スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
【カナワ島】をあとにして【フローレス】へ
ぼろっちいバンガローとレストランでしたが
私にとっては、忘れがたい【カナワ島】での滞在でした。

natsue 帰る日の桟橋

海に向ってまっすぐに突き出た桟橋
来る時はこれを渡って島に足を踏み入れ、
島を離れる時もこの桟橋を渡ってボートに乗り込みます

帰る日の風景は、すべてがいっそう澄みんでいて、とても美しかった
バイバイカナワ
働き者のアルベルト君と、おかずを海から獲ってきてくれすおじさまが見送りに来てくれました

さようなら~~また来るね!きっと来るね!


ここにきて、何より感じたのは
これほどに澄んだ空気があるのだ!ということ

そしてまじりっけのないきれいな空気が、私たちにとってどんなに大切なことなのかを
身体の奥から感じました

空気がきれいだと、身体が軽い、身体が軽いと【こころ】が喜ぶんです

【こころ】が喜ぶと考えがシンプルになり、ポジティブになるのが分かります


澱んだ空気の中では人たちも、澱んでいくのではないかとさえ思えます

この島に住む、見てくれは荒々しい、ちょっと恐持ての男性たちですが
まっすぐで温かみがあって、
とても頼もしいスタッフの人たち
この島での滞在をいっそう心地よいものにしてくれているのも彼らのお陰

昨日の夕方、彼らが鹿の【ジュイタ】とコピ(コーヒー)を飲みながら
談笑しています

カメラを向けたら、
「おぉ~~写真撮ってくれるのか~!写真だ、写真だ!」と
喜んで並ぼうとします

これは動画だから、そのままでいいの…と





ブログ内にどうアップしたらいいのか分かりませんので
(私は、こういうことに疎くって…)
一旦”You Tubu”にアップしてそれを取り込んでいます

私…はい、おしゃべり続けてね

男性A…おぉ、しゃべっていいのか~?
    しゃべろう、しゃべろう~~

男性B…見て、このバルーン空飛ぶんだよ…へへへ

男性C…これは鹿の【ジュイタ】でね、今ダイエット中なんだ

【ジュイタ】がコーヒー飲もうとしているので、
ジュイタがコピ飲みま~す

…写真できたら送ってよ!


そんな会話をしています

とり止めもない会話が続きますが、
この【カナワ島】の自然な人々
毎朝,漁に出て、料理して、コピ飲んで、タバコ吸って、おしゃべりして笑って1日が過ぎます
言い争いもなく、人の悪口もなく、シンプルで、平和な島、平和な人々
真っ白な砂浜、真っ青な海と空、きれいな水ときれいな空気
 これほどの宝物はないです…ね♪

木が一本2


椰子が生い茂り、色とりどりの花があふれ
瑞々しい採れたての果物がいつでも食卓を飾る
ロマンティックで素敵なコテージ
そんな南国のリゾートとは程遠いイメージの【カナワ島】

最近バリのリゾートホテルを訪れるたびに
その完成度の高さに驚かされます

行き届いたサービス、いろんな国の料理だって食べられるし
スパもグレードが高い
より快適に、よりゴージャスに
多くのものを求められるから、
それに応えるように、どんどんエスカレートしていくリゾートホテル
それはそれで文明の発達や情報社会に合わせる為にも、自然なことなのでしょう

natsueバイバイカナワ


島を離れながら美しい小島に囲まれた”なにもない”【カナワ島】を思います
水道ひねれば水が出て、温かいお風呂もあるし、
一応便利な電化製品も揃ってるのが、当たり前の生活をしている都会人の私が
この島で本当に、何日間快適に暮らせるだろう~て

ブランコ



リゾートを望む人にはちょっと向かない【カナワ島】かもしれないですが
その先の【コモド島】へ行かれる機会があって
もし時間的な余裕があれば、是非立ち寄って欲しいです



view20from20hill.jpg



空からカナワ

ラグラグでは
「コモド島アドベンチャーの旅」のパッケージに【カナワ島】での滞在を組み込んだパッケージを作りました。

興味のある方は、お問い合わせください…ちょっと営業







いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓


スポンサーサイト
【2010/03/31 22:48】 | 未分類 | コメント(0)
【カナワ島】…あるがままの自然を
めちゃめちゃ大きいえび~~~~

ワヤン&ロブスター

【カナワ島】も含みこの界隈の海は
世界の有名なダイビングポイントと比べても引けをとらない魚たちの宝庫だそうです。
珊瑚の環境も手付かずの素晴らしい景色を見ることができるのです。

今晩のおかずは贅沢に「ロブスター」楽しみ~~

migorenn.jpg

何もしなくてもお腹は減ります

お昼ごはんは「ミゴレン…焼きそば」を注文しました。
これは意外に早く出てきて…そうか簡単なお料理は早いのだ~~
しかもまた、これも美味しい!


アルベルト

ここのスタッフ、荒々しい野性的な男性が多い中
一人爽やかな青年25歳の「アルベルト」君は、まじめでとっても働き者

フローレス島の人たちの65%は”クリスチャン”です
「アルベルト」も鹿の「ジュイタ」も皆名前はクリスチャン名だそうです。


私たちがいる間は殆どお客さんがいないようだけど…
【カナワ島】の知名度もあまりないけどお客さんって来るの?と聞くと

そんなことはないようで、なんと驚き
5月~10月は、14棟あるバンガローの部屋はいつも満室なんですって!!
やはり欧米人が多く、彼らは手付かずの自然の宝庫をよく知っているんですね
そして過ごし方も…

4月~11月は日中は暑いけど、夜は涼しい
6月~8月はバリと同じく朝夕は寒いくらいだとか

スタッフは合計10人います
そのうちの3人は【フローレス島】のオフィス業務を
ここバンガローには7人のスタッフが常時お世話してくれるため
ここに住んでいたり【フローレス島】から通ってきます

魚いっぱい

お昼ごはんを食べた後、またひと泳ぎ
こんな小さな魚の群れがあちこちに、いっぱい

ポテト

夕方小腹がすいたので、皆でつまめるなにか注文しようと
「フライドポテト」があるよ、と「アルベルト」君が言うので
ポテトなら早くできるだろうとオーダー

ところが1時間待ってもまだでてきません
信じられない!ジャガイモの皮をむいて揚げるだけなのに~~

少し頼んだだけなのに、てんこ盛りのポテトが2皿も
はぁ~~たまらなく”お・い・し・い~~~~!!”感激!
ポテト自体が甘みがあってホクホクで・・・
魚も美味しいけど野菜もこんなに美味しいのだ~~
空気や水がきれいだと、こんなにも自然の産物自体に、
本来の命がぎゅぅ~~と詰まって満ちているんだ



kanawa夕陽


ロブスターご飯

ディナーには立派な「ロブスター」が2匹も、おんぼろレストランの食卓に並びます
超豪華な【カナワ島】最後の晩餐に花を飾ってくれました
お味は…う~~~ん、蒸してあるので…まあそこそこ
焼いた方がいいと思いますが…

1匹のお値段は、Rp.150,000(約¥1,500)安いですね~~!

のんびりしてられない。今晩も電気消えるんでしょ?
ところが、ジャワ島の方から、女性3人がやってきて
彼女達のリクエストで今晩は電気を止めないのだというのです

彼女達がその分の料金を払ったとか・・
そんなことがまかり通るのか~~なあ~~んだ~~~!

と、いうことですから、結構融通がきくエコの【カナワ島】
じゃあ、今晩は彼女たちの払ってくれた料金にあやかって
暗闇対策しなくてもいいということなんだ~
やれやれです。

ついでに…
「カナワ島はとってもいい所だけど、
一般のお客さんがもっと来れるように、
トイレとマンディだけでも、きれいにするとかの改善は、どう~~?」

スタッフたちは言います
「ここのバンガローのオーナーのポリシーで
このスタイルは変えません
あくまで自然のありがままを体感して欲しい、というのがカナワ島の意味なのです」

ときっぱり言いました。
よくわかります…ここでの体験は貴重なものになるでしょう


kanawa_5.jpg







いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓








【2010/03/27 17:42】 | 未分類 | コメント(0)
【カナワ島】では、ストレス持ち込み禁止
【カナワ島】で迎えた朝

cat.jpg


前回から続いています…
全ての電気が消える前に、寝る体制にはいっておかないと…
猛ダシュでベッドにもぐりこみます

蚊もいないけど、ベッドには折角蚊帳も付いているので、
湿気た蚊帳に覆われ、湿気た布団と湿気たシーツに包まって眠りに付きました

トイレと部屋の間の壁には小さな窓があります
そしてバルコニー側にも窓があります

窓

ふたつともしょぼいカーテンが垂れ下がった格子だけの窓ですから

そのカーテンが風でゆらゆら、パタパタなびくんです
その音に目を覚ましてしまい
部屋の中に風が流れ込んでくるのがどうも気になります

…これって、乾季なら寒いだろうな~~
実際、6,7,8月はここ【カナワ】でも朝夕は寒いそうですよ…

目を覚ましたついでにトイレにでも行ってこようかと…

真っ暗な部屋の中
えっ~~と、ティッシュ、ティッシュ…手探りで探します。
しまったなあ~~寝る前に枕元に置いておけばよかった~~

次は鍵を開けて部屋の外に出なければなりません
それも手探りで、そろ~りそろ~りドアに近づき…
備え付けの棚で肩をぶつけ、アイタタタ…もう~ドジなんやから~~
と独り言を言いながら、なんとか部屋の外へ

どこかに段差があったな~~今度は足を、そろ~りそろ~り…摺り足で歩きます

やっとトイレに辿り着き、用を足しながら頭上の空を見上げます
あいにくの雨季で星は見えません

満天の星を期待していたけど…ちょっと淋しいな~~

雲に覆われ星もなく月もないのに、外はそれでもぼんやりと明るい
厚い雲のなかに隠れた月が、暗闇をほんのり照らしてくれているようです

部屋に戻るときまたドアのふちで肩をぶつけます

明日寝る時は枕元にティッシュを置こう
そして、次回【カナワ島】へ来るときは、懐中電灯を持ってこよう

また学びます

大自然のなかでは、私たち都会人はとても情けない…
あたふた、おろおろ…
でも少しずつ慣れながら学んでいくものですね

再び眠りに…

やはり興奮しているのか暗いうちから目が覚めてしまい
バルコニーでボォ~~としながら海を眺めます

暗いうちに目が覚めて


薄っすらと夜明けの準備が繰り広げられ
刻々と色が変わっていきます

早朝


対岸には小さな島が幾重にも連なって朝もやの中に浮かんでいる絵は
まるで極上の映画が始まるように胸が躍ります

【カナワ】の朝が静かに明けていきます

水がきれい


この澄んだ水のように、混じりっけなしの純粋な空気が満ちて

震えるような水

震えるような、さざ波が小鳥たちのさえずりと共鳴して
自然の音楽のようにとても心地いいのです

思い出しました…ここへ来る前に読んだ
【カナワ島】のアイランドライフ

【カナワ島】では、外からのストレスの持ち込み禁止
そして島内で、そのストレスの発散をすることも禁じられています
大自然があなたを迎え入れてくれます
なるほど!了解!

朝きれい



朝のきれいなビーチを散歩しながら、大自然に迎え入れてもらっている幸わせを感じました

この島には、私たちとバンガローのスタッフのみが滞在しています。
そして人懐っこい鹿と猫、住み着いているその他の鳥達が私たちのお友達

またわれらの憩いのレストランで朝食を取ります

パンはイマイチですが、コーヒーが美味しいのです。
水が美味しいからかな~~

透き通った朝の海でひと泳ぎ・・・・

遠浅で足をつけた瞬間から魚たちに出会えます

シュノーケリングのマスクを借りて
ちょっと【カナワの魚たち】にご挨拶でも…

少し沖に出ただけでカラフルな熱帯の魚の群れに出会いました
これは、いいです!

バリ周辺の海岸では、シュノーケリング・ポイントへ行こうとすれば
ボートで沖に出ないと魚に出会うことはありません

ここは、いいです!簡単にシュノーケリングを楽しめます

漁師の船


桟橋に漁を終えた我らの頼もしい漁師さんが、今晩のお・か・ず・を携えて戻ってきました

わあ~~すごい!ロブスターやおまへんか!

robuster.jpg

どうもブログの編集のメンテナンスに問題が発生、色も絵文字も入れられなく
何度もフリーズしてしまいますので…今日はここまでです




いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓






【2010/03/20 20:04】 | 未分類 | コメント(0)
【カナワ島】の澄んだ空気と海の水…そして自然の産物はおいしい!
【カナワ島】の1日は、とてもゆるやかで、静かな波にぷかぷか浮いているような時間です

natsu beach

natsue 2

natsue広いビーチ

青い空とコバルトブルーの海の色
そして白い砂浜には誰もいない…


ほんまにいいの~~私たちだけ、ひとりじめ…そんな申し訳ない気持ちになりました


大魚だぞ!
「お~~い!大きな魚が獲れたぞ~~ ほらっ今晩のお・か・ず!」

【カナワ島】の男性はみんな温かくって、とっても紳士
なんたって逞しいし頼もしいし…
自然だけの離れ島にいると、こんな猟をしてくれる男性がいてくれると、とても心強い…カッコいいな~~

natsue 夕焼け


燃える夕陽を期待していましたが、あいにくの雨季で空は雲に覆われ
海に落ちる太陽は見ることができませんでしたが
刻々と移り変わる時の色彩は、すべて感動的

kanawa 看板

さあ、晩ご飯でもとレストランへ
しかし注文してから出てくるのが、なんと遅い!半端じゃないよ、この遅さ!
学びました・・・2時間前にはオーダーした方がいいって

dineer.jpg

しかし、待った甲斐がありました。
わぁ~~~おいしい!
おじ様が獲ってくれた魚、なんて新鮮でおいしいの!
【ガドガド】(温野菜サラダにピーナツソース)の美味しさにみんな大感激!
私は始めてです。こんなおいしい【ガドガド】に出会ったのは…

どれもこれも、ほんとうに美味しいんです!
自然の産物に感謝!そしてなが~~い時間をかけて、
こんな美味しいお料理を作ってくれた【カナワ】のスタッフの皆さんテリマカシー!
ワヤン&スタッフ

スタッフ夜男性

チェス大勢

そらそら始まった!バリ人男性の娯楽ナンバーワンは「チェス」
ラグラグの皆と旅行へ行くと、夜になると男性は必ず「チェス」をします

レストラン夜
↑かなりボロボロですが、私たちの憩いのレストラン

遅い晩ご飯を食べてのんびりレストランでくつろいでいると
急に告げられます
「消灯は10時だよ!」えっ!もう10分しかないやん!

島全体の電源が全て消されます!

エェェ~~~あの部屋で!灯りなしのなかで!トイレと歯磨きして、ベッドにもぐりこむまで残り時間わずか!
私たちは、「ちょっと待って!ちょっと待ってくれない!」

貝で道しるべ

貝で

まったく灯りのない暗い道でも貝殻でちゃんと道しるべを作ってくれているので
自分の部屋に辿り着くことができるのです

真っ暗な道を必死で走って部屋に戻り、猛スピードで寝支度をして
ベッドにもぐりこみ、なんとか”おやすみ~~~


貝殻
便利な文明の利器はないし、豪華な部屋もないけど、それでもこんな幸な気持ちになれるのはなぜかしら~~~
1日目の終わる頃には、もうすでに【カナワ】の魅力にはまって…そして眠りにつきました


まだ続きますよ



       



いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓
【2010/03/13 19:06】 | 未分類 | コメント(6)
平和でエコそのもの【カナワ島】
アップが遅れまして…

【カナワ島】やってきました!

出迎えてくれたのは鹿の「ジュイタ
ジュリアーノ

そしてウンチ真っ最中の猫

ウンチの猫
”いらっひゃ~~ひ~~ウ~~~ン…

この島には鹿2匹、ニワトリ数匹、猫4匹、人間7人 のみです
車もバイクも自転車も、テレビもエアコンもありません

空気は混じりっけなしの、澄んだ空気に、雑音なしの風と波の音だけ


natsu ビーチきれい
見て!この空、この海、このビーチ!なんてきれいなの~~
そして人が全然いませんね~~わあ~静か~~

猫natsue
↑レストランの入り口です…ローカルでしょう入りびたりの猫がお出迎え

なつ
↑小さな島々に囲まれた【カナワ島】

「手前のちょっと大きな島は無人島ですが、鹿がたくさん住んでいます。
そしてその先の小さな島…遠くに見えるでしょ。あれが【コモド島】ですよ」
【カナワ島】のスタッフが教えてくれました

鹿の「ジュイタ」君はあの島から来たのです
jyuriano.jpg
みんなのマスコットの「ジュイタ」はもう15歳。とてもなついています

人間7人は、全員ここのスタッフ
kanawa staff
↑7人のうち、”写真撮ります~”と叫んだら、出てきてくれた5人。
他の2人は接客中で忙しいから、あとでねって・・・
2人の女の子は、いつもラジオを聴きながら、歌を歌っています。
時々日本語の歌を歌ってくれるので「それ誰の歌?」と聞くと恥ずかしそうに「イツワマユミ」だって。
インドネシアでは「五輪真弓」は、いまだ根強い人気があります…と言っても若い人たちは知らないでしょうね

さて、それぞれの部屋へご案内
部屋棟
ワヤンとお友達の日本人女性2人+そして私の=計4人が、それぞれひとり一部屋ずつ使います
お世辞にもきれいとはいえないバンガローが並んでいます
でも最初から、こんな感じと予想していたので、全然OK

部屋
↑ベッドしかない部屋の中…鏡も何もありません。ちょっとカバンや服を置く程度の棚はありますが
junko 部屋の床
↑床板はその辺の板をはめただけの砂でざらざら、板と板の間も透けてその下の砂地が見えます

junko 部屋
↑部屋の前にはバルコニーその先はビーチ

junkoといれ
↑そして、ジャジャ~~ンバリ式トイレとマンディです
ピンクの手桶で溜まった水を汲んで、体を洗ったり髪を洗ったりマンディします(沐浴ですね)
屋根はなく、青空 and 雨ざらし

それぞれの部屋に入ったお友達2人が、
「びっくりしました。あれでマンディするんですよね
ちょっと勇気いりますね」
って

勿論水しか出ません。水道の蛇口はあるけど、ひねっても水は出てくれません
なくなったら、補充してくれるだけ・・・
歯を磨いたり、顔を洗うのも、トイレ流すのもこの溜まった水を使用するのです。
慣れてない人にはちょっと「この水、だいじょうぶかな~~」と心配ですよね

彼女達もすぐに慣れました…さすがですバリの達人!

Natsue 1
↑私の部屋の前からはこんなきれいな海の水、対岸には島が見えます

wayan beach
おじさんワヤンは早々と泳いで、もう大はしゃぎ

restran から
↑私たちが殆どの時間を過ごすことになる,レストランからの眺めです

rレストラン横から


自然で平和な【カナワ島】での1日が始まります

まだまだ画像がいっぱいありますので次回ご紹介しますね





いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓



【2010/03/06 18:51】 | 未分類 | コメント(0)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。