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心は「フローレス島」&「カナワ島」へ
急激に寒さが厳しくなって寒さに弱い私はガタガタ震えながら
南の島に思いを馳せています

と、いうことで明日から、バリへ行きます

そして、今回以前から行ってみたい、行ってみたいと思っていた
インドネシアの他の島へ行く予定をしています

今更ながらですが
インドネシアについて,ちょっと…

面積は約194万平方キロメートル(日本の約5倍)で、人口は世界で4番目に多い2億2千万人
赤道をまたがる1万8,110もの数え切れないほどの島々を抱えた国です
そのうち約6000の島に人たちが住んでいるそうです

島々によって異なる文化、宗教、言葉、そして人種など
それぞれの島やエリアが様々な顔を持っています
どの地方にも独自の文化があって、固有の動植物が生息しています。

バリやジャワは殆どの人に知られていますが、
知られざる魅力のある島はまだまだいっぱいあって
それらは観光化されていない島や地域が殆どです

交通やホテルやレストランなどが全然揃っていない島
自然や風俗が昔のまま残っている原始のような生活を営む島も多くあります
既存の観光地に飽き足らない人にとっては
ワクワクするような島がいっぱい

私も若くて元気なら順番に回ってみたい~~ところですが
ペニスケースや腰ミノだけを身に付けて自給自足の生活を営む
「パプア(イリアン・ジャヤ)」も興味あります、が!体力要りそう…

map_indonesia.gif



最近人気が出てきたのが
コモド島で【コモドドラゴンに会いに行くアドベンチャーの旅】

【コモド島】は国立公園の一部になっていて珍しい動物がたくさん住んでいます

面積は 390 平方キロメートル、人口は約 2000 人。
島の住民は、島に追放された元囚人の子孫や、
スラウェシ島から来たブギス族との混血の人たちで占められています

なんといっても人気者は恐竜の生き残りといわれている
野生のコモドオオトカゲ約2000頭が自然な状態で生息しています

そのドラゴンを見に行こうと、
辿り着くまでのかなりの時間と手間が掛かり、
しかもこれがホテル!か?・・・というお粗末な設備での宿泊も覚悟の上での
アドベンチャーへの旅に出かける
勇気ある日本人の人たちも増えています



20070114122106.jpg


以前は欧米人ばかりだったのが、最近は日本人の若者にも人気があるのには驚きです

コモド島へ行こうと思えば
デンパサール空港から約1時間30分のフライトで
フローレス島にある「ラブハンバジョ空港」へ到着します

「ラブハンバジョ空港」を経由してコモド島へと向かうのですが
残念ながら私はまだ行ったことがありません
「ラブハンバジョ港」から「コモド島」や「リンチャ島」へとボートに乗って周って行ききますので
船酔いに弱い私には無理!


フローレス島は、ポルトガル語で【花の島】という意味だそうです。
”フローレス”という音の響きに何故か惹かれていたのですが
その意味を知って更に心は「フローレス島」へとぐんぐん向っていきました

それで今回は念願の「フローレス島」と、スピードボートで30分でいけるという

【ギリ・ナングゥ】のような限りなく天国に近い自然の島
透き通った空気、透き通った海の色はとてつもなく美しいと謳われる
KANAWA島という小さな島への滞在を計画しています
ラグラグのワヤンも連れて行きます

とうことで、またご報告しますね。

現地からはネットのアクセスが辛気臭いので
帰国してからになりますが…ごめんなさい

view20from20hill.jpg
↑カナワ島…KANAW ISLAND






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【2009/12/19 16:04】 | 未分類 | コメント(2)
とっておきの離れ小島”ギリ・ナングゥ”
「以前に”ギリ・メノ””ギリ・トラワンガン”に泊まったことがあるので、
今回は”ギリ・アイル”に泊まってみます」と言ったら

ロンボク島のエージェントの社長が
”ギリ・トラワンガン””ギリ・アイル”は誰でも知っているけど
殆どの人が知らない、とっておきの島があります。
あなたが素朴で静かで自然が好きだったら、きっと気に入りますよ。
なんせ海の透明度は他と比べ物にならないくらい抜群に澄んでるからね」

とえらい自信を持って、連れて行ってくれたところが

「ギリ・ナングゥ…Gili Nanggu」

子供
↑船着場には人懐っこい子供たちが寄ってきて写真を撮って欲しくてポーズを…
ギリ・トラワンガンなど3島への船着場には、物売りや
ペットボトルに水を入れて、観光客の足についた砂を洗い流して、チップをもらおうと
商売する子供たちで溢れていますが、ここはやはり観光客が殆ど来ないので
商売の子供たちはいないみたですね

小さな離れ島「ギリ・ナングゥ」は、ロンボクの南西に位置します
空港から約1時間のレンバル港からチャーターボートで20分

レンボンガン島へのクルーズでひどい船酔いにあったので、
心配していましたが、波は穏やかで快適でした

nangu 海の上


島に近づくに連れて、海水の透明度がぐんぐん高くなっていきます

nangu island
↑ここにも小さな島があります。人は住んでいないけどお寺があるみたいです

バリ島とロンボク島は約50kmしか離れていません。
でも海の水の透明度、ホワイトサンドビーチの美しさはバリより数段上ですね

島に上陸すると、島の人がボートを引き寄せ出迎えてくれました
おおらかでのんびりとした動き、見るからに人の良さそうな素朴な笑顔

エージェントの社長さんとは顔なじみのようで
「やあやあ」とにこやかに話を交わしています

nangu beach 3


言葉を失うくらいにきれいで静かな島

nangu baach2

取りあえずお腹が減ったのでお昼ご飯を
殺風景なレストランで、わりと味の薄い…そう美味しくない食事をとりました

bangalow 並ぶ
↑ビーチより少し奥まった所にバンガローが並んでいます
だあ~~れも入っていません

heya no naka
↑室内

hotel.jpg
↑ビーチに面して2階建てバンガローが並びます…ここには数組の欧米人のお客さんが滞在していました

予定をしていなかったので、今回はこの島には泊まりませんが

このきれいな海で、泳いでみたい

カニ

とっておきの知られざるこの島の浜辺は、太陽に照らされてキラキラ輝いています
岸から少し泳いだだけで、カラフルな魚たちと出会うことができました
ほんとうに静かできれいな海~~

「もう少し沖に行ったら海ガメが見えるよ」と
ず~と暇そうにロンボクのエージェントの社長と話しながら
私たちについてくれている島のおじさんが言います

Lomok Yujin
   ロンボク島エージェントの社長さん↑  ↑ギリ・ナングゥの住人のおじさん

限りなく透明な海と真っ白い砂。それにしてもこの静けさはなんだろう

宿は1一軒だけ、レストランも一軒だけ。
島の住人は15人だけ。そして皆ここののスタッフだと言います

勿論車もバイクもチドモもないし、テレビも音楽もない。
あるのは澄み渡る空と海と風と優しい人たち。
満天の星の下で奏でる静かな波の音が眠りをいざなう。


nangu ocean



島からの帰り、とてもきれいな夕陽に出会いました…ロンボクの夕陽はまた格別美しい
ギリナングの帰りの夕陽







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【2009/12/13 14:27】 | 未分類 | コメント(4)
インドネシアは魅力的な島がいっぱい!
1年は早いですね。
もう12月

冬に突入する寒空を見あげると、熱~い南国の海が恋しくなります…ね!

白い砂浜、椰子の木、コバルトブルーの透明な海、そして果てしなく広がる青い空に、
限りなく澄んだ空気、そして、もちろん夜は満天の星


そんなとっておきの美しい島をご紹介します

3年ほど前、"最近のロンボクはどんなんや?”
ロンボク島の取引先のエージェントとの挨拶がてらもあって、
ラグラグの身内と出かけました

バリの東隣、海峡を挟んだ位置に「ロンボク島」はあります。
東にはスンバワ島があって、
人口約270万人、行政区分は西ヌサ・トゥンガラ州。

ほぼ方形で面積4990平方キロ。
北部にはインドネシアの火山の最高峰リンジャニ火山(3775メートル)や
ナンギ火山(2330メートル)がそびえます。
南部には火山灰に覆われた肥沃(ひよく)な平野が展開。
住民はササク人が主であるが、西部は近世バリ島王朝に支配されたためバリ人も多い。
米、トウモロコシ、サトウキビ、綿花を産する。中心都市は西岸のマタラム。

この島は生物学上、非常に重要な位置を占めています
19世紀にイギリスの生物学者”ウオーレスが、
マカッサル海峡とロンボク海峡を結ぶ線で、
東側と西側との生物相が異なることを発見。
ロンボク島はその変わり目に位置する島なのです

島の北部が潅木で覆われているのに、南はサバンナ化しています。
大型のアジア系哺乳類は生息していないなど、生物学的にも興味深い島なのです

ロンボク島豆知識です


ロンボク島のユニークな工芸品↓私は好きです
ロンボク木彫り

インドネシアって、1万8,110もの大小の島によって構成される
世界最多の島嶼を抱える国なのですね。

気の遠くなるような数の島々には、まだホテルすらないような島や
家族しか住んでいない島などもあり
正確な島の数はインドネシア政府すら把握していないそうです

今回はそんな小さな島をご紹介します

giri 船着場


私がはじめて「ロンボク島」へ渡ったのは、まだラグラグを始める前でしたから
17年くらい前かしら…
車もバイクも本当に少なくってびっくりしました
「チドモ」という乗合馬車が島内の主要交通機関として
活躍していました

チドモ
↑「チドモ」

夜真っ暗な坂道を「チドモ」に乗って急降下した時のことですが、
馬さんは坂を下るので猛スピードで走るのですが、
引っ張ってもらっている後ろの荷台に乗った私たちは
馬さんを追い越すのではないかと思うほど怖かった想い出があります

現在は「チドモ」も走っていますが、車も増えました。
が、バリと比べるとまだまだ静かなものです

さてさて、バリからロンボク島へ

ロンボク島のマタラム空港は、いたってシンプルなところで。
飛行機から降りて歩いて空港の建物に入ります。
小さな飛行機で荷物もそう多くないのに、預けた荷物はなかなか出てきません。
のんびりしたものです…でも荷物のチェックは厳しく、
デンパサールの空港で、小さな眉毛カットバサミを取り上げられました。
ロンボクの空港で引き渡してもらえるということで、
別室に取りに行くと、
5cmの小さなハサミが30cmほどの大きな封筒に厳重に入れられ
「はいどうぞ!」と手渡されました

マタラム空港を出るとニコニコ顔のロンボク島の
エージェントの社長が出迎えてくれました

ロンボク島で有名なビーチは3つあります
南海岸の「クタ」
西海岸の「スンギギ」ここは高級ホテルも建ち開発されています
そして北西部の沖合いに浮かぶ「アイル」「メノ」「トゥラワンガン」の3つのギリ…ギリとは「島」という意味です…



スンギギ


スンギイホテル
↑スンギギには快適なリゾートホテルがいくつもあります

今回は、スンギギとギリ・アイルに宿泊予定でした

トラワンガン
↑ギリ・トゥラワンガンは3つの島の中で一番賑やかで
レストランもホテルも充実しています…小さなクタ(バリの)みたいです

以前に「ギリ・メノ」「ギリ・トゥラワンガン」に泊まったことがあるので

「また、ギリの3つの島を見てまわって、今回はギリアイルで泊まる」と言ったら

ロンボクのエージェントの社長が得意顔で
「ギリ・トゥラワンガンやギリ・アイルより、もっといい島案内しましょう」と連れて行ってくれたところが

「ギリ・ナングゥ」この小さな離れ島は、ロンボクの南西に位置します
空港から約1時間でレンバル港へ、そこからチャーターボートで20分

無題
            ↑ロンボクの地図、赤い丸で囲んだところが「Gili Nangu]

「Gili Nangu」のご紹介は次回になります




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【2009/12/06 17:45】 | 未分類 | コメント(5)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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