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部屋を作ろうか・・・
ラグラグ・オフィスの裏庭は結構広くて、その向こうには田園風景が広がって
なかなかいいんです。

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でも見てください。このゴミの山!

バリの人の衛生観念には常々このようなだらしなさにあきれていました。
…おっとと…えらそうなこと言ってますが、私の家も決してきれいとは言えないけど

ホテルでも安宿でも毎朝庭はきれいに掃除していますね
客室もきれいにしてくれるのに、スタッフの部屋とかは汚いです。
コテコテに汚れたシーツの上で、ゴロゴロ寝ています

日本はゴミは細かい分別が当たり前になってきているので、
こっちの人の生活のように、なんでも汚れた所にポンポン捨てる感覚は、ちょっと抵抗があります


それで”今日はみんなで裏庭をきれいにしましょう!”
ということで
出勤前に家から鍬やシャベルを持ってきてもらっての大掃除です

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↑「あっ、ワヤン!その腰に巻いているのは私のサロンやんか~~」


だんだんきれいになってきました。
ご苦労様!ごくろうさま~~

しかし、デワはどこへいったのだろう~~?

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手前にあったバナナの木は畑の近くに移植しました。
バナナの木って強いのですね。植え替えても影響なくすくすく伸びてくれます

それで…じつはですね、この庭に簡単な部屋を作ろうと思っています。

「ワナラ・バリ」もプールができて部屋代も値上がったことだし
こんなに裏が空いていて、景色もいうことないし、風が吹き抜けてそよそよ気持ちいいのです
なんといってもオフィスの裏という便利さ

以前ウッディ・ハウスを建てる計画していて、
あれからも色々調べていたのですが、
安くてもRp.85,000,000(約83万円)建物だけでかかります

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デサの知り合いの大工さんに来てもらって簡単な部屋を建てたらいくら?
と見積もりしてもらったら、
Rp10,000,000 (約9万円)位でできるそうです。

やった~~! じゃあ、作る、作る!と…

やっぱり、ホッとシャワーもバスタブも欲しいな~~

それで、ギャニャールのキッチン・バス・トイレなどの住宅設備機器の店へ見に行ったら

バスタグだけで2万5千円位します。
安いのなら1万2千円位でありますが、店員の言うことには

お湯を入れたら早く壊れる、って言うのです!

信じられます~~湯船なのに


今回はちょっと実現しそうかな~~と楽しみにしています

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【2011/06/27 16:11】 | 未分類 | コメント(4)
プールができたよ【ワナラ・バリ】
私の定宿【ワナラ・バリ】

今回空港からウブドへ、そして【ワナラ・バリ】に到着したら

…”えっ!ここどこのホテル?!”

と戸惑うほど様変わりしていました

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↑どうです…すっかり別のホテルのようでしょう?

前回帰国する前から、毎日せっせ、せっせとプール作りの工事が行われていました。

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↑私の部屋から工事のしているのが見えます


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前の定宿【ニョマン・カルサ】もそうでしたが、
旅行者はホテルにプールがあるか、ないかでお客さんの反応は大変違うと言うのです

そして【ニョマン・カルサ】はプールが作られて当然宿泊代金も大幅に値上がり
結局私は、安宿を探して、やっと見つけたここ【ワナラ・バリ】なのでしたが…

【ワナラ・バリ】の男前のオーナーも、この間から

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「私は別にこだわっていないのだけど…女房がスイミング・プール作って宿泊料金上げましょうよ、
と言うんだよなあ~」

と女房のせいにして、ひそかに値上げをもくろんでいたのですね。

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でも、ここのオーナーなかなかセンスが良くって、いい感じに出来上がりました。

モンキーフォレスト通りに面していて、一歩外に出ればお店もレストランにも便利で、
それでいてバンガロー内は静かで私の部屋のバルコニーからは、こんな景色も眺められて

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部屋から外

お猿も遊びに来るし…ご飯時には来て欲しくないけど…

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それでも値上がりしてもRp.300,000 はそう高くないですよね。

と、やっぱりお気に入りの【ワナラ・バリ】です



【2011/06/22 19:22】 | 未分類 | コメント(8)
デサとコマンの、他愛のないおしゃべり
コマンがやってきて、デサ、そして私、女ばかり3人で
久し振りに、お昼ご飯を食べに出かけました

最近気に入っているのが、
タマン通りにある【タマン・ワルン】
チャイニーズフーズで安くて美味しい

↓【タマン・ワルン】

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ナシゴレンや酢豚、芙蓉蟹がめちゃ美味しいんです

しかも安い!

と、いってもこの間まで
この店のチェーン店プリアタンにあった【ワルン・ジョニー】
ナシゴレン(焼き飯)Rp.10,000…約100円(殆どのメニューがだいたいこの料金)という安さ
しかも美味しかったので

みんなで何か食べに行こうか!… 「じゃあ、ジョニーへ行こう!」が定番だったのですが

その【ジョニー】が借りている店の契約が終わって
安くて美味しかった【ジョニー】がなくなりました。

【マンガ・マドゥ】へもよく行きましたが、最近少々味が落ちたように思えまして

それでジョニーの本店の【タマン・ワルン】へ行くことが多くなりました。

こっちは【ジョニー】より小奇麗な店内と、
旅行者にも知られている昔からあるワルンですから
ナシゴレンRp.20,000…約200円 と、ちょっと高い目。

それでも最近、どこのレストランでもナシゴレンがRp.3~50,000位に上がっているので
Rp.20,000 は安い方

それに量が多いのでかなりお得…かな~

食べ物についてはこのくらいで

さて、デサとコマンですが、
彼女達がまだ出産するまでは
二人ともラグラグのスタッフでした

どういうわけか、二人とも殆ど同時に妊娠しまして
出産も10日ほどしか違いません

出産をして二人とも休職しておりましたが
まずコマンが親戚の手助けを得て
子供の面倒を見てもらうことができたのでラグラグへ復職

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↑コマンが先にラグラグへ復帰 ああ~~シロもまだ元気だった~~

デサは子供を預けにくい環境のなか、更に2人目を出産しましたので、
しばらく待機という事でした。

↓子供は2人ともデサの子供
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コマンですが、
前もお話しましたが
コマンのダンナがオランダに出稼ぎに行って7年も戻ってこない
1人で子育てして、ラグラグで働いて、その疲れやストレスもあって

”私は何のために生きているの?”自分の人生に自問自答の末、
日本語の勉強への向学心に目覚、
デンパサールの大学へ通うようになりましたので
入れ替わるようにデサが復帰

そういう状況で、彼女達の出産後は、
私たち、なかなか3人で顔を合わせる機会も少なくなってたもので

久し振りの3人での食事

やっぱりね…話題は子供の話


小学1年生になった二人の子供の話です

コマンが「学校はどう?子供勉強してる?」

「上の子のプトゥは、アホなのよ。
勉強が大嫌いで、全然しないの。
教えても、ポカーンとした顔して頭に全然入ってこないみたい
困ったわ~~」

「あら、うちのエンジェルだって、宿題しかしないのよ」

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↑コマンと利発そうな娘のエンジェル

「でも、エンジェルは勉強よくできるのでしょ?
エンジェルは頭いいから…

ほんとうにうちのプトゥは、あれはダメね。
頭が悪いのよ。
下の子のカデェのほうは、まだ5才だけど、
”7+3=10”教えたら分かるんだけど
プトゥは、こういう事説明しても頭が廻らないみたいで、
イヤになって、すぐに”おやつ買いたい”って言い出すし、
言い出したらもう聞かないの」って、

私は内心「かわいそうに、ダンナのネンガに似たのね」
                   

ネンガ

ダンナのネンガも以前はラグラグのスタッフ…

コマンも慰めながら
「もう少ししたら勉強の欲が出てくるわよ。
大丈夫よ。
エンジェルもね、この間、算数で”5”取ったのよ。
もう悲しくなるわ~~」

「あら、プトゥなんか”5”が3つもあるの…」



ここで私、【5】って成績いいんじゃないの?

私たちの時代は「オール5」といえば秀才を意味していたけど

バリでは評価は10~5までだそうで
10は付けないとかで【9】が最高、【5】が、いわゆる赤点

…これ通知簿の話です…

二人は

「私たち、以前なら自分の話したのに
今では子供の話ばかりね…」
なんて言い合いながら笑っています

「ご主人はどう?元気なの?」

「うん、元気よ」

ダンナの話はそれだけ…?

日本ではダンナの話をする時は”のろけ”とか”愚痴”とか結構話題になるんだけど…
という私に、バリではダンナの愚痴を言うという事は、恥ずべき話題だそうです。

だから「ダンナさんは元気?」
「ええ元気よ」だけ言う

が普通なんですって・・・

ほぉ~~~なんと!

なんて、他愛もない子を持つバリの女性の話でした

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【2011/06/12 18:19】 | 未分類 | コメント(2)
ちゃんと書かなくては…と
ほんとうに感激しました。

シロの死をお伝えして、みなさんからシロの死を悼んで温かい言葉を
たくさん頂きました。


そして私の心の奥深くに届く
優しい慰めや励ましまで頂いて

この穴の空いた寂しさや辛さをどうしよう、と
戸惑っていた私の痛んだ心を癒してもらいました

こんなにたくさんの人に愛してもらったシロ
バリの中にいるワンちゃんなかで一番幸せな犬だったのでは…

あれから、ちゃんとシロの事を書かねば、と思いながらなかなか書けないままでした

2年前太りすぎから(わたしの勝手な診断ですが…)左後ろ足の股関節にダメージがきて
立てなくなりました。

歩きたくても歩けず、わたしの方へ何度も転びながら向ってくる姿に
胸が押し潰されそうになって

ああ、きっとシロは、あと少ししか生きられないかもしれない

日本に帰るとき、シロと会うのはこれで最後になるのでは…

そんな思いで泣きながら帰国の途に着きました

しかし、デサがカルシウム入りのミルクで元気になった犬がいると聞いて
そのミルクを与えたら、なんと少しずつ回復してくれて

確かにそれ以来かなり弱って、
すっかりおじいさん犬になりましたが

弱ったシロ


わたしをちゃんと覚えてくれているし、
デサの家からラグラグまで(2キロあるかな)ひとりで歩いてこれたし
なんとなくこのまま老衰まで生きてくれるのでは、と安心していました

デサからのメールではいつも
「私は元気です。シロも元気です。。。」と書いてくれていました

もうすぐ私がバリヘ行く日が近づいたある日

デサからタイトル「シロ…」…そのタイトルを見たとき、
胸がとてつもない不安で苦しくなったのを覚えています

メールには

【今朝シロがオシッコしようと家から外へ出て、車に轢かれました。
シロは起き上がることできません。

でもご飯は食べるので、私が赤ちゃんにあげるように食べさせています。
獣医さんへ連れて行ったら
”骨が折れている”と言われました。

イツコさん、ごめんなさい。私はシロを守る事ができませんでした。
本当にごめんなさい。

それから心配しすぎないようにね】


と書いてありました。

いやな予感がそのまま重くのしかかり、居ても立ってもいられません

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心では半分あきらめ、半分奇跡を信じて”また回復するかも”と祈る思いでした

デサやデサの家族には、本当にシロを大切に面倒見てくれているのは
百も承知でしたから、責任を感じて辛い思いのデサには

”デサやデサの家族に感謝している事
事故は誰にでも起こりえること
命あるものは、いつ尽きるかは誰にも分からないし誰にでもあること
ここまで長く元気に生きてこられたのはデサとデサの家族のお陰だということ”


を書いて送りました

その2日後

デサから

【シロが死にました。
イツコさん泣かないで。
デサの家の庭に埋めました
シロは楽になって、大好きな自然にかえったのだから、シロは喜んでいると思う


とメールが届きました

この思いを抱えてバリへ向う私は、とても重く辛い

デサに会うなり号泣する私を優しく抱きしめてくれたデサ

「いっぱい泣いて。いっぱい泣いたら早く悲しみが薄れるから。
デサもいっぱい泣いたけど、もう泣かないです」


と温かい声で…

デサは本当に本当にいい子なんです。

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それで、そのから明るい声で
「また小さな犬を買いましょう!」だって~~

バリの人たちは、ペットが死んでもそんなに泣かないんだ、
と思っていました。
でもデサから

シロはほんとうに家族のように、みんなに寄り添って生きていた
家の仲にいるほかの犬は、犬だったけど、シロは賢く優しく
みんなが大好きだったから、みんなが泣いた

と聞かされて、それはとても嬉しかったです

でもね、私たちのようにペットが死んでも、いつまでも悲しんでいないのですよね~



デサの家では、シロの姿があちこちに焼きついて堪えきれず
ダサのご家族の一人ずつに会う度泣くものですから
みんなはもうすでに泣くことは終えているのに、
もらい泣きさせてしまいました・・・すみません

デサの母とシロ2

デサの家族も

「また子犬買うのがいいと思います」って!

私は「シロ」にこだわっているんやけど~~

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コマンも
「リインカネーションがあるでしょ♪
それ日本でもありますか?
きっとシロは何かに生まれ変わってまた会えますよ
次は猫になるかな?あっ、イツ子さんの孫かも
日本で会えるかもしれないですねぇ~~


日本へ行きたい行きたいコマンは、楽しそうに言います

リインカネーション(輪廻転生):死後の霊魂が生き続け、別の人や動物に生まれ変わるという考え

それからデサもまた
「そうだ!シロが死んだと思わなかったらいい!
生きていると思ったらいいでしょ!」


と明るい声で優しいアドバイス

サンキュー!そうやね~それもいいかも…

白い犬が歩いているのを見たら
「あっ、シロが歩いている」と思うことに…

できるかな~~??

みなさんの本物の温かい言葉と
バリの人の明るい言葉に、泣いてばかりはいられません

泣いたり笑ったりしながら、元気になったわたしです

みなさんには言葉では伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです

シロは、よみがえる!…ですね

シロ&猫




【2011/06/05 11:45】 | 未分類 | コメント(7)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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