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この島には【ミスティック・ガーデン】があって、逃れられない~~
「ヌサ・ペニダ」にはバリからもお祈りのために終始人々がやってきます

最近はバリ島も
車やバイクが増えて道路建設の拡大が進んでいます


たくさんのホテルやお店が立ち並ぶようになって
そのために田畑が売られ、

自然がだんだん侵されてきたことに


バリの神様も悲しんでいるし
バリ島のパワーもなくなってくるのでは、とバリの人たちは心配しているのです

椰子林

ヌサ・ペニダは、
お店もレストランもホテルもほんの少し、
観光地としてはまだまだ開発されていないし
いたるところにやし林があります
牛が寝そべり、豚がウロウロ歩いています

たくさんの種類の鳥に出会い、自然に溢れています

観光客は少ないけれど
バリからはパワースポットを求めにヌサ・ペニダへ向う人々が増えてきています


人々が祈りを捧げる場所には
パワーが満ちています


それでヌサ・ペニダ治安はどうなのか、という話ですが

この島には犯罪がないといわれました

殺人事件もなければ、泥棒もいないそうです
たまに他の島から悪い人間がやってきて、何かを盗んで島から逃れようとしても

島の周辺には
「ミスティック・ガーデン」たるものが張り巡らされていて
悪い事をした者は島を出る前に”どういうわけか捕まってしまう”
目に見えない不思議なシールドがあるといわれています

別にヌサ・ペニダのポリスの能力がいいとかではなく、
偶然が重なって捕まっちゃうんでしょうかね~~

昔々この島は「流刑地」として使われていたから
なにかの力で、この島を隔離するような網のようなシールドが自然にできてきたのか …

ほんまかな~~と、疑う人は試してみる??

話が弾むものですから
社長のMADE氏から、

「今晩 是非泊まっていってください」と熱心にお誘い受けたのですが
…実は この言葉があとで意味を持つことになります

【ミスティック・ガーデン】 ??…

ありがたいお誘いですが、今晩は高台のヴィラを予約しているので、
滞在する事はできませんが是非次回は泊まりますね、と約束して

ニョマンの運転する「レンタル・ベモ」でホテルを後にします

ベモ、ニョマン


ベモ、デサ


それに今日の晩ご飯は
高台のヴィラの庭でニョマンの弟さんバーベキューの用意をしてくれるそうです

たのしみ~~


露店と子供
 
素朴な町や村を幾つも通り抜けて車は走ります

Kyoto 106

ほんとうに車も人も殆ど見かけない、まるでゴーストタウンのよう
ドライブは快適~~

トイレ
↑トイレの前で番をする女性
ここでも「トイレ使用は”Rp.2000(約20円)”」です

次の目的地はサンバランの6km南、カランサリ村の手前

洞穴上の絶景

この絶景を見渡せる高台の上にある
「PURA GOA GIRI PUTRI…ギリ・プトゥリ洞窟寺院」

ここは”すごいんです”




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【2012/07/27 22:24】 | 未分類 | コメント(2)
ヨガや瞑想と相性がいい、パワースポットいっぱいの島「ヌサ・ペニダ」

3ヘクタールもある敷地に12部屋の部屋を持つホテル
【SANETON INN】

敷地


ニョマンはこれまでにも何度かこのホテルを訪れていたようで

「や~や~、こんにちは」というような気軽な挨拶が交わされ

私たちもお互い手をとりあってご挨拶から、
快い歓迎、スムースな話し合いがもてました

ミーティング


ニョマンは今回【ヌサ・ペニダ】へ来るにあたり

ビーチや山の上など【ヌサ・ペニダ】には

たくさんのパワースポットがあるので
そこでヨガや瞑想をするんだ、と言って
ヨガマットまで持ってきたのです

最近ラグラグのワヤンはやたら「瞑想、瞑想」と叫ぶし

ニョマンは「ヨガ、オーガニック」と連呼しますし

肉は食べない、とか薬を使った食べ物は怖いとか
「ヌサ・ペニダ」にある自分の土地で
オーガニックの野菜を作るんだ、とか…

(そのくせ、ニョマンは「マクド」のバーガーが好きなんやけど…

バリ人の間でも、そういうスピリチュアや、
オーガニックに目覚める人も増えている気がします

ヨガ瞑想は、
バリ島の土壌や島を包む空気と限りなく相性がいいようですし

今の流行ともいえる傾向にあります

ベジタリアンのためのお店も
食材にこだわったオーガニックのお店や
コスメティックなどが人気を集めています

レストランから
【SANETON INN】のレストランからの眺め…本当に広いホテルの敷地です


私の知り合いのバリ人も本職はラグラグのような小さな旅行代理店を持っているのですが
最近オーガニックに目覚めて
「水…マイクロクラスター水(波動水)」を売る仕事もしています
通常のアクアと料金は同じなので
ラグラグでも購入しています

彼いわく、その水を毎日飲むと
「体も心も顔も、キレイになるそうです
そして穏やかになって、少々の事では怒らなくなる」
と言うのですね~~

彼は、自分の本来の自然の姿に帰るなど
精神面にもおおきく影響受けているようで
ガイドの仕事に嫌気が差してきているようです

そういえば心なしか彼の表情が柔らかくなってきた気がします


まあ、そんなこんなで、
いま世界的にも、そういった意識に目覚めていく人が増えているのかも

そんな話をしていますと



【SANETON INN】の社長のMADE氏、パーと明るい顔をしまして
膝を叩くように

社長
↑【SANETON INN】の社長のMADE氏

彼は普段はジャワにすんでいるそうで、

親の代から譲り受けた広大な土地を、
何に役立てたらいいのかと
悩みあぐねていたそうですが、
彼もヌサ・ペニダの発展のためにと思いホテルを建てたそうです


建てている時夢を見たそうです

この場所で人々が瞑想やヨガをしている姿を
だから私たちと会話している内容が
自分の見た夢と同じなので
とても嬉しそうに

「不思議ですね~~こうやって自分の中で漠然と思い描いていたものが
何故か同じ思いの人たちと出会うことで
夢が先へ進んでいくのですね」


と輝く目で話されました

広いロビー


ひろ~くてきれいなロビーはヨガや瞑想の場所としても使って欲しいと

ホテルロビー

部屋を見せてもらいます

ホテル2
  ↑レストラン                 ↑向こうに見えるのが12部屋が並ぶ建物

広い敷地なのですが、まだこの土地をセンスよくデザインされてるとは思えませんが
清潔なのがほんとうに安心します

ベッド
ツインベッドルームがあるのも、わたしたち日本人には嬉しい!


ホテル部屋

エアコンもよく効いてるし、テレビもあってNHKも映ります

toileto.jpg

バスタブはありませんが、ホットシャワーもバッチリです
引き出しには真っさらなヘアードライヤーも置いてあります



建物や部屋のセンスはともかくとして
【ヌサ・ペニダ】に、こんな清潔で快適なホテルができた事

これで少しずつ観光客を受け入れる準備ができつつあるんだ、と
安心しました。

宿泊もお奨めできます。

庭


すぐ側には
「野鳥の自然保護協会」が設立されて
GPSで鳥の行動範囲や追跡調査が行われているそうです

そこにいるだけど耳を澄ませば
何種類もの鳥の声が聞こえてきます

朝はたくさんの鳥がこの庭に顔を見せてくれるそうです 


それでこの島の治安はどうなのか…と気になりますね。

おもしろい話を聞きました…



【2012/07/20 21:26】 | 未分類 | コメント(0)
海と寄り添い、ベモで駆け巡る「ヌサ・ペニダ」の素朴な風情
うっそうと茂る原始林の森から
目が覚めるような真っ青に輝く広い海と空の世界に抜け出てくると
体が大きく深呼吸しているのを感じます


海は、
たくさんの大切なメッセージを持って語りかけてくれますね


海

ビーチに腰を下ろして遠くの地平線や寄せる波を眺める
高台から果てしなく広がる大空と溶け合うような海を眺める

海を眺めているだけで
体の深いところから湧き出る生きている実感
自然への畏怖と感謝

言葉で言い尽くせない至福の時をもつことができます

豪華な船ではなく
フェリーのような船でもなく
スピードボートのように速すぎるでもなく
屋根のない小さな船で海面スレスレを
波のリズムに身を任せて大海原の中を
ちょうどいい動きで漂う


みなさんも、是非是非試してみてください
この心地よさを

陸と海を切り離したものではなく
そばには建物も車も人間が作ってきた文明がなく

限りない大自然が
ありのままの地球がもっともっと近くに感じます


恐れも心配もなく、もっとも自然な自分の生きる姿に出会えたような気がします

よく波の波動はちょうどお母さんの胎内にいるようなと
表現されますが、きっとそんな安心感があるのでしょうね

ただし、波は静かでないといけませんが…



マングローブの森、珊瑚礁の海、と変化に富んだ大自然が広がる
「ヌサペニダ」

訪れるたびに新しい発見があります

来てよかった~~~




再びトヨパカの港へ戻ってきました

ワルン
↑船着場のそばにあるワルン


レンタカーを頼んでいたのですが、まだやってこないので
観光客のぜんぜんいない、小さな漁村の辺りを散歩します

トヨパケの町
通りに出ている人も少なく、静かな町です

Kyoto 043
バリ島でも見かけるよろずや”ワルン

バリのワルンと同じようでも、なんか違う。
タイムスリップしたような素朴な風情があるんです



子供たちが楽しそうにペットボトルの中のものを見せてくれます

子供と魚


わあ~~小さな魚…というかこれ金魚やん!

金魚


しばし子供たちと遊びます

子供魚のぞく


チャーターした車がやってきたよ!とデサが呼んでいます

車チャーターして…これから島巡り

ベモ


えっ!これレンタカーなん?バリで見かける庶民の乗り合いバス
ベモですやん?!




ドライバーはニョマン

ベモはトラックを改造していますのでクッション性には欠けていますが
たのしい~~~

後部にドアがなく
私たちはガタガタ道を
屋根の下に通した鉄の手すりをしっかり握りしめて
振り落とされないように気をつけます

うしろへうしろへと流れる【ヌサ・ペニダ】の、だあ~れも通らない
車もすれ違わない廃墟のよう村から村へと
南国の強い太陽の光に目を細めながらベモで快適に走ります

道路


たまには現地の人に近い乗り物で旅をするのもいいものです

まず最近できたばかりのホテル調査に出かけます


以前滞在したときは恐ろしく汚い宿しかなくって、
これではね~~お客さんに薦められないわね~~

と苦慮していましたが

3ヘクタールもある敷地に12部屋の部屋を持つホテル
【SANETON INN】
にやってきました


ホテル敷地


【2012/07/13 21:33】 | 未分類 | コメント(2)
【ヌサ・ペニダ】からマングローブの吊り橋抜けて【ヌサ・レンボンガン】へ
小さなボートを降りて

”お昼を食べに行きましょう”ってニョマンが言いますが



わお~~このつり橋を渡るの~~~

Kyoto 006


いったいどこへ行くのか~~


049 (300x400)

マングローブの木で作ったつり橋,なかなか頑丈にできていますが、
緊張します


052 (400x300)

裸足でしばらくトレッキング

水たまりを裸足でジャブジャブ歩くなんて、久しくないので
子供にかえったようでなんだか楽しい

バリの人は裸足でどこでも歩いています
熱いアスファルトの上だって、
石ころゴロゴロの砂利道だって

私たちは”アチチ、アチチ”と軟弱に飛び跳ねているのに
熱い砂の上でも平気でスタスタと歩いています

そんな自然な姿が何故か羨ましい~~

彼らといっしょだと、こんな事も自然にできることに
心が躍る



055 (300x400)
↑この横木の仕切りは「ここからレンバンガン島ですよ」という印だとか


抜け出した場所は、ヌサ・レンボンガンのレストラン
レストラン(レンボンガン)


ここでお昼ご飯です

メニュー
「Mangrove Stop Food’s」という名のレストラン?

なんでもRp.25,000 そう高くないね
お味もなかなかGood!

どら
「ドラちゃん、楽しい?」と聞いたら

「はい、とても楽しい~~です

こんな子供みたいに楽しそうな顔のドラちゃん久し振りに見たな~~

オフィスにいると40過ぎのおじさんに見えるのに…(本当は34歳)





デサ

デサも家庭の雑事も忘れて、すっかり若返っていますね

たまにはみんな日常から離れて、家族への責任からも逃れて
命の洗濯も必要やね


とつくづく思います。

バリの人にとってはこんな遊びはきっと贅沢で機会もないのでしょうが…

楽しい事をいっしょにしようね~~~

レンボンガンレストラン前
  
レストランのすぐ前はきれいなビーチ、澄んだ水の色、青い空、人もいないし、
オーダーしてから料理が出てくるのも気が遠くなるほど遅いし
ほ~んと…くつろぎます~~

日差しは強いけど、ちょっと木陰に入るととても涼しい

昔はバリの海側周辺もそうでしたが
最近は木陰に入っても蒸し暑さが抜けなくなりました

やはり緑が少なくなったのと車やバイクの排気ガスや、
エアコン使う建物が増えたなどの影響があるのですね

都会はそうなりますね

再びつり橋を渡ってボートに乗ります

マングローブ


ゆるやかな「マングロープの森林」での時間を堪能

もっとも手付かずの自然が残る
熱帯雨林の原生林の合間を縫うようにボートが進んでいくと

抜け出るように明るい視界がパーと広がり
コバルトブルーの澄み渡る大海原に出てきました
やさしく、そして強い南国の太陽がキラキラ海面を輝かせています

光の温もりをゆっくり体のなかで感じます

地球の生まれたままの姿に包まれているような心地よさ

ああ~~海ってなんて無垢なのだろう
なんて美しいのだろう


静かな波の上を気持ち良さそうなカヌーの旅行者が


カヌー
  Hello!!    Enjoy? Happy?

と声をかけてくれます。

わたしたちも一斉に「Enjoy してるよ! Have a nice day してね」

と短いコミニケーション!

初めて出会う人との笑顔と笑顔、こんなのがあるから旅はいいですね~~~


boat3人


再びトヨパケの港へ戻ってきました


【2012/07/06 21:57】 | 未分類 | コメント(4)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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