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旅の終わりに…水のきれいなきれいな「クリスタル・ベイ」で魚と泳ぐ

快適に宿泊させてもらった【SANETON INN HOTEL】をあとにして

バリへ戻る前にもう一箇所

最後の目的地に向って出発

「クリスタル・ベイ」…
なんてきれいな名前のビーチなんでしょう

名前に負けない輝く透明度の高いきれいなきれいなビーチです


クリスタル・ベイ


まるでプライベートビーチのように誰もいません

ニョマンがシュノーケリングの装具を持ってきてくれたので

泳ごう泳ごう

クリスタル、ポイント



お昼前にはたくさんのボートが沖合いに停泊して
バリ本土から、シュノーケリングやダイビングをしにやってきた観光客が増えだしました

岸に上がることなく、彼らは停泊させたボートの周りでシュノーケリングを楽しんでいます

岸から泳いで30メートルも行くと

いるわ~~いるわ~~!

熱帯の魚の大群  

びっしりと海底に珊瑚礁が広がっています

このポイントは有名なようです

ここ「クリスタル・ベイ」は最高です!
岸からこんな近く、簡単にポイントまで行けるんですから

透き通った水の中に柔らかな太陽の光が差し込んで
海中がキラキラ輝いています

その光を浴びた
カラフルでかわいい熱帯魚が警戒もせず
体のそばをするする取り巻きながら泳いでくれます   

ありがとう~~なんてHappy

外界の音もなくきらめく光の筋が差し込む水の中には
私と魚だけ…


癒される~~

ドラクリタスルベイ


ドラちゃんも随分癒されたようで、
若返ったな~~!!

少年のようや~~

クリスタル&鶏


そんな日差しも強くないしと油断していたら
ほんの10分ほどで海面から浮かんでいる間に背中を日焼けをしてしまい

ひりひりです。

曇っていても、熱さをそう感じなくても、
南国の日差しには、みなさん気をつけてね


トイレ


2,000ルピアでトイレを借りて
手桶で水を汲んで体の砂を落として
その横の雑貨屋さんの倉庫を借りて着替えます…

こういうことに慣れない方にはちょっと不便ですが…

限りなく自然な環境でアドベンチャーを受け入れる心意気で
楽しむのが得策です


お昼ごはんを港の近くのロスメンの
だぁ~れもいないレストランで食べて
ボートの出港まで時間を潰して過ごします

トヨパケ帰港

↑「トヨパケ港」のワルン

トヨパケ待合室

不備な待合室で待たされるのにも慣れました

午後3時半頃にはバリのサヌールに戻ってきました

車が多い様々な音が溢れてるし、人も多い 人の流れも速い!

日本から比べたらのんびりしているようなバリでも
「ヌサ・ペニダ」の田舎から戻ってくると
ちょっとクラクラ目が廻り、呼吸が浅い!

なんとバリって都会やん!


こうして「ヌサ・ペニダ」の旅は終わりました

観光地としては別に見るところもさしてない
素朴で小さな島だけど
なにかの中を潜り抜けたきたような
不思議なパワーに包まれた「ヌサ・ペニダ」

夕日1


バリヘ戻ってきてからもそして今も
「また戻らなくっては…」と

常に体のどこかが魂のどこかが帰りたがっているような
感覚があります

ニョマンの家で過ごした時間
デサやドラちゃんやニョマンと旅した時間

地図ニョマン


彼らと共有した喜び
洞窟寺院【Goa Girl Putri】で開放されたもの

水の中で身軽になって魚と遊泳した感触

まだまだ文明の便利な生活スタイルにしがみついている自分がありますが

背負っている荷物を少しずつ下ろして

「バリの人と寄り添って生きていけたら」


そんな気持ちになれた「ヌサ・ペニダ」でした~~~


アグン



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【2012/08/30 18:39】 | 未分類 | コメント(0)
ニョマンの家から、【SANETON INN HOTEL】へタイムスリップ
ニョマンの家での、まったりしたひと時を終えて

ニョマン家食事

 
私たちは、またあのガタガタ道を車の中で
ぴょんぴょん飛び跳ねながら崖を上り、真っ暗な道を
今夜の宿【SANETON INN HOTEL】に向って走ります。

【SANETON INN】の社長のMADE氏が話していた

「ミスティック・ガーデン」の話を思い出しながら

あの社長さん、わたしらを逃がさんようにシールドを張らはんたんやろうか?

まあ、この【SANETON INN】にも泊まらなあかんと思っていたので
それはそれで、まあいいか~~と
網に掛かった魚のように、おとなしく観念!

出迎えた社長のMADE氏、嬉しそうな顔で出迎えてくれて

”やっぱり戻ってきましたか~”のような思いを含んだ笑顔

わたしら、なんとなく気恥ずかしい思いで

「はい、よろしく~~です


ホテル部屋敷地
↑今晩泊まる部屋が並んでいます…なんか学校みたい~

ベッド
今晩はこの部屋でデサと二人で寝ます
(写真は朝に撮ったものです…明るいはずやわ~~)

エアコンが、ガンガンに効いています

お湯もバッチリです


隣の部屋はドラちゃんとニョマン

ドラちゃん、喜んでいるやろうな~~
エアコンとお湯がある部屋で寝るなんて
生まれて初めてだし

ニョマンの家から、タイムスリップして近未来の世界へやってきたようです
100年は飛び越えてきた気分


部屋はとても明るい
テレビも、冷蔵庫もあります

ホテルなら当たり前なのに、妙に感激して、
デサと二人「わあ~~ベッドふわふわ~~!
私はこっちのベッド!」
修学旅行のようにテンションがあがってきます


祈りニョマンたち

洞窟寺院【Goa Girl Putri】でドロドロになった足もきれいに洗えたし

疲れた体をきれいさっぱりしてくれる
やっぱりエアコン、お湯はありがたいなあ~~と生き返る思いです

私は、ちゃんと着替えをそれなりに何枚も持ってきているのに
デサは何も持ってきていません
着の身着のまま…

あっちこっち1日中動き回って、体も服も汚れているし
シャワーした後は、キレイなシャツやパンツに履き替えて寝ないと
気持ち悪いのに、と私たちは思うのに
バリの人は平気みたいです

toilett.jpg


シャワーした後また同じ服を着て、真っ白なシーツの上に
ドーンと寝転ぶデサ

思わず、私の持ってきた新しい着替えを
デサに「これに着替えたら…」と渡します



「家でも1日中着ていた服のまま寝ることしょっちゅうだし、
いいのに~~」
と言うデサに

なんか、私が、すっきりさっぱりしたいから
「着替えた方が気持ちいいよ」と押し付けるんですね

(本人が”平気だ”って言ってるんだから
好きにさせればいいのにね…)

自然がいい!素朴がいい!シンプルがいい!と言いながらも
もう私たちは、きれいなこと、清潔な事に慣れてしまってるし
お湯のない生活、電気も最低限必要だし、水だって川から汲んでくる労働なんか
無理なんかもしれないな~~
病気になったら、信頼のおける医者にかかりたいし…

これけっこう”私の課題



ベッドの横になった途端バタンキューでよく寝て

ホテル部屋


たくさんの小鳥のさえずり、差し込む日の光に起こされて
快適な目覚めの朝を迎えました



ホテルロビー
 
このホテルの良さですね~~
部屋が並んでいる並ぶスペースの割り敷地が広いのが
とても開放的で気持ちいです



朝食を食べにレストランへ

restoran.jpg

宿泊客結構いてはるんや~~

デサもドラちゃんもあまり寝られなかったそうです

真っ白なシーツとふわふわベッドは緊張したみたい(クスクス)

dpra.jpg

それでもドラちゃん
お湯でシャワーをして、きれいな部屋で寝たせいか
旅を楽しめているせいか
いつもよりきれいな顔をしていますね

朝ごはん

朝食のこのパンは
ウブドのカキャンで買ってきた食パンです

山の上のヴィラで泊まるはずだったので、
朝食は用意されているかどうかが、わからなかったので
なかったら困るので買って持ってきたものですが

また持って帰るのもなんなので、ここでトーストしてもらいました



デサ砂糖



デサが
コーヒーに付いてきたポケットシュガーに目の色変えて
「子供にお土産ができた~~」と大喜びでカバンに入れます


前にデサが子供にあげたら、
砂糖が、こんな小さくって、きれいな袋に入っているのが珍しく
子供が大喜びして、袋の中の砂糖を食べたみたいです

なんか終戦後の日本の子供のようです…ね

いじらしいなあ~~


大きな魚を持って女性がレストランに売りにやってきました

魚

それにしてもごっつい魚じゃの~~

のどかで穏やかな朝を過ごします

バリへ戻る前にもう一箇所

最後の目的地に向って出発



hote1.jpg




【2012/08/24 22:20】 | 未分類 | コメント(0)
【崖の下のニョマンの家】は素朴で温かくって…ホロリ~~
素敵な景色の見えるヴィラで泊まるはずの予定が狂ってしまって、
あ~~あ~~残念やな~~心残りやな~~

夕陽の残像で染まったオレンジ色に
黒い闇の空が被さるように覆いだしました



sanset.jpg

ニョマンの運転でレンタル・ベモが
名残惜しいヴィラをあとにして
【ニョマンの家】に向って走り出します

お腹も減ってきたし~~

ヴィラでバーベキューができなかったのは残念やけど、
ニョマンの家でのバーベキューも楽しみです

車は山から曲がりくねった道を下りていきます

辺りはもういつの間にか暗闇の中

空を仰ぎ見ると…


わあ~~星がおおきい!すごい数の星がいつの間にか空を覆っています

ひとつずつが音が聞こえるほど
チカチカ、キラキラ光っているのです


最近バリでも、こんなたくさんの星、こんな大きな星はながく見ていません

この星空を見られただけでも大感激

すごいな~~すごいな~~!

と叫んでいると


ニョマンが真っ暗な道で車を停めて

「すみません。ここらか4分だけ我慢してもらえますか。
ひどいガタガタ道なんです。
すみません」


申し訳なさそうに言います

OKよ

ほんとうにすごいガタガタ道、クネクネ道の連続です。

支えの手すりをしっかり持っていないと振り落とされそうになります

体はピョンピョン、バンバン跳ね上がり振り回され
内臓が上に下に反転と飛び跳ねて、脳天までびっくりしているような道を
降りていきます

外灯はなく車のヘッドライトだけが頼りの灯りです

4分やて~~!もう10分は過ぎてるよ~~

しかしすごい所にあるんやな~~ニョマンの家!

まさに【崖の下のニョマン家…】

最後の最後まで揺られっぱなしで、やっと到着

しかし、ヘッドライトだけでこの真っ暗で細いガタガタ道を
右へ左へ巧みにハンドルきって
さすが”ヌサ・ペニダっ子”安心してられます

「ニョマン運転じょうずやね」…思わず拍手

ニョマン…嬉しそうに
「そうですか~~ありがとうございます。

すみません。でも、すごかったでしょ。
大丈夫ですか?」


とまた謝ってくれます

ティダ・アパアパ!シン・ケンケン!だいじょうぶ!

家斜めから

門をくぐって「こんばんわ~~おじゃましま~~す」

また家の中もとてつもなく暗いです。

私はバリの素朴な民家や
ど田舎の質素な家とか何度か訪問したことがあります。


ヌサペニダの民家を、訪問するのは初めてでしたので
ちょっとわくわくしました

バリの民家やそこに暮す人たちと出会うのが
好きなんです。
なんともいえない懐かしさや、温かさを感じるんです。

ニョマン家入り口

入り口の門を入ったすぐ側の部屋では
ニョマンのお父さんが小さな子供を膝枕で寝かせながら
ポワ~~ンとテレビを見てはりました

この家には、ニョマンの弟さんと奥さん、
子供3人、、そしてニョマンのお父さん、お母さん
合計7人で住んではります。


ニョマン家奥

↑この奥は台所や、弟さん家族の部屋があります
しかし暗いです

鶏もいっぱいいました

虫やカエルの鳴き声、自然の生き物の息遣いが聴こえてきます

出迎え

家の中にひとつ新しくってきれいな部屋があります
私たちはそこで食事をいただくようです            右端にある青い部屋がそうです

かぼちゃ

私が「かぼちゃが好きやし、野菜はかぼちゃがあれば嬉しい~~」と言っていたので、
かぼちゃがどっさり、この白いジャガイモのようなのは
「タピオカ」なんですって。。

淡白なジャガイモのような味がしておいしい!

蒸しただけの簡単調理ですが
素朴な味がたまらなく美味しかったです

スープ

それから魚でダシを取ったスープ

バべキュー

捕れたての大きな魚と
走り回っていた鶏をわざわざさばいて
炭火で焼いてくださったバーベキュー

塩だけで味付けした魚とチキンは
新鮮でとてもとても美味しかったです

それをスパイシーなサンバルでいただきます

晩ご飯

弟さんの、中学生の娘ちゃんが一生懸命手伝ってお料理を運んでくれました


ニョマン家食事
 

ちっちゃいニョマンのお母さんがかわいい声で

「いっぱい食べなさいね」

柱にもたれて、
ゆったり私たちが美味しそうに食べているのを嬉しそうに眺めてはって


私が写真を撮ると

母1

「あかんあかん、こんなきたない服を着てるときに
恥ずかしいやないの。

明日写真撮っておくれ、明日の朝ね。
ちゃ~んときれいな服を着てくるから」


ニョマンが笑って、

「どれがきれいな服でどれが汚い服か、他の人は
わからんわからん、って」
とちゃちゃを入れます。

私たちが今晩ここで泊まると思ってはるみたい


ちょっとポワ~~ンとしたお父さんが
ポワ~~ンと立ってはるので

ニョマン父

「いっしょにご飯食べましょう」と誘ったら

お母さんが

「後で食べるから、いいよ、いいよ!
いっしょは恥ずかしいんよ」


と言われました。

私たちの食事が終わって、残した魚や鶏のバーベキューを

娘ちゃんが下げてくれました

見ると私たちの残したものをご家族が食べてはりました。

思わず手を合わせて”ほんとうにご馳走様でした”


みんなが食べ終わって、ワイワイくつろぎながら
話が弾んでいます。

現地の人たちがリラックスしてしゃべりだすと
私は殆ど話しの内容は理解できません

それでもこうして客人を快く迎えて
わざわざ貴重な鶏をさばいてくれて、
素朴なお料理を恥ずかしそうに出してくれながらも
受け入れてくれるニョマンの家族に、

…敬意と感謝の気持ち…
そんな言葉が薄っぺらい言葉に思え

胸が熱くなりました。


気楽にカメラを向けて写真を撮る自分の行為も恥じていたら

お母さん、私を呼んで

「ねぇ、ここで私の写真撮ってくれくれんかね」

ニョマン母

そのきれいな部屋の前で背筋をピーンと伸ばして
よそいきの顔で立ってはります

この部屋のこの扉が、どうもご自慢のようです


ニョマンが

「わぁ~~緊張しいてる~~緊張してる~~」と嬉しそうに、はやします

年老いた母親を労わる優しい言葉を向ける息子ニョマン

お母さんは12人も子供を産んで
5人も亡くしているんですって

ニョマンの家、家族

私たちの失ったなにか大切なもの
を蘇らせてくれた思いです


ヴィラには泊まれなかったけど、

こんな素晴らしい体験は
滅多にできるものではないですね



【2012/08/17 22:27】 | 未分類 | コメント(4)
絶景!【ヌサ・ペニダ】極めつけのヴィラ…なんですが~
母の胎内という意味を持ち
独特の雰囲気が漂う洞窟寺院【Goa Girl Putri】
清々しいパワーをもらって
今晩の宿泊ヴィラへと向います

ニョマンの運転するトラックを改造したレンタカー”ベモ”で山のてっぺん目指して走ります

ドンドン涼しくなっていきます
くねくね山道を登っていきます

バトゥン海峡を挟んで【ヌサ・ペニダ】と対峙するバリ島にそびえる

霊峰【アグン山】
美しく夕暮れの中に浮かんでいます

やっほーーー!!!「アグンさん大好き~~~
「ヌサ・ペニダ大好き~~~

ますます幸せ度上昇中~~~



アグン

澄んだ空気、黄金色の夕陽に染めた高台から見渡す幻想的な景色

Kyoto 112


きっと星もすごいんやろうね~~

ニョマンも
「はい、もう信じられないほどの星ですよ」

夜空を埋め尽くす満天の星が見られるんや~~

こころ躍りながら、私たちは更にヴィラを目指して昇ります

ヴィラへの道

「ここです。着きました

ヴぃら全体

いいね~~いいね~~

でも…出迎えのスタッフは?
誰もいないけど~~

ヴィラは2棟あります

ひとつは2ベッドルーム

もうひとつにキッチン&リビング。その部屋にはひとつのベッドが置いてあります

部屋には鍵が掛かっているし、
なんか庭も、部屋の周りのバルコニーも掃除してないみたいやけど~~
大丈夫なん?

ガラス越しに部屋を覗いたら、ゲッコーの糞も落ちてるわ、
シーツもクチャクチャだし
私たちが泊まる準備してないみたいよ~~

ニョマンも不安そうに

「おかしいな~~ちゃんと言ってあるのに~~
なにしてんやろう~~」


ヴィラの管理人に電話をかけています

ヴィラのバルコニー

ヴィラのバルコニーです
こっからの景色もいいわ~~

別に掃除してなくってもいいよ。
今日はなんとしてもここに泊まるぞ~~

アグンヴィラから

ヴィラの庭からも、くっきりしっかり雄大で神々しい【アグン山】が迎えてくれています

夕陽

夕陽だってこんなに美しい

ニョマンが携帯で必死で連絡取り合って

しばらくするとバイクに乗ってやって来てくれた若い男性
ここのスタッフだそうです
ニョマンと話をしている間

相談


私は汚れてたってここに泊まることを決め込んでいるので

東屋でゴロゴロしながら

東屋夕陽



このヴィラを包む柔らかで純粋な自然のパワーを堪能しています

アグンさん、ありがとう~
美しい夕陽ありがとう~

 そしてきっと見られる、夜空を敷き詰めた星のパノラマよ、ありがとう~~


すっかりその気で、妙なのりで興奮しているのに、

ニョマンが
「すみません。どうも手違いのようで今日は使えないのです。
電気もつかないし、ガスも用意していないそうで、お湯も沸かせないし…」


申し訳なさそうに説明します

ニョマンが今日といったのに管理人は10日後と思っていたそうで
何の準備もしていないので使えないという事なのです

まあ~ざんねん!

やっぱり洞窟寺院【Goa Girl Putri】でいいパワーをもらったからか
誰も不満も言わないし
責めないし
しゃ~ないね。。。また次回やね。。。

ドラでサ帰る

下ろした荷物をまた引っさげて


結局先程訪問したホテル【SANETON INN】に泊まる事になります

【SANETON INN】の社長のMADE氏のの

「ミスティック・ガーデン」に取り込まれたって、ことだね

今晩は彼のホテルへ逆戻りです

でも、これ私たちだけだったからいいようなもんだけど
お客さんとか、友達とか連れてきていたら大変な事~~

それでヴィラでニョマンの弟がバーベキューしてくれる、
というのはどうなるの?

ニョマンが
「よかったら僕の家でバーベキューどうですか?
そのかわり家メチャ汚いですよ
びっくりしますよ」


だいじょうぶ!だいじょうぶ!

それは楽しみ~~
お陰でまた違った楽しみが増えて
ハッピーハッピー



下のヴィラの画像はその後、訪れられたAさんから提供してもらったものです

こんな素敵な画像を見ると、
今更ながら泊まれなかったことに、
悔しい~~~

次は泊まるねきっと



夜正面から


寝室縦に



キッチンの部屋


villa絶景


昼ヴィラ部屋



【2012/08/10 22:59】 | 未分類 | コメント(0)
生まれ変わる意味を持つ…洞窟寺院【Goa Girl Putri】
ヌサ・ペニダ」に来たら、是非見せたい場所があるんです

この島に訪れる前からニョマンが熱く語っていたのが
この洞窟寺院【Goa Girl Putri

階段を上がった高台に位置するこの寺院は
観光客は全然いないけど、お坊さんがたくさんいました

坊さん達


バリで見かけるお坊さんは、結構歳行ったお爺さんぽい人が多いですが
ここのお坊さんは、みんな背筋が伸びて
若々しいんです

祈り1

私たちはサロン(腰巻)を借りて
洞窟へ入る前に身を清め、この神殿の前で最初の祈りを捧げます

お線香をたいて、その煙でまず身を清め
花びらの入った篭をもらって
指の間に花びらを挟んで5回繰り返して祈ります

祈りが済んだらお坊さんから聖水をかけてもらって、
右手の平に受けた聖水を3度飲みます

そして米粒を額と喉元の下にお米を貼り付け

これがバリヒンズーの祈りの流れです



いざ洞窟へ

洞窟入り口
どひゃ~~こんな狭い入り口をすり抜けて

こりゃ太った人は無理やろう~~

洞窟全貌

驚いた~~
なんと中の広い事
200mもの長さと大きさに圧倒されました

お坊さんの話によりますと、なんでも

その昔々、闘鶏好きの男が
逃げた鶏が、この洞窟の入り口へと入っていを追いかけて

発見したそうです


坊さんと

真っ暗で足元は天井から落ちてくる水滴で
びしゃびしゃとしています
裸足で歩かなければなりません

洞窟の中にもあちこちにお坊さんがいて
説明をしてくれます

遠くに見える小さな岩のようなものを指差して

「あれは、なんだと思いますか?」

と聞かれ、私たちは「う~~ん…なんやろう~~?」

近くに行って見ると
上から落ちてくる水滴で自然に岩が彫られ
なんと「ガネーシャ」が創られたのだ



ガネーシャ

ほう~~そういえば”ガネーシャ”に見える…かも

祭壇

ここでも私たちはお祈りをします
ぬるぬると湿った石の上に座って
花びらを指に挟み祈ります

祈りニョマンたち

不思議な感覚が体の奥からゆっくりと満たしていきます
祈るってこんなに気持ちがいいの?

別になにかを願かけて祈っているわけではないけど
清々しい新しい波動が巡って
このままず~と祈っていたい、そんな気持ちが起こってきました


上から見る祭壇

この上には聖なる水で満たされたちいさな池があります
真っ暗で目をゆっくり凝らさなければ、池があるのがわからないほどです

池
暗くて見えにくいけど…池です

池の水に触ってはダメだそうです

池のすぐ側にも祭壇があって
ここでも祈ります

そして下の祭壇でもまた祈ります

ここで祈った時、私は今までと違った感覚に襲われます
体の中からそして頭の中から今まであった雑念というか
なにかが心を惑わしていた負のものが流れ落ちていくような感覚がありました

おおげさかもしれないけど
曇りのない心の平安に包まれているような
それはそれは気持ちのいいものなんです


ひとつずつのどの祭壇でも
お坊さんがちゃんとお線香と花びらの入った篭をくれます

そして聖水を頭から清めてもらって、
手の平で聖水を3回飲みます

お米を頂き、額と喉元に貼り付けます



洞窟最後

ここで最後の祈りを終えたら
赤と白と黒の糸を縒ってお守りを右手首につけました

お守り


バリ人になったようでとても嬉しかったです

これで最初の洞窟の入り口から数えて
5箇所で丁寧にお祈りさせていただきました

ここが最後の祭壇で、洞穴の終点になりますが
こちらからは出ることができません



もと来た道を洞窟の入り口目指して戻る時
ニョマンが

「祈っている時祭壇のある場所ごとに
体に感じるものが違いましたね

聖水の味も全部違ったでしょ

最後の場所では体がとても重くって…どうしてかな~

でも池のある祭壇では幸せで、いつまででもあの場所に座っていたくなりました」


えっ~~~ニョマンも~~

同じ感覚を感じるなんて不思議です

バリヘ帰ってからワヤンにそのことを告げたら

「あの洞窟の意味はね、
お母さんのお腹の中なんです。
だから生まれ変わるんです。

今までの汚れとか体や心に乗った重いものがなくなって
きれいな体と心になって生まれ変わる場所なんですよ


あの池の側での祈りが平和だったのは
池は母体の”赤ちゃんを守る羊水”なのです。

だから気持ちよくっていつまでもその場所にいたくなるのですよ


そんな素敵な話をしてくれました

また日常の生活に戻ったら何度も起こってくる負のものは避けられないでしょうが

少しの時間でも

恐れも不安も、怒りも妬みなど負の感情がないということは
こんなにも心も体も軽く幸せになるものかを知りました

母の胎内にいる時のような
温かい愛に包まれた安心感
そして人として生まれた意味を知り

この洞窟寺院【Goa Girl Putri】

こんな平和を知りました

絶景2

洞窟から出てきたら陽が傾き
心地よい風がそよぎ少し涼しくなっていました

この美しい絶景を清々しい思いで眺めていました


【2012/08/03 22:31】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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