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美しい渓谷との調和【Awang-Awang】5ベッドルーム
次回に続いて

【Awang Awang】5ベッドルームの館へご案内


ヴィラの前には小さな庭と素朴な手作りの椅子

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ここが【5ベッドルーム・ヴィラ】の入り口  

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わあ~~広いリビング
突き抜けたバルコニーからは渓谷が広がっています

4ベッドヴィラのリビング
アンティックな調度品はちょっと昔の王様の館を感じさせられます

バルコニーから玄関を写しました

4ベッドリビングマイ写真


4ベッドヴィラのベッド

リビングをは挟んでこの階に独立したベッドルームが3部屋

4ベッド室内&ベッド


4ベッド室内リビング

結構広いしどの部屋にもバス、トイレがついています

4ベッド室内

階段を降りるとこちらも広いリビングとキッチン

4ベッドヴィラのキッチン&リビング

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欲しいところにちゃんとくつろぎの椅子がセッティング

4ベッドヴィラバルkにー

奥に見えるのがベッドルーム

下の階にはまた部屋がふたつあります

どの部屋からも渓谷が眺められます

4ベッドヴィラインテリア

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リビングを挟んでもうひとつの部屋です

4ベッドヴィラプール

バルコニーの下にはこのヴィラのプライベートプールが

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バルコニーから渓谷を眺め、
空気の匂いをかぎ、やわらかな風の音につつまれる
この空間に身をゆだねていると

谷の底からも緑の木々の奥からも
たくさんの精霊の気配を感じるのです

好きですね~~この場所

それにこのヴィラそう高くないんですよ。

4ベッドヴィラバルコニー&椅子




ウブドの緑濃き渓谷を眺めると
ウブドが私を導いた意味を感じずにはいられません

そのずーとずーと前、ウブドのホテルに始めて滞在するとき

クタ方面からウブドへ向う夜の道

真っ暗で辺りがどうなっているのか分からないなかを車が走ります

道端に溢れるように延々と並ぶ石像を眺め
田んぼの中にポツンポツンと小さな明かりを灯す民家を眺めていると

タイムスリップしたような
幻想的な世界にわくわくしたものです

1時間あまりでホテルに到着


車を降りると、暗さの中から
立ち込める雨上がりの土の匂い
苔むしたような石や深い緑の木々の匂い

カエルや虫の声
そして得体の知れない様々な生き物の息遣い


そんなウブドの濃密な闇に包まれると
なぜかずーとずーと昔からここへやってくる事を
何かが導いてくれたような気がしました

暗すぎるホテルの中
部屋のバルコニーからもあたりの景色は何も見えない
やわらかな月の光と満天の星だけ

手探りでベッドにもぐりこんで迎えた朝

バルコニーから飛び込んできた渓谷の緑と霧
絶妙な美しさで描かれた絵画の世界

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あの感動は今もこのような渓谷を眺めると
蘇ってきます

自然も人も、そしてあらゆる生き物が優しい世界

それがバリなんだなあ~~
ウブドなんだなあ~~




Awang Awangからの帰り道、田園の向こうに霊峰「アグン山」の姿がくっきりとアグン田園

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【2012/03/27 18:38】 | 未分類 | コメント(2)
最高に好きなヴィラ【AwangAwang】
行くまでの道も好き
景色も好き

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そして部屋から眺める渓谷の素晴らしいパワー

とても気に入っているプライベート・ヴィラ

【アワンアワン…Awang Awang】をご紹介しますね


門をくぐるとかわいい庭

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ロビー近くには仏陀とか神様のアンティックな置物がずらり

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2ベッドルーム・ヴィラの室内から気持ちのいい渓谷が眺められます

2ベッドルームリビング
ベッドから見えたバルコニーのテーブルセット

2ベッドバルコニー

もうひとつのベッドルームから繋がっているバルコニー

どうです…

想像するだけで鳥肌が立ちそうなこの景観

朝起きて小鳥のさえずりを聴く
やわらかい陽の光
深い自然のパワーを浴びてくつろいでいる自分をイメージするだけで
なんて幸せって酔いしれそうです


ベッドルームから



バスルーム
バスルームも十分な広さもあって清潔


この階段を降りると

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階下にはリビングとキッチン

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2ベッドリビング2


キッチン

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かわいくて素朴な男の子たちが一生懸命掃除をしていました

彼らが皆様のお世話をしてくれるそうです

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ここにも小さなテーブルセットが置いてあります

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ここで朝食をとります

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階下のリビングから扉を開いて表に出ると
プライベートプールと東屋があります

プールから東屋


渓谷とプール

プールの水が渓谷にこぼれるように広がります
もう最高ですね

2ベッドヴィラから4ベッドへの道
向こうの先に見えるのは別館

5ベッドルームヴィラへと続きます

渓谷&東屋

この小道から下を覗くと

瞑想やヨガにもってこいの東屋
あがったりおりたい…運動不足にもいいよね

渓谷


街中はそれは便利は便利だけど

やはりウブドで過ごすなら数日は
この自然が創る壮大なアートに包まれて

星を眺め、鳥の声や風の音に耳を傾け

【そこに神々が宿る】濃密な世界に触れて欲しいものです



次回は5ベッドルームヴィラへとご案内しますね
【2012/03/19 13:36】 | 未分類 | コメント(2)
”devdan”…「神様からの贈り物」…素晴らしいショーに圧倒されて
ちょっと最近”目からウロコ”を観たんです。

ラグラグ・オフィスへ愛想のいい二人のバリ人がやってきました。

なんでも
インドネシア人ばかりで構成した舞踏団のエンターテイメントショーの営業のため

一人は人懐っこいニコニコ顔のおっちゃんで、
流暢な日本語を話します

もう一人のお若いのは、コンピュータに詳しそうに
iPatをおもむろに取り出して、その営業したいショーのサイトを見せてくれました。

一瞬で私は魅了されまして

人懐っこい方のおっちゃんは、
私たちを招待したいから観に来てくださいと言ってくれまして。

「ほんと!何人までいいの?」と身を乗り出して聞きますと

「ラグラグの皆さんで来てください」と笑顔を絶やさず

私が興味を持ったことをとても喜んでいるふうでした

それでドラちゃんは家が遠いので夜のお出かけはいつもパスする人なので

お友達のY子さんを誘ったら

「それ、前からちょっと気になっててん。
行く行く!」


と大乗り気でいてくれはりましたので、5人で行く事にしました。

ところが、その日デサの子供が熱を出したので、
デサもかわいそうに参加できず


コマンがちょうど電話してきたので「コマン行く?」

「いきます~~」彼女も大喜びでやってきました

お昼は「ピザハット」で盛り上がり

その後、南部の地域のホテルチェックとかしながら、
ヌサドゥアへ

ちょっとした小旅行です


ヌサドゥアは観光客のためのリゾートホテルが立ち並ぶ
ウブドとはぜんぜん違う匂いのするところです

時間つぶしに入ったレストランでもメニュー見て

”たっか~~

私たちは田舎者のように、出るに出られず
アクアとかコーラーとか一番安い飲み物を注文して。。

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またびっくりは

バリの中にこんなホールができていたことにも驚きました

2011年6月にオープンした「バリ・ヌサドゥアシアター」


客席数はなんと700席もある、大規模劇場。



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↑私たちが到着したら招待してくれたお二人が
またニコニコ顔で迎えてくれました。


私たちの席は「VIP席です」と人懐っこい方のおっちゃんが説明してくれて

料金を見てまたびっくり

VIP席:$120

A席: $85

B席: $65


ひぇ~~~こんな高いの~~~!!!
バリでこの料金、誰が見に来るのかな~~

心配していましたら

 
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会場に入ってみると結構お客さんが入っているのですね

よかった

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劇場内は

「撮影禁止」ですので写真は写せませんでしたが

ショーの素晴らしいこと…圧倒されました

招待してくれた彼が、この舞踏団のことなど説明してくれた時

”devdan”はオーディションによって選ばれた63人のダンサーと
50人のスタッフで

すべてインドネシア人ばかりで構成されている、と聞いたので

そうか~~インドネシア人ばかりのショーなんだ

とあまり期待もせずに

正直ちょっとなめてたところがありましたが、

”目からうろこ”

音響、照明、構成、舞台装置、衣装、
パフォーマンスの流れなど幻想的で素晴らしかった!

一流か、どうかは素人の私ですから
分かりませんが…まあダンサーの中で上手な人も、まあまあの人もいたけどね…


全然退屈することなく、あっという間の90分でした

インドネシアの島々を旅するという設定で
バリ島、ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン、パプアニューギニアの
伝統文化を華麗で、力強く、魅力的に、そしてロマンティックに繰り広げていきます

それは異次元にタイムスリップした感覚をも覚え

インドネシアって魅力的なんだ~~と改めて思い

ほかの島にも「旅してみたい」と心惹かれました

空中で布に身体を巻き付け、デュエットで舞う男と女の美しくロマンティックなシーンに

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隣の席のデワの口が開いたまま
とても幸せそうに魅入っていました
…クスクス


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会場を後にします

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”devdan”はサンスクリット語で「神様からの贈り物」という意味だそうです






【2012/03/12 17:39】 | 未分類 | コメント(2)
その②…私とワヤンのバトルを父親のように聞いてくれる【マハギリ】の社長さんマデ氏


前回の続きです

自分の村で友達に突然神様が降りてきて、
その彼がお坊さんになりました
…その彼に傾倒して村で「瞑想グループ」を作って活動している…らしいワヤン

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「明日からヌサペニダへお祈りに行きますから
仕事お休みしま~~す

はい、あの瞑想のグループとです



とか

「私の義理の妹(奥さんの妹)の子供の1年目の儀式がありますから休みます」…この義理の妹というのは、たいへんなことがありまして…この話もまたいつか~~

とか

「子供を学校へ送らなければならないので
出勤は毎朝30分遅れます」


…なんでワヤンが送らないとあかんの?

「奥さんは幼稚園の先生ですから、8時には園に行かないとダメなのです

子供の学校が遠いから、私が送っていかないと、かわいそうでしょ!」


当然のように言うんですね。

私が”それもこれ”も、おかしい!と咎めますと

私に”バリ人を理解していない”と言うのです。


バリ人にとって生きるうえで本当に大事な事は、
神様の事
そして家族のことなど、
お金で買えることのできないことだと


仕事やお金は二の次だと言わんばかりの理屈なんです。


「でも仕事がなければ、生活するためのお金はどこから得るの?」

と聞きましても

「バリでは食べる事は困らないんです。
もちろん仕事は大事ですが、
お金ではないのです。


畑に出て農業しても、
木彫りしても生きていく事は簡単なんです」
って


”そんな無理解な事いうなら私は辞めてもいいのですよ”
と、なんとなく攻勢に出られているようで…

私も情けないもんや!

主(ヌシ)が常にバリにいないからネズミになめられてるんか~~



まあ、こんな感じで最近はワヤンと訳の分からん
接点のない話をする日が多くなり、
なんかカルトに洗脳された人間と話しているような気がしないでもないな~と



そして、目の前の【マハギリ・レストラン】のオーナーのマデ氏に

「さっき話された、マデ氏はいつも店にいて、
お客さんのこと、スタッフのこと、店のシステムを把握するといわれましたね。

それはオーナーの基本だとよく分かります。

でも私のように常にバリにいないと
どうやってコントロールしていったら良いのかとても悩むのです

…それに、ワヤンがこういう事言うのですが…

それがバリ人のスタイルだからと言い張りますが、
バリの社会ではそれは許されて当たり前なんでしょうか?」

みたいな事を聞きます

そしたらワヤンも熱くなって

「イツ子さんは、いつもバリにはいないし、
本当のバリ人の事をよく知らないのです。

私達は、お休みしたら給料からその分引かれますから、
ちゃんとペナルティは受けているでしょ。

それでも家族のこと、お寺のこと、神様のことで、
どうしても優先しないとダメなことが、バリではあるのです。

そういうことがイツコさんは分からないので…

私に文句を言ってストレスを与えますから
私こそ、夜悩んで寝られない…


とほざいて!

「どうもね~ぇ~~…”これがバリのスタイルだ”なんていわれると
専売特許突きつけられているようで…ムカつくんです」

私も負けてない

まるでお父さんに私達の喧嘩を聞いてもらっているようです

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社長のマデ氏楽しそうに聞いてくれます


「すみません。お忙しいのに初対面の私たちの揉め事を聞いてもらって」


と言いましたら

「いやいや、私はこんな話が大好きだし。
前向きな姿勢で真剣に取り組んでいる姿は、とてもいいです。
いつでも大歓迎です」


そして

「あなたの言うように、ルールは社長が作ったらいいのです。
それに従わない場合は、2回は許して3回目は辞めてもらう。

でもバリでは家族のこと村のことと、仕事のバランスがとても難しいのも
現実です。

私の家内もヌサドゥアでいい役職についていたけど
子供の送迎のため、その仕事を辞めました。

だから、彼をフリーランスにしたらどうですか」

(フリーランスとは、フリーのガイドで、こちらが忙しい時だけ手伝わせる)

これはずーと私が迷っていたことですが、

マデ氏の提案を聞いて、なんか迷いが吹っ切れて

「はい、わかりました。
そうしましょう!

ワヤン、来月からフリーランスしていいからね♪
好きなだけお祈りなと、
家族奉仕なと心置きなくやったらいいやん

そして別れ際

「今度は是非ホテルの部屋に2晩でも3晩でも泊まりにおいでね
勿論タダだよ」


とまで言ってもらって。。。


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そしてワヤンと私は帰りの車の中で
再びポジティブで建設的なバトルを…

でも楽しかった!!!



【2012/03/02 10:54】 | 未分類 | コメント(0)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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