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インドネシアは魅力的な島がいっぱい!
1年は早いですね。
もう12月

冬に突入する寒空を見あげると、熱~い南国の海が恋しくなります…ね!

白い砂浜、椰子の木、コバルトブルーの透明な海、そして果てしなく広がる青い空に、
限りなく澄んだ空気、そして、もちろん夜は満天の星


そんなとっておきの美しい島をご紹介します

3年ほど前、"最近のロンボクはどんなんや?”
ロンボク島の取引先のエージェントとの挨拶がてらもあって、
ラグラグの身内と出かけました

バリの東隣、海峡を挟んだ位置に「ロンボク島」はあります。
東にはスンバワ島があって、
人口約270万人、行政区分は西ヌサ・トゥンガラ州。

ほぼ方形で面積4990平方キロ。
北部にはインドネシアの火山の最高峰リンジャニ火山(3775メートル)や
ナンギ火山(2330メートル)がそびえます。
南部には火山灰に覆われた肥沃(ひよく)な平野が展開。
住民はササク人が主であるが、西部は近世バリ島王朝に支配されたためバリ人も多い。
米、トウモロコシ、サトウキビ、綿花を産する。中心都市は西岸のマタラム。

この島は生物学上、非常に重要な位置を占めています
19世紀にイギリスの生物学者”ウオーレスが、
マカッサル海峡とロンボク海峡を結ぶ線で、
東側と西側との生物相が異なることを発見。
ロンボク島はその変わり目に位置する島なのです

島の北部が潅木で覆われているのに、南はサバンナ化しています。
大型のアジア系哺乳類は生息していないなど、生物学的にも興味深い島なのです

ロンボク島豆知識です


ロンボク島のユニークな工芸品↓私は好きです
ロンボク木彫り

インドネシアって、1万8,110もの大小の島によって構成される
世界最多の島嶼を抱える国なのですね。

気の遠くなるような数の島々には、まだホテルすらないような島や
家族しか住んでいない島などもあり
正確な島の数はインドネシア政府すら把握していないそうです

今回はそんな小さな島をご紹介します

giri 船着場


私がはじめて「ロンボク島」へ渡ったのは、まだラグラグを始める前でしたから
17年くらい前かしら…
車もバイクも本当に少なくってびっくりしました
「チドモ」という乗合馬車が島内の主要交通機関として
活躍していました

チドモ
↑「チドモ」

夜真っ暗な坂道を「チドモ」に乗って急降下した時のことですが、
馬さんは坂を下るので猛スピードで走るのですが、
引っ張ってもらっている後ろの荷台に乗った私たちは
馬さんを追い越すのではないかと思うほど怖かった想い出があります

現在は「チドモ」も走っていますが、車も増えました。
が、バリと比べるとまだまだ静かなものです

さてさて、バリからロンボク島へ

ロンボク島のマタラム空港は、いたってシンプルなところで。
飛行機から降りて歩いて空港の建物に入ります。
小さな飛行機で荷物もそう多くないのに、預けた荷物はなかなか出てきません。
のんびりしたものです…でも荷物のチェックは厳しく、
デンパサールの空港で、小さな眉毛カットバサミを取り上げられました。
ロンボクの空港で引き渡してもらえるということで、
別室に取りに行くと、
5cmの小さなハサミが30cmほどの大きな封筒に厳重に入れられ
「はいどうぞ!」と手渡されました

マタラム空港を出るとニコニコ顔のロンボク島の
エージェントの社長が出迎えてくれました

ロンボク島で有名なビーチは3つあります
南海岸の「クタ」
西海岸の「スンギギ」ここは高級ホテルも建ち開発されています
そして北西部の沖合いに浮かぶ「アイル」「メノ」「トゥラワンガン」の3つのギリ…ギリとは「島」という意味です…



スンギギ


スンギイホテル
↑スンギギには快適なリゾートホテルがいくつもあります

今回は、スンギギとギリ・アイルに宿泊予定でした

トラワンガン
↑ギリ・トゥラワンガンは3つの島の中で一番賑やかで
レストランもホテルも充実しています…小さなクタ(バリの)みたいです

以前に「ギリ・メノ」「ギリ・トゥラワンガン」に泊まったことがあるので

「また、ギリの3つの島を見てまわって、今回はギリアイルで泊まる」と言ったら

ロンボクのエージェントの社長が得意顔で
「ギリ・トゥラワンガンやギリ・アイルより、もっといい島案内しましょう」と連れて行ってくれたところが

「ギリ・ナングゥ」この小さな離れ島は、ロンボクの南西に位置します
空港から約1時間でレンバル港へ、そこからチャーターボートで20分

無題
            ↑ロンボクの地図、赤い丸で囲んだところが「Gili Nangu]

「Gili Nangu」のご紹介は次回になります




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【2009/12/06 17:45】 | 未分類 | コメント(5)
<<とっておきの離れ小島”ギリ・ナングゥ” | ホーム | 「レンタルハウス」もいいかも…>>
コメント
いいですねぇ。ロンボク。
一度は行ってみたいです。
ロンボクって唐辛子の意味でしたっけ?
唐辛子が有名なのかしら??
【2009/12/06 20:32】 URL | しゃお #-[ 編集]
はじめまして。
こちらから失礼いたします。
最近バリ島にハマった若輩者です。
ときどき拝見し色々と参考にしています。
できましたら、私のブログと
相互リンクをしていただけませんでしょうか?

《リンク材料》
ブログタイトル:Lorenzoの【西方見聞録】
URL:http://lorenzo.blog23.fc2.com/

ご検討のほどよろしくお願いいたします。
by Lorenzo
【2009/12/06 20:36】 URL | Lorenzo #Pe6qwABY[ 編集]
★しゃおさん

 しゃおさんは、スラウェシへ行かれましたよね。観光開発の進んだバリから、他の島へ行くと、まだまだ未開だけど豊かな文化や自然が残っていますね。

ロンボク…唐辛子なの?ほぅ~~初めて知りました。

しゃおさん、腰掛のアルバイトでも、
ちゃんと仕事できる人だと、見抜かれてるんですね。
ブログにコメントしないで、こんなとこで・・・すんません!

【2009/12/06 22:13】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
★Lorenzoさん

 コメント&リンクへのお誘いありがとうございました。

Lorenzoさんのブログへもお邪魔してきました。Tunjung masご利用になったのですね。ラグラグもよく使う宿なのですよ。
はい、総合リンク喜んで!
【2009/12/06 22:41】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/12/07 19:38】 | #[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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