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雨上がりの後に、かわいい訪問者
さすが雨季です。

雨がよく降ります。

お陰で水遣りをしなくても庭の緑はすくすく育ちました

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南国の雨季は、突然ざぁ~~~とありったけの雨を激しく降らせて
また
さぁ~~といさぎよく引き上げていく
男っぷりのいいスコールが予告なしに襲ってきます


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それでも時には一日中も2日間も降り続けることもあります

昨夜も10時頃から降り始めた雨が朝まで降り続けました

それでも、その翌朝は爽やかできれいな青空が広がり、
庭の草花、あたり一面に広がる緑が、陽の光を浴びてみずみずしく輝く様は

南国の雨季の素晴らし光景です


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どうです。3日前までまだ緑色していたバナナもすっかり熟しました

”よそからの侵入者に取られる前”に、っとデサが切り取りました

以前も庭のバナナがちょうどいい頃合いに熟したけど

ワヤンたちは色合いとか熟し加減をみて

「もう1日置いた方がいいね。
明日切り取ろうね」

と楽しみにしていたのに翌朝見たら

すでに誰かが勝手にうちの庭のバナナを切り取っていきました

もう~~!そりゃないやろ~~~~…みんながっくり


それで今回デサもあと一日置きたいけど、
また取られる前にと1日早く切り取りました


お味のほうは、う~~ん、まだ青い…



昼下がり、かわいい訪問者が、こそこそ きょろきょろ

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大の大の、だ~~いの猫大好きな私は、どうしても彼女と友達になりたい~~
(おっぱいがぶら下がっていたので女の子です)

お皿にお菓子を乗せておびき寄せたり

フレンドリーな笑顔で警戒心を解こうと躍起に接しますが

彼女はまだ心を開いてくれない

私が部屋から立ち去ったら、部屋のなかへと興味津々

それでも私が顔を出せば、後ずさりしてしっかり一定の距離を保って

「まだ、だめよ…」って


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明日もきてくれるかな~~




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【2011/12/27 16:03】 | 未分類 | コメント(4)
こんな近くに大きなスーパーマーケットが♪
昨日は一日中雨で、全然表に出ませんでした

夜になって雨も上がり、退屈だからちょっと外出でも…

ラグラグ・オフィスのすぐ近く

モンキーフォレスト通りとハヌマン通りとプンゴセカン通りの三叉路の先に
大きなスーパーマーケットができていましたから、
見に行こう~~

2階建ての大きなスーパー【COCO SUPER MARKET】
20日前頃にグランドオープンしたそうです

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こんな近くに、いい遊び場できた~

退屈な時とか、どこも表に出なかった日などは、
こういった明るいネオンや色んなものを売っているお店があると

入っていく時、とても楽しい気分になるんだ、と再認識


どれどれ…どんなものがあるのかな~~

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↑パンやケーキもここで作っています

覗いているとスタッフが

「どうぞ中へ入って」とニコニコ顔で話しかけてきて

「えっ、なんで?」

「中へ入ってパンと一緒に写真撮ってあげる」

べつに撮っていらないけど…と思ったけど、折角だし撮ってもらおうか



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奥には野菜や果物ヨーグルトも種類が豊富に並べられて

結構安い

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ちょっと2階もいってみます

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サングラスとか時計、小さなお土産も

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服もあって、フィットネス・ウエアーや水着、サロンや下着など
一応何でもそろえてあるんです

ちょっと小さなデパートのようです


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今日は書くほどの記事はありませんが、
こんな近くに便利なスーパーができたのはなんだか嬉しくって…いちおうご報告

でもつい余計なものまで買わないように気をつけないと



それで今日は朝からとてもいいお天気


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庭の花も大きく育っていました




【2011/12/24 17:13】 | 未分類 | コメント(0)
渋滞のお助けマンになるか【巡回バス】…しかし停留所はがら~ん
なんだ~これは?

以前はなかった謎の物体…ではなく小屋?

車でバイバスを通っているとバリには似つかわしくない
スケルトンの小屋をあちこちで見かけます

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それが等間隔に設置されているので、なんか気になります

ワヤンに

「なに、これ…?」

と尋ねますと

「ああ~~バスの駅です」

だって。。。。

なんでも、最近の車の渋滞のすさまじさを解消するために
巡回バスの運行を2011年8月17日から実施されたそうです。

バリ島では電車がないし、バスもないので、
車とオートバイが移動手段として使われています。

特にオートバイは庶民の足として活躍しているので
最近はものすごい数のバイクがうじゃうじゃ走っています。

家族連れで3人、4人とか、こぼれそうになりながら乗っているのを見かけるのもざら。

運転しているお父さんと、後ろに乗っているお母さんの間に小さい子供が二人とか…

見ていてはらはらしますね


それから、地元の人がちょっと移動する時は

公共交通機関のベモ (bemo) という乗り合いバスを利用します

停留所もないので、走っているベモに手をあげて乗せてもらいます

降りたいところで「ストップ」とか「降ります」と言えば降ろしてくれます

乗りたいところで乗って
降りたいところで降りられるので便利といえば便利やし、しかも安い!

ベモ
↑「ベモ」です。ライトバンを改造したもので、たいがいはドアがない
学校への通学や市場帰りの主婦とか庶民の足になっています

しかし、近距離の交通機関なので街から他の街への移動の場合は乗り継ぎが
めちゃ大変です

それから車の量もめちゃくちゃ増えました。
しかもどの車もきれいなんです。

ちょっと前までは、こんなボロボロの車よう走ってるな~~と
感心したものですが、最近はとんと見かけませんね~~

最近の空港周辺の渋滞は半端じゃなく、イライラさせられるほど前に進まない


どうしてこんなに車の量が増えたのか?と
ワヤンに聞くと

「ジャワからの車が多いのです。
ほらみて下さい。ジャワのナンバーがいっぱいですね」


「なんのためにジャワから来るの?」

「最近ジャワ人がバリでビジネスする人が多くて
それでジャワから車が入ってくるのです

ほんとうに邪魔です


ワヤンという人はなぜかジャワ人を敵対視しているんですね。

ジャワから入ってくる車に道路使用税とか掛けたら良いのにね、
という私の提案に

ワヤンは嬉しそうに「そうです。そうです」って



それで話はスケルトンのバス停の話に戻りまして


「そうか~~この巡回バスなら、サヌールからクタへ、とか
ヌサ・ドゥアまで行ったりできるんやね」

座席数が40人用の結構大きなバスで、冷房も効いているそうです。
ちらっと見かけましたがきれいなバスです。

新聞の記事によると

運行間隔は15分間隔で走っているそうですが…
ほんとうかな~~~?このバリで!ちょっと信じられないな~~

料金は一律で
一般Rp.3500 (約35円)
学生Rp.2000


うん、まあまあの値段やね

しかし、どこの停留所も人がいない

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「乗る人いないの?」

ワヤンが言いますには

「いや~安くても、これひとりの料金でしょ。
バイクだったら、3人と4人とか乗れますね。

今だいたいガソリン代が1リットルRp.4500でしょ。

バスなら片道の料金だけど、
ちょっとした距離なら、バイクとか車で往復走っても
1リットルの値段位で行けますね。しかも3人とか4人乗れますね」


そうか~みんな考えてるんや~~

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ワヤンは

「それに渋滞やったら、結局バスに乗っても動かないし同じでしょ。

それに乗るのにバスの駅まで歩きますね。
バス降りてからも、また目的地まで歩きますね。

かえって時間かかるし、遠くなるし…

みんなそれが面倒なんです。

バイクが一番早いですね」


な~るほど!とは思うけど、そんなこと言わんと乗ってあげてよ~~

折角お金かけて渋滞回避の策を実施したのに…

新しいもの好きのバリ人、遊園地の乗り物に乗るように
これから皆でワイワイガヤガヤ、賑わってくれるといいね!

バス専用道路か、せめて専用レーンでもできたら
もっと便利になるんやけど…


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【2011/12/19 18:42】 | 未分類 | コメント(2)
【クサンバのお塩】を作る人

前に「シドゥメン~アメッド」へ行った時もそうでしたが

今回も、再び「シドゥメン~アメッド」へ行った帰りにも立ち寄った…

あっ、そういえばまだ今回の「シドゥメン~アメッド」の記事まだ書いていませんでした

まあ、それはさておき今回紹介したいのは



私の惚れ込んでいる【クサンバのお塩】のことです


バリでは昔から【クサンバの塩】は、有名でちょっとしたブランド品です

日本に持って帰ってお土産にあげたら

「あのお塩おいしかったわ~~
目玉焼きにパラパラかけても、めちゃおいしいし
大事に使ってるのよ」…

なんて、とても喜ばれます

そう言われて、そうやね、ちょっとしかあげてへんもんね

またあげるね…

それで、ついつい重いのに毎回持って帰ってしまいます

ここの「お塩」はまろやかでほんのり甘味があって

煮物にも、ちょいとこの「お塩」を効かせるとお醤油も少しですむし
ほんとうに美味しいのです


それもそのはず、
クサンバあたりの海岸では潮の流れの関係で
深いところから深層水がわき上がってくるのだそうです
そのたっぷりミネラルを含んだ海水から作られるので美味しいんですね


しかし【クサンバの塩田】はいつ行っても暑いです

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強い日差しから逃れて休憩所でひと休み
みんなとてもいい笑顔で迎えてくれました

ここで「お塩」を作る行程をご紹介

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↑先に見える海から、海水を汲んで塩田の砂の上に撒き、砂の表面に固まった塩を集めます。


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↑たっぷり塩分を含んだ砂を、この小屋の中へ運んで

                     

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↑”よいしょ、よいしょ”と運んだ砂を装置の中に入れます
上からさらに海水を流して塩水を作ります

重労働ですね!

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↑そして濃い塩水が竹の筒から流れ出て、この桶の中にたまるのを気長に待つんです


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↑その濃い塩水を椰子の木をくりぬいた桶に入れて、
天日に干して乾燥させます

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↑クサンバの強い日差しで
更に天日乾燥して、余分な水分を取り除いたら
大粒の塩の結晶が出来上がっていきます

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↑それをふるいにかけて、細かいきれいな【クサンバのお塩】ができあがります!

おみごと!

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真っ黒に日焼けした塩作りの名人「ニョマンさん」
1キロRp.20,000(約200円) で売ってもらいます


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彼の作る【お塩】はウブドの町でも写真入りで売られているのを見たことがあります

有名なんや~~~

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↑奥さんも出てこられたので、
”仲良く写真撮りましょう”と
お願いしたら照れくさそうに並んでくれはりました
ステキな笑顔のご夫婦

これらの行程をニョマンさんは
ほぼひとりで作業されるのです
この重労働と根気を考えたら、お塩の値段って安すぎる気がします

街中で売られている【クサンバのお塩】も
現地で直接分けてもらうお塩の値段もあまり変わらないし
わざわざ遠い【クサンバ】まで出かけていって買うのは時間とガソリン代がもったい

とか、

相場を知って、吹っかけられないように気をつけて
!…と

いう人もいるかもしれませんが


ただ単に”安いとか高い”とかの次元ではなく

作っている人の顔が見えて、
「塩作り」に誠心誠意心をこめて作ってはる行程を見ると

ほんとうに大事に大事に使いたい、という気持ちにならずにいられないし、
このお塩の一粒一粒がとても美味しい

そういうことなんですね


作る人の汗と、慈しむ手によって作られていくことを知ってこそ
 
うまれる感謝なのかもしれませんね。


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【2011/12/12 12:52】 | 未分類 | コメント(6)
お寺のために「400万円」を供える”ギャニャールのマンクゥ”!
このところ、殆どといっていいほど
バリに着いた翌日訪れるところがあります

それは、今までも何度かご紹介したことがある
【ギャニャールのジェロマンクゥ】のところです


私の日本での本職はフィットネス関係なもので、
結構身体を酷使しております。

最初左の膝を痛めて…足を引きずって歩かなければならないほど重症でした

ドクターに「軟骨が減ってきたんやね…まあ加齢に伴って、
しゃ~ないですね。

ヒアルロン酸の注射を続けて様子みましょう」


しかし、ヒアルロン酸の注射はよく効くんですね。

5回ほど打ったら、ほぼ完治

調子に乗って動いていたら、今度は右の膝にガクン!ときて

また今度もまともに歩けないほどひどい痛み
階段の上り下りには膝の中で骨がカクカク鳴ります
座って立つときは「よっこらしょ~~」と3段階で立ち上がらなければならないほど

なんかポンコツ車のように、こっち直したら次はこっち

ドクターは、また「しゃ~ないですね。加齢に伴って…」

今度は助けのヒアルロン酸の注射も全然効きません

ドクターは「う~~ん、多分半月板がずれてるかも…

その場合は手術で治すか、リハビリしながら
その足に付き合っていくかですなぁ~」と…


商売道具の足ですから、結構私にすれば深刻なことです


ワヤンにメールで「私の膝が問題」と書きましたら

「大丈夫です。バリにきたら”ギャニャールのマンクゥさん”のところへ行きましょう

それで、今回もバリへ着いた翌日【ギャニャールのマンクゥ】のところへまっしぐら



それまでも、よく訪れていたのは
日本で溜まった疲れや澱んだ汚れを、
まずマンクゥのところで取り払ってもらうのです

いつもマッサージ受けた後、目の前の覆いが取り払われるように
目の前が明るくなります

重い頭や首の辺りに詰まった錘が取り除かれて軽くなります


スパで受けるマッサージとはまた違うものです
治療です

なんども言うようですが

「このお方は、ほんとうに”神の手を持つすごい人”」


今回訪れた時
マンクゥの家では、たくさんの大工さんが来て、なんだか大掛かりな工事が始まっていました


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家の中にお寺を建ててるんです

マンクゥについてですが

ある日神様から力をもらいました

神様は「困っている人のために、あなたの力を使いなさい」と告げられたとか

それまで大工さんをやったり、シャツや服を売ったりの商売をしていたのですが
次から次へと偶発的に起こる問題で
どんな商売もうまくいかず借金ばかりが増えたそうです


そんななかで突然神様から力を授かりました

マンクゥはほんとうに純粋に困った人のために
労を惜しまず人助けをしてこられました

神様からもらった力は商売にしてはいけないと、
しっかりそのことを守られて、病院に行けない貧しい人のために
神様からもらった力を役立ててこられました


人々からお気持ちとしての謝礼を
そして貧しい人達からはお供え物のうえに1万ルピア(100円とか)だけを…

そうして貯まったお金が
Rp.400,000,000…なんと日本円にして約¥400万円にもなっていたとか

そのお金を全て家の中のお寺と、村のお寺のために使われました

マンクゥは
「この力は自分のものではない、神様から預かったものだから
それで得たお金は神様にお返しをするのだ」と
言われたのです


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すごいですねぇ~~~
私はこのように神様のことをまっすぐに信じ、
何の疑いも、欲もなく人々のためにその力を使われるマンクゥの心につよく打たれます


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お金は、ご自分の私利私欲のためには使われません


マンクゥのお家はとても質素、身なりもとても質素

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そして私の膝はマンクゥの手が触れると
痛い~~~いた、いたたたぁぁぁ~~~!

を連発して、

信じられないほど良くなりました


*お断り:念のため言っておきますが、
なんでも一発で治るものではありません
私は3回施術うけましたので…
【2011/12/05 18:57】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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