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デワの”あほらしい話”ですが…

今日はちょっと”ソフト”なというか”あほ”な話と言いますか…

肩の力を抜いて読んでいただければありがたいです

ほんとうに”あほらしい話”なんで

デワは困った人です。

デワ


性格はかわいいねんけど…

彼の仕事は「ラグラグのドライバー」です。
ドライバーの腕はなかなかのもので、
急いでいる時なんかは、込み合った車両の間をするすると縫いながら
ハンドルとスピードを上手くさばき目的地へ到着

ところが、彼の”脳”はというか、”思考”はですね
スイッチ「ON]「OFF」が自動的に切り替われるものですから

私たちが彼に注意している時は
自然に回路が「ON」から「OFF」になっているようで

一定の言葉の量が入ってくると飽和状態になるんかな~~

すぐに忘れる…

本能的な自己防衛かもしれないですね

会社の内情事で申し訳ありませんが

出勤時間や早退、欠勤に関しては
それなりのペナルティとしてお給料から小額ですが引いています

そいうルールがあるものですから
いいのか、悪いのか、デワやワヤンなんかは大きな顔をして休みます

それも何日もです。

バリ人は村のつきあい、儀式や祭事の多さなどで
よく休む…これは仕事を進める上で大変難儀なことで
外国人の経営者にとって頭の痛い問題です

inori_20120930124509.jpg


まあある程度は目をつむって許容していかないと、
ず~~と、ストレスになりますので。。。

昨年からデワの休みが頻繁になりました。

去年のある月は殆ど休んでいますので、
理由を聞くと

恋人ができたそうで、しかも念願の「日本人」なんですって

その彼女がバリに滞在している間は
一緒にいたくて仕事もそっちのけで恋に夢中でした


私は日本にいましたので、
彼に電話して「明日はツアーがあるから絶対出てきなさい!」

と怒鳴っても

出てきません(信じられないですね…雇っている私も、私やわ!

デワの言い分は

日本人の恋人が、日本に帰る最後の日だったそうで

「今日私といっしょにいてくれないと、
もうデワさんとは別れるわ


と言われたと言うのですね。。。

この話には伏線がありまして…

2年前にアメリカ人の恋人ができた時<

メアリーさんだかアリーさんだか名前は忘れましたが

ヨガをしているステキな人だったそうで
バリに滞在中は毎日ヨガに通っていたそうです。

デワは「Nic Body,Nice Body」と喜んどりましたが…

その”Nice Body”のメアリーさんだか、アリーさんだかがデワと恋人同士になったとか

人形


デワは「彼女は私を大好きなんです」とは言いますが

dewa dennwa


「今日は買い物に行くからデワさん,迎えに来て~~」

しっかりアッシー君として、体(テイ)よく使われていたみたいです

デワの妹がハヌマン通りに銀製品のお店をしていて、その店にも
頻繁に行かれて”1,000ドル分位のシルバー”をオーダーしてくれたそうです


ある日「今日は最後にクタで色々買い揃えたいものがあるので
いっしょに行ってね」

と誘われていたのを

「お客さんがあって今日はどうしても仕事しなければならないので
行けません。ごめんなさい」

と断ったら、
「私の最後のお願いなのにいっしょに行ってくれないの!」

「仕事と私とどっちが大事なの!」


詰め寄られたけど
結局デワはその時は仕事を選び、彼女といっしょにクタへは行かなかったのです

”Nice Body"の彼女は怒って
デワとも別れ

妹の店でオーダーしていたシルバーまでキャンセルしてしまいました。

IMG_2264_20120930130408.jpg
            妹とデワ

デワの妹も私に
「ひどいでしょ。すでにオーダー出していて、製品も出来上がっているのに
黙ってキャンセルなんて!私は大損をしたのよ

それで妹は、デワにもえらい剣幕で怒ったそうです。


このメアリーさんだかアリーさんはひどい人です!

まあ、そんなこともあったので
恋人の「最後のお願いには…トラウマがあんのかな~~

「仕事より恋人」を選んで…


38歳にもなって、夢に見た日本人の恋人ができたデワは
ただでさえ、思考回路が狭いのに、もう周りが見えていないし、
耳も聞こえていない

周りからは「そんなんクビやっと…当然の声ですが

デワも電話の向こうで
「私は辞めたほうがいいですね」
一応反省の言葉は吐くのですが…

私も日本にいましたので
「その問題は、今度バリへ行った時話そう」と保留にして。。

その場にいないと、こういうった問題を先送りにしなければならない事が多々あって、
なんとも歯がゆいものです


一方デワは、彼女が帰国した後、
暫くはみんなに彼女の写真を見せびらかして
「私の恋人」「結婚します」と自慢していましたが

47_20120930130854.jpg


だんだんそれも下降気味に

軽く振られたみたい…まあ想定内でしたが…

彼女から電話で「さよなら」と言われたみたいで

私に「”さよなら”って言葉はどういう意味ですか?」
と聞かれて


絶句です!

「”さよなら”は、”さよなら”やし~”See you again…またね”とは違うでぇ~~」

かわいそうに~~バングリの両親にも彼女を紹介して

両親も「外国人でも何でもええから、
オマエが結婚できるなら、だれでもOK!」


親として、あきらめ80%の了解も得ていたそうですが。。。

デワもアフターケアーのできない人ですから、しゃ~ないか~~

旅行者も旅先での恋は、けっこうその場限りもありますからね

ただ、純情なバリ人もいますので…と物申したい事もありますが

baron.jpg

ここまでは、彼の「悲しい恋」の結末の話で…

この先は、私にとっても頭の痛い話でして

また続き書きますんで



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【2012/09/30 13:27】 | 未分類 | コメント(2)
懐かしさと温かさに包まれる、癒しの館…【カエルのお家】
【カエルのお家の中を見せてもらって、

”うらやましい~~”は更にヒートアップ



バルコニー

このバルコニー…なんてステキ!

自然の音と柔らかな風を身にまとって本を読む

気の置けない友人と静かにおしゃべりをする

そんな時間を持ちたくなるバルコニー

この空間、完璧虜になりました!


洗面横長

ひとつずつ凝ってますね。

洗面



キッチン道具は一通りそろっていて
コーヒー、紅茶などスタッフに頼めば作ってくれますし、
自分たちでも食事も作れるので、キッチン付きの宿泊はありがたいですね。


キッチン



食材は、スタッフに頼めばパサールなどで買ってきてもらえますし、
自分でパサールに買い物に行くのもよし

そうそう近くのタンパクシリンのパサールは毎日、
プジュンのパサールは3日毎に開いているそうです

タンパクシリン、テガラランにはスーパーがあり生活用品が買えます。

部屋から


ベッドルーム は2つあって、ソファベッドもあるので
 5人が泊まれます

 各部屋にテラスもバスルームもそれぞれあります


バスタブ

 
 バスタブには十分なお湯を入れて入浴できるそうです。
 シャワールームは別にあります。

部屋とバルコニー2

ベッドルームからバルコニーを眺めると心地のいい風が
柔らかな音を立てて吹き抜けていくのが見えました


部屋とバルコにー

24アールの広々した土地と景色の美しさ、風のさわやかさ、
そしてなによりも水の豊富さに惚れ込み、
Mさんはお家を作られたそうです。


この家をデザインしたのは、
かなり風変わりなオーストラリア人建築家マデ・ウィジィア氏

超高級ホテルの「アマンダリ」の建築デザインにも参加された人だとか

バリの豊かな自然を家に取りこんだ
自然と一体化するような彼のデザインには、多くのフアンがいます
美しい色彩も彼の特徴です


そういわれれば、美しい建築物は
決して自然より前に出ない、勝らない。
自然を敬って溶け込んでいるからこそ
厳かで美しいのですね


【カエルのお家もですが
「アジアの建築様式」とか「バリスタイル」などのインテリアや建築デザインの
写真集に出てくるような

完成されたセンスが隅々まで感じられ
住む人の知性も生き方も伝わってきます。


南国のアジアに住む外交官とか
ジャングルや野生動物の調査に来ている博士とか…
そんな設定の映画に出てくる、知的でカッコイイ主人公の住まいのようなイメージが膨らみました

もう~~ほんまに、かっこええねんから~~!



廊下左から

この廊下を結んで二つの部屋があります

廊下

この家に漂う懐かしさはなんだろう~~
と思っていましたが

この長い廊下が、時代劇に出てくるお城の廊下を思い起こさすのか
学校の廊下が蘇るのか

なんか分かりませんが、懐かしさと温かさがあります

景色

お家を見せてもらっている間、ため息が出るほど魅せられて、心底羨ましかったです。

バリに暮せて、こんなにバリと似合う家に住めて・・・私も一度泊まってみたい!


UMAH KATAK 

〈カエルのお家) の詳細情報です

・インターネットWifi  もあって、

宿泊料金は

「これだけの大きな一軒家が
えっ!ほんとう?安~~~い!」と驚きの価格です
 
〈近くの観光地とアクティビティ〉
◆グヌン・カウィ・スバトゥ(水のお寺)
◆ホーリー・ウォータ・スバトゥ(満月、新月にはバリ中から人が集まるパワー・スポットです)
◆ティルタ・エンプル(聖なる泉の湧き出る寺院)
◆グヌン・カウィ(先史時代の遺跡)、
◆棚田のスポット多数
◆タロ・エレファント・パークへのアクセスも近いです

興味のある方は是非「ラグラグ」までお問い合わせを



【2012/09/20 16:52】 | 未分類 | コメント(6)
ちょっとでいいから住んでみたい…【カエルのお家】


段々畑で有名な”テガララン”にある有名レストラン
「カンポンカフェ」のオーナー【MADE…マデ】氏から

「是非会わせたい人がいるから、カンポンカフェに来て」って呼ばれまして

Made_20120914220634.jpg


マデさんには、ラグラグの会社運営の問題、
また私の個人的に降りかかった様々な問題にも
たくさんの”お助け”してもらいました…いまもですが…
ほんまにようしてもらっている人なんです

それで紹介していただいた日本人のお二人

落ち着いていらして、知性の溢れたステキなカップル

Mさんはテガラランからもう少し北へ行った「スパトゥ…Sebatu」に家を持ってられるそうです。

Mさんたちは、1年のだいたい四分の一位の割合でバリに滞在されています。、
それで、その他の滞在されてない間、
もしこのお家を借りたい方があれば「お貸ししたい」とのことでしたので
そのお家を見せてもらいに出かけました


ライステラス

テガラランから自然のきれいな田舎道を山へ向ってドライブ
こんな道があったんや~~



初めて通る静かな小道は、街中の喧騒とは程遠い
素朴な素朴なウブドの村村を通り抜けながら

IMG_2460.jpg


緑の溢れた田んぼや畑や森を眺めながらの道中でした

「わぁ~~いいとこにあるんですね~~」

パヨガンの景色



ウブドもうるさくなったけど、まだまだウブドの良さを包んだ場所がいっぱいあるのには
嬉しくなりました。

道



周りには何もない、空気の澄んだ、静かな静かな自然の中にそのお家はありました

Mさんが
【UMAH KATAK】と言って、家の名前で「カエルのお家」という意味です

と説明してくださって

玄関

大きな愛嬌のあるカエルの石像が家を守っているようです

門をくぐると

なんと~~~!!!

家全体

広い敷地、その丘の上に立つ
少し異次元な雰囲気を漂わせたその家は、
”懐かしい時代へようこそ”と両手を広げて迎え入れてくれているようでした

立ち止まって、しばらく”その家”を見上げます
いままで、いろいろなヴィラやホテルや、プライベートな家を見てきましたが
こんな風に、家が話しかけるような錯覚を覚えたのは初めてです

入り口から階段

門をくぐって、手入れの行き届いた、ちょっと日本庭園とバリの庭を一ミックスしたような
しっとり落ち着いた緑の庭のなかを通って石段をのぼっていきます

プール

階段の下にはスイミングプールらしきものが…それとも池?



「プールですよ。
この水はね、グヌン・カウィ・スバトゥ(水のお寺)の水源と同じで、天然の水なんです」

と説明を受けます

12m×4m の大きさを持ちますから十分泳げます

水を触らせてもらったら、澄んだ柔らかな感触に、驚きます。

「飲めるんですよ」って・・・

と言われて思わず手の平の水を飲んでみました

「あまい~~」気がしましたね。
 
 石段を上がった所にの池には魚がいて、スタッフに頼むと釣って料理してくれるんですって。

 庭にはたくさんの果物の木が
時期により、パイナップル、バナナ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ランブータンなども採れるので
自由に食べていいそうです。

ランプラン


ここから、家の中を案内してもらうのですが、
はあ~~~~~~

バリに住むなら、ちいさくてシンプルな家でいいと思っていましたが、
なんかね~~すご~~くね~~羨ましくなるほどステキなお家でした

すぐにUPしますんで…お待ちを


【2012/09/16 17:11】 | 未分類 | コメント(4)
バリの楽園で、ため息が出るほど”ステキなウエディング”に感動!

私たちは、今「ラグラグ」の新しいホームページを作っています

バリも目まぐるしく新しいホテルやお店が増え続けているもんですから
情報収集を追いかけるのも大変!

そんなもんで、最近の写真を整理しながら
頭の中も、記憶も整理している日々です

それで今日は写真の中で見つけた
とても素敵なカップルが挙式をされた画像を載せてみたいと思います

新郎のKENGOさん、おおらかで明るく、本当に気のいい方で

「いいですよ。何でもジャンジャン使ってくださいよ」と快くOK頂きました


ラグラグでは今までホテルのガーデンでの【バリ式挙式】
何度か執り行わせて頂いたことがありますが


47.jpg
【バリ式】もいいですよ~~

今回初めてチャペルを使ったウエディングをさせてもらいました。

蒼く輝くインド洋が180度広がる海の上に
クリスタルのようなスタイリッシュなチャペル、
たくさんの花びらで埋めつくされたバージンロード

南国の太陽の下、真っ青な空と海に溶け合うなかで
幸せな二人の門出を祝いたい


そんなウエディングは、みんなの憧れですね


ウブドが拠点の「ラグラグ」は、山間部ライステラスを背景に…
はお得意なのですが、
海辺のチャペルで挙式を執り行う経験がなかったものですから、
新郎のKENGOさん、新妻の夢を叶えてあげたいの一心で

約1年間に渡ってメールや電話で打ち合わせをしまして
ご家族に対して、色々サプライズも用意したりと

「ああでもあい、こうでもない…やっぱりこうしよう…」

練りに練って作り上げてきたので

お二人は勿論、
私もラグラグのみんなも、とても思い入れの深い
温かみのある素晴らしい挙式になりました


新郎新婦の入場の瞬間は
なんか母になった気分で、思わずじ~~ん(涙)

これから

「南の島で、結婚式をしたい

「バリで挙式もいいかな~~」


main_img.jpg


と思っている方

是非写真を見て心動かされてみてください

ブルーポイント
ロビーに立つと、

南国に咲く色とりどりの花

真っ青な空と海が飛び込んできます


挙式教会

高級リゾート内に佇む、紺碧の海と空を望む美しいチャペル

「アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シー」…このチャペルの名前

リゾートならではの広大な海と空を満喫する、
この背景でのウエディングは、
まさに女性の憧れ


家族が待つ

ご家族がちょっと緊張して新郎新婦の入場を待ってられます



名前

式場の入り口にはお二人の名前を花で飾って祝います

入場

バリの傘をかざしたスタッフに引率されて
新郎新婦の入場です                      デサとワヤン、もうちょっと                                いい服着せたらよかったかな~~

フラワーガールに花びらを蒔かれながら
ロマンティックなソウルバラードの音楽とともに

式の間に流れる音楽の選曲は、
そのシーン毎に、メリハリを利かせて、なかなかセンスがよく
音楽効果で気分を盛り上げてくれます


神父と3人

神父さんに誓いの言葉を
これが結構大変で…何でかと言いますと
英語で答なければなりません。

まず神父さんが

「新郎○○は、新婦○○を尊び愛し続けることを誓いますか?」
のような言葉を英語で問います

「Yes ,I do]これはまだいいのですが、

また神父さんの宣誓の言葉を

同じフレーズを英語で繰り返します

「わたくし○○は、妻○○を富めるときも、病めるときも
敬い心から愛する事を誓います」

これを英語でですからね~~

前もって、英語で書かれた「宣誓の言葉」を渡されるのですが
短い言葉と言えども、初めて聞く単語の発音やイントネーションを
スムースに言えないと困るもんですから、
お二人は、控え室でメークアップなど準備してもらいながらも
一生懸命練習してはりました


二人前向き

無事誓いの言葉も終えました…う~ん上出来!上出来!

二人&ジュース

式場をあとにして、さあここから撮影大会に入ります

家族と
 
みなさん、とてもいい笑顔ですね~~~~


挙式プールサイド

まあ~~なんと、なんと~~
ため息が出るほど美しい背景に映える美しいお二人

もうロマンティックのきわみですね


夕陽に合わせて挙式の時間を予約しましたので
やはり夕陽と海をバックに写真も欲しい

ところが…このホテル【ブルーポイント】の下にあるプライベートビーチは
満潮で潮がビーチギリギリまで満ちていますので
降り立つ事もできない
ということは撮影もできません

そりゃあ、大変!

太陽もドンドン傾いていきます

どうする、どうする~~


こうしている間にも太陽が海の中に沈んでしまったらどうすんの~~

カメラマンのチョマユンさん
案を出してくれます

「車で5分の所にビーチがあってそこなら満潮でもビーチにスペースの余裕があるので
そこへ移動しましょう」

ウエディングドレスの花嫁さん、衣装着たままで大変ですが
車に乗ってもらって走ります、走ります 


すぐそこがビーチだと思ったら、
なんと車を降りてそこから階段を下ります
また暗くて狭いトンネルのような通路の階段を下りて行かねばなりません

私たちはいいけど、ウエディングドレスは通れるの?

ご家族の仲には膝の悪いおばあちゃまもいらっしゃいます

私たちの確認不足で、ごめんなさい、申し訳ないです!



謝り倒す私たちに

「大丈夫!こんな経験めったにできるもんやないし、
楽しいやないの」


と笑って、ふところ広く受けてくださったみなさま!
感謝です


夕日と

なんとか夕陽に間に合って、
こんなステキな南国の真っ赤な夕陽をバックに
美しい、幸せな絵になるカップルの写真が撮れました

初めてウブドから離れた「海に建つチャペル」でのコーディネートに
足らないてんが色々あったでしょうに
終始楽しんでくださった皆様に感謝

そして1年間通して何度も計画を練り直したり、
少しでも安くて腕のいいカメラマンや、
メーキャップやヘアーメイクの質のいいブライダルのお店を探し回った事など

写真とビデオ撮影のカメラマンの二人も最高でしたし、
メーキャップアーチストのセンスの良さ、暑い中でも化粧崩れしなかった質のいいスキル…
みなおしました!!

貴重な経験をさせてもらって、たくさん勉強させてもらって
こんなステキな日を迎えらました

感慨深く、ひとつずつのシーンが心に刻まれました

なんといっても私たちを全面的に信頼してくださって、
終始気持ちのいいコミニケーションを取って下さっていた
新郎新婦のお二人の温かくて豊かな心根…ありがたかったです。

いいものを作って行くという事は、そこに人と人との信頼関係と
尊ぶ心があってこそ…

学びました


Happy Honey Monn day


末永くお幸せに~~~

優しいお二人にきっとバリの神様が、最高の祝福してくださったはず



【2012/09/09 16:26】 | 未分類 | コメント(2)
バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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