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【カナワ島】をあとにして【フローレス】へ
ぼろっちいバンガローとレストランでしたが
私にとっては、忘れがたい【カナワ島】での滞在でした。

natsue 帰る日の桟橋

海に向ってまっすぐに突き出た桟橋
来る時はこれを渡って島に足を踏み入れ、
島を離れる時もこの桟橋を渡ってボートに乗り込みます

帰る日の風景は、すべてがいっそう澄みんでいて、とても美しかった
バイバイカナワ
働き者のアルベルト君と、おかずを海から獲ってきてくれすおじさまが見送りに来てくれました

さようなら~~また来るね!きっと来るね!


ここにきて、何より感じたのは
これほどに澄んだ空気があるのだ!ということ

そしてまじりっけのないきれいな空気が、私たちにとってどんなに大切なことなのかを
身体の奥から感じました

空気がきれいだと、身体が軽い、身体が軽いと【こころ】が喜ぶんです

【こころ】が喜ぶと考えがシンプルになり、ポジティブになるのが分かります


澱んだ空気の中では人たちも、澱んでいくのではないかとさえ思えます

この島に住む、見てくれは荒々しい、ちょっと恐持ての男性たちですが
まっすぐで温かみがあって、
とても頼もしいスタッフの人たち
この島での滞在をいっそう心地よいものにしてくれているのも彼らのお陰

昨日の夕方、彼らが鹿の【ジュイタ】とコピ(コーヒー)を飲みながら
談笑しています

カメラを向けたら、
「おぉ~~写真撮ってくれるのか~!写真だ、写真だ!」と
喜んで並ぼうとします

これは動画だから、そのままでいいの…と





ブログ内にどうアップしたらいいのか分かりませんので
(私は、こういうことに疎くって…)
一旦”You Tubu”にアップしてそれを取り込んでいます

私…はい、おしゃべり続けてね

男性A…おぉ、しゃべっていいのか~?
    しゃべろう、しゃべろう~~

男性B…見て、このバルーン空飛ぶんだよ…へへへ

男性C…これは鹿の【ジュイタ】でね、今ダイエット中なんだ

【ジュイタ】がコーヒー飲もうとしているので、
ジュイタがコピ飲みま~す

…写真できたら送ってよ!


そんな会話をしています

とり止めもない会話が続きますが、
この【カナワ島】の自然な人々
毎朝,漁に出て、料理して、コピ飲んで、タバコ吸って、おしゃべりして笑って1日が過ぎます
言い争いもなく、人の悪口もなく、シンプルで、平和な島、平和な人々
真っ白な砂浜、真っ青な海と空、きれいな水ときれいな空気
 これほどの宝物はないです…ね♪

木が一本2


椰子が生い茂り、色とりどりの花があふれ
瑞々しい採れたての果物がいつでも食卓を飾る
ロマンティックで素敵なコテージ
そんな南国のリゾートとは程遠いイメージの【カナワ島】

最近バリのリゾートホテルを訪れるたびに
その完成度の高さに驚かされます

行き届いたサービス、いろんな国の料理だって食べられるし
スパもグレードが高い
より快適に、よりゴージャスに
多くのものを求められるから、
それに応えるように、どんどんエスカレートしていくリゾートホテル
それはそれで文明の発達や情報社会に合わせる為にも、自然なことなのでしょう

natsueバイバイカナワ


島を離れながら美しい小島に囲まれた”なにもない”【カナワ島】を思います
水道ひねれば水が出て、温かいお風呂もあるし、
一応便利な電化製品も揃ってるのが、当たり前の生活をしている都会人の私が
この島で本当に、何日間快適に暮らせるだろう~て

ブランコ



リゾートを望む人にはちょっと向かない【カナワ島】かもしれないですが
その先の【コモド島】へ行かれる機会があって
もし時間的な余裕があれば、是非立ち寄って欲しいです



view20from20hill.jpg



空からカナワ

ラグラグでは
「コモド島アドベンチャーの旅」のパッケージに【カナワ島】での滞在を組み込んだパッケージを作りました。

興味のある方は、お問い合わせください…ちょっと営業







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【2010/03/31 22:48】 | 未分類 | コメント(0)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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