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「イブオカ」で持ち込みミゴレン、ワルンは気楽でいいね
バリにいて旅行者用のレストランなどで食べていると高くついて
お金が持ちません

特にワヤンやデワと一緒に出かけて
「お昼食べようか~~」という時は

断然【ワルン】でないと3人分はきついですから・・

「ワルン」はローカルフードを満喫できる地元の食堂
なんてたって安い!旅行者向けのレストランとは雲泥の差


ワルン客
旅慣れた旅行者や長期滞在者にとっても
安くて気楽な「ワルン」はとても魅力

100~300円でお腹いっぱい食べられます(最近はワルンでも値上がりしていますが)

そして超人気な「バビ・グリン…豚の丸焼き」
バリ人も日本人も外国人だってみんな大好き!…みたいですね~~


【バビ・グリン】の美味しいお店といえば

バリに何度か来たことのある人なら
知らない人はいないというくらい有名なのは「イブ・オカ」


本店は賑やかなウブド市場の近くにあります。
お昼時はいつも満席! 長く待たされることもあり、
時間を過ぎればもう売り切れなんて事もあるほど超有名ですね…店内も超汚いけど

その「バビ・グリン」も私はダメなんですね~~

用事で出かけたある日

「今日のお昼は、どこで食べようか?」

デワとワヤンが「イブ・オカのバビ・グリンに行きましょう」

「私バビグリン食べられないし、あの店いつもいっぱいやし~」

ダメだししたら

「大丈夫。”イブ・オカ”新しいお店ができていますし、
近くに美味しいミゴレンのワルンがあります。

イツ子さんの分は”ミゴレン”の店でブンコス(持ち帰り)してきますから
私たちは”バビグリン”イツ子さんは”ミゴレン”いっしょに食べましょう」

と説得されましてではGO!

イブオカ看板


【イブ・オカ…2号店】タガス村にあるんですね

ジャラン・ラヤ・タガス 沿い。ルダナ美術館から南へ300mほどにあります。

駐車場もあるし便利ですね


イブオカ店内
店内は広くてきれいです

1階はテーブル席

イブオカ1
それに空いてる!


イブオカ机

2階はお座敷やん

まだあまり知られていないのか、ほんと空いているね。

バビグリン
ごはんにカリカリに焼いた豚の皮と豚肉がたっぷり乗ったバビグリン

ミゴレン
私には近くのワルンで買ってきてくれた”ミゴレン…焼きそば”があります。

このミゴレン美味しいんです~~!

ウブドで一人暮らしのデワは
ワルンの美味しい所をよく知っているんです

いつも
「あそこのナシゴレンおいしいですよ」
と言ったら、ほんと美味しいんです

次はミゴレンのワルンへ行ってみよう

「イブ・オカ」2号店

広くて清潔だし、景色もなかなか…

しかし他所から持ち込みも許してくれるし

座って、何も要らない、と言っても平気だし

やはり「ワルン」は気取らない庶民の憩いのお食事どころ
気楽だね~~~



イブオカバビグリン


【2012/05/01 23:21】 | 未分類 | コメント(2)
<<バリに溶け込む…地元の人との交流の場【ワルン】 | ホーム | 好き嫌いの多い私ですが、バリの「ワルン」は気楽だね…>>
コメント
最近いい感じでUPしてくれるんで楽しみです^^

イブオカ2号店・・聞いたことあるけどまだ行ったことないわ。
家はコトッが買いいくしね・・
そういえば3月末に一度2000値上がりしたのよ! そしたらガソリンが上がらなかったからか
翌日はまた元の値段に戻ってた^^
私はここのバビグリンだけは好きです!!
2週に1度はコトッと食べてるかも・・
カンクン炒めてもらっておいて 買いに行ってもらいます
【2012/05/02 23:08】 URL | koto #-[ 編集]
★YOKOさん

 初めてのバビグリンはギャニャールで食べたんだけど
気持ち悪くって。。。それのトラウマかな~~

私日本では豚肉好きなんです

バリの豚はなんであかんのやろう~~

焼き豚すきなので、
日本から持って行って
みんなに食べさせたら

”気持ち悪い~~”だって。


【2012/05/03 09:31】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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