スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
レンボガン島の「アガル・アガル」と「ガーラ・ガーラ」
レンボガン島は、1周で約10km
3時間もあれば歩いて島を廻れる位の大きさです

レンボガン島、「寒天」の材料「天草」の生産地としても有名です

いまや島の主要産業として定着しています
浜辺で天草を採取する光景や、
家々の前には天草が干されているのを見ることができ、
そのあたりは、特有の磯の匂いを放っています


天草
                       ↑天草

「寒天」は、最近の私の必需食品…最近ではないなぁ~もう2年は食べています
海草生まれの寒天は、食物繊維の含有量がナンバー1、しかも低カロリーの食品で
驚くほど便通がよくなりますんで

デワさんも食べた翌朝は、
「たくさん出ました」と、必ず笑顔で報告

寒天には血液をサラサラにしたり、高血圧、高脂血症、
高コレステロールに効果がある…そうです

別に寒天の宣伝をしているわけではないのですが

ウブドにあるデルタデワタのスーパーマーケットで
4000ルピア位(40円で毎日食べて10日分位いけますよ)で売っています
分からなければ、店の人に
「AGAR- AGAR…アガル・アガル」と聞いてください

IMG.jpg
アガル・アガル…AGAR-AGAR です

私は黒蜜andきな粉たっぷり掛けて食べます
余談でした


夕方ホテルから散歩しながらレンボガン島の数少ない名所、
ジュングパトゥ村からレンボガン村へ行く途中にある

「ガーラ・ガーラ 地下の家」を訪れました

その昔、農夫であり踊り手であったマデ・ビアサが、
古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ」からアイディアを得て、
敵から身を守るため地下の家を15年かけて掘った執念の代物。
完成した時彼は75歳になっていたそうです

まあ、折角苦労して作り上げたもんですから、
家族とここに5年ほど住んでいたんですって

ガーラガーラ入り口
   ↑ガーラ・ガーラ の入り口


その地下のお家にお邪魔しました
ごめんくださ~い

狭い石段を下りて中に入ると、広さは500㎡もあり、
入り口7ヶ所、通気孔3ヶ所あり
岩をくり貫いた壁と天井、全て石のリビングルーム、キッチン、寝室、トイレそして瞑想の部屋までありました
まるで迷路だ

ガーラガーラ

天井から光を取り込む穴はあるものの、かなり暗い

日が落ちればとたんに暗闇の世界に閉ざされそうだし、
人がひとり、しかも背中を折り曲げないと歩けない天井の低さ、
いつも頭が天井の石に当たりそうで、
前に進んでいても圧迫感と閉塞感で不安がつのってきます
一刻も早く外に出たくなりました

ナカンは始めは
「怖い怖い!わぁ~一人にしないでくれ!」と怖がっていたのに、
なかなか出てこないのです

あまりにも遅いので、中で酸欠でも起こして倒れていないだろうか、
と心配していたら…
やっと出てきました

「わぁ~すごく気持ちが良かった。
まるで瞑想をし終わったような平和な気持ちだぁ~」

とえらいお気に入りのようだったけど
他のみんなは誰も賛同せず、いたって冷ややか…あんな穴倉どこがいいんやって!

まあ、人それぞれ…

でもその昔、マデ・ビアサさんが15年もの歳月をかけ
地下を彫って彫って彫り続け、コツコツ、コツコツ石をくりぬき、
信念で創り上げた作品の空間には
彼の苦しみや喜びの魂が、深く深く沁み込んでいるのには違いありません




続きます…すぐにアップしますのでお待ちくださいませ




いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓

【2009/03/05 17:24】 | 未分類 | コメント(2)
<<静かに暮れた”レンボンガン島”での1日目 | ホーム | やっと来ました「レンボガン島」>>
コメント
歩いて回れるのですね。次回行く事があるのか
わからないけどもしまた旦那と一緒に行く事が
できたら走ってみたいと思います(笑)
このアガール・アガールは日本でも手に
入ります。友達のインドネシア人が
その日の断食明けに食べてました。
ひと袋でどのくらいできるのですか。血液サラサラにはとても興味あります。今度バリに行ったら
大量に仕入れてこようかなv-221
【2009/03/07 20:44】 URL | だいちゃん #-[ 編集]
★だいちゃん

 コメント続けて書いていただいて
ありがとうございます

ヌサレンボガン・リゾート宿泊されたことがあるのですねv-297

手軽に行けるきれいな海と空気の島には違いないのですが、
だいちゃんがおっしゃっているように、
潮の流れが速いのと、夕方になると波が高くなり、船に弱い私にはそれが辛いところです。

アガルアガルはバリでは安いですね。
でも日本の「寒天」も結構安いし、ダイエットにも適していて
一時、大変なブームになり、どこへ行っても品切れ現象のときがありましたね。
血液サラサラ、便通がいい!これは大事なことですね・・
お試しを…
【2009/03/08 12:30】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。