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【シドゥメン村】…・ウマ・アグン・ヴィラのレストランで晩ご飯
【シドゥメン村】での私たちの宿【べべッ・ビル】…意味は(青いアヒル)…から
晩ご飯を食べに出かける時には
もう当たりはすでに真っ暗

わぁ~~懐中電灯持ってくるのを忘れた~~!!

こういう田舎村へくるときは忘れたらアカンかったんや!
宿の玄関から一歩足を踏み出すのも、怖いな~~何も見えへんなぁ~~

キャアキャア言いながら、携帯のライトで足元を照らしながら、おそるおそる進みました


べべ・ビルへの道
↑車停めている場所から宿までこれだけの距離がありますんで大変です

ドライバーのデワが、先に車のところまで行ってヘッドライトで道を照らしてくれます

デワえらい!

こういう時は、さすがバリ人!
暗闇につよい!


バリ人は真っ暗な道でもスタスタ普通に歩けるんですね。
暗闇のなか、前から来る人を判別できる、よく見える目には、びっくりと感心してしまうことしばしば…


それでも暗い中、道を探しながらレストランにたどり着くのは、もえらい時間がかかりました

高台にある素敵なレストラン
プチホテルと併設のこのレストラン
お客さんは誰もいません
ちゃんと正装をしたマナーの良いスタッフが出迎えてくれます

064 (450x338)


暗いので景色が見えないのは残念ですが、明るかったらさぞかし絶景なんでしょうね

旅行者のグループがランチを食べに来るのによく使われるレストランだとか

このレストランのインテリア
どこかで見覚えがある、と思っていたら
ワカグループの姉妹店か従弟店のようです

065 (450x338)


名前は【ウマ・アグン・ヴィラ…Uma Agung Villaライステラスの斜面を利用して建築されていて
一戸建ての1ベッドルームヴィラや
2階建てで1階に2室、2階に2室のアパートメント型がもあります
どのお部屋からもアグン山やライステラスの景観を楽しむことが出来るそうです


066 (450x338)


前菜として出してくれたパン
素朴な味の手作りパンでした。

お料理の運ばれ方盛り付けなどはけっこう高級感を味わえます

メニューは全体に高めで、ナシゴレン(焼き飯)でもRp.60,000位しましたね。
味は…まあまあかしら…

きっと景色がご馳走なんでしょうね…明るければ


さて、食事も終えて【べべッ・ビル】へ戻ってきました

デワさん、おやすみ~~
今日はご苦労さまやったね。ゆっくりやすんでね。
ほんじゃあ~またあしたの朝ね!


としばしのお別れです。

そのあと、宿でちょっとしたハプニングが…

すぐアップしますねので、お待ち下さいませ



【2011/07/18 12:40】 | 未分類 | コメント(6)
<<田舎村で泊まる時の心構え「べべッ・ビル」での夜 | ホーム | 【シドゥメン村】で1泊【アメッド】で1泊の小旅行②>>
コメント
ほんとにな~~~んにもない村ですもんね。
夜は真っ暗。
あたりの暗闇の中に潜む生き物の声・風にそよぐ草の音・流れる水の音
そういうのがよくわかります。
ウブドは人が増えて便利になって、明るくなって。
でも僕の定宿のあるニュークニンはまだまだ昔のまんま。
シドゥメンはすこしづつ変わっていってくれたらいいのにな~
【2011/07/21 20:17】 URL | よし #mQop/nM.[ 編集]
★よしさん

 そう、よしさんの言葉でシドゥメン村の静寂をイメージしていると、
ほんにウブドでは久しくこんな静寂味わっていなかったな~と思い出しました。

ウブドも少し本通から離れるとまだ静かな所ありますよね
私はこれからはラグラグの裏が寝倉なるようですよ~~~ん
【2011/07/21 20:53】 URL | #-[ 編集]
こんにちは シドメン村の宿を検索していて辿り着きました!
こちらの記事の写真(レストラン)、ウマ・アグン・ヴィラのレストランではなく、スルヤ・シャンティのそれに似ている気がするのですが、どちらのレストランですか?
以前、ウマ・アグンに宿泊しつつ、スルヤ・シャンティでお茶したことがあるのでちょっと気になりました。
【2011/09/21 18:12】 URL | 蒼井 #4RYsc7Kw[ 編集]
★蒼井さん

 コメントありがとうございます。

そうなんですか?
わたしたち、初めて訪れて、夜で暗くて、
誰もいないレストランだったのですが、

ドライバーのデワが「ウマ・アグン…】と言ったので、「ああ~そうなんだ」
と…名前間違っているかもしれないですね。
すみません。そう言われると全然自信ないです。
情報ありがとうございました。

【2011/09/21 21:29】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
ドライバーさんの情報だったのですね。
ウマ・アグンもスルヤ・シャンティも比較的(シドメンでは)規模の大きなお宿なので、間違ってしまわれたのかもしれませんね。
こちらのレストラン、本当に絶景ですよね!すぐそばにプールもあり、高台からの眺めも素晴らしくて風が気持ち良い場所でした!手作りパンもあるのですか~。シドメンではここが一番宿代がかかりますが(笑)1回は泊まってみたいお宿のひとつです。
でも、べべもとっても素敵ですね・・・素朴ですがセンスが良くて上品な印象でした。こちらのお宿も捨てがたい・・・。
【2011/09/24 13:26】 URL | 蒼井 #4RYsc7Kw[ 編集]
蒼井さん

 着いたときは夜で、お部屋も見ませんでしたので、
翌日お昼にでもお部屋見ようと思いつつ、
時間に追われていきませんでしたが、
そうですか~~一度は泊まってみたい宿ですか~~
しまったな!見ればよかったです。

そう手作りパン前菜によばれましたが、
お味はイマイチかな~~

情報ありがとうございました
【2011/09/24 16:29】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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