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絶景【マハギリ・レストラン】…オーナー”マデ氏”の熱い語らい


絶景レストラン【マハギリ・レストラン…MAHAGIRI 】
併設されているホテルの部屋をご紹介しました。

ここのオーナーの【マデ氏】が来られるまでもう少しお待ちを、ということで
私とワヤンは、レストランに座って待ちます

IMG_6401 (450x338)

かなり広いレストラン。座席は230席あるそうです


愛想のいいスタッフ達

席に座って待っていると
「ジュースはいかがですか?」と聞いてくれたので

「じゃあ、マンゴジュースを…」

美味しい!

たいていそのレストランの味は
フレッシュジュースの味でほぼ決まり…ですね

本当にとても美味しかったし~

コップの清潔さ、飾りつけもOKです。


飲み終わった頃
社長の【マデ氏】
「ようこそ」と笑顔で歓迎してくれまして

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見た目は普通のおじさん

「ジュースはいかがでしたか?」

ワヤンと私は口をそろえて

「美味しかったです!ほんとうに」

その答えに満足そうな顔をしはりました。

彼は、この土地を所有している地元の人で、
なんでも長く英語のガイドをしてられたので、英語も堪能で
各地の状況やお店のことレストランなど
幅広い情報通です

外国人旅行者の嗜好もよくわかってられるので
すみずみまで行き届いたサービスを心がけてられる様子でした


彼と話している間も次から次へと観光客が食事に訪れます



トラガワジャ・ラフティングのスタート地点に近いこともあって
ラフティングに組み込まれたランチの場所としても使われています



社長さんは穏やかな顔で話しながらも
常に目はお客さんの反応や、店内の様子、
スタッフの動きを見ています

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座ったお客さんが、ジュースをごくごくと飲んでいるか

口をつけてもそのまま残していないかも、ちゃんとチェックするそうです。



そして食事を勧めてもらったので
…無料だって!

やった~~!ちょうどおなかもすいていたし、

最初からここで食事してみるつもりでした

一応調査ですから、食べてみて料理の味も分からないと
お客さんにお奨めできませんからね

でもこんなちゃんとしたレストランで
私だけならまだしも、ワヤンとデワの分まで出すのは
えらいコストアウトが大きいなあ~~

とシブチン…になってたら

思わぬ社長さんの太っ腹サービスに、大喜び

IMG_6421 (400x300)
ビュッフェ式です

どの味も食べてみたかったので、全てのお料理少しずつよばれました。

正直、とてもおいしい~~~

これはお客さんにお奨めできる~~


その間、マデ氏はそれとなく席をはずしてくれました。
気遣いが細やか

食べ終わった頃また席について

「料理はどうでしたか?

コーヒーもどうぞ飲んで下さい」

もうデザートとコーヒーもすでによばれてまして…
テヘェ…ごちそうさまでした

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社長のマデ氏、「マハギリ・レストランとホテル」のコンセプトを
熱く語られまして、

「私は毎日、この店の中にいます。

社長の私がいることで、スタッフは緊張しながらも自分の仕事の責任を果たしますね。

もし家の中に猫がいなかったら、ネズミは好き放題に
家の中を走り回り、あっちのもこっちのもの食べ荒らすでしょ。

猫が一匹いるだけでネズミは静かになるからね。」

(さすがバリです。例えがバリのどこの家にもいるネズミですからね。。。
私の部屋の天井裏の住民も、よう暴れてますから)

そうそう、ネズミで思い出しましたが

お友達Y子さんのところのバリ人のお手伝いのコトット君ですが
寝る時必ずうつ伏せで寝るそうです
それでY子さんが、

「なんでうつぶせで寝るんか?」

と聞きましたら

彼いわく、
小さい時から親や、おばあさんから

上向いて寝たら耳にネズミのオシッコが溜まるから、
うつ伏せで寝ろ、と言い聞かされているから

その癖がついて…

という、えっ~~うそ~~!!!

そんな話を思い出したわ~~



話を戻して、マデ氏の熱い語らい

「私は朝5時に起きて、毎朝自分で市場に行って
食材を吟味して選びます。

自分の目で確かめることは、出来上がる料理にとって、とても大事。
この野菜の色が、こうだから湯で具合はこのくらい。。とイメージできるでしょ

利潤が少しでも、いい食材選んで美味しいものをお客さんに提供することが
レストランのもっとも大切な基本です。


そしてその日のうちに全部さばきます。
残っても次の料理に混ぜない

安くて美味しい、だから回転がいい、回転が良いから、いつも新鮮

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バイキングでも容器の中に冷めた料理をいつまでも置いている店がありますが、
あれは絶対だめ。

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冷えると肉は硬くなるし、味が落ちます。

冷たくなった料理は変えさせます。
常に作り立てを並べるようにしています。



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↑そのようで、サテ(串焼き)は、目の前で焼きたてを用意してくれます
またこれが美味しいんです(ピーナッツソースもGood

いつも柔らかで熱い料理でないとだめですね。
そして辛さが強いものもよくないですね。
辛すぎると料理の味が分からなくなります」


うんうん、なるほど~~そうですね~~

私もワヤンも社長さんの話に感心して、うなづき通しでした。


彼の話を聴きながら、私のなかで思い巡らすことがありまして


ラグラグの相談へと話は発展

今ちょっとワヤンともめておりまして…

この話はまた次回に…





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【2012/02/13 17:54】 | 未分類 | コメント(0)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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