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「New・ニョマンカルサ」に里帰り
久し振りに私のかっての常宿「ニョマンカルサ」に泊まることになりました

すっかりリニュアルして、ワンランク、アップの立派な宿に生まれ変わってしまって
私は今までのように常宿としては利用できなくなりましたが、
今回は、友達がいっしょだったので…2泊だけね♪ってな感じで里帰り
しかし、私としては「ニョマンカルサ」の”かってのこの部屋”は  ↓
ニョマンカルサ

てっきり「自分の家なんだ」…とまで勝手に?思い込んでいたのに
今は跡形もなく取り払われて、昔のニョマンカルサの面影さえ残していない
New・ニョマン・カルサ…きれいになったけど、なんとも淋しい

私の部屋の跡
              かっての私の部屋があった場所   ↑


ただ、カディ君は変わらない笑顔で迎えてくれて、
「えっ~~ たった2日しか泊まらないの…」

「だって、高くなったから。。。」

「そうだね…ごめんね」なんて謝ってくれて

ボスのニョマン氏は今まで見たことないほど、顔が緩みっぱなしのデレデレの笑顔で
出迎えてくれました

nyoman.jpg
   ↑ボスの「ニョマン氏」…以前はたまにしかいなかったのに、今はすーっといぱなしで上機嫌

「儲かってるんでしょう」と、ちょっとはイヤミも含んで聞きます

「フフフフ…はい、毎日予約がいっぱいで…ウッフウッフ」…とホクホク顔

私の猛反対を押し切ってのリニュアルは大成功だったみたい

カデェ
  ↑新しくなった[New.Nyoman Karsa]とカデェ君

予約した時、新しい2階建ての田園風景を望める部屋は満室で、
私たちは、まだ古い「ニョマンカルサ」の頃、まだ私の部屋が健在だった時に、
新しく建てた部屋しか空いてなくって、その部屋に泊まることにしました
                         ↓
バルコニー正面


…以前に部屋の中は見たことあったのですが、
気に入っていた田園風景が見ることができないので、
そう興味を持たなかったのですが、
今回泊まってみて・・・結構好きかも

室内1
     ↑室内

洗面所
      ↑洗面所は広くてとてもきれい

バスタブ
    ↑バスタブだってこんなに豪華

中から外
     ↑ツインベッドで室内も広くてなかなかgood!

夜になると部屋の中が”えらい暗い”と、同室の友達が言います
以前の私の部屋もいつも暗かったので
「こんなもんやけど…」と言うのですが

こんな暗さに慣れていない友達は、この暗さがどうも気になるようです

電球が2個切れているので暗いんだって…
実質面ではまだまだランクアップできない「ニョマンカルサ」…らしいわ~~
それで、結局滞在中はずーと電球の交換なしで暗いまま過ごしました

ベッド


翌朝、カディ君が朝ごはん運んできてくれたのですが
なんか冴えない顔

「どうしたの?」

「口の中に…」と言って大きな口を開けて見せます

「ああ~口内炎や~」

「とても痛くって…」

バリの人はよく口内炎を起こすみたいです・・・

きっと古い油とか使ってるからなのでしょうかね

私は”イソジン”でうがいさせます

「飲んだらアカンよ!飲まずに吐き出して!」と強く言うものですから、
彼は怖がって慌てて庭にペッペェ

その後「のどヌール・スプレー」をプシュっと局所に吹きかけてあげたら
”なんじゃこれ~~?”みたいなしぶ~い顔していましたが、取りあえずは
「ありがとう」と言って仕事に戻っていきました

私は以前から、カデェ君が病気すると、
日本から持ってきた、色んな薬や漢方を彼に飲ませます
時には私たちでも強烈な「梅肉エキス」↓を舐めさせます
ekis_img.jpg
↑梅肉エキスのこのドロ~~が、たいていのバリ人は酸っぱいものには弱いので「オエェ~~~!」と嫌がり
もう二度と要りません!と拒否しますが、
カデェ君はどうも私を医者のように信頼しているみたいなので
どんな苦いものでも、私の指示に従って素直に飲みます

暫くするとすぐ戻ってきて、少し楽になったのか
顔がほぐれて「今のがよかったよ、その薬バグースですね」と嬉しそうでした

シロとカデェ君をいっしょにしているわけではありませんが、
「ニョマンカルサ」を常宿にしてからの長い間の私のバリでの生活には
「シロ&カデェ」がセットで、いつもいっしょで、まあ私の子供のようなもので
なんとも気にかかる存在なのです
カデ&シロ
    ↑かっての私の部屋の前で「シロとカデェ」

「どうぉ…ニョマンカルサもお客さんたくさん入るようになったし
料金も上がったし、カデェのお給料も上がった?」
と聞いたら、嬉しそうな顔して、

「倍になりました」って

それはすごい!よかったね…ほんとうに、よかった!!







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【2009/10/18 14:46】 | 未分類 | コメント(7)
<<「New・ニョマンカルサ」&忘れられない古き良き館よ… | ホーム | シロは幸せ…やんね~~>>
コメント
エライ変わりようでわないですか~~。

バスタブが3角なんて想像もしてませんでした。

いや~~あの部屋まったくなくなってしもたんですね~~(><)寂しい~~
【2009/10/18 18:38】 URL | もなこ #-[ 編集]
常宿がなくなっちゃったのは寂しいけれど、
カデェくんの給料倍増は本当に嬉しい事ですね。
写真を拝見すると、本当に素敵なお部屋ですね。
【2009/10/18 19:37】 URL | しゃお #-[ 編集]
★もなこさん

 こんにちは。
この間は台風大丈夫でしたか?
私たちの津波騒ぎを思い出しました。

ニョマンカルサ…私ともなこさんの部屋、
もう、ありませ~ん!

ここに見合うだけの宿もまだ見つけていませ~~ん
もなこさんが来てくれたら、どこに泊まってもらおうか…悩み


★しゃおさん

 しゃおさんは、ウブドでお気に入りの宿はありますか?
なんだか、「ニョマンカルサ」と「シロ」 同じように、あるのに、いるのに私の側にいない、
妙にウブド滞在が淋しいものになりましたよ~~



 
【2009/10/18 23:26】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
きゃ~ん えらい立派になっちゃってる~!

それはそれで、素敵なことですが(いつか泊まってみたい)
やっぱり 一枚目の「我が家」が恋しいです(じ~ん)

あ、お給料アップはよかったですね。
【2009/10/19 22:54】 URL | かゆまにす #bD36X/pc[ 編集]
★かゆまにすさん

 おひさしぶりです♪
画像で見ると「我が家」なんか文化遺産にしたい位、趣きありますね。

この記事の部屋は、3年くらい前にすでに建っていた部屋ですが、
その後新館にも泊まりましたから、また載せますね
【2009/10/20 09:29】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
逸子さん、こんにちは♪
前回の時、見学させてもらいましたよ~。
逸子さんのブログで旧ニョマンカルサを見ていたので、
あまりの変わりようにびっくり。
すんごくキレイでした(日本人が好きそう)。
以前のニョマンカルサも趣があってステキだなぁと思うんですけど、
私は、1人だったら新館も快適そうでいいなと思いました。
(2人だとちょっと狭そうな・・・でも1人だとちょっとお高い気がするんですよね~)
【2009/10/20 10:59】 URL | マチコ #UM9M1Tto[ 編集]
★マチコさん

 今回のバリで「ニョマンカルサ」もご訪問いただいたのですね。

私は値段も含め、Old Nyoman Karsa への思いが深くって、
New・・・・は馴染めない面もありますが、
安心してお客さんに薦められるようになりましたよね。
マチコさんがおっしゃるように、女性一人でも安心!…そうそう!
でも二人はちょっと狭い・・それ正解!です!
【2009/10/20 16:21】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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