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旅の終わりに…水のきれいなきれいな「クリスタル・ベイ」で魚と泳ぐ

快適に宿泊させてもらった【SANETON INN HOTEL】をあとにして

バリへ戻る前にもう一箇所

最後の目的地に向って出発

「クリスタル・ベイ」…
なんてきれいな名前のビーチなんでしょう

名前に負けない輝く透明度の高いきれいなきれいなビーチです


クリスタル・ベイ


まるでプライベートビーチのように誰もいません

ニョマンがシュノーケリングの装具を持ってきてくれたので

泳ごう泳ごう

クリスタル、ポイント



お昼前にはたくさんのボートが沖合いに停泊して
バリ本土から、シュノーケリングやダイビングをしにやってきた観光客が増えだしました

岸に上がることなく、彼らは停泊させたボートの周りでシュノーケリングを楽しんでいます

岸から泳いで30メートルも行くと

いるわ~~いるわ~~!

熱帯の魚の大群  

びっしりと海底に珊瑚礁が広がっています

このポイントは有名なようです

ここ「クリスタル・ベイ」は最高です!
岸からこんな近く、簡単にポイントまで行けるんですから

透き通った水の中に柔らかな太陽の光が差し込んで
海中がキラキラ輝いています

その光を浴びた
カラフルでかわいい熱帯魚が警戒もせず
体のそばをするする取り巻きながら泳いでくれます   

ありがとう~~なんてHappy

外界の音もなくきらめく光の筋が差し込む水の中には
私と魚だけ…


癒される~~

ドラクリタスルベイ


ドラちゃんも随分癒されたようで、
若返ったな~~!!

少年のようや~~

クリスタル&鶏


そんな日差しも強くないしと油断していたら
ほんの10分ほどで海面から浮かんでいる間に背中を日焼けをしてしまい

ひりひりです。

曇っていても、熱さをそう感じなくても、
南国の日差しには、みなさん気をつけてね


トイレ


2,000ルピアでトイレを借りて
手桶で水を汲んで体の砂を落として
その横の雑貨屋さんの倉庫を借りて着替えます…

こういうことに慣れない方にはちょっと不便ですが…

限りなく自然な環境でアドベンチャーを受け入れる心意気で
楽しむのが得策です


お昼ごはんを港の近くのロスメンの
だぁ~れもいないレストランで食べて
ボートの出港まで時間を潰して過ごします

トヨパケ帰港

↑「トヨパケ港」のワルン

トヨパケ待合室

不備な待合室で待たされるのにも慣れました

午後3時半頃にはバリのサヌールに戻ってきました

車が多い様々な音が溢れてるし、人も多い 人の流れも速い!

日本から比べたらのんびりしているようなバリでも
「ヌサ・ペニダ」の田舎から戻ってくると
ちょっとクラクラ目が廻り、呼吸が浅い!

なんとバリって都会やん!


こうして「ヌサ・ペニダ」の旅は終わりました

観光地としては別に見るところもさしてない
素朴で小さな島だけど
なにかの中を潜り抜けたきたような
不思議なパワーに包まれた「ヌサ・ペニダ」

夕日1


バリヘ戻ってきてからもそして今も
「また戻らなくっては…」と

常に体のどこかが魂のどこかが帰りたがっているような
感覚があります

ニョマンの家で過ごした時間
デサやドラちゃんやニョマンと旅した時間

地図ニョマン


彼らと共有した喜び
洞窟寺院【Goa Girl Putri】で開放されたもの

水の中で身軽になって魚と遊泳した感触

まだまだ文明の便利な生活スタイルにしがみついている自分がありますが

背負っている荷物を少しずつ下ろして

「バリの人と寄り添って生きていけたら」


そんな気持ちになれた「ヌサ・ペニダ」でした~~~


アグン



【2012/08/30 18:39】 | 未分類 | コメント(0)
<<バリの楽園で、ため息が出るほど”ステキなウエディング”に感動! | ホーム | ニョマンの家から、【SANETON INN HOTEL】へタイムスリップ>>
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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