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久し振りに【コマン】登場です
【コマン】がお久し振りに、娘の【エンジェル】連れて遊びに来ました

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【コマン】は2年前までラグラグで働いていた女性スタッフです

彼女は今はデンパサールの大学で日本語を勉強しています

当時はラグラグの仕事を終えてから、
バイクを飛ばして40分かかるデンパサールの学校に通っていましたが
授業が終ると夜の10時

それからまたウブドへ戻ってくるのは
道も暗いし、怖いし…

雨の多いバリでは、バイクでデンパサールへの通学はそれは大変です…

【コマン】はもともとそう丈夫な方でもないので
疲れもたまり、病気してもなかなか回復しない

結局、勉強を優先して、しばらくラグラグの仕事は休職ということになりました

それで今はデンパサールに部屋を借りて娘とコマンのおばさんと一緒に住んでいます
おばさんはバリの北部「シガラジャ」から出てきてくれています
コマンが大学へ行っている間
娘の【エンジェル】を見るためです

ラグラグの仕事を離れてもう2年以上経ちますが
それでも、私がバリに来ると必ず会いに来てくれます

娘の【エンジェル】…えらいベタな名前ですが、
少女趣味のコマンが娘につけた本当の名前です

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↑コマンに似てかわいいですね

今は6歳になり、ずいぶんお利口さんになりましたが、
小さい頃は、自分の言うことが通らないと「きゃぁ~~~!!」
奇声を上げてオフィスの机の上のものを放り投げるような
手に負えない”やんちゃくそ”でした
私は内心「もう~連れてこんといて」と迷惑しておりましたが、
今はとってもいい子になって、コマンの子育て上手に感心しています

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写真撮ってあげようというと、
しっかりこんなポーズをとるのですから、なかなか自分の”可愛いどころを押さえています
さすが【コマンの娘】

【コマン】の話に戻りますが
彼女の旦那(エンジェルのパパ)は、6年前からオランダに出稼ぎに行ったまま
まだ戻ってきていないのです…一度も!

だからエンジェルはパパの顔を知りません

【コマン】は旦那がいないまま、一人で子育てしているもんですから、
ストレスが喉の奥まで詰まって・・・・

いつも私に会ったら「離婚したい」と嘆くのです

続きは次回に…






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【2010/09/25 18:52】 | 未分類 | コメント(0)
ヒンズーの教えの中に生きる「バリの長老たち」
今日は日本では【敬老の日】

バリで出会った長老たちの画像をご紹介したいです

長く生きてこられた人の顔には
歴史を刻んだ深いシワがあり
多くのものを包み込んだ優しさがあり
欲を捨て、淡々と生きる日々の幸せが感じられます


ワルンの2人
↑このワルンの常連です。毎日畑仕事をした後は
このワルンで過ごしますって・・仲良く並んで

ワルンの老人


タバコの老人
↑道端で…タバコで一服が何より愉しみ

gununnkauxi no
↑グヌンカウィのお土産屋さんで…孫への慈しみの表情…和む風景です

髭の老人
↑なかなか立派なお髭で

メジェンバングリプラン村
↑バングリの北にある小さな村
バリの伝統が生きる「プングリプーラン村」

ティルタエンプルの老婆
↑聖なる泉の湧き出る寺院【ティルタエンプル寺院】でお供え物を作るおばあちゃん

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ギャニャールのマンクゥと老人
↑ギャニャールのマンクゥにマッサージを受ける僧侶…82歳ですって

ガムラン巨匠
↑ガムランの巨匠

巨匠たち
ya
↑バリ舞踏の歴史を作った巨匠たちは今も輝き続け、後継者を育てておられます

グスアジ
↑バリの伝統芸能の中に流れる哲学を持って生きている”グス・アジ”氏


スラタン王宮の老人
王宮文化を現代に伝える町ジョグジャカルタの「スルタン王宮」
…ジャワ更紗の民族衣装を身にまとった侍従たち
私の好きな画像です

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↑道端でであったお二人は【85歳】【76歳】の仲良し

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↑まるで絵のようにはまっています

シロ
↑やはりこの方も頑張って生きてくれています
老いて優しいこの表情を持つ「シロ」に胸が熱くなるわたしです


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最後は絶対この方、【カトゥ・リヤールさん】…
この間まで尿道結石の手術のため入院してはりましたが
今は元気に退院されて…ほんとに安心しました。
86歳のマンクゥにはいつまでもお元気でいて欲しいです

バリ・ヒンドゥーの中に生きる
宇宙を含む大自然と生きとし生けるものたちとのバランス
そして人間の善悪のバランス

長老達のそばにはいつもこんな心があります


そして、バリの長老がよく言ってくれる言葉はこんなに優しい


「さまざまな人がいて、人にはそれぞれの役割がある
補い合い、お互いを認め合う
そんな全体としてのバランスがとれていることが大事なんだ
特別なんかいらない、普通でいいんだよ」


世界のすべてのお年寄りに敬意を表して






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【2010/09/20 12:43】 | 未分類 | コメント(12)
お金の好きな妖怪その名は【ベレロン】
デサの大事なカバンにはいつも刃物が入っているんですって。

ワヤンが「この間お客さんが両替に来た時、
デサさんが銀行へ行っていないので、
デサさんのお金の入ったカバンを探したら、ナイフが入っていたんで

もう少しで手を切るところでしたよ
と笑いながら話すワヤン

デサはラグラグでの仕事は経理です。
毎日の収支を丁寧にノートに付けて、
お金の出し入れも責任持ってやってくれています。

彼女はラグラグ始まって以来ずーっとこの仕事ですから
小さなミスも殆どないし、お金に関しての記憶も確かなんです

私は半分もうろくしておりますので
前回のバリ滞在中デサに幾らお金を預けたか、
幾ら借りたか…どうも記憶がぐちゃぐちゃになって…
(ノートに書いていても分からないのですから、困ったわたし)
いつもデサに頼りっぱなしです


まあ、そのくらい【しっかり者のデサさん】っていうことです

それで、先ほどの話ですが

「どうしてデサのカバンにナイフ入れているの?」と聞きましたら

真顔で
ベレロン…BERERONG…が、お金持っていくのです」

え~~なにそれ!?

デサの話では
「この間のお給料もらった日、
給料の袋をそのまま家にもって帰って
その夜袋を開けたら、40万ルピア(約4千円)なくなっているんです」


デサはそのお金は【ベレロン…BELERONG】という妖怪が持って行ったんだ、と言うのですね…


それはお金の好きな妖怪で、
家に忍び込んだりカバンや財布に入ってお金を持っていくそうです。


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      ↑デサは時々予知夢を見るとか…白いふわふわは何かしら?

私は「それデサのダンナがこっそり持ち出したんじゃない?」

そうか、帰る道で落としたとか…どこかで支払いしたとか…」

私達は、普通はそう考えますよね。

デサは真剣に
「絶対それはない
だって私がみんなのお給料を袋に入れるから
自分で間違いなくお金を入れるでしょ。
はっきり覚えているんです。
その袋を私のカバンに入れて、家に帰ってご飯食べる前近所の店にお金を払うために
袋を見たら40万ルピアがないんですから…

その間だんなも帰ってこなかったし…

それで、”しまった!”と思ったのです。
いつもはカバンに【ハサミ】入れているのに
その前の日子供が【ハサミ】使うと言うから、カバンから出したんだ~

と思い出したんです。

だから【ベレロン…BELERONG】が持っていたんです

と言い切るデサ

”そんなアホな~~”と信じない私に

デサが真剣な顔をして「ほんとうです!
前も私のお兄さんがお金なくしたときも【ベレロン】が…」と。。。。



ワヤンもデワも、ラグラグの皆が同じように
「そうなんです。バリではお金が無くなったら
”ああ~~ベレロンが持って行ったんだ!と言うんですよ」


小さい人の様でもあり、蛇のような形になっていたりする【奴】だそうです。

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↑ついでに「ラグラグスタッフ】ご紹介


財布やカバンに「先の尖った鋭いもの」を入れておくと安全なんですって!

私は、よう分からんけど、バリ人が総出でそう言うんだし、
”わかった!お金がなくなったらベレロンなんやね!”と納得するようにしました。

なんか楽しいですね
…お金がなくなっても
自分の【ボケ】や【人が取った…んかな~~?】と不安になるより
【ベレロン】とかいう妖怪のせいにして…ほんま、気楽な人種です。。。


ラグラグのお金がなくなっても、
「ああ、あれはベレロンが持っていきました!」って済まされるんかな~~




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【2010/09/16 18:26】 | 未分類 | コメント(2)
バリ人は「天気予報」に興味がない?
前回の続きのようになりますが

バリへ行くのには何月頃が快適なのか
何月頃が一番暑いのか
など気になりますよね!

私は長くバリに通っていて、満遍なくそれぞれの月を過ごしたことがあるので
なんとなく何月~何月までは蒸し暑い、
この月あたりは湿度が少なく過ごしやすい…など分かりますが

…あっ、そういえば
どういうわけか2月だけは滞在したことがありませんねぇ~
イメージでは毎日雨、雨季真っ最中のようです…



ラグラグの女性スタッフのデサ
「バリで一番暑いのは何月?一番寒く感じるのは何月頃?」
と聞きましたら


彼女は
「そんなこと考えたことない
暑いときは暑い、寒いときは寒い。
…それだけです」


というあまりにもシンプルな返事



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↑ラグラグの女性スタッフ紅一点の【デサ】です
性格がさっぱりしていて、どちらかというと男の子のようです


バリのお天気はとても変わりやすい

日本人でも昔から天気予報に頼らなくっても雲の流れや、西の空を見て
お年寄りが
「もうすぐ雨が降るよ」とか

「明日は晴れだな~」
とか言い当てたくれたものです

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しかしバリではみんなそういう予想には興味ないようで

出かけるとき、雨降るかな~?と聞いても

「降ると思います」とか「降らないでしょう」と言われても
あまり当たったためしがない

それにウブド一帯が大雨で「今日は本格的な雨日だな~」
思っているのに、
ある村は、まったく道路も濡れていない、一滴も雨が降っていないのには
驚かされます

バリ人でさえも
「ひぇ~~どこもかしこも雨が降っているのに
ここだけ何も降らなかったんですね
不思議ですね~~」
と驚いているのです


デサ
「バリでも天気予報とかあるよね?
テレビでやってないの?」
 と聞くと、

「ああ、ありますよ。
”今日はデンパサールは雨です”とかいうのでしょ?

天気予報やると、みんなチャンネル替えます

全然興味ないし~~
雨は雨、晴れは晴れだし、明日のことも分からないのが
普通でしょ」
って

彼女があまりにも【シンプル」なせいなのか分かりませんが、
…バリの人って、みんなそうなの?…

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↑デサは二人の子供のお母さん。愛犬シロの面倒を見てくれています
なんでもたいそうがらず、逞しい彼女を私はとても信頼しています

私たち日本人は【天気予報】を必ずといっていいくらい毎日チェックしますよね。

その情報を頼りに、洗濯物をしたり、出かけるときの心積もりも…
最近は紫外線情報までくれますし…

【天気予報】は私たち日本人には欠かせない情報です


おもしろいですね。
日本のように四季があって、何月から何月は春です
何月から何月は冬で寒いですよ
て言ってもらって、
「そうか、今年は寒さがきびしいんだ」と
今からヒートテックの下着なんか買い込む人だっているんですから

万年常夏の国では
明日は暑いのか寒いのか、雨なのか晴れなのか、
外から教えてもらわなくっても
自然にお任せなのかもしれないですね。

そういう風に自然体で生きられるのは羨ましい

ほんまにシンプルです


仕事面でも現れています。

日本人は3つ先時には5つ先を読んで動き、
対応する用意しますが

バリの人は、先を読まないんですね。
時々大変困る~~~!!!

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【2010/09/09 16:04】 | 未分類 | コメント(4)
バリの季節とお天気

この日本の連日の猛暑
どないなってるんでしょうね

9月に入ったというのに弱まることのない強い日差し

どんなに暑い夏が好き!という人でもこの猛烈な暑さ続きには
「もうええから、涼しなって!」と思ってはる事でしょう。

そこで常夏の【バリ島】はどうか、というと昨日の気温で
最高28℃
最低23℃
だとか…

バリ島は赤道に近いので1年を通じて平均気温28℃といわれていますが
日本で連日記録を伸ばす37~38℃という数字を更新されると

「なんや~バリの方が涼しいやん!」

ワカガンガ 070

ご存知とは思いますが

バリ島は乾季と雨季の2つの季節に分かれていて

乾季は日中の気温が30℃位になりますが、
湿度が低いのでカラッとしていて
あまり汗をかくこともなく、快適です。

洗濯物も少しで済みます

でも気をつけないと、
日中の日差しはジリジリと肌を刺すように強力なので、あっという間に日焼けします。


イスタナ太陽

乾季は昼と夜の温度差がおおきいので
ウブドなど山間部は
朝夕肌寒いくらいのときがあります
寒がりの私は、靴下履いたり、フリースのジャケットを羽織る事もしばしば

バリ人はこの頃よく風邪を引きます
…この時期でもマンディは水を浴びはるんですから、そら寒いと思います…

雨も少ないので、空は澄み渡り感動的な夕陽
夜はきれいな星をいっぱい見ることができます


ウルワッツ

だから私は乾季が好きです♪

乾季は雨が降らないか、というと、そうではなく
夕方からや夜にスコールのような雨が降ります。

逆に雨季は、というと
ほとんど毎日です

ガイドブックなどには

「1日中降ることは少なく、夕立のような土砂降りのスコールが短時間降る場合がほとんどです」

と書いてありますが、なんのなんの1日中振り続ける事もありますし、
短期滞在された方が、バリにいる間ずーと雨ばかりだった、という
アンラッキーな人もいます…それはほんと気の毒です

ウブドの山肌にレース模様のように降る雨を眺めるのは
とても美しく、木々や葉っぱに落ちる雨音も音楽のようで
雨を楽しむ醍醐味も格別なものがあります

”バリの景色に雨がよく似合う”…これ実感!


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しかし突然襲ってくるスコールの雨量は半端じゃないです
一瞬にしてずぶ濡れ。
傘なんか全然役に立ちません
道路もちょっとした洪水状態になります

雨


観光する人にとって、雨季より乾季の方が過ごしやすいといえますが
雨季にもいいところがあって
果物が豊富で瑞々しくっておいしいです

私の好きな「アボカドジュース」も乾季だと時々ない!と言われます


果物

一般にバリの季節を

東からの季節風の影響で
5月~10月が乾季

逆に西からの季節風の影響で
11月~4月は雨季


といわれています

ちょっと前までは、これが結構はっきりしていましたが
最近はその乾季と雨季の季節もぐちゃぐちゃになってきました

やはり世界的に異常気象なのですね。

バリの人が
「以前は最高に暑いときで33℃だったのが、
今では35℃にもなる!」
とびっくりしているのです

「日本は38℃にもなるんよ~~」と言うと

「ヒェ~~~負けた!」って驚いていました

6月頃から8月頃というと
去年まで朝晩初秋のような肌寒さを感じたのが、
今年は一度も靴下を履かなかったし、
上着を羽織る事さえなかったです
そして毎晩雨が降りました


小鳥

バリの人たちも
「乾季なのに毎日雨が降る
これはおかしい。
自然のバランスが壊れている」

確かに!…
それでも
高い建物がない、エアコンの普及が少ない、
なんといってもまだまだ緑の多いバリは、
どんなに暑くても、木陰に入ると優しい風があります



ハイビスカス







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【2010/09/01 13:01】 | 未分類 | コメント(5)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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