があって、その先に日本料理店の「影武者」があります  ↓影武者

影武者1
                                         ↑このあぜ道を

「影武者」の横の細い田んぼのあぜ道をずんずん奥へ

新カルサ


まだ出来ていないので何ともいえませんが、
私の好きな木の温もりの建物ではなかったのが残念な気がしますが
建てる方にすれば、木材と茅葺屋根は、定期的に修復しなければならないし、
それにはお金も掛かりますので
長い目で見ればコンクリートに瓦屋根で建てておくのが商売にはいいのでしょう…が!

新カルサ,ワヤンとボス
↑ニョマン氏の家族の人たちもいっしょに、ああだこうだと協議しながら、作業されていました

新カルサのあたり2


新カルサのあたり
   ↑バルコニーから見える風景はのどかなウブドの村

立地的には結構いいかも…
でも夜になってこの”なが~いあぜ道”をひとりで通るのは…こわ~~い

あぜ道


まあ、完成を楽しみに待ちます




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【2009/11/01 14:34】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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