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【ラブハンバジョ】の快適ホテル…でも、やっぱりね~
にこやかな笑顔で私たちのミーティングを心待ちにしてくれていた
奥さんの「FERONIKAさん」
誠実で控えめな旦那さんの「ARATさん」

短い時間でしたが、私たちの間にはこれからも協力し合って
【コモド島】 【フローレス島】 【カナワ島】へ訪れるお客さんに
少しでも安く、そして安全で快適な旅を提供できるように
がんばりましょう~~

kanwa.jpg
↑【カナワ島】の水のきれいさよ!なんとね~~

やはり遠くても、連携していく相手とは直接顔を合わせて
生の声と心で話し合う事が大事だと、実感できた貴重な時間でした

この奥さんの「FERONIKAさん」
Nice meet you!の挨拶を、全員に
頬っぺた同士をみぎ、ひだりと合わせた挨拶をされるんです

私はこの挨拶の仕方を初めて経験しました
日本人はあまりスキンシップをする習慣がないので、
おおっ~~!という感じですね

一応【フローレス島】へ来た目的も果たし
やっとシャワーで汗を流せる

荷物を整理しながらシャンプーとかクレンジングとか用意していると
隣のワヤンの部屋から、ジャージャー気持ちよくシャワーを浴びている水の音が聴こえてきます

その音を聴いている間に、なんだか焦ってきました
私も早く浴びなくっちゃ~~

バリでもそうですが、安宿に泊まると、
まず水が出るか、
お湯が出るか、確認します

結構水のトラブルは日常茶飯事ですからね
突然水が出なくなる
溜めてあるタンクの水がなくなった
電気が止まってポンプが作動しない…などなど、ありますんで

ここでもタンクの水がなくなるかも~~急いでシャワーを浴びます
おぉ~~ちゃんとお湯がでる~~♪
ええ感じ、ええ感じ♪

シャワー
↑どうです、きれいなシャワー室でしょ♪

隣のワヤンはまだシャワーをしているようで水の流れる音が続いています
心の中で
”もう~ワヤンええ加減に終わりぃな~~水なくなるやん!”…ぼやいていると、
ワヤンがどうやらシャワーを終えたようで、水の音がやみました

私は頭にいっぱいシャンプーの泡を立てて洗っていました
さあ流そうとしたら、水がチョロ…チョロ…ピタッ!

頭にはまだ泡がいっぱい残っています
完全に水が止まりました

えぇ~~えぇ~~~えぇ~~~!!!
ここで止まるか~~~そりゃないでしょう~~~

頭泡だらけやし~~身体もまだ洗ってないし~~

洗面所の蛇口をひねってみました
蛇口の先まできている水が残っているので、その分は出るはず
出ました!
その水で少し泡を流せましたが途中で、やっぱり完全ストップ
頭はヌルヌル、身体はベタベタ

タオルを身体に巻いて

「ワヤン!ワヤン!」玄関のドアを開いて叫びます
隣の部屋からワヤンが飛び出してきてくれて

風呂上りの気持ちのいい顔で、頭泡だらけの私の姿を見て

「あっ、水止まりましたね♪」

「私まだ頭洗っている途中なのに~~」

「ハハハ…そうみたいですね。見たら分かります♪」

「ワヤンは、しっかりシャワーしたんでしょ?」

「はい、私はバッチリ!です♪
あっ、きっと私が水いっぱい使ったから、なくなったかも…ね~~」


…やっぱりバリ人は、こういう流れちゃんとわかってるじゃん!…


「わるいけど、スタッフに言ってきてくれる」

「はいはい、待っててくださいね」


と、飛んでいってくれるワヤン

こういう時いてくれると、とっても心強いワヤン

フローレス部屋
↑部屋はこんなにきれいで快適なのに~~やっぱりね~~なんかあると思ったら…

タオルを巻いたまま待っていると、10分ほどしたら
「すみません…ホテルのスタッフはいなくて、いるのはセキュリティの人だけなんです。
それで、今タンクを見てくれていますので、もうちょっと待ってください」


暫く待ちますが、再度ワヤンがやってきて
セキュリティの人が、
”タンク点検したけど、どうなっているのか
私は従業員と違うので、分からない”と言うのです。

…で、どうしましょう?」


ベタベタの身体に服を着て、表に出て
「そのセキュリティの人はどこにいるの?」

「あれっ、もういませんね。ちょっと無責任ですね」


一番下のセキュリティー室まで行ったら
のん気に部屋でくつろいでいます

水が出ない!私はまだ頭にシャンプーが…

彼は「そう言われても、私は単なる守衛で雇われているだけで、
メンテナンスには責任がないんです」

と言うんです

「気の毒だけど、明日の朝まで何とか我慢してチョ…」…だって!

「もう~~しかたないなあ~~わかった~~明日の朝には必ず水が出るようにしてね」

「はいはい、努力します」…とあまり気が入っていないような返事のセキュリティ

「明日の朝にはチェックアウトするんだから、それまでに必ず水出してね!
か・な・ら・ず・よ!! 

まあ、しゃ~ないです!
こういう国や地域では
水が出ない、電気がつかない
虫や小動物が入ってくる
ダニやノミに襲われる

当たり前と思っている日常生活の安心が、当たり前ではないのですから


部屋が清潔、エアコンまである…それだけでも、たいしたもんです

大騒動して寝るのがもう1時半まわっていました

翌朝それでも早くに目が覚めて「水、水、みず~~~」

蛇口ひねっても出ません

まだ改善されてないんや~~

部屋のドアを開けてスタッフに苦情を…と
しかし目の前に飛び込んできたのはなんと素晴らしい景色

フローレスホテルバルコニーから


昨夜は遅かったので暗くて見えなかった部屋からの景色

「わぁ~~ぁぁ~~なんと美しい~~」


しかし昨夜、泡でヌルヌルの頭のままで寝るのか、と思っていた不快感も
起きてみると、それはそれで髪の毛も乾いて違和感もなくなっているんです

私たちの肌で感じる感触って、こうでなくてはと思い込んでいる事が
本当はもっと許容量が大きくって
なければ済ませられない事柄が、なくっても、どうってことないのかもしれない…
そういうことをひとつ学んだ気がします

ああ~自然が美しい~~


natsueバイバイカナワ



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【2010/05/27 16:02】 | 未分類 | コメント(2)
【ラブハンバジョ】はとても”いい!いい!”そしてレストランも…
そしてホテルのすぐ下にあるレストラン

レストラン1
↑暗いので雰囲気読み取れませんが、一番奥からの景色は絶景なんです

レストランのバー

今まで通ってきた【カナワ】から【フローレス島】で目にしてきたイメージとは、全然違う
雰囲気のある素敵なレストランなのです

客なのかスタッフなのか…若者がレゲエ・ミュージックなんかかけて
小ジャレな都会を演出していました

旅行者らしきお客も普通のお客も、いません!

ここでも覚悟していた「お粗末なレストラン」の期待に反して、
私たちは大喜び♪

と、いうのも
以前ブログに載せた事がありますが

やはり「コモド・ドラゴンツアー」へ行かれたお客さん(50歳過ぎの男性でした)が帰ってこられて
私と一緒にウブドで食事をしていた時に聞いたお話


その方が言うのです

「ラブハンバジョーのホテルのレストランでねぇ
晩ご飯に”鶏の唐揚げ”を注文したのですよ。

そしたらね、出てきたのは、
殆ど骨に、ほんの少し身がついているだけの唐揚げが
ちょこっとだけなんですよね~
食べるとこなんか、全然といっていい程
ないんですよね…

それでふっと考えたのです。
私が食べているのは、骨ばっかりで、
じゃあ、おいしいとこはどこへいったんだろう?…てね」

そのお客さんは、
首をかしげて、

もう一度「本当にどこへ行ったんだろう?…」
と真剣に言われたのです

この方の言葉を聞き
想像するに、ガリガリの犬たちが店内をうろうろして、
テーブルもお皿も、ここ大丈夫?というほど汚れていて、
暗い電気の下で、何を食べてるのか分からない
…そんなレストランが目に浮かびました

それとか、これとか…いろんな方から頂いてた情報を総合して、
相当腹をくくってやって来た

【ラブハンバジョ】の”ホテルとレストラン”
肩透かしを食らうほど、すてきなんです♪


情報は低い目評価でインプットしておく方が良さそうです。

普通のレベルでも、すごく得した気がしますし、感激もひとしお!

このホテルも、レストランもリニュアルしたのでしょうか…ねぇ~~

食事は今回の【パッケージツアー】に含まれていましたのでタダです!

なかなか薄味の上品なお味で、よう御座いました。
デザートのフルーツもたっぷり頂き
ごっつおさんでした!

食事が終わった頃
【フローレスのエージェント】の
ARAT さんと、その奥さんの Feronika さんが
来てくれたので
私とワヤンは彼らと部屋の前でミーティングです。

ふたりの友達は「お先にシャワーしてもう寝ます」って…
いいなあ~私も早く汗流したいな~~としきりに思うほど
体はベタベタのコテコテです


200912 294
 ↑奥さんのFERONIKAさん   ↑ダンナでドライバーしてくれたARATさん
こうして並んではるのを見ると、奥さんのほうが迫力あります
それもそのはず、社長は奥さん なんです~~


【コモド・ドラゴン・アドベンチャーの旅】のパッケージですが

【コモド島】や【リンチャ島】には宿泊施設がないので
通常は停泊しているボートの中で宿泊する事になっています
なかにはボートの中で寝るのは落ち着かない、船酔いしそう…と
不安な人のために、今回ミーティングで
【カナワ島】での宿泊を組み込む
新しいパッケージをご用意できました!


是非皆さんご参加くださいませ~~


それから、この夫婦幾つだと思います?
ふたりとも、聞いてびっくり!「31歳」!ですって~~

てっきり45歳くらいと思っていたのですが、
フローレスの人は大変老けています

他の人にも歳を聞いた時
すでに65歳くらいに見える人が、45歳
えぇ~~ワヤンと同じ歳やん!など何度かびっくりしましたことがあります


そう思うとワヤンは若く見えます

monky.jpg
あっ、失礼!これ違った

wayan beach
こっちです!


そして、その後部屋で私ははえらい目にあいました!






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【2010/05/20 18:17】 | 未分類 | コメント(4)
【ラブハンバジョ】のホテルは期待に反して♪
【ラブハンバジョ】のホテルに着いたのはもう夜の7時半

夕焼け横


1日の長いツアーで汗を真っ先に流したいところですが
お腹もすいているので、まずは晩ご飯…

その後、私とワヤンは【フローレス島のエージェント】とミーティングしなければなりません
その間、二人の友達はシャワー浴びて、多分お疲れなのでおやみになる…かな

全然期待していなかった【ラブハンバジョ】のホテルと、いうのは…
「コモド・ドラゴン・アドベンチャーの旅」を利用されたお客さんから、ツアー内容についての詳細な情報を頂いていまして

doeagon.jpg

そのなかで【ラブハンバジョのホテル】については、こう記されていました

↓お客様からの情報(何人かのお客様の声をまとめてます)

「宿泊したフローレス島のホテルですが、たぶん現地では良いランクの
ホテルだと思うのですが多くの日本人にとっては
『えっ!ここに泊まるの?』という 感じです。
でも私達はキャンプのように楽しんできました!

ホテルの写真やシャワー&トイレ等の写真もあるのですが
まだ整理しきれていないので、整理したら写真も送信したいと思います!
(ホントすごいトイレです楽しみに(?)していて下さいね♪)

部屋ですが、まず鍵を開閉するのに苦労しました。コツが分かれば
簡単です。ドアノブはグラグラ。部屋の壁は、竹で編んでいるような
感じです。見えることはありません。声が丸聞こえなだけです。
部屋は天蓋付きのシングルベットとWベットと荷物を入れる棚と
扇風機と椅子が1客でした。窓にガラスは無く、格子と網で布の
カーテンもどきが掛かっています。

★天蓋付きのベットというよりあれは『蚊帳』です
バスルームは、トイレとトイレの水をためておく囲いとシャワーのみです。
明け方、モスクからの祈りを聞きつつウトウトする感じが私は好きです。
(過去にマレーシアで体験済み)
但し大音響なので、初めて体験される方はビックリするでしょう。


なんか目の前に情景が浮かぶようで…とてもわかりやすいですし、
これから利用される方たちにも、こういう情報は行く前に知っておいてもらった方がいいですね
”覚悟”っちゅうもんができますから

しかし、このお客さん達はすばらしい~~
ホテルというには程遠い”ひどい”代物ででも
「私達は、キャンプのように楽しんできました♪」って…
こういう表現ができるのには感服です

このくらいの心意気がないと「アドベンチャーの旅」には挑戦できません


腹をくくって…同行の友達にも、行く前から

「ラブハンバジョのホテルも、相当ひどいそうだから、覚悟してね!
”ホテル”と思わないで”キャンプ小屋”位に思っててね」

申し伝えておきましたし、
まあ【カナワ島】で、
あのバンガロー経験してもらっているので
なんとかこなしてくれるだろうと思いながらカナワ島バンガローのトイレ&お風呂?

junkoといれ

ホテルの前に到着

車を降りて、その高台にあるホテルの外観を見あげます
あれあれあれ~~~
何となく漂ってくる雰囲気は、良さそう~~!というか、こぎれいなんです

高台の部屋
↑ホテル「GOLO HILL TOP」…写真は朝に撮ったものです

もうあたりは暗いもんですから、ましに見えるんかな~と思いながら
部屋の前に…

フローレス部屋前
↑これも朝撮った写真です

やっぱり、キレイ!
「えっ!きれいやん!きれいやん!」覚悟に反してキレイなのは
喜びもひとしお!



Frores 部屋

部屋を開けたら、またキレイ!なんです
「わあ~~いいやん!」

全部ひっくるめての、ツアー代金は高かったけど、【カナワ島】では贅沢にひとりずつ1部屋使いましたので、
ここでは、節約して3人一部屋のトリプルで我慢しようということで予約だったのに、
なぜか一人一部屋ずつ、使わせてくれるように用意されていたのです。


フローレス部屋から浴室

しかもエアコンまであります。お湯も出ますって!
ちゃんと天蓋付きのベッドです

疲れも吹っ飛び、俄然元気が出てきます
やはり部屋はきれいが、いい!


続きはすぐアップします…ほんと!





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【2010/05/15 16:41】 | 未分類 | コメント(2)
【フローレス島】旅は生きる力を注いでくれる
市場はどこの町でもとても面白いものです

その土地の生活感が何となく伝わってきます

市場2


これは何かな~?と覗いていると

おう分からんもの

ルーテンの特産物は”シリ、ピナン”というものだそうで、
バリでもたまに見かけますよね
口の中が真っ赤になる奴です…特にお婆ちゃんとかがクチャクチャして食べてますね

単に”刻みタバコ”かと思っていましたが、
それだけではなく色んなものがミックスされた食べ物だそうです

それが市場の露店にいっぱい並んでいました。
材料は
白い粉、カプール、葉っぱ、シリ、木の実、ピナン、刻みタバコ、ツンバカウ

食べ方はシリという葉っぱの上に少しずつ、ピナン、カプール、ツンバカウを包んで食べるそうです。

なんかわけの分からんものがたくさん売っていて、なかなか楽しいところです

しかしお土産にするようなものは何もありません


ルーテン市場0

イカット(織物)が唯一のお土産のようですね
折角こんな遠い所まできたのだから、
何かお土産らしいものは買ったほうがいいと思うのですが、
要するに”みやげ屋”という店自体ありません

ちょっと小腹がすいて、のども渇いたので
こましなレストランに入りました。
ピサゴレン(バナナの揚げたもの)とコピを飲んでいると、

その辺で座っていたお兄さん達が
風呂敷包みからおもむろにイカットを取り出し
私たちの目の前で、まるで紙芝居を見せるように
ジャジャ~~ンとイカットを広げて
「15万ルピア…約1,500円」と

何か買って帰りたいと思っていた私たちですから、
興味を持って品定めしていると、外からも同じようにイカットを持って入ってきます
暇そうにしていた店内は一瞬にして商売の活気に溢れます

いカット売り

手織りのしっかりした織物は、比較的渋い色調でとても気に入りました
店を出るとき小さな声で「10万(約1,000円)でいいから…」と
腕の中に、ぎゅっと押し込まれた織物まで買ってしまいました

うん、安いと思う!

食べ物以外買うもののないこの島で、初めてのお買い物
バリにも同じようなものがあるのですが、
やはりその土地で記念品になるものを買う喜びも
旅の楽しみのひとつですね♪

ここからまた4時間掛けて【ラブハンバジョ】に戻ります…やれやれ

時折雨に見舞われながら、山を越え谷を越え幾つもの村を越え
車は走ります

夕陽ルーテン

きれいな夕焼け空のトンネルを越えながら思いました

【フローレス島】には、べつに”これっ”といった見所はありませんが
車の窓から眺める山や田園風景にはバリとは一味違ったものを感じます
その土地にだけ流れるゆる~い空気感や、飛び出してきては手を振る子供の風景
見ているだけでもおもしろい

この島で不快なものには一度も出会っていません
それより、何故か幸福感に満たされていくものがあります

生身の人々との触れ合いや、眼差し
貧しくとも逞しく生きる人々の姿からは
学校や本だけでは知る事のできない「学ぶ力」があります


旅で見えるもの、出会うものから
生きていく力を注いでもらっているような気がします

知らないところには、行ってみるものだ、とあらためて思いました


【ラブハンバジョ】の宿に到着したときは、もう夜の7時半






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【2010/05/09 15:49】 | 未分類 | コメント(0)
【ルーテン】でほんの少しの観光と買い物…
きれいな青い空の下に2棟だけ並んだ”マンガライ人”の伝統家屋

ルーテン家屋

この家屋は観光目的だけで保存しているのではなく、
今も人がこの中で生活をしているようです

親子

家屋の中には、儀式で使う道具や黄金が保管されていて、
えっ!黄金!
その黄金を守るため砲台もあるんです

砲台

ほんまに使えるんかな~~?というような代物
まあ「SECOM」のステッカーみたいな役割かも


やっと観光名所らしきものを見ましたが、
「これだけ?」

ラブハンバジョから車で5時間近く掛けて見に来たのは
「ほんまに、これだけ?」

と少々不満げな私たちに気を使ったドライバー兼社長の ARAT さん
じゃあ市場へ行きましょう~~


ところで!付いてきた見習いのガイド(名前忘れましたが)
…顔はコモドドラゴン系の暑苦しい顔ですが、声が小さい!
全然用を足さない人で、ガイドらしい説明もしないし、
観光地の知識もあまりないような気がします…まあ観光地もすくないですが…

唯一スーパーマーケットでお菓子買うとき、意気揚々と付いて来て
「これ、おいしいですよ」とやたら薦めるんです。
食べてもあまり美味しくないので、
結局彼にあげる始末…自分の好みで執拗に薦めてからに~~

彼はこの市場までのようで「失礼します」と帰っていきました。

何のために付いてきたんやろう~~みたいなガイドでした。

私は今後のためもありますから、質問します
「悪いけど…あんなガイドしか、いないの?」
ドライバー兼社長の ARAT さん、いわく
「フローレスは、まだ観光客も少ないのでガイドという仕事もあまりないのです
だからガイドの数も少なくって…」って

ところで
ARATさんは、社長なのにどうして自分で運転するのですか?との質問に

「以前ドライバーも使った事があるのですが、
お客さんを乗せて運転するという事は、第一に安全でなくてはいけません
ドライバーの横に乗っていて彼の運転に満足できなかってね…
それなら自分で丁寧に運転するのが良いと思ったのです」


すごい!それはとても大事な事です!

そういう考え方のエージェントなら、信用できます。
しかし観光客も少ないので、ARATさんの会社もまだ小さいですから、
スタッフもいないようです。
これから、いいドライバーやガイドを育てていかねばなりませんね


こんないいところなのに…
【フローレス島】はきっとこれから発展していくのよね
と私たちの見解かな?願いかな?

ARATさんの会社も大きくなるといいですね♪


フローレス市場

市場の中の電気屋みたいな店から大音響で伝統的な音楽が聞こえてきました
とても楽しそうな、ノリのいい音楽なので近づいていくと

小さなテレビから儀式のような踊りが繰り返し繰り返し映し出されています
【フロレス島】では1年の終わりに収穫祭が行われ、
その儀式のときに、水牛の皮で作られた盾とムチを持った男達が戦い踊る「チャチ…Caci」だそうです

その伝統音楽に使われる太鼓は、
はるか昔に人間の女性のお腹の皮によって作られたという言い伝えがあって
神秘的な力を持った太鼓、といわれています


伝統





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【2010/05/01 18:19】 | 未分類 | コメント(0)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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