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自然に癒されて【ベベッ・ビル】での朝
昨日私たちの宿【べべッ・ビル】に着いたのが夕方で
あまり周りの景色を見ることができませんでしたので、
朝がとても楽しみでした

目覚めて早くバルコニーからこの空気この空間味わいたくって

朝

おお~~なんとすがすがしく、清らかな空気
こういう気分は、言葉の要らない幸福感に満たされ
澄み渡る空気と緑溢れる自然が、魂を浄化してくれる…たいそうにもそう感じるんですね



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↑バルコニーから見下ろすと緑のじゅうたん

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コーヒーを飲みながら、鳥のさえずり、さわやかな風の音を聴きます


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↑どうです。。。ここに、こんなソファがあったら…と思うところに
ちゃんと、ある。う~~ん、にくいですね

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↑こちらの方面からは霊峰アグン山を眺めることができます

イサ村からよりは少し遠くに見える感じです

このヴィラは360度美しい風景が取り囲んでくれていて、
すべてを見渡せるように窓もあります

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                           ↑遠くに見える小さな、宿。。。

誰かが朝早くからバルコニーに座っているのが見えます

(写真では小さ過ぎて写りませんでしたが)

確か、あの方向にデワの宿があるはず…

目を凝らしてみていると、あちらも気がついたようで
しきりに手を振っています

”ああ~~デワ!””おはよう

デワも

”おはようございます””よく眠れましたか~~?”

”デワ~~朝ごはん食べた?!”
実際は聞こえないけど、私たちの動きでそんな会話をしているのを感じます

デワも幸せそうです


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ちょっと部屋の画像などを

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2階のベッドの蚊帳付き

2階の部屋にはベッドがふたつあります

私は友達とジャンケンして勝ったので、こっちのベッドで寝ました
なんとなく”主人用”な気がして…

2階ベッド
↑負けた友人は、こっちのベッドです…”乳母用”でもちゃんと蚊帳も付いてるし~~


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↑1階に降りて…玄関に向かいます
わあ~~なんてきれいな朝の光

そろそろ朝ごはん作ってもらおうか~
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【2011/07/31 15:14】 | 未分類 | コメント(0)
田舎村で泊まる時の心構え「べべッ・ビル」での夜
さて、晩ご飯も食べ終えて、私たちの宿【べべッ・ビル】でやっとくつろげる~~

1階に大きなベッドひとつ
2階にはそれぞれモスキットネット付きのベッドが二つあります

このヴィラに到着した時から、きっと誰でも
「わあ~~すてき!」と喜ばれると思います。

1階も2階も、広々とした空間がとても気持ち良いのです


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↑2階へ上がる階段

友達の1人は、「私はひとりがいい」との希望なので1階のベッドで、
もうひとりの友達と私は2階を使うことに

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さてシャワーでも浴びるか~~

1階はバスタブありますが、2階にはシャワーのみ

べべ・ビル 浴槽
↑1階の浴室…やっぱりバスタブもブルーです。宿の名前が「青いアヒル」ですからね

この時期【シドゥメン村】はけっこう朝晩冷えるものですから
お湯はひつようです、でもシャワーでじゅうぶん

シャワー室
↑2階のシャワー室

1階でも友人がシャワーを浴びている音が聞こえてきました

シャワーの栓をひねったら、モーターの大きな音がしてフル回転しているのが感じました

おお結構熱いお湯が出る~~
と、喜んだのもつかの間、

バシッ!という音と供にすべての電源が切れ真っ暗に
勿論お湯も出ません

えらいこっちゃ~~です


ブレーカーが落ちてしまったのは分かりますが、
この闇の中、どこにブレーカーがあるのかも分からないし、
手探りで、それぞれがうろうろします

ほんとうに、このあたりは明かりがなければ真っ暗なんです!

幸いにも友人がちゃんと宿の世話係りの「ニョマン」君?「コマン」君だったかな~~?名前はうら覚え…
その彼の電話番号控えてくれていたので
電話で呼び出し、駆けつけてくれた「ニョマン」君のお陰で電気も灯り
やれやれは、いいのですが、

1階と2階でシャワーのお湯を同時に使ったものですから、
またお湯を作るのに30分かかる、とか

でも結局その夜は1時間待ってもお湯は出てこなかったので
ガスコンロでお湯を沸かして、1階の浴槽に溜めて
少しのお湯を体にかける程度で汗を流してすませました


きっと、このあたりのどの宿もこういう環境はほぼ同じと考えた方がいいですね

●電気器具を使う時は気をつける
ドライヤーでも試しましたが、夜他の電気使っていてドライヤー使ったらアウトでした

●ブレーカーの位置を確認

●懐中電灯は必須

●バリで使える携帯電話も要りますね

●宿のスタッフの連絡先を聞いておく

●朝晩寒いので、その準備も

●最後に、なにがあっても目くじらを立てない
田舎の自然を楽しく受け入れましょうく



こうして【シドゥメン村】での一夜は快適に過ごせ、
あとは爆睡~~~


【2011/07/23 16:42】 | 未分類 | コメント(2)
【シドゥメン村】…・ウマ・アグン・ヴィラのレストランで晩ご飯
【シドゥメン村】での私たちの宿【べべッ・ビル】…意味は(青いアヒル)…から
晩ご飯を食べに出かける時には
もう当たりはすでに真っ暗

わぁ~~懐中電灯持ってくるのを忘れた~~!!

こういう田舎村へくるときは忘れたらアカンかったんや!
宿の玄関から一歩足を踏み出すのも、怖いな~~何も見えへんなぁ~~

キャアキャア言いながら、携帯のライトで足元を照らしながら、おそるおそる進みました


べべ・ビルへの道
↑車停めている場所から宿までこれだけの距離がありますんで大変です

ドライバーのデワが、先に車のところまで行ってヘッドライトで道を照らしてくれます

デワえらい!

こういう時は、さすがバリ人!
暗闇につよい!


バリ人は真っ暗な道でもスタスタ普通に歩けるんですね。
暗闇のなか、前から来る人を判別できる、よく見える目には、びっくりと感心してしまうことしばしば…


それでも暗い中、道を探しながらレストランにたどり着くのは、もえらい時間がかかりました

高台にある素敵なレストラン
プチホテルと併設のこのレストラン
お客さんは誰もいません
ちゃんと正装をしたマナーの良いスタッフが出迎えてくれます

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暗いので景色が見えないのは残念ですが、明るかったらさぞかし絶景なんでしょうね

旅行者のグループがランチを食べに来るのによく使われるレストランだとか

このレストランのインテリア
どこかで見覚えがある、と思っていたら
ワカグループの姉妹店か従弟店のようです

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名前は【ウマ・アグン・ヴィラ…Uma Agung Villaライステラスの斜面を利用して建築されていて
一戸建ての1ベッドルームヴィラや
2階建てで1階に2室、2階に2室のアパートメント型がもあります
どのお部屋からもアグン山やライステラスの景観を楽しむことが出来るそうです


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前菜として出してくれたパン
素朴な味の手作りパンでした。

お料理の運ばれ方盛り付けなどはけっこう高級感を味わえます

メニューは全体に高めで、ナシゴレン(焼き飯)でもRp.60,000位しましたね。
味は…まあまあかしら…

きっと景色がご馳走なんでしょうね…明るければ


さて、食事も終えて【べべッ・ビル】へ戻ってきました

デワさん、おやすみ~~
今日はご苦労さまやったね。ゆっくりやすんでね。
ほんじゃあ~またあしたの朝ね!


としばしのお別れです。

そのあと、宿でちょっとしたハプニングが…

すぐアップしますねので、お待ち下さいませ



【2011/07/18 12:40】 | 未分類 | コメント(6)
【シドゥメン村】で1泊【アメッド】で1泊の小旅行②
午前中には出発する予定が
ウブドで雑用に追われているうちにすっかり出発が遅くなりました

もうお昼過ぎ。
途中でお昼ご飯もなんですから、ウブドで食べていこうか、
と言う事になり、結局出発は1時半頃になりました

だいたいの到着時間を連絡しておこうと亜希子さんに何度も電話するのですが
繋がりません

気持ちは焦りながら、【シドゥメン村】へは3時半頃到着

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連絡取れないことに焦りながら、お家の門をくぐり、謝る私たちに

亜希子さんは、のんびりと
「お昼過ぎに掛けていただいた電話の着信表示が今届いたのですよ。

この辺りは、電波もこんな感じでなんですよ~~」

ニコニコされながら話されました。

時間の幅も相当大きなものを、お持ちのようです

亜希子さんのバリでのおもしろい体験話もいっぱい聞かせてもらいました

それで、友達二人が手相占ってもらっている間、わたしは結構暇なもんですから、
その辺をウロウロ散歩に…

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村の人たちもフレンドリーで穏やかに話しかけてくれます。
亜希子さんのお宅に訪問に来ているのを分かっているようで、
村の人たちも、亜希子さんのおかげで、この村を訪れる旅行者が多くなって
村が賑わうのを喜んでいるように思えました

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宿に着いたのがもう6時まわっていたかな…


最初は年末に見せたもらった【KUBU TANI】に、泊まろうと思っていたのですが
                
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【KUBU TANI】のベッドルームには、大きなサイズのベッドひとつ
それとテラス部分にデイベッドがひとつ

3人ならその二つを使って寝るというのも可能だけど
夜の冷え込みやすい気候を考えると、少々無理でしょう、ということでした。

2階建てなので下の部屋にエクストラベッドを入れてもらうということもできるかとも思ったのですが
どうも無理なようで、
結局3人で使うなら…


【ヴィラ・べべッ・ビル】「意味は…青いアヒル」の方が良いということで、こちらに決定


この宿の場所、何度も道行く人に聞きますが、それでもなかなか分かりにくい

これに関してはデワがアホタレではなく、
標識も出ていない 田舎村の道だからなんですよ…念のため

やっと見つけた【べべッ・ビル】 田んぼのあぜ道を歩いて

雰囲気は【KUBU TANI】とも似ていますね。


それで…さてさて、デワはどうする?…

デワに関しては、ウブドまで帰って、また明日迎えに来てもらうことでもいいのですが、
折角ここまで一緒に来たので、
デワもシドゥメン村のどこかで、泊まってもいいし~~
という選択肢を用意して、尋ねます

「どうしたい?」

「私はウブドへ帰って明日またきてもいいし…ムニャムニャ」

心の中は、”もしできるなら、私もここで泊まりたい”みたいな顔をしています



「デワも泊まる?」と聞きましたら

顔から光が差したように、嬉しそうな顔をして

「わたしは、どっちでも…イツ子さん決めてください…ハハハ
…彼はどういうわけか、しゃべった後効果音のように笑い声を入れるんですね…

デワの心の奥から聞こえてくる”泊まってもいいし…泊まってもいいし…”」


友達二人も
「いいじゃない、ウブドまで帰して、また明日来てもらうなんて、
かわいそうやんね。
皆でデワの宿の分出してあげよう」
と言ってくれるもんですから

「じゃあ、この近くで一いちばん安い宿見つけてそこで泊まりね」
と言う私に

友達はいちばん安い宿!?…かわいそうやん」って言ってくれるんです

それで、デワに見合う宿を紹介してもらって…もちろん、いちばん安い宿です!

優しいいお二人の同意もあって、
デワは【シドゥメン】で1泊 【アメッド】でも1泊

ウロウロ、ブラブラそしてボォ~~としているのが好きなデワさんにとっては、
優しい友達のお陰で、またとないラッキーなプレゼントです

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よかったね。ワヤンなしで来て。

でも実際にデワにいてもらわなければ困る事もあるのです。

さあ、晩ご飯どこで食べようか?
車とドライバー必要ですからね。

亜希子さんお奨めのレストラン
もう暗くなった道を、またこれも人に聞き聞き迷って迷って
辿り着きました



また続きますね

【2011/07/10 17:43】 | 未分類 | コメント(0)
【シドゥメン村】で1泊【アメッド】で1泊の小旅行
去年の年末に少しの時間ですが【シドゥメン村】を訪れました。

【シドゥメン村】とは私の大好きな【イサ村】のお隣の村です

【イサ村】は、雄大なアグン山を背景に田園が広がるとても美しい村で、
私にとっては、バリを想うとき、このイサ村の風景がまぶたに浮かびます
イメージするだけで疲れた心が癒され、ああ、バリへいきた~~い!という思いに駆られます

     ↓イサ村の早朝
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そしてこの風景はバリの中で一番美しい桃源郷だと思っています

その隣の村【シドゥメン村】ここもまたのどかで美しく
なんか昔ながらの素朴さが、穏やかな空気をかもし出している気がしました

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自然が美しいので人々の笑顔もまるごと、
この村を優しい風景にしてくれているようです

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去年の年末に少しだけ訪れたとき、
この【シドゥメン村】にバリ人と結婚されて住んでいられる日本人の
亜希子さんにお会いしました

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↑「亜希子さん」です.あっ実物はもっと美人です!
…ガイドブックや”バリフリーク”などにも紹介されたそうです。
堂々とされていて「写真?いいですよ」と快く掲載も許可いただきました…見習わないと

亜希子さんの生活はバリの人そのもので
たくさんの家族と一緒に
普通のバリの人が暮すそのままの生活をされているのです

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台所を覘かせてもらったら、かまどに薪をくべてご飯を炊く、
そんな生活をされているのには驚きました

一緒にいたコマンでさえ

「わぁ~~見て!なんてトラディッショナルな台所でしょう!
亜希子さんって、すごいですね。
いまバリ人でもあのような生活できない人たくさんいますよ」
って、感心していました

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そうなんだ~~本当にすごい人なんだ~~

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↑愛嬌のあるダンナの「ニョマン」さんです
ずーとニコニコしてほんと優しい人なんだって雰囲気が溢れていました

亜希子さんは今や知る人ぞ知る
バリ在住の日本人の中でも有名な人なんだってことを
はじめて知りました。


亜希子さんは占いもされるそうで、
その面でも有名なんですね

今回同行した私の友達2人は亜希子さんに占ってもらっていました
見料は:30分でRp.150,000 (約¥1,500)はバリ人も欧米人も、日本人も公平に一律同額だそうです。

私は日本では占いをしない方ですが
バリにいてバリの呪術師のマンクゥとかには、ちょっと不思議な魅力を感じているもので
時々観てもらいに行きます。カトゥ・リヤールさんとかカトゥ・ライさんとか…

亜希子さんの占いも興味はあったのですが、まあ時間もなかったので
友達2人だけ、観てもらいました。

結果は、当人しか知らないのですが、どうも気分良くさせてくださるようですよ

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まあ、そういう素敵な出会いもあって、
今回は是非こののどかで平和な「シドゥメン村に滞在したいと思いました

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↑昨年の年末に訪れた「KUBU TANI] というお宿もとても素敵でした
…宿泊してないんです。見せて頂いただけです

↓「KUBU TANI」の室内です
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それで日本人の友達と3人でドライバーのデワを伴い
「シドゥメン村」で1泊

その後は、10年ぶりなのですが、行ってみたいと思っていた

「アメッド」で1泊
と計画して出かけました。

今回デワだけ連れて行ったので、
デワはどうもワヤンがいないと一人仕切れるので
ご機嫌で饒舌になります・・・ルンルン…やね、デワ!


ウブドをお昼過ぎに出発しました。

続きます


【2011/07/04 12:33】 | 未分類 | コメント(4)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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