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【コマン】日本滞在記…その①
【コマン】が我が家に来てそろそろ2週間がたちます。

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↑急に寒くなった時、南国の彼女には耐えられない寒さだったそうで、
手袋はめて、シャツは4枚も重ねて着て、靴下はいて

写真撮ったら”恥ずかしい~~~”と顔隠しました

それで、震えながら「今、冬ですか~~~~って。

まだ夏に引っかかった季節なんや!アンタ、冬になったらきっと死ぬね

初めての海外旅行、初めての日本
見るもの、聞くもの、触れるもの、
驚きの連続のようです。

そらそうでしょうね。

バリでの、人々の生活は、50年ほど前の風景を垣間見ることができるほど
質素ですし、
まだまだ文明の利器を利用して生活できるほど人々の暮らしは楽ではないです

まず、日本に着いて驚いたのは
トイレだそうです。

我家でもまだウォッシュレットのない
古いトイレを使ってるので

よその家に行った時や、レストランやお店
公衆トイレでも、すごい装置が付いているのには
私でも驚かされ、感激してしまいますからね。

ましてはバリ人は、まだトイレットペーパー使う人も少ないし、
水を流すのさえ、手桶で溜まった水を汲んで手動でジャア~!ですから

junkoといれ
↑バリでは、まだこんなトイレのお家も少なくないです

日本に着いての初日、お世話になった大阪のあるお宅で
コマンは、用を済ませて立ち上がると自動的に水が流れ、
背中側にある蛇口からも自動的に水が出てくるのに(手を洗うために出てくる水ですね)

びっくりというか

、「どうしよう~~トイレ壊したんだわ」
とパニックしたようです。

そのことが頭から離れず、その日は怖くてトイレに行けなかったそうです。
一日行きたいのを我慢したとかで・・・・


「それにね、お風呂がしゃべるんです!」って・・・

なんて、しゃべったのかわからないそうですが、
きっと”お湯が沸きました”とか言ったのかな…

そういえば日本の機械は親切で何かとしゃべってくれますね。
うるさいほどに・・・ドアが開いています…とか



私の家の近くにある「スーパーダイエー」でお買い物へ行った時

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↑【コマン】の日本でのお気に入りは「おにぎり」です

「トイレに行きたいです」とコマン

私はトイレの入り口で待っていました

すると館内に向かって大きなベルの音

非常ベルです

”わぁ~コマンだ”


飛んでトイレの中に入っていくと、涼しい顔をしたコマンが出てきました

私は腕を引っ張って

「トイレの中でボタン押さなかった?」

「はい、押しました…どうして?
水を流すボタンでしょ?」


「わあ、たいへん!あれは、非常用ベルだから、押してはだめなのよ。
ほら!この音…

コマンが押したから鳴っているのよ」

「えっ、どうしよう~~
じゃあ、もう一度押して戻してきます」
とパニック

「ああ、アカン!アカン!また鳴るから、もうういいよ

もうすぐポリスが来るかもしれないから…」なあ~んて脅して…

二人で自首もしないで逃げ帰りました


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【2011/09/30 12:04】 | 未分類 | コメント(4)
【アメッド】の絶景ホテル【VILLA BATU TANGGA】
日本にやってきた【コマン】の話もはさみながら、
途中になっていた
【VILLA BATU TANGGA】のご紹介もしておきますね

1泊した【アクアテラス】から車で5分くらい更に奥へ行ったところにあります

道路からホテルの入り口をくぐるとレセプションがあって、
感じのいいスタッフが案内してくれました

海の断崖に向かって降りていくと、目の前は真っ青な海
その海に向かってお部屋が並んでいます。

そう全てのお部屋のバルコニーからはオーシャンヴュー


おお~~ここも絶景絶景の素敵なホテルです!

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↑すごいでしょ!バルコニーから真っ青な海が広がって見えます

こっちは新館になるそうで、7部屋が並んでいます
テラスにコネクティングドアがあるので
数人の友達や家族で利用しても、テラスで行き来できるので、楽しいと思いますね

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↑室内も結構広くて、ベッドルームの後ろにトイレとバスルーム

こちらはシャワーのみでした

部屋の名前も
*ドルフィン
*クダ・ラウット
*クビティン
*ウダンさそりじゃなくて、海老です


など海の生き物の名前がつけてあるそうです

部屋代は:Rp.700,000~

【ウダン】がレセプションから一番遠いところにある角部屋なので
バルコニーからの景色が一番いいかな~~と思います

この部屋は、ツインベッドがあって、バスタブもあるのでお奨めです。
私も絶対ここにします!


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冷蔵庫・湯沸かし器・コーヒーカップ・蚊取り線香なども設置されてます。

新館から少し海岸に向かって降りると、超気持ちいい海を望むプールです。

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こんなに絶景でいいホテルなのに、ガラ空きなんです。

【アメッド】はお店も殆どなく、お土産屋やおしゃれなものを買う店はないに等しいです

買い物しないと退屈な人には不向きですが、
バリ南部のごちゃごちゃしたうるさいのに辟易している人には、
のどかで素朴な【アメッド】の漁村は、ほんとうに最高です!

昔の古きよき時代のバリのビーチをたっぷり、のんびり味わえて…



ああ~やっぱりもう一度【アメッド】に来なくては

【2011/09/24 17:38】 | 未分類 | コメント(2)
突然ですが…【コマン】が日本へやってきました!
【アメッド】のホテル調査した【VILLA BATU TANGGA】や他のホテルのご紹介をするつもりでしたが

【コマン】がバリから日本へやってきました

今我が家に居候をしておりまして

我が家というのは京都の我が家です

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↑この写真を載せたらコマンから、”こんなに肌を露出した写真を載せたら恥ずかしいから、だめ!”
…とクレーム。でもコマンこのブログ、バリ人見ないからだいじょうぶ!


そして、もちろん私も京都におります

それで…突然ですが、
話題をコロッと【【コマン】の話に移したいと思います

あしからず。。。。


別に突然やってきたのではなく、前回私がバリにいたときから
【コマン】は、日本行きを、もくろんでいまして

私が日本への招致の保証人になるための
申請書類を書いてあげたから、それが領事館で許可されれば…までは
話が進んでいたのですが…

それでも、バリ人が実費で日本へ来るということは夢のような事柄なので
”本当にくるのかな~~”という思いは待っている間も、ずーとぬぐえず

【コマン】とはFACE BOOKで
「いつくるの?ほんとうにくるの?」

「スケジュールはどうなっているの?」

などとやり合っていましたが…

コマンからのテンションがあまり伝わってこず

普通に考えたら、初めての海外旅行、しかもバリ人、
周りの人がそう誰も彼も海外旅行なんてする人もいませんし、
何かと不安で、あれこれ考えて

”何を持って行ったらいいですか?

日本の気候はどんな感じ?
こんなものは要りますか?”

など、やいやいと聞いてくると思っていましたのに、あまり連絡もなく静かなものですから、

どうも実現しないんじゃないか、という気もあって、
心配しながら待っていましたら

9月12日

「いつこさ~~ん、今大阪にいます

たこ焼きとラーメン食べました!

とても美味しかったです!

すごい!すごい!日本はどこもかしこも、とてもきれい


と電話してきまして

「これから一緒に来た友達と彼女の友達が岡山にいるので
岡山に行って、それから津山に行って
京都には17日に行きますからね。

早く会いたいです~~

ああ、夢みたい 私はほんとうに日本にいるんですね



私はその声を聴いて、はあ~~ほんとうに来たんだ~~!

と、やっと安心したというか、こっちまで彼女のテンションが乗り移り
なんか興奮しているというか、
それから【コマン】
京都に来るまでなんだか落ち着かなくって

17日京都へやってきたのです

我が家にやってきたのです

見て下さいこの荷物の多いこと

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【コマン】を迎えにいってびっくりしたのは
荷物がとてつもなく重い、多い

【どうしてこんなに持ってきたの!?

いったい何キロあるの?】

【コマン】は困った顔をして

「初めてですから分からなくって。。。。

家にある服と本を全部持ってきました

家の中のクローゼットと本棚、からっぽになりました

へへへ。。。」


と楽しそうに笑っています。まるで引越しです

「バリから出国する時大丈夫だった?
超過料金払わされたでしょ?」


「はい、30キロありました…(23キロが制限重量なんですよ)

それでカウンターでRp,1,000,000(約1万円)払いなさいと言われたけど

Rp.100,000(約千円)にまけてください。

”私学生で日本に勉強のために行くのですが、
お金少ししか持っていないので、お願いします

と頼んだのです。でもRp.200,000払いました」


【コマン】
が開いたカバンの中

ほんとうにいっぱい入っていました。

何でこんなものもって来たの?!

というような、信じられないものまで入っています

そのへんにあるもの、目についたもの、全部カバンに入れてきたようです

こんなもの要らんやろう~~

それにいっぱいの本、広辞苑級の大きな辞書まで…

またおいおい、【コマン】の日本の滞在
報告しますね

でもよく来たね~~

いい思いでいっぱい作ろうね

ほんとうに、私も夢のようです

今も私の横でテレビ見ながら、いちいちテレビに反応して、
テレビに話しかけています

幸せそうです



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【2011/09/20 23:02】 | 未分類 | コメント(9)
【アクアテラス】ふたつの部屋…どっちもステキです!!
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どちらかというと夜型で朝に弱い私は
【日の出を拝む】ということは、まず日本ではないに等しいです


そんな私でも、バリにいるとき、
宿泊しているホテルで、スタッフが、
「お部屋から素晴らしい朝日を眺めることができますよ」と

ひとこと言われると、朝日があがる前に起きて、
なぜか朝日を拝むことがたまにあります

朝日が昇る前には、
海の向こうにロンボク島のリンジャニ山の姿が幻想的に浮かび上がります
重くのしかかった黒い雲を押しのけるように
真っ赤な朝日が海面からゆっくり昇ってくる

そんな朝を【アメッド】で迎えられたのも、本当に幸せな時間でした

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そろそろお腹がすいたね

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朝食もいろんなメニューから選べます

大きなオムレツとトースト、とポテトのの焼いたのとジュースにコーヒー

豪華でボリューム満点な朝食で、大満足です


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ERIKOさんのお譲ちゃん「マハちゃん」です…かわいいでちゅね


お部屋についてですが
【アクラテラス】には

高台の方の【テラスルーム】
その横の敷地に一段低く建てられた【シンプル・ルーム】
二部屋のみなんです


私達は3人で訪れましたので
私とFUKIちゃんは高台にある2人用の
絶景のお部屋【テラスルーム】を使わせてもらって(大満足)

もう1人の友人Mu~さんは、

いつも

「わたし、ひとり部屋がいいの」とおっしゃるので

【シンプル・ルーム】を使わはりました。

料金も私達の使った【テラス・ルーム】の半分以下なのですが、
ちょっと差がありすぎて、MU~さんに、私達の部屋を見せるのに気が引けました…が

でもね、こちらのお部屋もなかなか素敵なのですよ


sシンプルルーム2

これもHPから拝借した画像です

ねっ!すてきでしょう

部屋からの眺めも素晴らしいし
エアコンはなかったけど、ファンはあります。
バスタブはありませんが、お湯シャワーはあるし、
冷蔵庫もちゃんとありました


それでもMU~さん、二つの部屋を見比べて

「えらい差があるやん
勿論値段違うやろうね!
同じやったら怒るしね…
と一応よゆうで一発
…やさしいんだから~~

「ああっ、あっ~~、はい!…そっちはうんと安いです



Spacious Terrace Room Rp. 490,000RP
Simple bungalow     Rp. 200,000RP



さて、お昼前デワに迎えに来てもらってウブドへ戻るのですが

たった1泊しかできなかったことに、
私としては、大変名残惜しい素敵なお宿文字色

【アクア・テラス】とお別れです



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皆でお見送りして下さって…実際はもっとスタッフがいました

二部屋しかない宿なのに、やたら従業員が多いなぁ~という気がしました
ERIKOさんに
「スタッフの数覆いですね」と言ったら

「そうですね。なんだかだんだん多くなって…」と笑いながら話してられました


レストランも忙しい時は手が必要なんでしょうが、
きっとERIKOさんも優しいから、雇ったわ、辞めさせられないわ、
まあいいか…

なんじゃないでしょうかね…

「ありがとう

そして、まじめで感じのいいスタッフのみんな、お世話になりました。
またきっと来ますね~~!!」
…本気ですよ

【アメッド】のホテルの調査をするのも、
今回の滞在の目的でもありますので、
ウブドへ戻る前に、少しホテル調査を…

ERIKOさんが、お客さんが多い時お奨めしている宿なんです

と教えて下さった

Villa Batu Tangga

【アクアテラス】から更に奥に車で5分位かしら

次回は【VILLA BATU TANGGA】をご紹介しますね

ここもめちゃいいんです

【2011/09/11 21:46】 | 未分類 | コメント(4)
【アクア・テラス】で宇宙を見る
【アメッド】はバリ島の東部に位置するので、残念ながら夕日を見ることはできません

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その日は空も曇っていたので、夕方の海の景色や色はこんな感じでした

【アクア・テラス】には小さなレストランもあって、
お刺身とかお味噌汁とか、しょうが焼い、チキンカツ、スパゲティなど
やわらかい味のお料理を食べさせてくれるのが
とてもありがたいです。

【アクア・テラス】のレストランは【アメッド】でも人気が有って、
食事だけに来る旅行者も多いそうです。

なんといっても、フレッシュジュースの濃くて美味しかったこと

こういうところにお料理への誠実さが現れますね

オーナーのERIKOさんが

「あのね、明け方バルコニーから空を眺めてみて下さい
星が並ぶのですよ。

”金星・木星・水星そして火星”が並ぶのが見えるのですよ
”四惑星集合”なんだそうですが、3つははっきりと見えるんです

いつまで並んでいるのが見えるのかは分からないですが、
このところ毎朝はっきり見えますよ」


と教えて頂きました。


何気なく聞いていたのですが、夜中ふと目が覚めて
ERIKOさんが話してくれていたことを思い出しました

それでバルコニーにでて眺めると、
おお~~なんと~~!!!

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私のデジカメと私の技量では、何も写っていません

夜空に、一番上に月が輝き、その下に星が海面に向かって3つ並んでいました

雲が多かったせいか、満点の星は見ることができませんでしたが
こんな素晴らしい宇宙の神秘と向き合えるなんて

日本の自分の生活の中で、
…ただただ飽きることなく星を眺めるような時間を持つ…
なかなかありません。

しかも惑星が、はっきりときれいに輝いて
宇宙から語りかけてくれるんです

写真を撮っても私のデジカメでは暗闇しか写りませんでしたが
とても幻想的でした。


こんなおまけがあるんだ、と得した気分です。

そのまま、だんだん夜が明けていくのを眺めていました


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海を眺めながら思い出しました

【アメッド】に来て、こちらの人が口をそろえて言うのには

「日本では津波があって、たくさんの人が亡くなりましたね。
本当にかわいそうで心が痛いです」


「そうですね、海を眺めるのはとても好きだけど、
人によっては、もう海を見るだけでも、つらい、怖いと思う人もあるはずです」

「でもね、バリは津波は来ないですから、安心して下さい」

「えっ、どうしてこないと言い切れるの?」

「バリは、いつも神様にお祈りしています。
海の神様が怒らないように、海にお供え物を捧げて、儀式をします。

だから津波はこないのです」


本当にみんな、口をそろえて自信たっぷりに話すのです

神様に祈ることで絶対なる自信をもってそう言える。
すごいことですね!

自然も宇宙も味方につけるのですから


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朝日を拝むのは何年ぶりだろう~


海面から昇ってくる朝日は神々しく
大げさかもしれないけど、「生きている」を実感させられ、
胸が熱くなるものがありました

自然は時には荒れ狂い、私たちの大切なものを吞み込んでしまう怖さもあります

でも自然の崇高で偉大な姿に、畏敬の念を感じずにはいられませんでした

バリは本当に宇宙と真近に繋がっている…のかもしれない



【2011/09/03 18:36】 | 未分類 | コメント(0)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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