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【シドゥメン村】で1泊【アメッド】で1泊の小旅行②
午前中には出発する予定が
ウブドで雑用に追われているうちにすっかり出発が遅くなりました

もうお昼過ぎ。
途中でお昼ご飯もなんですから、ウブドで食べていこうか、
と言う事になり、結局出発は1時半頃になりました

だいたいの到着時間を連絡しておこうと亜希子さんに何度も電話するのですが
繋がりません

気持ちは焦りながら、【シドゥメン村】へは3時半頃到着

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連絡取れないことに焦りながら、お家の門をくぐり、謝る私たちに

亜希子さんは、のんびりと
「お昼過ぎに掛けていただいた電話の着信表示が今届いたのですよ。

この辺りは、電波もこんな感じでなんですよ~~」

ニコニコされながら話されました。

時間の幅も相当大きなものを、お持ちのようです

亜希子さんのバリでのおもしろい体験話もいっぱい聞かせてもらいました

それで、友達二人が手相占ってもらっている間、わたしは結構暇なもんですから、
その辺をウロウロ散歩に…

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村の人たちもフレンドリーで穏やかに話しかけてくれます。
亜希子さんのお宅に訪問に来ているのを分かっているようで、
村の人たちも、亜希子さんのおかげで、この村を訪れる旅行者が多くなって
村が賑わうのを喜んでいるように思えました

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宿に着いたのがもう6時まわっていたかな…


最初は年末に見せたもらった【KUBU TANI】に、泊まろうと思っていたのですが
                
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【KUBU TANI】のベッドルームには、大きなサイズのベッドひとつ
それとテラス部分にデイベッドがひとつ

3人ならその二つを使って寝るというのも可能だけど
夜の冷え込みやすい気候を考えると、少々無理でしょう、ということでした。

2階建てなので下の部屋にエクストラベッドを入れてもらうということもできるかとも思ったのですが
どうも無理なようで、
結局3人で使うなら…


【ヴィラ・べべッ・ビル】「意味は…青いアヒル」の方が良いということで、こちらに決定


この宿の場所、何度も道行く人に聞きますが、それでもなかなか分かりにくい

これに関してはデワがアホタレではなく、
標識も出ていない 田舎村の道だからなんですよ…念のため

やっと見つけた【べべッ・ビル】 田んぼのあぜ道を歩いて

雰囲気は【KUBU TANI】とも似ていますね。


それで…さてさて、デワはどうする?…

デワに関しては、ウブドまで帰って、また明日迎えに来てもらうことでもいいのですが、
折角ここまで一緒に来たので、
デワもシドゥメン村のどこかで、泊まってもいいし~~
という選択肢を用意して、尋ねます

「どうしたい?」

「私はウブドへ帰って明日またきてもいいし…ムニャムニャ」

心の中は、”もしできるなら、私もここで泊まりたい”みたいな顔をしています



「デワも泊まる?」と聞きましたら

顔から光が差したように、嬉しそうな顔をして

「わたしは、どっちでも…イツ子さん決めてください…ハハハ
…彼はどういうわけか、しゃべった後効果音のように笑い声を入れるんですね…

デワの心の奥から聞こえてくる”泊まってもいいし…泊まってもいいし…”」


友達二人も
「いいじゃない、ウブドまで帰して、また明日来てもらうなんて、
かわいそうやんね。
皆でデワの宿の分出してあげよう」
と言ってくれるもんですから

「じゃあ、この近くで一いちばん安い宿見つけてそこで泊まりね」
と言う私に

友達はいちばん安い宿!?…かわいそうやん」って言ってくれるんです

それで、デワに見合う宿を紹介してもらって…もちろん、いちばん安い宿です!

優しいいお二人の同意もあって、
デワは【シドゥメン】で1泊 【アメッド】でも1泊

ウロウロ、ブラブラそしてボォ~~としているのが好きなデワさんにとっては、
優しい友達のお陰で、またとないラッキーなプレゼントです

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よかったね。ワヤンなしで来て。

でも実際にデワにいてもらわなければ困る事もあるのです。

さあ、晩ご飯どこで食べようか?
車とドライバー必要ですからね。

亜希子さんお奨めのレストラン
もう暗くなった道を、またこれも人に聞き聞き迷って迷って
辿り着きました



また続きますね

【2011/07/10 17:43】 | 未分類 | コメント(0)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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