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こころの通っていない言葉…【ティダ マウ!】
バリへ来て楽しみのひとつに
スパで日頃の溜まった疲れを揉みほぐしてもらうというのがあります

でも服を脱いだり、オイルでべとべとになった体を洗い流したりなどが
面倒なとき

美容院で”ブローもシャンプーも要らないので
こことここだけ切ってちょうだい!”
…のように手軽なマッサージが欲しいときは

モンキーフォレスト通りにある「KENKO」わたし、最近気に入ってるんです。

今日は別に「KENKO」の話を書こうと思ったのではないんですが…

友達から
「フットマッサージだけと違ってフルボディ・マッサージもあって、
結構グイグイと強い目のマッサージしてくれて、いいですよ
それに安いしね」

と教えてもらったので

晩ご飯食べたあと、どこにあるのかな~と「KENKO」の場所を探しながら
夜のモンキーフォレスト通りを歩いていましたら、

あちこち方々から「タクシー!タクシー!」と
暗い道端に座り込んでいる白タクの男性が声かけてきます

なかには結構しつこく

「どこへいきますか?タクシーは?
えっ、要らないの?じゃあ明日の予定はどうですか?」

とか日本語で付きまとってくる人もいます

数も多く言われると面倒で
「ティダ マウ!(Tidak mau!)」…意味は”要らない”を機械的に発します

のんびり


ちょうど「KENKO」がこの辺かな~~見当たらないな~
と探していた時なので
「何探しているの?タクシーは要らない?」と声掛けてきた男性に、

顔も見ず「ティダ マウ!(Tidak mau!)」と言って通り過ぎ

それから「KENKO」を見つけて、ああここだったのか~と
場所を確認。

「Full Body Massage 1Hour    Rp. 75.000
Feet Only 30Minutes       Rp. 40.000」


KENKO.jpg


”ほんに安いわ~明日にでも来よう”と思いながら、表の看板を眺めていると
先ほどの【何探しているの?タクシーは要らない?】と話しかけてきたタクシーの男性が、
わざわざ側まで寄ってきて

「タクシーは要らないの?ねえ、どうして要らないの?」

と日本語で話しかけてきますので

【ティダ マウなの!】と半分無視気味に言いましたら


彼はまじめな顔で
「あなたは、怒っているのですか?
その言い方はないでしょ。

”ティダ マウ…Tidak mau!”と言ったらその言葉は怒っているみたいでしょ。

【Maaf ya,saya tidah perlu 】…意味は【ごめんね、結構です】と言って下さい。

【ティダ マウ…Tidak mau!】だけだったら、とても言葉はきついでしょ!」

と説教されてしまいました。

私は一瞬「えっ、そうなの!?」と心の中で思ってびっくりしたのです。

その後も、彼の言った言葉が暫く頭から離れなくって

「タクシー!タクシー!」との声掛けに、
時々”うるさいな~”と思っていたこと、
彼らの立場や、気持ちを考えなかったこと

私の友達にも街中で【トランスポート!】【タクシー!】と呼びかけしている人もいます

彼らが、旅行者からしたら、うるさくナンパしているように見えても
彼らの生活がかかった仕事のために、必死で声かけしているのです

そういうことも忘れて、邪険に振り払うように「ティダ マウ!」を連発していたよな~

私にとっては外国語でも、
言葉の持つ意味に心が通っていなかったこと
…などなど考えてしまいました


なんか”恥ずかしい”と”申し訳ない”という思いで
いつまでも、こころに引っかかっているのです

気をつけないと

祈り石像




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【2011/02/28 19:04】 | 未分類 | コメント(6)
家を建てよう!…の夢をみよう!
ムンドゥク村にある【Lumbung Bali Cottages】で、すっかり温かみのある木の建物に魅せられた私ですが

こういうことは、巡り会わせなのか、偶然なのか
ちょうどワヤンの村、【マス村】のまえのバイバス通りを車で走っていますと

出会っちゃったのですね、同じような建物に


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↑こういうのを【 Bali Wooden House】というのですね
それのモデルハウスです

私は、何を血迷ったのか

「これをラグラグの裏の庭に建てよう」…か?

前に看板が立っています
「ご用の方はこの番号に連絡下さい ○○○○」

ワヤンもその思いつきだけで言っている私を後押しするように

「いいですね!私もこの建物大好きです。

待って下さい、この建物売っている会社、私の妹の友達ですから、
値段聞いてみますね…きっと安くしてくれますよ」


「ラグラグの裏の庭は狭いけど、こんなの建つのかな~?」

とだんだん本気になってきた私に

「多分いろんなサイズのパターンがあるはずですから、
私の妹の友達を呼んで聞きましょう」

バリ人って、自分の家族や知り合いの顔を立てるのが好きなんですね
サヌールあたりのバイバスにもこのような>【 Wooden House】結構並んでいるのですが

ワヤンは「私の妹の…」を強烈に薦めますんで…



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↑ラグラグ・オフィスの裏庭です…ゴミがぐちゃぐちゃでお恥ずかしいですが
このバナナ畑の先は、ライステラスが広がって、なかなか眺めがいいのです

ここへ建てようと思ったのですね…値段も知らずに…


てな、乗りでグイグイと気持ちだけは先走っていきます

このモデルハウスも階下は部屋ではなくリビングになっていまして

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結構おしゃれなセッティングしてあります

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例の「ワヤンの妹の友達」も飛んできてくれたので、ちょっとお邪魔して中を見せてもらおう


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前のバルコニーにふんわりした椅子を置いて、
ライステラスを眺めながら、お茶なんかしたら気持ちいいやろうな~~

夢見心地ですっかりその気になってきました

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       この辺にベッドを置いて、奥はバスルームかな…キッチンかな…

「ワヤンの妹の友達が」色々説明してくれます

この家はモデルハウスで現物なら「Rp.125,000,000…約120万円」だそうです

ヨーロッパ人の夫婦も、やってきまして彼に具体的に交渉しています
彼らは私よりもっと現実的に買う気でいます

私はこんなのあったらいいなあ~~位の乗りだったけど、
だんだん悩んでいるんです…テヘッ

「ワヤンの妹の友達」は、翌日にはラグラグへもやってきて裏庭を測って
2階だけに部屋を作るなら、
Rp.90,000,000…約85万円位だとか。。。。

もし1階と2階にも部屋を作るのなら「Rp.128,000,000」位だと、
材料の木は高級木材を使ってこの値段ですよ!って。。。


この建物のいいところは、組み立てなので

【 Wooden House】からプロの職人が来て
1ヶ月で仕上げると、「ワヤンの妹の友達」は、胸を張って説明しますが…


009.jpg


バリでは、建物を建てる時など、働く人をしっかり見張っていないと
すぐ怠けるし、手抜きはするし、頼んだ設計とだんだんかけ離れていくし


しかも雨の多いバリでは、なかなか工事は進まない。
3ヶ月で建つという約束でも1年以上かかることも、しばしば。
家を建てようと思えば、工事の間えらいストレスがかかる!という話をよく聴きます。

これなら、早く仕上がるし、他の土地に移送もできるので、いいかな~~なんて考えながらも
現実にはあきません


オフィスの契約があと5年しかないのに、何を血迷ったのか…ね

でも夢を見に【モデルハウス】を見学に行く人っていますよね

日本なら最低でも何千万円するので、遠い遠~~い夢ですが
バリなら、夢もそう遠くないような気がして嬉しかったたのしかった



オフィス







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【2011/02/20 18:42】 | 未分類 | コメント(3)
昔ながらのバリの空気を持つムンドゥク村にある【ルンブン・バリ・コテージ】
前回【シガラジャの商売の神様】にお参りに行った話を書きましたね。
今日はそのお寺に行く途中に見つけた素敵なコテージを紹介します

ングラ・ライ国際空港(デンパサール空港)から車で北へ約3時間程かかりますが
昔ながらの雰囲気が残る【ムンドック村】にあるリゾートホテルです。

maplocation.jpg

途中のコースは美しいライステラスや、
ダイナミックな山並みには思わず息を飲み込むほど素晴らしい
この山並みに薄っすらと靄がかかっていると、ても幻想的なのです

パチュン


そして【ブドゥグル】までくると
プラタン湖に浮かぶ【ウルン・ダヌ・プラタン寺院】にも立ち寄れる
バリで5指に入るドライブコースですので、景色に圧倒されて少しも退屈しませんよ

budoxuguru.jpg
↑バリで最も絵になる寺院として有名な【ウルン・ダヌ・プラタン寺院】

【ブドゥグル】から18Kmの所に

【Lumbung Bali Cottage and Spa】 があります

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ここ【ムンドゥク村】は平均気温20~25度と比較的涼しく、そして空気がとても澄んでいます
美味しいコーヒーも採れるのですね

最近車やバイクが増え、息苦しくなってきた街中に嫌気が差している人には
超お奨めですね

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↑レストランです

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↑広い敷地に2階建てのコテージが点在しています
下は広いバルコニーになってゴロゴロくつろげる

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横の階段を上がって室内へ
2階部分が寝室とバスルーム

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ルンブンと呼ばれる木造家屋が使われているので、温かみがあってとても落ち着きます

2階建てのデラックス・コテージが6棟建っています…1泊65ドルだそうです

そして5名まで利用できる2ベッドルームのファミリーコテージが2棟…1泊110ドルとか

そしてデラックス・ファミリー・コテージと全部で9棟のコテージからなっています

デラックス・ファミリー・コテージは3階建てで
3階にはシングルベッドルーム
2階には2つのダブルベッドルーム
そして1階には2つのトリプルルームがあって11名まで利用できるそうです

残念ながらお客さんが入っていたので見ることはできませんでしたが、
グループなどで利用するのもいいですね。

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バルコニーからの眺めは雄大な自然が広がり、2,3日ボ~~と眺めて過ごせば
命の洗濯ができると思います。

ほんの少しの時間しかいられませんでしたが、

床は籐の素材で足元が気持ちよく、心が和らぐのです
調度品の色も落ち着いていて全体がかもし出す、この心地よさはなんだろう~

このままゴロッとくつろぎたくなるような、そんな雰囲気を持ったこの建物に
私はメチャクチャ惚れ込みまして、
ラグラグ・オフィスの裏庭に
小さなこんな建物を建てようかと本気で考えました



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自然の中にはとても似合いますよね

きっと近々ここに滞在するぞ~~





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【2011/02/14 13:21】 | 未分類 | コメント(0)
ビジネスの神様が教えてくれた【みんな、ほんまにありがとう!】
ウブドからシガラジャはとても遠い。
車で3時間半かかります。

9時半にウブドを出発して、2時間半、そろそろお腹がすいてきました
お昼ごはんが食べられるワルンを探します

ワヤンが「サテ・カンビン(ヤギの串焼き)はどうですか?」と聞きます

バリの人は皆「サテ・カンビン」は好きですが、好き嫌いの多い私は
変わった肉はダメなんです~~

カエルとか鹿もダメだし、カメとかウサギとか、とりあえず変わった肉はダメですね。
牛でもレバーなどホルモン系もダメだし、カルビでさえもアカンのです…
これ、けっこう難儀ですし、周りにも気を使わせてしまいます

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ワヤンが、他の食べ物が食べられるワルンがないか、尋ねてくれます
いつも食べ物に「これダメ、あれダメ」とダメだしする私に、
奔走してくれるみんなに申し訳ないと思いつつ…

あっちこっち探します。


さっきの店の人に教えてもらったワルン

「ナシチャンプルは大丈夫ですか?」とワヤンが聞いてくれます

「ああ、ナシチャンプルならOKよ」と言いつつ

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このぐるぐる巻いた腸を見たら「ごめん!ここもダメ」

かなりお腹すいているのに、みんなも
しゃ~ないな~とがっくり顔でまた探します。

やっと、【ナシゴレン】【チャプチャイ】【ミゴレン」の看板のワルンにたどり着きました

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ワヤンドラ”やっとお昼ご飯にありつける”ホッとしています。

いくつか旅行者用のきれいなレストランを何軒か見つけましたが
ワヤンドラが、
「ダメですよ!高いでしょ。ナシゴレンだけでもきっと3万ルピアしますね」とドラちゃんからダメだし

いつも会社のコストアウトを気にしてくれるありがたい人材のワヤンドラちゃんは
最後までワルン推進派でしたから、ほんまに喜んでます

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↑このデサの嬉しそうな顔

バリの食べ物が最近だんだん合わなくなってきた私のせいで
お昼ごはん遅くなってしまってほんまにごめん!

みんな文句も言わす我慢してくれてほんまにありがとう!

お寺まで、まだここから1時間かかります。

やっとMELANTING寺に辿り着いた~~

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今晩は満月とあって方々から多くの人たちが参拝にしています
ここは【商売の神様】うちの近所の【稲荷大社】みたいなものですね。

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勿論観光客は一人も見かけないし、土産物屋もありませんが
こんなかわいいお供え物の屋台が並んでいます
       ↓
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せっせと、お供え物を用意してくれるみんなの顔は真剣


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最初に小さい方のお寺でお祈りして
また同じようにお供え物を準備してその奥にある本寺でお祈りします

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手を合わせながら

こんな遠い所まで会社のために足を運んでくれて
真剣なまなざしでひとつずつお供え物を作り
こころ込めて祈ってくれているみんなに心打たれました



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お客さんからも、周りの人たちからも
よく「いいスタッフに恵まれていますね」と言ってもらえます

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ドラちゃんはまだ3年ですが…彼は付き合いの長さにも勝る信頼感をくれています…
ワヤンもデサもデワも、みんな私と15年もの長い年月をともに歩んできてくれ
異国での様々な問題に、ひとり悩み苦しんだときには、助け支えてくれました

みんながあるから「今の私」があるのであって

「ラグラグ」は”みんなのもの”なのだという思いを強く感じました

【商売繁盛】のお寺にきたからといって、
お金が天から降ってくるということはありません

でも商売に大事な事は何かを気付かせてくれる、
とても貴重な参拝でした。

過酷な生活の中で仕事を求めて「ラグラグ」の門を叩くバリの人のために
少しでも多くの人に仕事があげられるようになりたいし

私にもみんなにも「希望」がもてる、そんな商売をしたい

遠い所まできたけど、やっぱり【バリの神様】は、なかなかすごい






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【2011/02/06 13:44】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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