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田舎村で泊まる時の心構え「べべッ・ビル」での夜
さて、晩ご飯も食べ終えて、私たちの宿【べべッ・ビル】でやっとくつろげる~~

1階に大きなベッドひとつ
2階にはそれぞれモスキットネット付きのベッドが二つあります

このヴィラに到着した時から、きっと誰でも
「わあ~~すてき!」と喜ばれると思います。

1階も2階も、広々とした空間がとても気持ち良いのです


092 (500x375) (450x338)
↑2階へ上がる階段

友達の1人は、「私はひとりがいい」との希望なので1階のベッドで、
もうひとりの友達と私は2階を使うことに

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さてシャワーでも浴びるか~~

1階はバスタブありますが、2階にはシャワーのみ

べべ・ビル 浴槽
↑1階の浴室…やっぱりバスタブもブルーです。宿の名前が「青いアヒル」ですからね

この時期【シドゥメン村】はけっこう朝晩冷えるものですから
お湯はひつようです、でもシャワーでじゅうぶん

シャワー室
↑2階のシャワー室

1階でも友人がシャワーを浴びている音が聞こえてきました

シャワーの栓をひねったら、モーターの大きな音がしてフル回転しているのが感じました

おお結構熱いお湯が出る~~
と、喜んだのもつかの間、

バシッ!という音と供にすべての電源が切れ真っ暗に
勿論お湯も出ません

えらいこっちゃ~~です


ブレーカーが落ちてしまったのは分かりますが、
この闇の中、どこにブレーカーがあるのかも分からないし、
手探りで、それぞれがうろうろします

ほんとうに、このあたりは明かりがなければ真っ暗なんです!

幸いにも友人がちゃんと宿の世話係りの「ニョマン」君?「コマン」君だったかな~~?名前はうら覚え…
その彼の電話番号控えてくれていたので
電話で呼び出し、駆けつけてくれた「ニョマン」君のお陰で電気も灯り
やれやれは、いいのですが、

1階と2階でシャワーのお湯を同時に使ったものですから、
またお湯を作るのに30分かかる、とか

でも結局その夜は1時間待ってもお湯は出てこなかったので
ガスコンロでお湯を沸かして、1階の浴槽に溜めて
少しのお湯を体にかける程度で汗を流してすませました


きっと、このあたりのどの宿もこういう環境はほぼ同じと考えた方がいいですね

●電気器具を使う時は気をつける
ドライヤーでも試しましたが、夜他の電気使っていてドライヤー使ったらアウトでした

●ブレーカーの位置を確認

●懐中電灯は必須

●バリで使える携帯電話も要りますね

●宿のスタッフの連絡先を聞いておく

●朝晩寒いので、その準備も

●最後に、なにがあっても目くじらを立てない
田舎の自然を楽しく受け入れましょうく



こうして【シドゥメン村】での一夜は快適に過ごせ、
あとは爆睡~~~


【2011/07/23 16:42】 | 未分類 | コメント(2)
<<自然に癒されて【ベベッ・ビル】での朝 | ホーム | 【シドゥメン村】…・ウマ・アグン・ヴィラのレストランで晩ご飯>>
コメント
あ~~逸子さんシドメン村に行かれたのですね。
良い場所でしたしょ♪
そして亜希子さんもすごく素敵な人ですよね。
Ubudの次に訪れて今一番魅了されている土地です。
夏は行けそうにありませんが、冬はしっかり休んで必ず行きたいと思います。
Amedもお気に入りの場所なので、今から楽しみにしています。
また、現地で、お会いできることを楽しみにしています。
【2011/07/25 22:43】 URL | Naoko #SJMMuUIM[ 編集]
★Naokoさん

 はい、Naokoさんと一緒に年末訪れて
すっかり魅了されました。

この間は1泊しかしませんでしたが、
Naokoさんのように3泊も4泊もすると
もう心も体も自然の中にとろけそうになるでしょうね。

泊まってみて、Naokoさんはよく一人であの広い宿に、不自由なく過ごされたなあ~と感心しました。

いい場所逆に教えていただいて感謝です♪
【2011/07/25 23:42】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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