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ちょっとでいいから住んでみたい…【カエルのお家】


段々畑で有名な”テガララン”にある有名レストラン
「カンポンカフェ」のオーナー【MADE…マデ】氏から

「是非会わせたい人がいるから、カンポンカフェに来て」って呼ばれまして

Made_20120914220634.jpg


マデさんには、ラグラグの会社運営の問題、
また私の個人的に降りかかった様々な問題にも
たくさんの”お助け”してもらいました…いまもですが…
ほんまにようしてもらっている人なんです

それで紹介していただいた日本人のお二人

落ち着いていらして、知性の溢れたステキなカップル

Mさんはテガラランからもう少し北へ行った「スパトゥ…Sebatu」に家を持ってられるそうです。

Mさんたちは、1年のだいたい四分の一位の割合でバリに滞在されています。、
それで、その他の滞在されてない間、
もしこのお家を借りたい方があれば「お貸ししたい」とのことでしたので
そのお家を見せてもらいに出かけました


ライステラス

テガラランから自然のきれいな田舎道を山へ向ってドライブ
こんな道があったんや~~



初めて通る静かな小道は、街中の喧騒とは程遠い
素朴な素朴なウブドの村村を通り抜けながら

IMG_2460.jpg


緑の溢れた田んぼや畑や森を眺めながらの道中でした

「わぁ~~いいとこにあるんですね~~」

パヨガンの景色



ウブドもうるさくなったけど、まだまだウブドの良さを包んだ場所がいっぱいあるのには
嬉しくなりました。

道



周りには何もない、空気の澄んだ、静かな静かな自然の中にそのお家はありました

Mさんが
【UMAH KATAK】と言って、家の名前で「カエルのお家」という意味です

と説明してくださって

玄関

大きな愛嬌のあるカエルの石像が家を守っているようです

門をくぐると

なんと~~~!!!

家全体

広い敷地、その丘の上に立つ
少し異次元な雰囲気を漂わせたその家は、
”懐かしい時代へようこそ”と両手を広げて迎え入れてくれているようでした

立ち止まって、しばらく”その家”を見上げます
いままで、いろいろなヴィラやホテルや、プライベートな家を見てきましたが
こんな風に、家が話しかけるような錯覚を覚えたのは初めてです

入り口から階段

門をくぐって、手入れの行き届いた、ちょっと日本庭園とバリの庭を一ミックスしたような
しっとり落ち着いた緑の庭のなかを通って石段をのぼっていきます

プール

階段の下にはスイミングプールらしきものが…それとも池?



「プールですよ。
この水はね、グヌン・カウィ・スバトゥ(水のお寺)の水源と同じで、天然の水なんです」

と説明を受けます

12m×4m の大きさを持ちますから十分泳げます

水を触らせてもらったら、澄んだ柔らかな感触に、驚きます。

「飲めるんですよ」って・・・

と言われて思わず手の平の水を飲んでみました

「あまい~~」気がしましたね。
 
 石段を上がった所にの池には魚がいて、スタッフに頼むと釣って料理してくれるんですって。

 庭にはたくさんの果物の木が
時期により、パイナップル、バナナ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ランブータンなども採れるので
自由に食べていいそうです。

ランプラン


ここから、家の中を案内してもらうのですが、
はあ~~~~~~

バリに住むなら、ちいさくてシンプルな家でいいと思っていましたが、
なんかね~~すご~~くね~~羨ましくなるほどステキなお家でした

すぐにUPしますんで…お待ちを


【2012/09/16 17:11】 | 未分類 | コメント(4)
<<懐かしさと温かさに包まれる、癒しの館…【カエルのお家】 | ホーム | バリの楽園で、ため息が出るほど”ステキなウエディング”に感動!>>
コメント
Sebatu ですかぁ  ひゃ~遠いですぅ
キンタマーニまでの半分くらいですよね
まだ行ったことありません(テガラランが嫌いだから)

タンパクシリンの例の別荘に行きたくて調べたことがあるのです。
う~む、そんな場所に屋敷を持つなんて ウラヤマシー

不便な宿と便利なコンビニのどっちも好きな爺より
【2012/09/17 10:18】 URL | よし #mQop/nM.[ 編集]
★よしさん

 カンポンカフェから出発したのでそう遠く感じませんでしたが、Sebatuってタンパクシリングよりまだ北ですからね。やはり遠い…

タンパクシリングの「例の別荘」って?

”不便な宿と便利なコンビニどっちも好き”

それそれ、私もおなじ!おなじ!

ラグラグの側にCocokマーケットできて、
あの辺りコンビにもあるのに、更に嬉しい都会人の私ですから。
【2012/09/17 10:55】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
タンパシリンのTirta Empulの裏の丘の上に別荘があります。
故スハルト大統領がつくった別荘で、その後の代々の大統領も使っています。
もちろん、メガワティも。 ラトナ・サリ・デウィも使ったはず。
今も使われているので一般公開はされていません。
正式名は Istana Tampak Siring
【2012/09/17 18:13】 URL | よし #mQop/nM.[ 編集]
★よしさん

 あああ~~~あの別荘ね。高台にある…

昔は女性用の沐浴場を上から眺めて、
きれいな娘がいたら、別荘に呼んだという
話を聞きましたね…

もう~しゃ~ないですね。力のある男は!

【2012/09/17 23:55】 URL | ラグラグ #-[ 編集]
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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