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やってきました!【カナワ島】…①
【フローレス島」ラブハンバジョ空港は、
とっても小さくって、かわいい空港

【コモド島】へ行く観光客が多いので「ドラゴン」がシンボルになっています

空港


国内線といえども、空港内には外からの人の出入りの規制もなく
出たり入ったり…自由なんや~~

現地の人たちは、色が黒くて口が大きい
なんでも【フローレス島】にはリオ人、ンガダ人、シッカ人、ソア人など多くの民族が散在していて
ここ東部のラブハンバジョ地域の住民は肌の色が黒く縮れ毛のパプア系だそうです。
目が人懐っこくて優しい~~

島の人たちから漂う穏やかさ、空の色、柔らかな空気
降り立った瞬間から、この島がいっぺんに好きになりました

フローレス・エージェントの社長さんがドライバー兼ガイドとしてお出迎え
             ↓
フローレスガイド社長


空港からほんの10分ほどで【スンバワ島】や【コモド島】への起点となっている
フェリーの船着場に到着します

子供たち
やっぱり~~早速寄ってくるのはどこの国でも島でも子供たちですね
まだ小学生くらいかな~と、歳を聞いたら14歳…結構小さいんです
写真撮ってあげたら喜んで「ありがとう~」って

島によっては、”お金ちょうだい”と手を出してくる子供たちもいますが
フローレス島は、学校や教会が多く、教育もしっかり行っているそうです


小さなおんぼろボートに乗って【カナワ島】
boat.jpg

波はとても静か、小さな島々が遠くに見えます。
海の美しさもフローレス島ではトップクラスといわれているだけあって
透明度が高く本当に快適です…
しかしボートのエンジンの音がうるさいのもトップクラス
座っている真横でガガガガァ~~ボボボボォ~~

見えてきました【カナワ島】後光が差して
カナワ見えた!


200912 146
インドネシアの中でも海の水の透明度が抜群に澄んでいるといわれる【カナワ島】の水はさすが美しい!

kanawa全景純
緑豊かな島!ではないのがちょっと残念ですが、水のきれいさにただただ感動

kanawa到着

なが~い桟橋はガタガタでサンダルの踵が挟まりそうで結構緊張します

welcome.jpg

到着~~「来たよ!来たよ!」

またすぐ続きアップしますね。



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【2010/02/28 15:00】 | 未分類 | コメント(2)
さあ【フローレス島】です!【カナワ島】です!その①
とってもとっても楽しみにしていた
【フローレス島】【カナワ島】への旅行ってきました!!

まず【フローレス島】豆知識

【フローレス島】バリ島から小さな細々とした島を除いたら、東へ3つ目の島です。
島は500Kmと、東西に細長く9つの県に分かれています

Nusa Tenggara
左端から「バリ島」「ロンボク島」「スンバワ島」そして小さな「コモド島」挟んで【フローレス島】

【フローレス島】
は、活火山やカルデラ湖、乾燥したサバンナがあるかと思えば
山間部には美しい田園風景が広がってどこかバリを思わせます
深い熱帯の森、澄んだ海はサンゴの宝庫など、
様々な顔を持つ、自然に富んだ島です。


人口の8割以上がカトリック教徒で、
人々は人懐っこく、温かで、とても親切でした。

16世紀に初めてこの島にやってきたポルトガル人が
母国語の「フローラ」から【フローレス】と名づけたそうです
意味は「花」…この名前に魅せられ私は以前から行ってみたいと思っていた島です

frores.jpg

東部のラブハンバジョは、
コモドオオトカゲが生息する【コモド島】や【リンチャ島】に行く中継点となっています。

最近「コモドドラゴンを見に行くアドベンチャーの旅」が人気を呼んでいます
TVでも時々「恐竜の生き残り”コモドオオトカゲ”に会いに行く!」のような特集なんかもやっているので、
人気に拍車が掛かっているようです
ドラゴンが長い舌をペロペロしながら、のっそのっそと歩く姿は
迫力があって「ジェラシックパーク」を思い出させます

doeagon.jpg

私たちは、おっかない「ドラゴン」はパスして

海の水が限りなく美しいと言われる【カナワ島】
「花」という意味を持つ【フローレス島】を訪問することにしました

さあ、いよいよデンパサール国内線から出発です

国内線

ここからは画像でご案内…ワヤンがいっぱい登場します

ワヤン飛行機
↑44歳の「ワヤンおじさん」は子供のように”ヒコーキ、ヒコーキ!と喜んでいます
座席もしゃ~ないので窓際を譲ってあげました

84席の小さな飛行機でしゅっぱ~~つ!

機内説明
隣の席のワヤンに話しかけたら「シィ!今説明してますから…」
機内での安全説明に必死で耳を傾けます…

200912 128
おお~~見えた見えた【フローレス】

機上2
【カナワ島】は、どれかな~~~
行った事のない場所への旅は、ほんとうにワクワク、ドキドキ


【フローレス島】には
ラブハンバジョ、マウメレ、エンデに空港があります。
私たちは【カナワ島】へ行くので東部の「ラブハンバジョ空港」に降り立ちました

fローレスに着いた

空港
小さなかわいい「ラブハンバジョ空港」はまるでバス停のようです
空港内のトイレは、汚い上に、水道の蛇口は壊れて手を洗うこともできません

私たちの乗ってきた飛行機は、預けた荷物受け取っている間に
さっさと、どこかへ向って飛び立ちました…すごいな~~まるでバスみたい

そんな、ちいさなできごとだけでもとっても楽しい~~

続きます…







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【2010/02/21 14:03】 | 未分類 | コメント(0)
”ジュリア・ロバーツ”がマンクゥの家に来たそうじゃ
「この間ジュリア・ロバーツが爺ちゃんの家に来て
映画の撮影をしたんだよ」
と言う話から

この映画のストリーは実話に基づくもので
マンクゥとの関係も重要な役割を果たしているので
マンクゥの家が実際のロケに使われたということです

マンクゥにも出演の依頼があったそうですが
「腰も痛いし、疲れるから断ったんじゃ。
そしたら爺ちゃんの役の変わりにジャカルタから本物の俳優が来て、爺ちゃんの役を演じてね」


「ああ~~彼女は(ジュリア・ロバーツ)とってもチャーミングだったよ。so beautiful girl 」
と夢見るような幸せな顔で言われました

51428_4Julia.jpg

2009年9月~10月にかけて
「ジュリア・ロバーツとブラッドピットが撮影のためウブドで滞在していた」という
話をすでに知っておられる方も多いでしょうが

アメリカで大ベストセラーになった
”Eat Pray Love”という本の映画化のためウブドで撮影されました
著者【Elizabeth Gilbert…エリザベス・ギルバート】の自伝的小説です

内容は:
エリザベスは、ニューヨーク郊外で、誰もがうらやむような生活をしていました。
素敵な家に素敵な夫、そして彼女の作家としてのキャリア。
全てがそろっているように見えるのに、
エリザベスは、その生活に「息が詰まる」「夜も眠れない」と
不安な日々のなかで悩み苦しみます
”いったい私って何なんだろう”
そして自分の中の「神」との対話を求めていきます
作家としての成功も捨て、離婚と失恋を経て、自らを立て直すため、
そして人生を探すために旅に出る…まあ「自分探しの旅」なんでしょうね
という内容だそうです。


題名の通り、
イタリアで、Eat…食べる
インドで、Pray …祈り
バリで、Love …再び愛を見つけるのです


この自伝小説、700万部を超えるベストセラーになり
日本でも近日発売されるとか…
「食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書」というそうです
えらいベタなタイトルですね


実際著者のエリザベスが「自分探しの旅」でたどり着いたバリ島で
【この爺ちゃん…マンクゥ】の家を訪れます

彼女は【マンクゥ】に尋ねます

「こんな私でも、また愛と出逢うことはできるでしょうか?」

【マンクゥ】は言います
「大丈夫だよ。あなたの愛はすぐ近くにあるから、もうすぐ出逢えるよ」

マンクゥが予言したとおり、エリザベスはその後すぐに
愛する人(ウブドに住んでいる男性…ブラッド・ピットが演じます)に出会い、
恋に落ちて結ばれたのです。


すごいですね!…私は思います【マンクゥは「愛の人」】なのだ、と


マンクゥも高齢ですが、どんなに疲れていても、人を温かく迎え入れてくれます。
そして親身になって相談者を安心させてあげます

広くて深い愛の力で、傷ついた人を包み込める優しさを持った
ほんとうに素晴らしい人です

お薬を持ってきたドイツ人の客人も
みんなマンクゥにいつまでも元気でいて欲しい
私たちが訪れたとき、ここにいてて欲しいと、心から願っているに違いないです

私もお暇する時、そんな思いが強く込み上がってきました
それ程、バリになくてはならない、神様に近い方だと思います


IMG_3175.jpg

いつまでもお元気でいてくださいね









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【2010/02/14 13:26】 | 未分類 | コメント(1)
【マンクゥ】の家には、不思議で幸せなオーラーが
巧みに声をかけ、近づいては”トリック”か”催眠術””マジック”を仕掛けてくる

まわりのバリ人が「マジック」「HAPONOTIS…催眠術」だというものですから
もしA子さんの体の中「にマジック」が残っていたらえらいこっちゃ!と心配になります。
それで、こういう時は
やっぱりプンゴセカンのマンクゥ(呪術師)カトット・リエールさんでしょう!

マンクゥ



昔なのですが、知り合いの日本人のご夫婦から聞いた話ですが

なんでもバリ滞在中、奥さんがある女性から「マジック」を掛けられたとか

「ホテルの庭に置いてあった”カエルの置物が動くんです”
そして幻覚が見えるんです。からだが空に浮遊していて、主人も一緒なのですよ。
でも私だけ、落ちていくのです。本当に怖かった」と奥さんが話され

そしてご主人が
「日本へ帰る頃には落ち着いていたので、安心してたんだけど
日本へ帰って数日後、彼女が変なんです
夜私が仕事から家に戻ると、電気を全部消して
玄関から廊下に、いくつもロウソクが並んでるんです。
その火がゆらゆら揺れて、あの時はさすがに血の気が引きましたよ
それで、病院へ連れて行ったんですけど」


話しか聞いていないので、私はどんな解釈をすればいいのか分かりませんが
お二人は”あれは「マジック」からだ”と信じてられました

しかし、怖いですよね~「ただいま~」と玄関開けたらロウソクがずら~と並んでいた…
ブルブル~~想像しただけでサブイボが立ちます…

そんなことってあるのかな~~とマデさんに話すと

「あるよ!先日も日本人の夫婦でとても仲良いのに
奥さんが男からマジック掛けられて、その男を好きになって、好きになって…
その奥さんが泣きながら”どうしてこんなに好きになったのか分からないけど、
主人と別れたい”と言い出してね。それでマンクゥのところへ連れて行ったら
やっぱりマジックだったって。
マンクゥに清めてもらって、元に戻ったけど…本当に怖いよ~
私でも分かるよ、ああ~これは普通じゃないねマジックだなって」


”そういうことは”あって当然だ!”とバリの人は確信持って言い切りますからね

庭の石造


私の見る限りでは”A子さん”は至って正常に見えますが
まあ、念には念を入れて「カトット・リエールさん」に診ておいてもらった方が安心だろうということで

お家の門をくぐって
「ごめんくださ~~い」と声を掛けると

家族の方が出てこられ
「マンクゥは疲れて寝てますから、悪いけどもう少ししてから来てくださいな」

と言われましたので

じゃあ、あとで…と、おいとましよう思ったら

マンクゥが起きて来てくれまして
「いいよ、いいよ、入っておいで」と呼び戻してくれました

IMG_2614.jpg


「爺ちゃんは、オシッコに行ってくるから、ちょっと待っててね」
と相変わらず優しい笑顔でおトイレに

トイレから出てこられたマンクゥに

「お久し振りです。お元気でしたか?」と伺う私に

「やあ~歳をとってすっかり子供に戻っているよ。
元気だけど、腰が痛いのと、オシッコする時痛いのが難儀でのぅ
爺ちゃんは、年寄りだからね…もう92歳になったよ。
なんでもすぐ忘れて…ハハハ…もうすぐ赤ん坊になるよ
」と

頭をポンポンと叩きながら、屈託のない笑顔で何度も言われました

えっ!92歳?3年ほど前、確か83歳とか言ってはったん、違うん??かな~~
まあ、そういうことはどっちでもいいことにしましょう~~
爺ちゃんは92歳ですね~~

マンクゥは以前はご自分のこと
「Saya…わたしは」と言ってらしたけど、この日は
「Kakek…爺ちゃん」と言われました…その言い方がかわいくて…
”子供に戻って”と何度も言われたように、マンクゥはかわいいでした

それで私はひと通り、A子さんが遭われた話を説明します

話を聞いている間マンクゥは、びっくりされながら
「ほぉぉぉ~~~そんなことがあるんか…ひどい話じゃな~」という表情で真剣に話を聞いて下さいました

話し終えたら、A子さんの額をじっと見て、
それから呪文を唱えるように暫くの間お祈りされました

「大丈夫じゃ。マジックはないよ」

よかった~~~!ありがとうございました~~
とりあえず、「マジック」ではなかったのでホッとしました

相変わらず日本語の「おて~てつないで~~の歌を歌ってくれたり
マンクゥはご機嫌でしたが
「オシッコする時に痛いんじゃ」という話をされるときは本当に辛そうなお顔をされるので

それは膀胱炎なの?と尋ねました
私も以前膀胱炎になって、とっても辛かったので…
もしもの時のため、その薬を持ってきているので、飲んでみますか?と尋ねたら
身を乗り出して、
「薬持ってるのか?今あるのか?」と切実そうです

でも、聞くとオシッコする時痛いのは石があるからって、

ああ~それなら尿道結石かもね~~

それでも私の持っている薬も「効くかもしれないな~」とマンクゥは

「もらってもいいか?いつ持ってきてくれる?」と…きっと本当に辛いのだと思います

ちょうどその時、白人の女性と男性のお客さんが
「こんにちは。マンクゥ」と言って入ってこられました

彼らは、なんとマンクゥの尿道結石のための「薬」を持ってきてくれたのです
しかもドイツから…


ドイツ人も
↑ドイツ人の客人がマンクゥのための「薬」を

なんか、すごいタイミングで「薬」が…

私は思いました

以前シロがいなくなった時も、マンクゥが「すぐ会えるよ」と話されたそのすぐ後、
ラグラグからナカンがやって来て「いまシロが帰ってきました」と嬉しい知らせを持ってきたことなど

他にも数々ありました

占い的に”当たる・当たらない”以前に、マンクゥとマンクゥのいる場所には
何か不思議で幸せなオーラーが漂っていると
ここへ寄せもらったら、いつも感じるんです
そして、訪れた人たちも、みんな幸せになってかえっていきます



そのあと「ジュリア・ローバーツ」がマンクゥの家に来たときの話をしてくれました

次回はそのお話を

tirta emplu









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【2010/02/07 17:22】 | 未分類 | コメント(0)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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