スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
デサが作ってくれた真心いっぱいの”私の昼ごはん”
バリでの毎日の生活が忙しくなかなかブログUPもままなりません

今日は女性スタッフのデサが私のためにお昼ご飯を作ってくれるとかで
大好物の海老を買って来てくれました

…もう15年も一緒にいてくれているデサが、私は大好きなんです! 
デサがオフィスにいない日は、なんだか落ち着かないんですよね~…

海老も大好きだけど…

116 (400x300)

ちっちゃな海老ですが12匹もあります。

デサの子供達も海老が大好きなんだそうですが
一応バリでは海老は高級品
お金があるときに子供達のために買ってあげることもあるとか…

私のように一人で12匹も頂くなんて…ありえないそうで。。

しかも海老は子供達で分け合って食べたら

お母さんのデサは
海老の殻を同じようにから揚げにして食べるというのです…涙

でも当の本人は屈託なく「おいしいんだから」って

117 (400x300)

                       海老の殻

わたし贅沢やね。。。。

いったいこれだけの海老で幾らなの?

          このから揚げ粉も合わせてRp.10,000(100円)ですって

120 (400x300)

きれいに殻を取った海老はこのパウダーにまぶして

121 (400x300)


122 (400x300)
更にそのパウダーと水を少し混ぜた天ぷらの衣状の中に入れて味を馴染ませます

そして、もう一度パウダーをまぶして油で揚げるのだそうです

123 (300x400)

このフライパン、いつもこの中にチッチャ(小さなヤモリ)が住処にしています

フライパンをここから外すとチッチャが飛び出してきます

なんでここがいいのかな~~

124 (400x300)

きれいな狐色になるように揚げます

デサ、揚げ終わった海老をお皿に入れて

「はいどうぞ!」って

「えっ、これだけ?」

バリの普通の家庭ではどうも海老は贅沢品でこれ一品でおしまいみたいです

しかもめったに食卓に出ることもないようで
スタッフのどらちゃんも

「海老!…そりゃあ~美味しいに決まっているわ」と言うくらいですからね…

129 (400x300)

物足りなさそうな顔をしている私を見て、

じゃあ…とデサさん野菜スープを作ってくれます

「わあ~~デサありがとう!」


まな板使わず、ナイフで野菜を削ぐように切っていきます

バリではみんなナイフを器用に使います。
お供え物を作るときも
バナナの葉をナイフ一本で、びっくりするような素敵な飾り物を作るんです



130 (400x300)
オニオンというから日本の玉葱と思ったらこんな小さな紫のんがオニオンだって

131 (400x300)


132 (400x300)
キュウリも添えて立派なお昼ご飯が出来上がりました

感激です!とても美味しい!
小さな海老なのに味は最高!

デサの真心がふんだんに入ったお昼ご飯

ラグラグのみんなにも少しお裾分け



133 (400x300)

残った海老の殻も美味しそうに出来上がり
つまんでみたら、カリカリとおいしい!

デサはいつもこれだけ食べるんや~~

バリの人の生活が身にしみ入りながら、感謝しながら頂きました

テリマカシィ バニャバニャ!!!



スポンサーサイト
【2012/05/24 20:41】 | 未分類 | コメント(8)
【シロ】を偲んで…番犬が欲しいけど~~

5月3日は「シロの命日」になります。

ああ、もう1年になるんですね

いまだに「シロ」の写真を見ると胸が熱くなります

ヒョコヒョコ歩いている白い犬を見るたびに「シロ」が恋しくなります


シロ近所で


猫派の私ですが「シロ」だけは特別な思いの最高に愛する犬で
バリにおける
私のパートナーでもあり、心強いボディガードでした



デンパサールに住む友達がラグラグ・オフィスに遊びに来てくれて
初めて私の部屋も見てくれました

IMG_6437 (263x350)
↑彼の名前は「Cok Mayun」さん…クルンクンの王様の息子さんです。

少しもえらそばらない、正直でステキな青年です


「おお、いい部屋だね~~
景色もいいし…

でも…怖くない?」


と真顔で聞くんです

「えっなにが…」

そんな質問を突然されると
誰でもそれが何を意味するのか
分からなくても、なんか~~怖くなりますよね


更に彼は

「気をつけて、この裏庭から…
う~~ん、危ないな…」


IMG_6435 (263x350)
↑私の部屋の裏庭

「Cok Mayun」さんの本気で心配している顔を見て

私はとても不安になってきました

「えっえっ~~~?

何が…なにが危ないの?」

「そらぁ~~泥棒だよ。
ほら簡単に入ってこれるよ・・・

わぁ~~こわ~~」



私はそれまで考えたことがないのに、急に怖くなって、心配になってきました

「ねぇ~門付けた方がいい?」

「そりゃ~あったほうがいいと思うよ」

裏庭から直バルコニーでガラスの扉があって部屋ですからね

横にいたデサに、「デサどう思う?」

根が明るいデサは

「だいじょうぶ!
ウブドはこんな家いっぱいあります」
と鼻であしらいます

でもデンパサールに住む友達の「Cok Mayun」さんは

「デンパサールには泥棒いっぱいいるからね

まあウブドはそれほどでもないと思うけどね。

用心するに、こしたことはないね」


と本気で心配してくれるもんですから、

その夜は気になって、なんだか寝られませんでした。

ああ、シロがいてくれたらなあ~~



さあ翌日から真剣に考えます

近所にある「Bali Animal Welfare Association」

動物愛護


「バリの動物の権利を守る協会」

025 (400x300)

ちょくちょく覗くのですが…

欧米人ってこういうことに、積極的に惜しみなく労力を使わはるんですね。

そういえばウブドの名物でもあった、
放し飼いの犬たち、とんと少なくなりました。

少し前までは夜tもなると犬の集会があちこちで行われ
10時過ぎると犬たちの世界が幅を利かせてとても怖かったもんです

夜遅くに道を歩く時は
彼らの目がこちらに向かないよう
ドキドキしながら身を縮めて、そっと歩きました

そういう犬の群れも少なくなったな~

それにウロウロ一人歩きしている犬の中には
ひどい皮膚病の犬や、骨と皮の痩せこけた犬もいっぱいいたし、
狂犬病が流行ると、瞬く間に広がりました

しかし【膨物愛護協会】のボランティアの人たちのお陰で

捕獲されて注射も受け、皮膚病や色々な病気を治してもらって、
去勢もしてもらって
里親探しまでしてくれるようになりました

014 (400x300)
↑ご近所の近所にある「Bali Animal Welfare Association」
この子は生まれつき目が見えない「ミア」ちゃん
大事に大事に育てられています

まだシロへの想いが強いので、その気になれませんが



番犬兼ねた友達もあってもいいかな~~~



シロみたいな犬に巡り会えたら…と祈りつつ
シロを偲んで



シロ


【2012/05/15 18:34】 | 未分類 | コメント(5)
バリに溶け込む…地元の人との交流の場【ワルン】
なんかワルンの話をすると止まらなくって
”ワルンのはしご巡り”を続けてご紹介~~

【バビグリンのイブオカ】で食べた

ご近所ワルンのミゴレンがおいしかったので
今度はデサと一緒に買いに行きました

JL.Raya PengosekanからTegasへ向って
Jl.Agung Mandaを通っていくと小さなワルンがあります

ミゴレン看板
 ”Warung SEDERHANA”

やっぱり美味しいものを出す店はいつも地元の人で賑わっています



ミゴレンワルン2

しかしこういう流行っている店の人は無駄口もなく、よう動かはります

手際もよく、動きに無駄がないんですね

ミゴレンのそば
いつもミゴレンのソバって、なんでくりくりしてるのかっと思ってたら
どこでもこんな「乾燥ソバ」を使うからなんですね。

そらそうやね、暑い国では生のソバは管理が大変やしね。

作り方を覗いて見ました

ミゴレン作る


いっぺんに具を全部まとめて入れて、
香辛料も最初から全部入れて味を馴染ませて
一気に炒めるんです


ミゴレン作る2

ミゴレン作る4

はい、おいしそうなミゴレンができあがってきました




ついてにもうひとつ
最近お気に入りのワルンを

日本へ帰る時、皆とここで食べてから空港へ向かう事が多くなったほど
マス村にある、美味しくって安いバーベキューのワルン

アヤム(鶏)やバビ(豚)やイカン(魚)を炭火を使って焼くからとてもおいしい

【Gurihan BARBEQUE】

190 (450x338)


結構広くて清潔な感じ

191 (450x338)
 地元の人たちがニコニコして話しかけてきてくれるのも
ワルンならではの温かい雰囲気があります

バリでは人と人が出会うと、すぐに仲良くしゃべりますから、

「友達?知り合い?」と尋ねると

「いえ、今始めてしゃべりました」

「あの人はこの村の人で、仕事は○○で、あの人の弟さんは
デンパサールの電気屋で働いていて…」
など一瞬にして情報を得てきますすから、すごい!

みんなすぐ友達になるんですね…いいなあ~~こんなのんって

196 (450x338)

店の前ではいつも、もくもくアヤムやイカンを焼く煙と
甘い醤油の香ばしい匂いが充満して食欲をそそります

205 (350x263)
     この人店主 …すぐ私たちのテーブルの側へ来て話しかけてきはります


      
      この人奥さん…やっぱり女性の方がよう働かはります
207 (350x263)
     

豚の骨付きスペアーリブは、旅行者用のレストランなら
Rp.6~80,000 (約6~800円)しますが

ここではRp.25,000 安いでしょ! 

でも、ちょっと小ぶり

しかも脂っこいから私は避けます。

お気に入りは「Ayam Teriyaki…チキンの照り焼き」Teriyakiはこっちでも日本語がそのまま

SukiyakiとかYakinikuとかSushiみたいにレストランのメニューでよく見かけますが

こんなワルンでも使われているのにはやはり日本人としては嬉しかな~~

店の人にも「どれがおいしい?」と聞いたら

「日本人はTeriyakiをよく食べます」ってお奨めしてくれるもんですから

ちょっと醤油からい感がなくもないけど、おいしいし

青菜炒め(カンクン)もご飯も甘みがあって美味しかった

194 (263x350)


メニューには

BBQ CHIKIN Rp.10,000
TERIYAKI CHIKIN Rp.15,000  

それから
スペーリブ    Rp.20,000
ご飯       Rp.2,000 なんとご飯は20円
カンクン(青菜のいため物)Rp.3,000


毎日こんなのを食べていたら、お金なくってもバリでも生きていけるかも~~

でも栄養が偏って、味が濃すぎるから…それが問題


206 (450x338)


しかしこの偏った食事で
この人たち、よく病気もせずに元気に暮してるるから
それはそれで、なんとかなるんかな~~

バリの食事を前に、そんなことを考えてしまいます

”食生活は大事”と信じて生きているわたくしですから





【2012/05/09 01:16】 | 未分類 | コメント(2)
「イブオカ」で持ち込みミゴレン、ワルンは気楽でいいね
バリにいて旅行者用のレストランなどで食べていると高くついて
お金が持ちません

特にワヤンやデワと一緒に出かけて
「お昼食べようか~~」という時は

断然【ワルン】でないと3人分はきついですから・・

「ワルン」はローカルフードを満喫できる地元の食堂
なんてたって安い!旅行者向けのレストランとは雲泥の差


ワルン客
旅慣れた旅行者や長期滞在者にとっても
安くて気楽な「ワルン」はとても魅力

100~300円でお腹いっぱい食べられます(最近はワルンでも値上がりしていますが)

そして超人気な「バビ・グリン…豚の丸焼き」
バリ人も日本人も外国人だってみんな大好き!…みたいですね~~


【バビ・グリン】の美味しいお店といえば

バリに何度か来たことのある人なら
知らない人はいないというくらい有名なのは「イブ・オカ」


本店は賑やかなウブド市場の近くにあります。
お昼時はいつも満席! 長く待たされることもあり、
時間を過ぎればもう売り切れなんて事もあるほど超有名ですね…店内も超汚いけど

その「バビ・グリン」も私はダメなんですね~~

用事で出かけたある日

「今日のお昼は、どこで食べようか?」

デワとワヤンが「イブ・オカのバビ・グリンに行きましょう」

「私バビグリン食べられないし、あの店いつもいっぱいやし~」

ダメだししたら

「大丈夫。”イブ・オカ”新しいお店ができていますし、
近くに美味しいミゴレンのワルンがあります。

イツ子さんの分は”ミゴレン”の店でブンコス(持ち帰り)してきますから
私たちは”バビグリン”イツ子さんは”ミゴレン”いっしょに食べましょう」

と説得されましてではGO!

イブオカ看板


【イブ・オカ…2号店】タガス村にあるんですね

ジャラン・ラヤ・タガス 沿い。ルダナ美術館から南へ300mほどにあります。

駐車場もあるし便利ですね


イブオカ店内
店内は広くてきれいです

1階はテーブル席

イブオカ1
それに空いてる!


イブオカ机

2階はお座敷やん

まだあまり知られていないのか、ほんと空いているね。

バビグリン
ごはんにカリカリに焼いた豚の皮と豚肉がたっぷり乗ったバビグリン

ミゴレン
私には近くのワルンで買ってきてくれた”ミゴレン…焼きそば”があります。

このミゴレン美味しいんです~~!

ウブドで一人暮らしのデワは
ワルンの美味しい所をよく知っているんです

いつも
「あそこのナシゴレンおいしいですよ」
と言ったら、ほんと美味しいんです

次はミゴレンのワルンへ行ってみよう

「イブ・オカ」2号店

広くて清潔だし、景色もなかなか…

しかし他所から持ち込みも許してくれるし

座って、何も要らない、と言っても平気だし

やはり「ワルン」は気取らない庶民の憩いのお食事どころ
気楽だね~~~



イブオカバビグリン


【2012/05/01 23:21】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。