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夢の園
以前から気になっていたブドゥグルにあるホテル。

「ホテル調査に行きたいんだけど…」
とナカンに言ったら、
「じゃあ、今から行きましょう」ということになりました。

普通はホテル調査に行く時は、
ドライバーのデワと私とナカンとで行くのですが、
今日はどうも様子が変です。

みんなそわそわしていて、
急いで自分の仕事を片付けているふうです…

オフィスの前に回してきた車に乗って待っていると
オフィスのシャッターがガラガラガラと閉じられ、
みんなサングラスなんかはめちゃって、
乗り込んできました。

「えっ、みんなで行くの?」

は~~~い♪

完全にピクニック気分です。

ブドゥグルは標高2000メートルの高地に
湖が点在し、
その周りには花が咲き誇る美しい高原避暑地です。
20061230120847.jpg

    ↑
  絵はがきでも有名な
湖上に浮かぶ美しいウルン・ダヌ・ブランタン寺院
   

プラタン湖を見下ろす山の中腹には、敷地面積150ヘクタールもの
広大な森の中に植物園もあります。


学校の遠足などは、
もっぱらこの場所が有力候補にもなっているし、
デートスポットとしても、人気が高いのです。


”だから「ブドゥグル」へ行く”は
あまり外へ出ることのないバリ人にとって
憧れの場所のようです。

ウブドから車で約1時間。
途中の風景も、眼下に壮大なライステラスが広がり、
雲のかかった美しい山々を眺めながらのドライブは
「わぁ~きれい!」の連続です。

何度来ても、
車を降りて
湖を前に立った瞬間、
風景の美しさと、
涼しく透き通った風を肌で感じ、感動します
20061230114505.jpg



ブラタン湖の船着場から
モーターボートで約5分
20061230114435.jpg

↑  ↑
デワ&ナカン


迫り来る緑深い山肌に幻想的な雲の衣を覆い、
湖畔に点在するヴィラが見えてきました。
20061230114720.jpg



ボートを降りて門の前から続く広葉樹の林。
ユニークな彫像が立ち並び、
まるで”おとぎの国”へ招かれたようです。
20061230114912.jpg



ここはバリではない、
異次元の不思議な世界です。
20061230115149.jpg



ホテルなのに誰もいません。
ナカンが携帯で従業員を呼びます。
20061230114545.jpg


随分待たされて、やっと従業員が現れました。

開店休業みたいです。

宿泊客もいない、空っぽになった「おとぎの国」で、
私達は部屋を見せてもらって、
まるで宿泊客のように
ベッドでゴロゴロ、ソファでゴロゴロしながら、
暫しの間くつろぎました。
20061230114822.jpg



デワが「もし私に恋人がいたら、
ここで3泊したいです♪…へへへ…」
と照れて言い出しました。
20061230114613.jpg



そとの世界と切り離された夢の国、
夜は静寂の闇の中で
天に溢れる星に抱かれ
朝目覚めれば
霧に包まれた幻想的な湖が目の前に広がる

誰にも邪魔されず
ふたりだけで過す美しい時間…

みんなも、それぞれ
現実には起こりえない
ロマンチックな空想の世界に浸っているのが感じられます。

ここは、
そんな夢の園
20061230115104.jpg


ジャンジャ~~ジャンン~~~
目を醒ませ!

1泊450ドル(4人まで泊まれて)
しかも3ヴィラ予約しないと
電気を供給するのにコストが掛かりすぎて割が合わないそうです
私達には高すぎる~~

しかも売りに出ているのです。
その価格はなんと
67.000.000.000ルピア
9億円!!!

”ポチッ”もヨロシク♪
【2006/12/30 12:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
<<ジェゴグで迎えた新年 | ホーム | ガディの壊れた携帯>>
コメント
プドゥグルは初めての私のバリ旅行で印象に残った場所です。あれ以後に建てられたのかな?
素敵なホテルだけど、ネックは湖をモーターボートに乗らないとホテルに着かないって事やね、バリで水系は避けたいしなぁ~(苦笑)
それに、お値段も高いなぁ~。
【2006/12/31 00:30】 URL | benidori #-[ 編集]
めっちゃええね~!!!!!!
けど、、ボート、、、、。
benidoriさんも言うように、これネックやなぁ~><

1ヴィラが450って事?
で、3ヴィラ!
たかっ!

「彼女いる?」って聞いただけで顔を赤らめるデワさんがそんな大胆な事を!これは驚き(笑)

やけど、湖上の寺院素敵やね☆
【2006/12/31 03:35】 URL | バンバン #-[ 編集]
☆Benidoriさんと
バンバンさんへ

 コメントTerima kasih banyak!
ボート、水、そうや、忘れてた!
私らの天敵やった!
でも導かれるように、
「どうや、3度目の正直で試さへんか?」
てバリの神様に問われてる気がするんやけど…

 
【2006/12/31 11:06】 URL | ラグラグからBenidori&バンバンさんへ #-[ 編集]
初めてコメントします。
1月4日からお世話になりますkeikoです。
プドゥグル、すごい素敵な所ですね。
行きたい・・・・
すごく行きたくなってしまい、思わずコメントです。

実家に帰ってきていますが、風邪を引いて熱が出てしまいました。
何とか出発までに治したいです。
【2006/12/31 14:46】 URL | keiko #-[ 編集]
☆Keiko さん

 コメントありがとうございます!
Keikoさんから、嬉しいです♪
今回は時間なさそうですが、
次回是非泊まらなくても行くだけ行きましょうね。
熱出されて…お仕事の疲れたまっていたのでは?
大丈夫まだ4日あります。
きっと回復しますよ!
祈っています!
ゆっくり休んでくださいね。
楽しみに待っていますね。
【2006/12/31 16:04】 URL | ラグラグからKeikoさんへ #-[ 編集]
夢の楽園そのものですね~
いきたいな~ほんと絵葉書みたいです。
しかし9億とは宝くじが当たってもかえないし!!ブログどんどん更新して下さいね。
楽しみにしてます。もうすぐ2006年も終わりです。A HAPPY NEW YEAR!!です。
【2006/12/31 23:24】 URL | いくちゃん #-[ 編集]
☆いくちゃんへ

 新年おめでとう!
コメントありがとうです。
私はジェゴグでカウントダウンを迎えました。
なんか自分だけ気楽みたいで申し訳ない。
本年もよろしくね
【2007/01/01 15:35】 URL | ラグラグからいくちゃんへ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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