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海と寄り添い、ベモで駆け巡る「ヌサ・ペニダ」の素朴な風情
うっそうと茂る原始林の森から
目が覚めるような真っ青に輝く広い海と空の世界に抜け出てくると
体が大きく深呼吸しているのを感じます


海は、
たくさんの大切なメッセージを持って語りかけてくれますね


海

ビーチに腰を下ろして遠くの地平線や寄せる波を眺める
高台から果てしなく広がる大空と溶け合うような海を眺める

海を眺めているだけで
体の深いところから湧き出る生きている実感
自然への畏怖と感謝

言葉で言い尽くせない至福の時をもつことができます

豪華な船ではなく
フェリーのような船でもなく
スピードボートのように速すぎるでもなく
屋根のない小さな船で海面スレスレを
波のリズムに身を任せて大海原の中を
ちょうどいい動きで漂う


みなさんも、是非是非試してみてください
この心地よさを

陸と海を切り離したものではなく
そばには建物も車も人間が作ってきた文明がなく

限りない大自然が
ありのままの地球がもっともっと近くに感じます


恐れも心配もなく、もっとも自然な自分の生きる姿に出会えたような気がします

よく波の波動はちょうどお母さんの胎内にいるようなと
表現されますが、きっとそんな安心感があるのでしょうね

ただし、波は静かでないといけませんが…



マングローブの森、珊瑚礁の海、と変化に富んだ大自然が広がる
「ヌサペニダ」

訪れるたびに新しい発見があります

来てよかった~~~




再びトヨパカの港へ戻ってきました

ワルン
↑船着場のそばにあるワルン


レンタカーを頼んでいたのですが、まだやってこないので
観光客のぜんぜんいない、小さな漁村の辺りを散歩します

トヨパケの町
通りに出ている人も少なく、静かな町です

Kyoto 043
バリ島でも見かけるよろずや”ワルン

バリのワルンと同じようでも、なんか違う。
タイムスリップしたような素朴な風情があるんです



子供たちが楽しそうにペットボトルの中のものを見せてくれます

子供と魚


わあ~~小さな魚…というかこれ金魚やん!

金魚


しばし子供たちと遊びます

子供魚のぞく


チャーターした車がやってきたよ!とデサが呼んでいます

車チャーターして…これから島巡り

ベモ


えっ!これレンタカーなん?バリで見かける庶民の乗り合いバス
ベモですやん?!




ドライバーはニョマン

ベモはトラックを改造していますのでクッション性には欠けていますが
たのしい~~~

後部にドアがなく
私たちはガタガタ道を
屋根の下に通した鉄の手すりをしっかり握りしめて
振り落とされないように気をつけます

うしろへうしろへと流れる【ヌサ・ペニダ】の、だあ~れも通らない
車もすれ違わない廃墟のよう村から村へと
南国の強い太陽の光に目を細めながらベモで快適に走ります

道路


たまには現地の人に近い乗り物で旅をするのもいいものです

まず最近できたばかりのホテル調査に出かけます


以前滞在したときは恐ろしく汚い宿しかなくって、
これではね~~お客さんに薦められないわね~~

と苦慮していましたが

3ヘクタールもある敷地に12部屋の部屋を持つホテル
【SANETON INN】
にやってきました


ホテル敷地


【2012/07/13 21:33】 | 未分類 | コメント(2)
<<ヨガや瞑想と相性がいい、パワースポットいっぱいの島「ヌサ・ペニダ」 | ホーム | 【ヌサ・ペニダ】からマングローブの吊り橋抜けて【ヌサ・レンボンガン】へ>>
コメント
初めまして、アラックと言います。
バリ思案でINをめぐっていたらたどり着きました。
バリ島、大好きです、もう何回も行っていますが、言葉もなんにも分かりません、バリでお仕事をされているのですね、バグース!!
8月に、年に一回のバリ島へいきます。
【2012/07/15 14:34】 URL | アラック #mQop/nM.[ 編集]
★アラックさん

はじめまして。
ようこそラグラグのブログに辿り着いていただいて、ありがとうございます。

アラックさんはバリ通い、長いですか?
私は日本と行ったり来たりです。
8月は日本ですが、ウブドへ来られたら、ラグラグ・オフィスへ是非遊びに来てくださいね。
【2012/07/15 16:56】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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