スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
それでも気ままに生きるバリの犬…そしてシロは
バリ島に、初めて来られた方で、びっくりされるのは
鎖もつけず、自由気ままにその辺を歩いている犬たちに

「わ~~!ソフトバンクのお父さん犬みたい!」

日本では見かけなくなった風景です

だんだんウブドへ近づくにつれて、そんなウロウロしている犬の数も増えてきて
「犬がいっぱいなんですね!
みんなどこかのお家で飼われている犬ではないのですか?」

という質問と驚きをよく聞きます

のんびりとのどかそうに見える犬たちも
夜ともなれば群れを成して走り回る犬の多さにには、
かなり怖いものがあります


村の風景
↑のどかなバリの村の風景

怖いといえば
塀に囲まれた家々の連なる村の中を気持ちよく散歩していても
見慣れないよそ者の気配を感じた犬が、
家の小さな門の前にいきなり現れ、激しく吠え立てます
すると連鎖して、そこらじゅうの家々の犬達も飛び出してきて
いっせいに吠えたて、
時には4,5匹の犬が後ろから威嚇しながら「早く出て行け!といわんばかりの
唸り声や、おそろしい剣幕で吠え続けられると
まるで背中に矢を射られるような怖さと緊張があります

特にシロを連れて散歩していると
数匹の犬達に十中八九追い回されます、
シロも弱いくせに”ウ~~!”とか言うものですから
更にけたたましく攻撃を掛けられて、もう生きた心地がしません

ほんとに、もう~~~!ムカつきます!
顔を見ても、全然かわいくないし~~

そりゃぁ、しかたないですね
ペットとしてかわいがられていないので、
人恋しさによってくるようなことはしないし、
”撫でて頂戴”みたいな甘えはこれっぽちもなさそうです

こっちも”撫でてあげよう”と思えないほど汚いので
できるだけ目を合わさないようにしながらすれ違ったりします

ダティn犬


でもスタスタ通りを横断して、一心不乱に歩く姿は
まるでどこかへ行かねばならない用事があるようで
なんとも可笑しい

人の歩く通りの真ん中に、だらしない格好でドタッと寝ていて
人が横を歩こうが、お構いなく自分の陣地を守っています

近所の

村人

車道の真ん中でも平気で寝ているし、
車が近づいてくるのにまだ平気で寝ています
車も”プップ~~”と軽くクラクションを鳴らします
やっと重い腰をあげ”もう~面倒くさいな~”と言わんばかりの顔つきで
のろ~りのろ~りと動き出し、わき道によけてくれる
車と寝そべる犬の間には、こういった状況がごく当たり前のようです

誰にもかまわれない犬の顔も
かわいいとか凛々しいとか、とはほど遠く
耳がピンとたっていて、目は細く、のべ~とした顔で
毛の色は白とか黒とか
またよく見かけるのが茶色に黒い筋の縞模様の変な色合いの犬

縞模様


毛には艶はないし、思い切り汚れています
がりがりの体を、いつもどこか痒そうにぼりぼり後ろ足で掻きながら
自由気ままに、ゴミ箱やお供え物をあさって生きている犬たち
 「それでもボクたち自由の身♪っと、いたって気楽そうにもみえます

気楽な犬

次回は「シロ」のお話させてもらいます




いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓

【2009/09/13 17:28】 | 未分類 | コメント(2)
<<バリのブランド犬…そしてシロ | ホーム | バリの犬はしあわせ?…そしてシロは>>
コメント
いつ子さん、こんにちは♪
バリに初めていった時、私も犬の多さに驚きました。
犬好きだけど、やせ細ってちょっと薄汚い犬のそばを通る時は、
ちょっとびくびくしてました。
今ではすっかり慣れっこです^^

次回は大好きなシロのお話なのね!
楽しみにしていま~す♪
【2009/09/14 10:37】 URL | マチコ #UM9M1Tto[ 編集]
★マチコさん

 こんにちは。
もうすぐですね~~バリ!v-238

シロのお話書くつもりでの記事が
バリの犬の話で長引いています…いつもですねv-8

最近はウブドも夜遅くまでお店も開いているし、夜が明るくなったこともあって、
随分ましですが、もう少し昔は夜ともなれば
犬のグループがあっちにもこっちにもはびこって、お犬様たちの天下でした
それもウブドの名物!
【2009/09/14 22:41】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。