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カリスマ・ヒーラー”アルサナ師のメディテーション”講座へ
ウブドのなかでも評判の高い老舗スパ「ボディ・ワークス」の
アルサナ氏
が5日に1回、メディテーションの場を設けてられるということを聞いて

以前から、機会があれば
濃密な空気のバリのなかで
瞑想の達人から精神的な向上を得る方法を教えて頂きたいと願っておりましたので
喜び勇んで参加をすることにしました

看板

Body-Works.jpg
↑ウブド、ハヌマン通りにある「ボディ・ワークス」


ここで、アルサナ氏を簡単にご紹介

「アルサナ氏はバリでもっとも有名なカリスマヒーラといわれた人です。
独学で東洋の様々なヒーリング法を学び、
1991年にウブドのハヌマン通りに開設。
なんでも世界中から彼の極めた技を求めて訪れるので、
3ケ月先まで予約でいっぱいなのだ」
とどのガイドブックにも書いてあります

しかも外国人には1時間のカウンセリング…(マッサージ&ヒーリング料金)は
50ドル~80ドルもするようです


アルサナ氏
↑アルサナ師…どうです!後光が差しているでしょう

そんな有名な「アルサナ師」が建てられた
「Ashram Munivaraアシュラム・ムニヴァラ」という施設では
地元の人々に無料でメディテーションのトレーニングを行ってはるんです



ラグラグのコマンもデワも「わたしたちも教わりたい~です」
言うので一緒に出かけました。

ダジュマ・コマン&デワ
↑デワとコマン

「Ashram Munivaraアシュラム・ムニヴァラ」
ウブドから車で約20分北上した「ジュンジュンガン村」にあります
夜は蛍がいっぱい見られる素朴な田園風景の広がる村です

7時「ボディワークス」で集合。
お供え物などを車に乗せた
アルサナ師の家族のようなスタッフから
後を付いて来るように、と言われて、
私達はデワの運転で彼らの後を走ります

ジュンジュンガン村への道は、
瑞々しく水をたたえた田園風景が続きます
雨上がりの道1



夕方から強く降った雨もあがり、時折思いだしたように
さらさらと小雨が余韻を奏でます
水田には椰子の藍色のシルエットが揺らぎ、
程よい湿り気を帯びた空気が澄み渡り
これから始まる「メディテーション入門式」への
期待が更に高揚していくのでした
椰子のシルエット鮮明の方



民家の裏を通り、田んぼのあぜ道を通り抜け、
更に雨でぬかるんだ道なき斜面を滑りそうになりながら下りて門をくぐると、
大きな集会場に出ました。
庭が広がり奥の集会場の手前には大きな「仏陀」の石像があって
ashram_munivara_liggam.jpg


そのまわりをかこむタイマツの火が仏陀の石像を神々しく浮かび上がらせていました


集会場の中にはすでに30人くらいの村人が、
ちゃんとバリの正装を
身にまとって待っています。

皆にこやかに招き入れてくれて、
「タムウ(客人)はどうぞここへ」と前の方の席を勧めてくれたけど、
ちょっと遠慮して2列目に並んで座りました

コマンとデワと私
顔を見合わせ…なんか、ちょっと違う感じ…かな?
目で話しました

と、いうのは私達は瞑想のハウツーを習えると勘違いしていたようですが、
どうもここは
「アルサナ師」を信奉する人達が
心をひとつにして祈る聖堂のような場所です

ashram_munivara_gate_sm.jpg


なんでも時間通りに始まらないのがバリ。

随分待ちます…おお、やっと始まったか…と思うと
ギターと太鼓の伴奏で大合唱が流れ出しました
ありゃりゃ~~でも結構心地よいシンプルなメロディーに、
サンスクリット語の歌、

「サンティ、サンティ~~♪♪シワ・ナマ・スワハ~~~♪」

身体を揺すりながら手拍子も入って、延々と続きます。
やれやれ、やっと終わったかと思うと、また始まります。

結局40分は歌なのです
ちらっと横目でコマンを見ると結構しらけた顔をしています


いよいよグル「アルサナ氏」登場
グルは「先生」とか「師」という意味です

長いので、次回に続きます…スミマセン




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【2008/04/23 20:32】 | 未分類 | コメント(0)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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