スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
【カナワ島】…あるがままの自然を
めちゃめちゃ大きいえび~~~~

ワヤン&ロブスター

【カナワ島】も含みこの界隈の海は
世界の有名なダイビングポイントと比べても引けをとらない魚たちの宝庫だそうです。
珊瑚の環境も手付かずの素晴らしい景色を見ることができるのです。

今晩のおかずは贅沢に「ロブスター」楽しみ~~

migorenn.jpg

何もしなくてもお腹は減ります

お昼ごはんは「ミゴレン…焼きそば」を注文しました。
これは意外に早く出てきて…そうか簡単なお料理は早いのだ~~
しかもまた、これも美味しい!


アルベルト

ここのスタッフ、荒々しい野性的な男性が多い中
一人爽やかな青年25歳の「アルベルト」君は、まじめでとっても働き者

フローレス島の人たちの65%は”クリスチャン”です
「アルベルト」も鹿の「ジュイタ」も皆名前はクリスチャン名だそうです。


私たちがいる間は殆どお客さんがいないようだけど…
【カナワ島】の知名度もあまりないけどお客さんって来るの?と聞くと

そんなことはないようで、なんと驚き
5月~10月は、14棟あるバンガローの部屋はいつも満室なんですって!!
やはり欧米人が多く、彼らは手付かずの自然の宝庫をよく知っているんですね
そして過ごし方も…

4月~11月は日中は暑いけど、夜は涼しい
6月~8月はバリと同じく朝夕は寒いくらいだとか

スタッフは合計10人います
そのうちの3人は【フローレス島】のオフィス業務を
ここバンガローには7人のスタッフが常時お世話してくれるため
ここに住んでいたり【フローレス島】から通ってきます

魚いっぱい

お昼ごはんを食べた後、またひと泳ぎ
こんな小さな魚の群れがあちこちに、いっぱい

ポテト

夕方小腹がすいたので、皆でつまめるなにか注文しようと
「フライドポテト」があるよ、と「アルベルト」君が言うので
ポテトなら早くできるだろうとオーダー

ところが1時間待ってもまだでてきません
信じられない!ジャガイモの皮をむいて揚げるだけなのに~~

少し頼んだだけなのに、てんこ盛りのポテトが2皿も
はぁ~~たまらなく”お・い・し・い~~~~!!”感激!
ポテト自体が甘みがあってホクホクで・・・
魚も美味しいけど野菜もこんなに美味しいのだ~~
空気や水がきれいだと、こんなにも自然の産物自体に、
本来の命がぎゅぅ~~と詰まって満ちているんだ



kanawa夕陽


ロブスターご飯

ディナーには立派な「ロブスター」が2匹も、おんぼろレストランの食卓に並びます
超豪華な【カナワ島】最後の晩餐に花を飾ってくれました
お味は…う~~~ん、蒸してあるので…まあそこそこ
焼いた方がいいと思いますが…

1匹のお値段は、Rp.150,000(約¥1,500)安いですね~~!

のんびりしてられない。今晩も電気消えるんでしょ?
ところが、ジャワ島の方から、女性3人がやってきて
彼女達のリクエストで今晩は電気を止めないのだというのです

彼女達がその分の料金を払ったとか・・
そんなことがまかり通るのか~~なあ~~んだ~~~!

と、いうことですから、結構融通がきくエコの【カナワ島】
じゃあ、今晩は彼女たちの払ってくれた料金にあやかって
暗闇対策しなくてもいいということなんだ~
やれやれです。

ついでに…
「カナワ島はとってもいい所だけど、
一般のお客さんがもっと来れるように、
トイレとマンディだけでも、きれいにするとかの改善は、どう~~?」

スタッフたちは言います
「ここのバンガローのオーナーのポリシーで
このスタイルは変えません
あくまで自然のありがままを体感して欲しい、というのがカナワ島の意味なのです」

ときっぱり言いました。
よくわかります…ここでの体験は貴重なものになるでしょう


kanawa_5.jpg







いつも読んで頂いてありがとうございます!
”ポチッ”もヨロシクお願いします♪
       ↓








【2010/03/27 17:42】 | 未分類 | コメント(0)
<<【カナワ島】をあとにして【フローレス】へ | ホーム | 【カナワ島】では、ストレス持ち込み禁止>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

FC2カウンター

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。