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【シドゥメン】から【アメッド】への途中
お昼過ぎ私たち一行は【シドゥメン村】を後にして【アメッド】へと向かいます

途中の道はどこも景色が素晴らしく

途中の道


「やっぱり、バリは美しい島やなぁ~~」
緑で埋め尽くす自然豊かな島に、あらためて惚れ惚れです

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途中コウモリの洞窟で有名な【ゴア・ラワ寺院】の近く

「Marta Sari」
ここもまた地元の人たちには超有名な魚のサテ(サテ・イカン)を食べさせてくれるワルンで
昼食です

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食べ散らかした後で申し訳ない写真ですが
美味しいことは美味しいのですが、なんせ辛いのなんのって。。。

この辛いのは、お腹はすいていて、メチャ食べたいのに、
舌の表面がいつまでも辛くってピリピリ、食事が先に進みません

スプーンで舌の表面をこすって、辛い成分をそぎ落とし
ちょっとましになったら、また食べる…人には見せられない姿です

わたしたちにはハードな辛さでも、現地の人には平気なんですから
いつもお店はいっぱいの人でにぎわっています

スープ、ご飯、野菜、魚の串焼き、魚の包み蒸し
これらがワンセットでRp.20,000(約200円)です。
ちゃんと食べられたらほんと安い!

昼食後
【ゴア・ラワ】の前を通りました

【ゴア】は洞窟、【ラワ】はコウモリという意味です


ついでですので【ゴア・ラワ】の説明を少し


1007年に建立された古いお寺です
洞窟内には無数のコウモリが棲んでいて、
洞窟入り口付近でもたくさんのコウモリが飛び回っていたり
ぶら下がっていたりでちょいと不気味な雰囲気です

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洞窟の伝説によると
むかし「ムングゥイ王国」の王子が許可を得て洞窟探検に行ったところ
戻ってこなくなり、その後出てきた場所が「ブサキ寺院」だったとかで

この洞窟はここから20kmも離れたブサキ寺院まで繋がっているとの説や

ウブドの北にある聖なる泉の湧き出る寺院
【ティルタ・エンプ】の渦巻く泉の中へもぐって探検した者が出てきたところが、
この【ゴア・ラワ】の洞窟だった
などの説がいくつかあるようです


ティルタ
↑【ティルタ・エンプル寺院】の聖なる泉の湧き出る池です


さてさて、話はそれながらも私たちは少し海岸線を通り
これまた美しい景色が目白押しの山の中を通り

途中道1



「ティルタガンガ」から【アメッド】へ向かう道中には
息を呑むほど美しく、壮大な棚田を幾つも見ることができます

111 (450x338)

空は晴れ渡り霊峰【アグン山】もよく見えます



そろそろ【アメッド】です








【2011/08/21 14:44】 | 未分類 | コメント(0)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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