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好き嫌いの多い私ですが、バリの「ワルン」は気楽だね…
最近バリ料理というかインドネシア料理が少し苦手になってきているのが
困りもんです。

ワルン1


元来私は食べ物に対して苦手なものが多い方で
刺身だめ!
生卵、半熟もだめ!…要するに野菜以外の生ものオールダメなんですね

変わったお肉もダメ!
例えば
羊、山羊、鹿、カエル、ホルモン系もダメで、
牛肉でも並みのロース以外はダメで、霜降り肉もあきません!

まあ安上がりにできてるんですね~~


もう~やりにくい体質というか味覚の持ち主で

バリにいると結構困ります

バリは”生もの”はありませんが、得体の知れない肉とか
ニンニクとかきつい香辛料を使ったもの、
ギトギト油物など…

ワルン3
↑こんなんも目から入って…オエェ~~

どうも体が受け付けないようです


ラグラグの皆と食事行く時も

みんなが「サテ・カンビン!」とリクエストがあっても
私の「だめ!」の一声で却下されます

バリ人の大好きな「サテ・カンビン…山羊のサテ」なのに…
わるいね~~~~


これはサヌールのバイパスの道路沿いにある魚のサテ…これは大丈夫です
              
サヌールの魚
 バナナの葉に包んで焼きます

この屋台は現地の人たちの間では有名

焼いているお兄さん顔は怖いけど…サテはとてもおいしい

サテを焼く男


バリの代表的な庶民の食べ物
ナシチャンプルもOK!です。
     

チャンプル


でも中に黒くて固いまるまるとしたレバーとか
白くてフワフワの豚の皮とか
怪しげな肉は他の人のお皿に放り込みまして
みんなに喜ばれる。。これはいいね~~

食べ物に苦手は多いけど、屋台とか汚いのは平気です

この屋台は好きです。

屋台アヤム
夜になればあちこちで見かける屋台
アヤム(鶏)やイカン(魚)を
高温の油で揚げた料理を出します
そのアヤムやイカンの味を引き立たせる自家製の【サンバル…香辛料】が、それぞれの店の売りにもなります。

屋台アヤム皿洗い
屋台の裏に廻れば、ちょっと…ね~~これでお皿洗ってるんやし~~

屋台アヤムデワ
ワン公のお尻見ながらの食事も平気です

屋台の油
しかしこの油。もう真っ黒でドロドロした油
体にええわけないよね

屋台でもワルンだって結構ちゃんとした立派な料理も出します

 イカン
どうです!上等やん!

それに生ぬる~~いビールだってありますよ。
冷たいビールが欲しかったら

「冷たくして~~!」と頼めば氷を入れてくれます

私はアルコールもダメなので分かりませんが、

ビールを楽しみにしている人は

生ぬるいビールか
氷入りのビールか…迷うでしょうね

まあそんなこんなでバリの食事に不自由をしているこの頃です

それでも庶民のお食事処「ワルン」はお財布にもありがたいし
皆とワイワイ気楽に入って楽しめます


次も続きになりますが…

お祭りの屋台



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【2012/04/24 20:00】 | 未分類 | コメント(4)
偶然が重なって巡り合ったステキなお宿【Sang Fajar】
【ラグラグ・オフィス】にいると

時たま顔見知りの旅行者の方が前を通られて

「あら~~!!おひさしぶり~~」

「お元気でしたか?」

「いつバリへ来られたの?」

「3日前です」

「そうなんですか~それでいつまでご滞在を?」

などと再会を喜び合って色々話に花が咲きます

それはとても楽しく嬉しいものです

日本にいる時は、京都のほんの狭い行動範囲の中で限られた人としか会わないのに
バリにいると、日本全国の人とお知り合いになれて

しかも”大好きなバリ”という共通の話題もあって
なんだかんだとおしゃべりが続きます

この東京在住のE子さん
年に何回かバリへ来られます

「今どこに泊まってるんですか?」

なんて話も常套句の話題でして

そのE子さん目を輝かせて

「今泊まっている宿はね、日本人の方が持っているヴィラなんですよ。
とっても気持ちがいい宿で、今まで泊まったなかで
私にすれば一番気に入っているかな~~

もし時間があれば是非見に来てくださいね」


そんなおしゃべりでお別れしました。

ヴィラの名前も聞いたのに…あれっ、なんやったかな~~?
最近はなかなか覚えが鈍くなって…こまったもんや~~

でも心の中では”E子さんがそんなにステキといわれるような宿なら
是非見たい!”

と興味をそそられているのに
場所とか名前とかしっかり聞いておくんだったなあ~

しかし縁があるもんなんですね~~

その数時間後、バリ在住のお友達のY子さんが

ラグラグから歩いて1分位の所に

喫茶店がありまして

「今そこでお茶飲んでるから、よかったら来ない?」

と電話してきてくれはったので


そのお店に入っていくと

たまたまそのお店に日本人の方がこられていまして

お話しているうちに

その方がさっきE子さんが宿泊してはるヴィラのオーナーだった

バリというところは、こういう不思議な巡り会わせをしてくれるところなんですね~~

わたしたちは、
こういう「偶然」ということがとても好きなんですね。

早速翌日Y子さんといっしょにそのお宿を訪れることにしました。

ここまで「偶然」がお膳立てしてくれているんだからね

それでこのお宿

なまえは「Sang Fajar」といいます

ウブドのパサール(市場)の前のジャラン・ラヤから
Tirta Tawar通りを少し北上した田園風景の広がるののどかな場所にあります。
そこからきれいに整備された小道を入っていきます

「こんにちは~~おじゃましま~~す」
車をガレージに停めて

声をかけると、出迎えてくれた男性

「あれ~~アンタ、なんでここにいるの~~!?」

IMG_6444 (350x263)
顔見知りの…以前泊まった事がある
「PURI WISNU」のスタッフのカディくんがいるではないですか

まあまあ、これも「偶然」なのか

彼は今日からこのお宿で働くことになったそうです

でも3ヶ月の研修期間がありますので
働きがよければその後は「本雇い」になるとかで、かなり緊張の面持ちでしたね

それでも顔見知りの私に仕事初日に出会えたことで
いくぶんかホッとしている風で喜んでいました

仕事がんばりや~~~!そしてちゃんと雇ってもらいや~~と激励して

それではおじゃまします

IMG_6455 (450x338)



目に飛び込んできたその雰囲気は、

わぁ~~ステキ~~

IMG_6449 (450x338)

インテリアもセンスよく、清潔感があってとても気持ちが良いです

IMG_6451 (450x338)

リビングのなかから入り口の門
全体にとても明るいし、この広々感がほんとうに素晴らしい


IMG_6438 (450x338)

この空間はお客さんがくつろぐためのリビングで
客室は2つしかありません

IMG_6448 (450x338)

庭の造りや物の配置、空間の作り方、とてもセンスがいいと思います


IMG_6456 (450x338)

プールの向こうに客室が二つあります
この広い敷地に2部屋だけの客室とはなんと贅沢な空間なのでしょう

IMG_6459 (450x338)
↑手前にひとつ

室内は「Sang Fajar]のサイトをご覧ください

IMG_6460 (450x338)
↑その奥にもうひとつの部屋がありまして

その向こうには、ヨガや瞑想のための東屋があります

IMG_6458 (450x338)

リビングの上にあるお部屋がオーナーのJUNKOさんのお住まい

IMG_6461 (450x338)
↑ヨガや瞑想のための東屋

オーナーのJUNKOさんはヨガの先生で
お客さんともここで一緒にヨガができるそうですよ。

「ここの空間にはとてもいい気が流れているのですよ」

って、おっしゃって

そういえば、とても落ち着くし優しく包まれるような気が漂っているような~~



ちなみにお部屋代はおひとり
¥7,000

だそうです。


詳細はSang Fajarのサイトをご覧ください


http://www.sang-fajar.net/

【2012/04/17 17:58】 | 未分類 | コメント(2)
ワヤンの【義理の妹の災難】…ちょっと三面記事のようですが
今日はちょっと三面記事的なお話を

この間の【マハギリ・レストラン】の社長さんに
何かと愚痴を聞いてもらっていた話の中で

ワヤンが

「義理の妹の子供の満一歳の儀式があるので仕事休みます」

私は「なんで義理の妹の子供の事で、
叔父のワヤンが仕事を休まなあかんのか!!」


と憤慨している話を載せました

門&ワヤン


この義理の妹のはなしなんですが…
ワヤンと奥さん

             この人奥さん
 
それでワヤンの義理の妹(奥さんの妹にあたります)が
妊娠している事に気付きまして

家族に打ち明けます

まだ独身なものですから、

それで「相手は誰なんだ!」…と家族会議

それが、なんと
【出会い系サイト】で知り合った「ペジェン村」の男性で
”お互い愛し合っている”と言うのです

バリでも最近の携帯電話の普及はめざましく、
みんな当たり前のように持っていますし

娯楽の少ないバリではネットによるコミニケーションも大きな楽しみのひとつ

携帯
携帯電話のお店…写っているデワは今日の話題とはなんら関係ありません

Facebookも多くの人が参加して楽しんでいます

小さな島の中での【出会い系サイト】だって

あるちゅうのですから、ちょっとびっくり!


「それではそのの男性を連れてきなさい」

「おなかが目立つ前にちゃんと結婚式をしなければ」

当然家族は、そう言います

それで彼女はその恋人をみんなの前に連れてきました

恋人の男性も

彼女の妊娠も認め、

すんなり

「では結婚します」というもんですから、
話はとんとん拍子に進んでいきます

おなかもあまり目立たないうちにとの、
家族の世間体もありますんで

フルスピードで日取りを決めていきました
(このような話、確かワヤンと奥さんも同じ展開を繰り広げての結婚でしたね

結婚式を2日後に迎えたある日

その村の人から意外な話を聞くことに

「えっ、その人ならもう奥さんもいるし子供だって2人いるよ!」
って・・・・

びっくり仰天、ワヤンの家族は

ええ~~そんなバカな~~~!!!
あさって結婚式なんだよ!!


男性だって協力的に結婚式の準備を進めてきて

招待状


招待状も配り終えて、
男性からも結納のための豚を2匹だか3匹だか?受け取っているんです

バリでは結婚が決まると、男性側は女性の家に結納として豚を収めます

その豚の数で男性側の家の格式が分かるというのです

前も書きましたが

コマンが結婚するときはダンナの家から豚が7匹送られて、

コマン結婚


みんなが

「コマンのダンナさんの家から豚7匹だって!」

「へぇ~~7匹も!お金持ちの家に嫁に行くんだなあ~~
ラッキーだね」
と噂したそうです

これは結納のはなし



それで何の疑いも持たなかったワヤンの家族
寝耳に水の話に大パニック

男性の家に抜き打ちで押しかけましたら

奥さんはいるわ!子供はいるわ!~~~

義理の妹は泣き叫ぶわ!

その男性もまた、すんなり認めるわ~~

この収拾は…どうなるんやろう~~~

百叩きにあったか、どうかはわかりませんが・・

男性も泣いて泣いて平謝りで、いくばくかのお金でとりあえずは

この結婚はキャンセル

家族は義理の妹にも

「オマエは何でそんな”携帯の出会い系サイト”で知り合ったような男と
そんな関係になるんだ!」

…まあ、今更そんなこと言うてもあとの祭りだし
しゃあないと思いますが…

家族にしたら”この怒り”を納められないですわね
気持ちはわかる

祈り石像


わたしだってどうも腑に落ちないです

…結婚式も決まって2日前まで彼の素性がわからないまま
ここまできたのか

日本のように人間関係が希薄になっている社会なら
そんなこともあり得る訳ですが
バリのように小さな島でしかも村社会、家族社会が濃密な環境で
なんで分からなかったのかが信じられません…


結婚式の準備が進む中で
彼の家に行かなかったのか?とワヤンに聞きましたら

いつも彼のほうからワヤンの村へ足を運んできたとか

それでも、なんか詰めが甘いというか
不思議でなりませんねぇ~~

まあ人はいったん信じたら
第三者が…”それなんかおかしくない?”
というようなことにも
まったく気が付かない、ということもあるんですね。。


この男性も何を考えてたか…
この先どうするつもりだったのか…

あれよあれよという間に、結婚が決まって
打ち明けられないままここまで来た…?

どっちにしてもアホ!


それで、結局義理の妹は父親不在で出産して

義兄のワヤンが父親的な役割を担っているとか・・・

心優しいワヤンがお父さん役をしてくれるなら、ちょっとは安心かな~~

クレタゴサ&ワヤン
上の写真の場所はバリ島東部「スマラプラ」にある「クレタ・ゴサ…旧裁判所」です
この天井画にはさまざまな道徳的、宗教的な教えをモチーフにしています
「生きている間に悪い事をすれば、こうなりますよ}という戒めの絵が描かれています


ワヤンも気をつけや~~

聖なる島バリも結構【性】に対して開放的なようで

女性が、すでに身ごもってから結婚という例は
決して少なくないようですよ


お供え ゆみから




【2012/04/10 18:00】 | 未分類 | コメント(0)
ラマヤーナ・デパートの”おもちゃ屋のおっちゃん”
私たち、ラグラグのみんなの遊び場

【ラマヤーナ・デパート】はデンパサールの

車もバイクも飽和状態に溢れかえった賑やかな通りにあります

ラマやーナエスカレーター

【マタハリ】デパートよりローカルな色合いのデパートなので
なんでも少し安め

ラマやーナデワ

デワもお金がなくったって、つい何か欲しくなるようですね

ラマやーナ
こんなマネキンって滅多に見られませんよね

【ラマヤーナ・デパート】の正面からむかって左の通路の出口付近のコーナーに
ちいさな”おもちゃ屋さん”がありまして
ところ狭しのスペースにごちゃごちゃといっぱいおもちゃが積まれてます。

私は好きなんですね~~このおもちゃ屋さんが

日本でも滅多におもちゃ屋なんかには行かないもんですから
最近はどんなに進んだおもちゃが売られているかも知りませんが

ここにあるおもちゃはむかしむかし

「ああ、こんなんあった、あった!」

と発見して喜ぶような品物がいっぱい

かわいくって郷愁があって、ほほえましいのです。

それに店主の中国人のおっちゃんがとてもいい味だしているのです


じーと眺めていると
無言だけどニコニコ顔で、珍しそうなおもちゃを披露してくれます



おもちゃや1
”まだだよ、まだだよ!チョッとマッテ!”


背中のスイッチを「ON」すれば

このチチ牛…【ガァヒヒヒ~~モォ~~~】と下品な笑い声と同時に
マントをがばっと開いて…


”どうだ!おもしろいだろ~~”

おもちゃや3

”わっはははぁ~~~!!”どうです、この得意そうな満面笑顔


動画で録ればよかった~~~

私は別に欲しくないのに、
この”おもちゃ屋のおっちゃん”から
ついつい3回もおもちゃを買ってしまいました




【2012/04/03 18:34】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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