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静かに暮れた”レンボンガン島”での1日目
「ガーラ・ガーラ地下の家」
レンボンガン島の数少ない名所のひとつですから、
こんな小さな島でもご多分に漏れず
近くには、小さな土産物屋が数軒並んでいます

バリの観光地の土産物屋のような激しい呼び込みもなく
人たちは、いたって控えめ
「よかったら、買っておくれやす~~」という柔らかな笑顔で商品を広げて見せます

マデ・ビアサが15年もの歳月を費やした
執念のお家をおいとましまして
夕暮れの島内を散歩しました

穏やかで透明な海に囲まれたレンボンガン島
東西3km、南北4㎞の小さな島です。
約3,200人の島民の殆どは、半農、半漁の
素朴な暮らしを営んでいます


海側の「えっ!」と思うほど質素な家とは対照的に

レンボガン人々
        ↑レンボンガン島の漁業を営む人たち

「ガーラ・ガーラ地下の家」の近くの村に建ち並ぶ民家は、
どの家も揃ってあたらしくて、大きい

そんな立派な家が、何軒も何軒も続いていました
そしてどの家の中にも、綺麗で立派なお寺を家の敷地内に設けているのです


バリ人から見れば、ひとめで金持ちの家と分かるようです

バリでは、その家の中に設けているお寺の大きさが、いかに立派かということが
彼らのステータスのようです

貧富の格差が、こんな小さな島の中でも、はっきりと分かれています

バリ人の話によれば

農業を営む島民は
たいがい農地を持っています
これから開けていくこの島に
ホテルやレストラン、個人所有の別荘などのため
最近、土地の売買が行われたとか

だから、土地を売った人たちが一斉にお金持ちになって
立派な家を作り直したのだと言います

漁民は海が相手、海は売ることができないし

当然貧富の差が出てくるんですよ…ねぇ


静かで小さな楽園にも、
もうすぐホテルやレストランが立ち並び
道路が舗装され、車が走るようになるのかな…

毒されていくような気がして、
勝手な思いやけど、なんだか、いややなぁ~~

戻ってからホテルの前の海でひと泳ぎしました

bananaactiv.jpg

”レンボンガン島クルージング、パッケージツアー”に組まれている
”バナバボート”や”ジェットスキー”で昼間賑わっていた海岸も
夕方には静けさを戻し、穏やかな波が身体を揺らしてくれます

ウブドでのゴタゴタもいっぺんにどこかへ吹き飛んで
至福の時間を味わいます

レンボガンから夕刻アグン
   ↑対岸には神秘な姿の「アグン山」

ホテルのプールでまたひと泳ぎ
みんな山側育ちなので、泳ぎは、めちゃ下手
それでも大の大人が、犬掻きでキャッキャッ楽しんでいます
そういうあどけない姿を見ると、母のように、わたしは嬉しい

ヌサレンボガンプール
↑ヌサ・レンボンガン・リゾートホテルのプール

ホテル内のレストランは高そうなので、
海岸を散歩しながら夕食のためのレストランを探します

ビーチ沿いに2,3軒雰囲気のいいレストランが並んでいました
ナカンとコマンは元気そうですが

デワとワヤンはお疲れのようす…あまりパッとした表情はしていません

ワヤンは可哀相に、まだ苦しそうな咳をゲホッ、ゲホッと撒き散らしています

ホテルへの戻る道は暗闇のビーチ
街灯もほとんど灯されていない砂浜に静かな波の音
見上げると
降るような大きな星々が、夜空を覆っています
まさに小さな楽園


食事が済むと疲れがどっと出てきたようで
近年珍しく9時半には就寝してしまいました

こうしてレンボンガン島の一日目は終わりました
レンボガン海と椰子





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【2009/03/09 17:40】 | 未分類 | コメント(3)
<<楽しい朝食の時間が、一瞬にして… | ホーム | レンボガン島の「アガル・アガル」と「ガーラ・ガーラ」>>
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/03/11 19:14】 | #[ 編集]
★ナミ平さん

 コメントありがとうございました。
コメント鍵付でしたので…ここには表示していませんが、
お返事させていただくのに
アドレス分かりませんので、また教えてくだされば
「ココナツ・リゾート」の知っている情報ご案内します
【2009/03/11 23:01】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/03/14 01:56】 | #[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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