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【ヌサ・ペニダ】の呼吸するマングローブの森林と”余談”
 「ヌサ・ペニダトヨパケ港に上陸~~また来たよ~~


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↑サヌールから30分。スピードボートへの乗り降りは
ズボンやスカートを膝上までまくりあげて、うまく波の引いた合間を見定め、
濡らさないように気をつけて乗り降りするんです


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出迎えてくれたのはニョマンの弟さんですって。
弟のカトゥさんは、この「ヌサ・ペニダ」にお父さんとお母さん、
そして奥さんに二人の子供と一緒に住んでいます

(都会で遊んでいるニョマンのほうが若くみえるな~~)

あれニョマン末っ子じゃなかったの…

どうも私の勘違いだったようです

小さな船に乗り換えて、ニョマンのアレンジのお任せコースを

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しかし、なんと海の水の澄んだ色
そう思うとバリ周辺の水の色は汚いね

魚がしゅるしゅる泳いでいるのが見えます

強い日差し、澄み渡った広がる青空に白い柔らかな雲が気持ちよく浮かんでいます

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 ↑左に見えるのが「ヌサ・レンボンガン」右手の大きな島が「ヌサ・ペニダ」

Kyoto 017



ヌサ・ペニダとヌサ・レンボンガンの間に密集するマングロープの探検ツアー

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もうひとつ勘違いしていたのは
 「マングローブ」っていうのは、植物の名前かと思っていましたが

「マングローブ」という名前がついた植物があるわけでなく、
熱帯や亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物を
まとめて「マングローブ」と呼ぶそうです

マングローブの森には、いろいろなカニ、魚、貝、エビなどがすんでいて、
水鳥たちがえさをとったり、休む場所にもなっています。
マングローブは、いろいろな動物たちにとって大切な場所になっています

根が呼吸しているので、格別空気が澄み渡っている気がします



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静寂と緑深い森林のなかを進んでいきます

「なんかアマゾンの密林にいるようね」といいますと

ニョマンも

「ほんとうですね、アマゾンのジャングルみたいですね」

あら、ニョマン、あんたアマゾンのジャングルって知ってんの?

…私も行ったことはないけど

調子よく相槌を打つニョマンは、バリ人とは思えない ま(間)を持っています

日本語が堪能とかいうレベルではなく
日本人のようにしゃべりますし
相槌もまるで日本人のような物言いで時々驚かされます。


日本に長くいたバリ人のなかでも断トツに日本人ぽい日本語が話せる人


余談ですが、

先日挙式をされる新郎新婦とそのご家族が来られて
私たちはそのお手伝いをさせてもらいました

wedding3pax.jpg
 海に浮かぶ美しいチャペルと美しいカップル。
 素晴らしい挙式でした



挙式の後のディナーパーティのメニューの説明をニョマンがします。

「あの~メインメニューなのですが

”アヒル””ベビーチキン”
のどちらかを選ぶのですが、どちらにされますか?」


お客さんは”アヒル”も”ベビーチキン”も初めて聞くようで

えっ!?アヒル?

まあ~アヒルのお料理なんてあるの?

それになんですってベビーチキン!?それなに?」
チキンの子供って、ことはまさか”ひよこ”じゃないわね~~?」


と笑いながらお客さんのその珍しいメニューに楽しそうです

ニョマンは

「いえ”ひよこ”ではなく、チキンの少年です」

とまじめな顔をして言うものですから

お客さんも大笑い

「まあ~チキンの少年!
将来もある、夢もあるでしょうにその少年

いただくのね」


みなさん笑いが収まらないけど

ニョマンはまたまじめな顔をして

「ところでChicken(チキンの色は何がいいですか?

赤?白?グリーンもありますが…」


更にお客さん

えっえっえ~~!??
色まであるの~~
白色に、グリーン?!…

どんなお料理なのかしら?イメージができないわ」


もう大変です。

ニョマンもこの皆さんの反応にきょとんとしてますんで…

私はなんか変だなあ~とフォローします

「にょまん、チキンに色つけるの?」

と聞きますと

「あれ~~ボク「Shiki(式)と言ったつもりだったけど…」

挙式


こんな日本語の達者なニョマンも

”さしすせそ”と”たちつてと”の発音は、やはりバリ人。苦手なんですね。

私もお客さんも「ああ~~挙式の時の椅子に掛けるカバーの色を聞いたのね」

と一安心。


まあ、余談ですが私はその時の会話を今でも思い出しては吹き出してしまいます



さて…と

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ウイリアム・デフォー似の小船のキャプテンさんがボートを止めます

ボートを降りてなんだかジャングルの中を歩くようです


また続きを

【2012/06/29 21:50】 | 未分類 | コメント(2)
<<【ヌサ・ペニダ】からマングローブの吊り橋抜けて【ヌサ・レンボンガン】へ | ホーム | また来たよ~~ニョマンの故郷…「ヌサ・ペニダ」>>
コメント
逸子さま

思い出しました!
そーなんです、
私以前ニョマンさんにガイドいただいた際、なんだか日本人ぽい過ぎて妙な気分になったことを思い出し、Wayanさんのちょい?怪しい日本語のほうが異国情緒盛り上がるなぁ~なんて思ったことを思い出しました。(笑)

ヌサプニダまだ行った事ないのです。
お正月の遠出候補先に検討したいと思います。
また、続きを楽しみにしております。
【2012/06/30 14:02】 URL | Naoko #SJMMuUIM[ 編集]
★Naokoさん

 ニョマンは2年半日本にいましたが
それ以上長くいたバリ人でも、こんな日本人のようにはしゃべりませんね。

語学のセンスがいいんでしょうね。

挙式のロケーションきれいでしょ?

Naokoさんもいかがですか?v-110
【2012/06/30 15:16】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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