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ワヤンと私のバトルを父親のように聞いてくれる【マハギリ】の社長さん

 
前回「マハギリ・レストラン」のオーナーの【マデ氏】
仕事に関する熱い思いを聞きながら、

私もワヤンも大きく”うなづき”ました。

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↑トイレや洗面所は必ずきれいに…レストランの大事な基本だそうです

ワヤンと私は、きっと違う思いで、うなづいているとおもう~

最近ワヤンは、あることに夢中になっているのです

2年ほど前、ワヤンの村(マス村)にいる友達に突然神様が降りてきたとか。。。

その当初ワヤンは

「この世に起こること、本当に不思議な事があるのですね~」

と興奮気味に話しまして

「私の村にいるなんて事のなかった普通の人だった彼に
神様が降りてきたのです。

その友達は今までも別に熱心にお祈りする人でも、
まじめな生き方をしているような人でもなかったのに…ですよ。。

どうして神様がその友達に降りてきたのかよく分からないのですが、
彼は突然力を持ったのです」


と最初は、別に特別な能力も、また素晴らしい人間でもないのに
神様が降りてきた事に、腑に落ちない…

そんな面持ちで話していたのですが…


ワヤンの家族というのは、どういうわけか

”ブラックマジック”にやたら冒される目にあう家族なもんですから

ワヤンも

こっちのバリアン(呪術師)がすごい!

あっちのバリアンがすごい!とか

転々とバリアンのはしごしているような人でして、

たいがい私も「またか~~」位に思っていましたら

最近はその友達の呪術師としての能力がすごい!とかで、
彼にくっついて行動しているようです。


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↑そうまじめでもないのに【神様が降りてきた】というバリアン
私もワヤンに連れられて会いにいきましたよ

そして観てもらったけど、なんか~~ねぇ~~

夜は、そのバリアンになった彼と村の人たちで
グループを作って瞑想しているというのです



その話を聞きながら私は

「まあ瞑想はいいことやし、精神鍛えて
心のひろ~い、いい人になってチョウーダイ!ね


と奨励していましたが

だんだん、その色が濃くなってきて

なんでも瞑想のグループの彼らとあっちのお寺
こっちのお寺へと
1泊2日とか瞑想の旅へでることも・・・

自分では

「瞑想を毎日するので心の中がとてもピースフルなんです
人として、生きるうえで大事な事は、正しい生き方は何か
を問うことです。
お金は関係ないんです。

周りの人たちが平和で幸せに生きる
私はそのことを毎晩祈るのです。

すると、だんだん欲もなくなって、心の中が豊かになるんです」
 


と立派な事を言うのですが…あまり性格は変わってない気がするけどな~~

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そのグループと好きな瞑想して、本人が満足なら、まあいいんちがう~~と

思っていましたが…


長くなったので、続きは次回にします~~





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【2012/02/19 23:47】 | 未分類 | コメント(0)
絶景【マハギリ・レストラン】…オーナー”マデ氏”の熱い語らい


絶景レストラン【マハギリ・レストラン…MAHAGIRI 】
併設されているホテルの部屋をご紹介しました。

ここのオーナーの【マデ氏】が来られるまでもう少しお待ちを、ということで
私とワヤンは、レストランに座って待ちます

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かなり広いレストラン。座席は230席あるそうです


愛想のいいスタッフ達

席に座って待っていると
「ジュースはいかがですか?」と聞いてくれたので

「じゃあ、マンゴジュースを…」

美味しい!

たいていそのレストランの味は
フレッシュジュースの味でほぼ決まり…ですね

本当にとても美味しかったし~

コップの清潔さ、飾りつけもOKです。


飲み終わった頃
社長の【マデ氏】
「ようこそ」と笑顔で歓迎してくれまして

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見た目は普通のおじさん

「ジュースはいかがでしたか?」

ワヤンと私は口をそろえて

「美味しかったです!ほんとうに」

その答えに満足そうな顔をしはりました。

彼は、この土地を所有している地元の人で、
なんでも長く英語のガイドをしてられたので、英語も堪能で
各地の状況やお店のことレストランなど
幅広い情報通です

外国人旅行者の嗜好もよくわかってられるので
すみずみまで行き届いたサービスを心がけてられる様子でした


彼と話している間も次から次へと観光客が食事に訪れます



トラガワジャ・ラフティングのスタート地点に近いこともあって
ラフティングに組み込まれたランチの場所としても使われています



社長さんは穏やかな顔で話しながらも
常に目はお客さんの反応や、店内の様子、
スタッフの動きを見ています

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座ったお客さんが、ジュースをごくごくと飲んでいるか

口をつけてもそのまま残していないかも、ちゃんとチェックするそうです。



そして食事を勧めてもらったので
…無料だって!

やった~~!ちょうどおなかもすいていたし、

最初からここで食事してみるつもりでした

一応調査ですから、食べてみて料理の味も分からないと
お客さんにお奨めできませんからね

でもこんなちゃんとしたレストランで
私だけならまだしも、ワヤンとデワの分まで出すのは
えらいコストアウトが大きいなあ~~

とシブチン…になってたら

思わぬ社長さんの太っ腹サービスに、大喜び

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ビュッフェ式です

どの味も食べてみたかったので、全てのお料理少しずつよばれました。

正直、とてもおいしい~~~

これはお客さんにお奨めできる~~


その間、マデ氏はそれとなく席をはずしてくれました。
気遣いが細やか

食べ終わった頃また席について

「料理はどうでしたか?

コーヒーもどうぞ飲んで下さい」

もうデザートとコーヒーもすでによばれてまして…
テヘェ…ごちそうさまでした

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社長のマデ氏、「マハギリ・レストランとホテル」のコンセプトを
熱く語られまして、

「私は毎日、この店の中にいます。

社長の私がいることで、スタッフは緊張しながらも自分の仕事の責任を果たしますね。

もし家の中に猫がいなかったら、ネズミは好き放題に
家の中を走り回り、あっちのもこっちのもの食べ荒らすでしょ。

猫が一匹いるだけでネズミは静かになるからね。」

(さすがバリです。例えがバリのどこの家にもいるネズミですからね。。。
私の部屋の天井裏の住民も、よう暴れてますから)

そうそう、ネズミで思い出しましたが

お友達Y子さんのところのバリ人のお手伝いのコトット君ですが
寝る時必ずうつ伏せで寝るそうです
それでY子さんが、

「なんでうつぶせで寝るんか?」

と聞きましたら

彼いわく、
小さい時から親や、おばあさんから

上向いて寝たら耳にネズミのオシッコが溜まるから、
うつ伏せで寝ろ、と言い聞かされているから

その癖がついて…

という、えっ~~うそ~~!!!

そんな話を思い出したわ~~



話を戻して、マデ氏の熱い語らい

「私は朝5時に起きて、毎朝自分で市場に行って
食材を吟味して選びます。

自分の目で確かめることは、出来上がる料理にとって、とても大事。
この野菜の色が、こうだから湯で具合はこのくらい。。とイメージできるでしょ

利潤が少しでも、いい食材選んで美味しいものをお客さんに提供することが
レストランのもっとも大切な基本です。


そしてその日のうちに全部さばきます。
残っても次の料理に混ぜない

安くて美味しい、だから回転がいい、回転が良いから、いつも新鮮

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バイキングでも容器の中に冷めた料理をいつまでも置いている店がありますが、
あれは絶対だめ。

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冷えると肉は硬くなるし、味が落ちます。

冷たくなった料理は変えさせます。
常に作り立てを並べるようにしています。



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↑そのようで、サテ(串焼き)は、目の前で焼きたてを用意してくれます
またこれが美味しいんです(ピーナッツソースもGood

いつも柔らかで熱い料理でないとだめですね。
そして辛さが強いものもよくないですね。
辛すぎると料理の味が分からなくなります」


うんうん、なるほど~~そうですね~~

私もワヤンも社長さんの話に感心して、うなづき通しでした。


彼の話を聴きながら、私のなかで思い巡らすことがありまして


ラグラグの相談へと話は発展

今ちょっとワヤンともめておりまして…

この話はまた次回に…





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【2012/02/13 17:54】 | 未分類 | コメント(0)
絶景レストラン【マハギリ・レストラン&ヴィラ】を訪れて
最近注目を浴びているバリ島東部ののどかな田舎村「シドゥメン」「イサ」

このあたりは、美しいライステラスと霊峰アグン山が臨める絶景の場所で、

街中の喧騒から逃れたい
バリを静かに過ごしたい人たちの人気のスポットでもあり

自然の明るい気に溢れていることから「ヨガ」や「瞑想」に適しているそうですよ

その中でも評判の高い「マハギリ…MAHAGIRI・レストラン」

ワヤンたちは何度もお客さんと訪れていますが
私はまだ一度も行ったことがないので

調査を兼ねて行ってくることにしました

ウブドからイサ村へ行くよりは、【マハギリ】は近いのですね。

ウブドからギャニャールを通って1時間少しで到着しました。


バリヒンズー教の総本山「ブサキ寺院」の近くに位置します

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↑ブサキ寺院


【マハギリ・レストラン&ヴィラ】に到着

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門をくぐると、ふわ~~と包まれるような優しい気が満ちていました


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うまく晴れていたならこの目の前にドーンと「アグン山」が臨めたのですが、
残念ながら雲がかかって…

でも想像するだけで、「アグン山」のパワーに包まれそう



ワヤンが【マハギリ】の社長の【マデ】氏とアポを取ってくれていたので
彼が現れるまで併設されているホテルの部屋を見せてもらうことにしました

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部屋は【テラス・スイート】と【ガーデン・ビュー】があります


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こちらは【ガーデン・ビュー・ルーム】になりますが
プールの先には「アグン山」が見えるし、目覚めとともに壮大な風景が目の前に広がりますね

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↑プールができたのは最近らしいです
でもここは涼しいので、プールは要らんちゅうたら要らんかもね

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↑【ガーデン・ビュー・ルーム】のバルコニー

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↑レストランをくるっとまわって、一番景色のいいお部屋
こちらは【テラス・スイート】になりお部屋も広いです



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★お部屋の公示料金は
【テラス・スイート】…US$100+税・サービス料

【ガーデン・ビュー・ルーム】…US$65+税・サービス料


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絶景ですね!
ライステラスも少し刈り取られてまばらですが、
緑が溢れていたらもっとアグン山とのコントラストが素晴らしいでしょうね

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↑もらった絵葉書によりと、こんな感じ~~ちょっとピンボケ

次回はレストランと【マハギリ】の社長【マデ氏】の熱い語りをご紹介…


【2012/02/04 19:34】 | 未分類 | コメント(0)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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