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学ぶ力は、人を変え、生きる力になるんですね
バリには、私たちがどこかに置き忘れてきたような
懐かしい風景があります
豊かな自然のなかで生きる素朴な人々の生活があります

ゆる~く流れる時間があって、どこか心が落ち着くんですん。

そういう温かい空気が、私たちの心をバリヘと向わせるのだと思います


農夫

バリと日本を行ったり来たりしていると
その期間を空けていたのを忘れるくらい
周りの人々の変わらない日常に驚かさます
それはとても不思議な感覚です


いつバリに来ても、彼らは数ヶ月前に話していた続きを、
昨日の事のように繋げているし、
あまり進歩も成長も見受けられないなぁ~と思うこと、しばしば…
(わたしたちも、そうかも…ね)

まあ、そこが落ち着く理由のひとつかもしれませんが・・

でも気が付いた事があります

人は学べば変わるのですね

もう~このアホ!と思っていたデワが日本語と英語を習い始めたら
今まで止まっていた思考が動き出したかのように
賢くなったのです…意識が変わったのです
…でも彼の持ち味の天然ボケというか、ズレはまだ保存されたままなので、うれしい~~

まあ、デワさんの話は今度として…

今まで繰り返し変わらない愚痴を言っていたコマンでも
大学で日本語の勉強しだして3年

話す事が変わってきました

何をしているのか分からないダンナのストレスや
ダンナの家族から受ける、小さな取るに足らない問題で
翻弄されていた自分を変えたいために、勉強に救いを求めた…のかも


ラグラグの仕事と両立できないので
大学で学ぶ事を優先して…デンパサールに住居を移し
親戚のおばさんをロビナから呼んで、学校へ行っている間
娘のエンジェルの面倒を見てもらいながら、
必死で勉強に打ち込んでいます

Komang.jpg
↑私の部屋でも、彼女はひたすら宿題をして、私に質問攻め

「 ”雪おんな”を読んで感想文を書かないとダメなんです
手伝ってください」と言って、日本語で書かれた本を持ってきました。

漢字も交えた日本語も読めるようになっていました

「 ”吉本ばなな”って知っていますか?
今学校で”吉本ばなな”の”キッチン”を読んで
その感想文をレポートで提出しなければなりませんが、意味が分からなくって…」 

それは、日本文をアルファベットで書かれたものなので、
私も聞かれても、インドネシア語がそう達者でもないので、
ふたりで悩み悩み考えます

本の内容に大変興味を持ったようで
インドネシア語に訳された本を読んだそうです

コマンは

「主人公のみかげ」の孤独がよく分かるそうです。

孤独から逃れるため、ひたすらにキッチンにのめりこむんでいく
「みかげ」の姿を自分に重ねているのかもしれないですね
一生懸命生きるために…


次回はあとがき


田園1





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【2010/11/08 13:17】 | 未分類 | コメント(2)
<<ストレートな物言いが好きな”バリ人” | ホーム | 妻のコマンは悩むのです…しかしバリの女性は強い!>>
コメント
11/2~渡バリし、今朝・・・帰国しました。
すっかり抜け殻になっています(笑)
5日(金)ウブド入りし、
ラグラグを覗いたら・・・ワヤンさんらしき人が。
思わず嬉しくなって
看板の前で写真をとっちゃいました。
回数を重ねる程、
心がバリへ飛んでいきます・・・
【2010/11/09 01:58】 URL | KYOKO #-[ 編集]
★KYOKOさん

 えっ!バリへ行ってられたのですか~~?

まあ、ラグラグまで行ってもらったのに、
写真だけ…まあまあ~~~

といっても、急には入りにくいですよね。
次回行かれるときは、お知らせくださいね。
私から「KYOKOさんが、行かれるからお茶のサービスを」と言っておきますから。
ワヤンはおしゃべり好きですので、よろこびます。
【2010/11/09 09:37】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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