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懐かしさと温かさに包まれる、癒しの館…【カエルのお家】
【カエルのお家の中を見せてもらって、

”うらやましい~~”は更にヒートアップ



バルコニー

このバルコニー…なんてステキ!

自然の音と柔らかな風を身にまとって本を読む

気の置けない友人と静かにおしゃべりをする

そんな時間を持ちたくなるバルコニー

この空間、完璧虜になりました!


洗面横長

ひとつずつ凝ってますね。

洗面



キッチン道具は一通りそろっていて
コーヒー、紅茶などスタッフに頼めば作ってくれますし、
自分たちでも食事も作れるので、キッチン付きの宿泊はありがたいですね。


キッチン



食材は、スタッフに頼めばパサールなどで買ってきてもらえますし、
自分でパサールに買い物に行くのもよし

そうそう近くのタンパクシリンのパサールは毎日、
プジュンのパサールは3日毎に開いているそうです

タンパクシリン、テガラランにはスーパーがあり生活用品が買えます。

部屋から


ベッドルーム は2つあって、ソファベッドもあるので
 5人が泊まれます

 各部屋にテラスもバスルームもそれぞれあります


バスタブ

 
 バスタブには十分なお湯を入れて入浴できるそうです。
 シャワールームは別にあります。

部屋とバルコニー2

ベッドルームからバルコニーを眺めると心地のいい風が
柔らかな音を立てて吹き抜けていくのが見えました


部屋とバルコにー

24アールの広々した土地と景色の美しさ、風のさわやかさ、
そしてなによりも水の豊富さに惚れ込み、
Mさんはお家を作られたそうです。


この家をデザインしたのは、
かなり風変わりなオーストラリア人建築家マデ・ウィジィア氏

超高級ホテルの「アマンダリ」の建築デザインにも参加された人だとか

バリの豊かな自然を家に取りこんだ
自然と一体化するような彼のデザインには、多くのフアンがいます
美しい色彩も彼の特徴です


そういわれれば、美しい建築物は
決して自然より前に出ない、勝らない。
自然を敬って溶け込んでいるからこそ
厳かで美しいのですね


【カエルのお家もですが
「アジアの建築様式」とか「バリスタイル」などのインテリアや建築デザインの
写真集に出てくるような

完成されたセンスが隅々まで感じられ
住む人の知性も生き方も伝わってきます。


南国のアジアに住む外交官とか
ジャングルや野生動物の調査に来ている博士とか…
そんな設定の映画に出てくる、知的でカッコイイ主人公の住まいのようなイメージが膨らみました

もう~~ほんまに、かっこええねんから~~!



廊下左から

この廊下を結んで二つの部屋があります

廊下

この家に漂う懐かしさはなんだろう~~
と思っていましたが

この長い廊下が、時代劇に出てくるお城の廊下を思い起こさすのか
学校の廊下が蘇るのか

なんか分かりませんが、懐かしさと温かさがあります

景色

お家を見せてもらっている間、ため息が出るほど魅せられて、心底羨ましかったです。

バリに暮せて、こんなにバリと似合う家に住めて・・・私も一度泊まってみたい!


UMAH KATAK 

〈カエルのお家) の詳細情報です

・インターネットWifi  もあって、

宿泊料金は

「これだけの大きな一軒家が
えっ!ほんとう?安~~~い!」と驚きの価格です
 
〈近くの観光地とアクティビティ〉
◆グヌン・カウィ・スバトゥ(水のお寺)
◆ホーリー・ウォータ・スバトゥ(満月、新月にはバリ中から人が集まるパワー・スポットです)
◆ティルタ・エンプル(聖なる泉の湧き出る寺院)
◆グヌン・カウィ(先史時代の遺跡)、
◆棚田のスポット多数
◆タロ・エレファント・パークへのアクセスも近いです

興味のある方は是非「ラグラグ」までお問い合わせを



【2012/09/20 16:52】 | 未分類 | コメント(6)
ちょっとでいいから住んでみたい…【カエルのお家】


段々畑で有名な”テガララン”にある有名レストラン
「カンポンカフェ」のオーナー【MADE…マデ】氏から

「是非会わせたい人がいるから、カンポンカフェに来て」って呼ばれまして

Made_20120914220634.jpg


マデさんには、ラグラグの会社運営の問題、
また私の個人的に降りかかった様々な問題にも
たくさんの”お助け”してもらいました…いまもですが…
ほんまにようしてもらっている人なんです

それで紹介していただいた日本人のお二人

落ち着いていらして、知性の溢れたステキなカップル

Mさんはテガラランからもう少し北へ行った「スパトゥ…Sebatu」に家を持ってられるそうです。

Mさんたちは、1年のだいたい四分の一位の割合でバリに滞在されています。、
それで、その他の滞在されてない間、
もしこのお家を借りたい方があれば「お貸ししたい」とのことでしたので
そのお家を見せてもらいに出かけました


ライステラス

テガラランから自然のきれいな田舎道を山へ向ってドライブ
こんな道があったんや~~



初めて通る静かな小道は、街中の喧騒とは程遠い
素朴な素朴なウブドの村村を通り抜けながら

IMG_2460.jpg


緑の溢れた田んぼや畑や森を眺めながらの道中でした

「わぁ~~いいとこにあるんですね~~」

パヨガンの景色



ウブドもうるさくなったけど、まだまだウブドの良さを包んだ場所がいっぱいあるのには
嬉しくなりました。

道



周りには何もない、空気の澄んだ、静かな静かな自然の中にそのお家はありました

Mさんが
【UMAH KATAK】と言って、家の名前で「カエルのお家」という意味です

と説明してくださって

玄関

大きな愛嬌のあるカエルの石像が家を守っているようです

門をくぐると

なんと~~~!!!

家全体

広い敷地、その丘の上に立つ
少し異次元な雰囲気を漂わせたその家は、
”懐かしい時代へようこそ”と両手を広げて迎え入れてくれているようでした

立ち止まって、しばらく”その家”を見上げます
いままで、いろいろなヴィラやホテルや、プライベートな家を見てきましたが
こんな風に、家が話しかけるような錯覚を覚えたのは初めてです

入り口から階段

門をくぐって、手入れの行き届いた、ちょっと日本庭園とバリの庭を一ミックスしたような
しっとり落ち着いた緑の庭のなかを通って石段をのぼっていきます

プール

階段の下にはスイミングプールらしきものが…それとも池?



「プールですよ。
この水はね、グヌン・カウィ・スバトゥ(水のお寺)の水源と同じで、天然の水なんです」

と説明を受けます

12m×4m の大きさを持ちますから十分泳げます

水を触らせてもらったら、澄んだ柔らかな感触に、驚きます。

「飲めるんですよ」って・・・

と言われて思わず手の平の水を飲んでみました

「あまい~~」気がしましたね。
 
 石段を上がった所にの池には魚がいて、スタッフに頼むと釣って料理してくれるんですって。

 庭にはたくさんの果物の木が
時期により、パイナップル、バナナ、パパイヤ、ジャックフルーツ、ランブータンなども採れるので
自由に食べていいそうです。

ランプラン


ここから、家の中を案内してもらうのですが、
はあ~~~~~~

バリに住むなら、ちいさくてシンプルな家でいいと思っていましたが、
なんかね~~すご~~くね~~羨ましくなるほどステキなお家でした

すぐにUPしますんで…お待ちを


【2012/09/16 17:11】 | 未分類 | コメント(4)
バリの楽園で、ため息が出るほど”ステキなウエディング”に感動!

私たちは、今「ラグラグ」の新しいホームページを作っています

バリも目まぐるしく新しいホテルやお店が増え続けているもんですから
情報収集を追いかけるのも大変!

そんなもんで、最近の写真を整理しながら
頭の中も、記憶も整理している日々です

それで今日は写真の中で見つけた
とても素敵なカップルが挙式をされた画像を載せてみたいと思います

新郎のKENGOさん、おおらかで明るく、本当に気のいい方で

「いいですよ。何でもジャンジャン使ってくださいよ」と快くOK頂きました


ラグラグでは今までホテルのガーデンでの【バリ式挙式】
何度か執り行わせて頂いたことがありますが


47.jpg
【バリ式】もいいですよ~~

今回初めてチャペルを使ったウエディングをさせてもらいました。

蒼く輝くインド洋が180度広がる海の上に
クリスタルのようなスタイリッシュなチャペル、
たくさんの花びらで埋めつくされたバージンロード

南国の太陽の下、真っ青な空と海に溶け合うなかで
幸せな二人の門出を祝いたい


そんなウエディングは、みんなの憧れですね


ウブドが拠点の「ラグラグ」は、山間部ライステラスを背景に…
はお得意なのですが、
海辺のチャペルで挙式を執り行う経験がなかったものですから、
新郎のKENGOさん、新妻の夢を叶えてあげたいの一心で

約1年間に渡ってメールや電話で打ち合わせをしまして
ご家族に対して、色々サプライズも用意したりと

「ああでもあい、こうでもない…やっぱりこうしよう…」

練りに練って作り上げてきたので

お二人は勿論、
私もラグラグのみんなも、とても思い入れの深い
温かみのある素晴らしい挙式になりました


新郎新婦の入場の瞬間は
なんか母になった気分で、思わずじ~~ん(涙)

これから

「南の島で、結婚式をしたい

「バリで挙式もいいかな~~」


main_img.jpg


と思っている方

是非写真を見て心動かされてみてください

ブルーポイント
ロビーに立つと、

南国に咲く色とりどりの花

真っ青な空と海が飛び込んできます


挙式教会

高級リゾート内に佇む、紺碧の海と空を望む美しいチャペル

「アールイズ・ブルーポイント・バイ・ザ・シー」…このチャペルの名前

リゾートならではの広大な海と空を満喫する、
この背景でのウエディングは、
まさに女性の憧れ


家族が待つ

ご家族がちょっと緊張して新郎新婦の入場を待ってられます



名前

式場の入り口にはお二人の名前を花で飾って祝います

入場

バリの傘をかざしたスタッフに引率されて
新郎新婦の入場です                      デサとワヤン、もうちょっと                                いい服着せたらよかったかな~~

フラワーガールに花びらを蒔かれながら
ロマンティックなソウルバラードの音楽とともに

式の間に流れる音楽の選曲は、
そのシーン毎に、メリハリを利かせて、なかなかセンスがよく
音楽効果で気分を盛り上げてくれます


神父と3人

神父さんに誓いの言葉を
これが結構大変で…何でかと言いますと
英語で答なければなりません。

まず神父さんが

「新郎○○は、新婦○○を尊び愛し続けることを誓いますか?」
のような言葉を英語で問います

「Yes ,I do]これはまだいいのですが、

また神父さんの宣誓の言葉を

同じフレーズを英語で繰り返します

「わたくし○○は、妻○○を富めるときも、病めるときも
敬い心から愛する事を誓います」

これを英語でですからね~~

前もって、英語で書かれた「宣誓の言葉」を渡されるのですが
短い言葉と言えども、初めて聞く単語の発音やイントネーションを
スムースに言えないと困るもんですから、
お二人は、控え室でメークアップなど準備してもらいながらも
一生懸命練習してはりました


二人前向き

無事誓いの言葉も終えました…う~ん上出来!上出来!

二人&ジュース

式場をあとにして、さあここから撮影大会に入ります

家族と
 
みなさん、とてもいい笑顔ですね~~~~


挙式プールサイド

まあ~~なんと、なんと~~
ため息が出るほど美しい背景に映える美しいお二人

もうロマンティックのきわみですね


夕陽に合わせて挙式の時間を予約しましたので
やはり夕陽と海をバックに写真も欲しい

ところが…このホテル【ブルーポイント】の下にあるプライベートビーチは
満潮で潮がビーチギリギリまで満ちていますので
降り立つ事もできない
ということは撮影もできません

そりゃあ、大変!

太陽もドンドン傾いていきます

どうする、どうする~~


こうしている間にも太陽が海の中に沈んでしまったらどうすんの~~

カメラマンのチョマユンさん
案を出してくれます

「車で5分の所にビーチがあってそこなら満潮でもビーチにスペースの余裕があるので
そこへ移動しましょう」

ウエディングドレスの花嫁さん、衣装着たままで大変ですが
車に乗ってもらって走ります、走ります 


すぐそこがビーチだと思ったら、
なんと車を降りてそこから階段を下ります
また暗くて狭いトンネルのような通路の階段を下りて行かねばなりません

私たちはいいけど、ウエディングドレスは通れるの?

ご家族の仲には膝の悪いおばあちゃまもいらっしゃいます

私たちの確認不足で、ごめんなさい、申し訳ないです!



謝り倒す私たちに

「大丈夫!こんな経験めったにできるもんやないし、
楽しいやないの」


と笑って、ふところ広く受けてくださったみなさま!
感謝です


夕日と

なんとか夕陽に間に合って、
こんなステキな南国の真っ赤な夕陽をバックに
美しい、幸せな絵になるカップルの写真が撮れました

初めてウブドから離れた「海に建つチャペル」でのコーディネートに
足らないてんが色々あったでしょうに
終始楽しんでくださった皆様に感謝

そして1年間通して何度も計画を練り直したり、
少しでも安くて腕のいいカメラマンや、
メーキャップやヘアーメイクの質のいいブライダルのお店を探し回った事など

写真とビデオ撮影のカメラマンの二人も最高でしたし、
メーキャップアーチストのセンスの良さ、暑い中でも化粧崩れしなかった質のいいスキル…
みなおしました!!

貴重な経験をさせてもらって、たくさん勉強させてもらって
こんなステキな日を迎えらました

感慨深く、ひとつずつのシーンが心に刻まれました

なんといっても私たちを全面的に信頼してくださって、
終始気持ちのいいコミニケーションを取って下さっていた
新郎新婦のお二人の温かくて豊かな心根…ありがたかったです。

いいものを作って行くという事は、そこに人と人との信頼関係と
尊ぶ心があってこそ…

学びました


Happy Honey Monn day


末永くお幸せに~~~

優しいお二人にきっとバリの神様が、最高の祝福してくださったはず



【2012/09/09 16:26】 | 未分類 | コメント(2)
旅の終わりに…水のきれいなきれいな「クリスタル・ベイ」で魚と泳ぐ

快適に宿泊させてもらった【SANETON INN HOTEL】をあとにして

バリへ戻る前にもう一箇所

最後の目的地に向って出発

「クリスタル・ベイ」…
なんてきれいな名前のビーチなんでしょう

名前に負けない輝く透明度の高いきれいなきれいなビーチです


クリスタル・ベイ


まるでプライベートビーチのように誰もいません

ニョマンがシュノーケリングの装具を持ってきてくれたので

泳ごう泳ごう

クリスタル、ポイント



お昼前にはたくさんのボートが沖合いに停泊して
バリ本土から、シュノーケリングやダイビングをしにやってきた観光客が増えだしました

岸に上がることなく、彼らは停泊させたボートの周りでシュノーケリングを楽しんでいます

岸から泳いで30メートルも行くと

いるわ~~いるわ~~!

熱帯の魚の大群  

びっしりと海底に珊瑚礁が広がっています

このポイントは有名なようです

ここ「クリスタル・ベイ」は最高です!
岸からこんな近く、簡単にポイントまで行けるんですから

透き通った水の中に柔らかな太陽の光が差し込んで
海中がキラキラ輝いています

その光を浴びた
カラフルでかわいい熱帯魚が警戒もせず
体のそばをするする取り巻きながら泳いでくれます   

ありがとう~~なんてHappy

外界の音もなくきらめく光の筋が差し込む水の中には
私と魚だけ…


癒される~~

ドラクリタスルベイ


ドラちゃんも随分癒されたようで、
若返ったな~~!!

少年のようや~~

クリスタル&鶏


そんな日差しも強くないしと油断していたら
ほんの10分ほどで海面から浮かんでいる間に背中を日焼けをしてしまい

ひりひりです。

曇っていても、熱さをそう感じなくても、
南国の日差しには、みなさん気をつけてね


トイレ


2,000ルピアでトイレを借りて
手桶で水を汲んで体の砂を落として
その横の雑貨屋さんの倉庫を借りて着替えます…

こういうことに慣れない方にはちょっと不便ですが…

限りなく自然な環境でアドベンチャーを受け入れる心意気で
楽しむのが得策です


お昼ごはんを港の近くのロスメンの
だぁ~れもいないレストランで食べて
ボートの出港まで時間を潰して過ごします

トヨパケ帰港

↑「トヨパケ港」のワルン

トヨパケ待合室

不備な待合室で待たされるのにも慣れました

午後3時半頃にはバリのサヌールに戻ってきました

車が多い様々な音が溢れてるし、人も多い 人の流れも速い!

日本から比べたらのんびりしているようなバリでも
「ヌサ・ペニダ」の田舎から戻ってくると
ちょっとクラクラ目が廻り、呼吸が浅い!

なんとバリって都会やん!


こうして「ヌサ・ペニダ」の旅は終わりました

観光地としては別に見るところもさしてない
素朴で小さな島だけど
なにかの中を潜り抜けたきたような
不思議なパワーに包まれた「ヌサ・ペニダ」

夕日1


バリヘ戻ってきてからもそして今も
「また戻らなくっては…」と

常に体のどこかが魂のどこかが帰りたがっているような
感覚があります

ニョマンの家で過ごした時間
デサやドラちゃんやニョマンと旅した時間

地図ニョマン


彼らと共有した喜び
洞窟寺院【Goa Girl Putri】で開放されたもの

水の中で身軽になって魚と遊泳した感触

まだまだ文明の便利な生活スタイルにしがみついている自分がありますが

背負っている荷物を少しずつ下ろして

「バリの人と寄り添って生きていけたら」


そんな気持ちになれた「ヌサ・ペニダ」でした~~~


アグン



【2012/08/30 18:39】 | 未分類 | コメント(0)
ニョマンの家から、【SANETON INN HOTEL】へタイムスリップ
ニョマンの家での、まったりしたひと時を終えて

ニョマン家食事

 
私たちは、またあのガタガタ道を車の中で
ぴょんぴょん飛び跳ねながら崖を上り、真っ暗な道を
今夜の宿【SANETON INN HOTEL】に向って走ります。

【SANETON INN】の社長のMADE氏が話していた

「ミスティック・ガーデン」の話を思い出しながら

あの社長さん、わたしらを逃がさんようにシールドを張らはんたんやろうか?

まあ、この【SANETON INN】にも泊まらなあかんと思っていたので
それはそれで、まあいいか~~と
網に掛かった魚のように、おとなしく観念!

出迎えた社長のMADE氏、嬉しそうな顔で出迎えてくれて

”やっぱり戻ってきましたか~”のような思いを含んだ笑顔

わたしら、なんとなく気恥ずかしい思いで

「はい、よろしく~~です


ホテル部屋敷地
↑今晩泊まる部屋が並んでいます…なんか学校みたい~

ベッド
今晩はこの部屋でデサと二人で寝ます
(写真は朝に撮ったものです…明るいはずやわ~~)

エアコンが、ガンガンに効いています

お湯もバッチリです


隣の部屋はドラちゃんとニョマン

ドラちゃん、喜んでいるやろうな~~
エアコンとお湯がある部屋で寝るなんて
生まれて初めてだし

ニョマンの家から、タイムスリップして近未来の世界へやってきたようです
100年は飛び越えてきた気分


部屋はとても明るい
テレビも、冷蔵庫もあります

ホテルなら当たり前なのに、妙に感激して、
デサと二人「わあ~~ベッドふわふわ~~!
私はこっちのベッド!」
修学旅行のようにテンションがあがってきます


祈りニョマンたち

洞窟寺院【Goa Girl Putri】でドロドロになった足もきれいに洗えたし

疲れた体をきれいさっぱりしてくれる
やっぱりエアコン、お湯はありがたいなあ~~と生き返る思いです

私は、ちゃんと着替えをそれなりに何枚も持ってきているのに
デサは何も持ってきていません
着の身着のまま…

あっちこっち1日中動き回って、体も服も汚れているし
シャワーした後は、キレイなシャツやパンツに履き替えて寝ないと
気持ち悪いのに、と私たちは思うのに
バリの人は平気みたいです

toilett.jpg


シャワーした後また同じ服を着て、真っ白なシーツの上に
ドーンと寝転ぶデサ

思わず、私の持ってきた新しい着替えを
デサに「これに着替えたら…」と渡します



「家でも1日中着ていた服のまま寝ることしょっちゅうだし、
いいのに~~」
と言うデサに

なんか、私が、すっきりさっぱりしたいから
「着替えた方が気持ちいいよ」と押し付けるんですね

(本人が”平気だ”って言ってるんだから
好きにさせればいいのにね…)

自然がいい!素朴がいい!シンプルがいい!と言いながらも
もう私たちは、きれいなこと、清潔な事に慣れてしまってるし
お湯のない生活、電気も最低限必要だし、水だって川から汲んでくる労働なんか
無理なんかもしれないな~~
病気になったら、信頼のおける医者にかかりたいし…

これけっこう”私の課題



ベッドの横になった途端バタンキューでよく寝て

ホテル部屋


たくさんの小鳥のさえずり、差し込む日の光に起こされて
快適な目覚めの朝を迎えました



ホテルロビー
 
このホテルの良さですね~~
部屋が並んでいる並ぶスペースの割り敷地が広いのが
とても開放的で気持ちいです



朝食を食べにレストランへ

restoran.jpg

宿泊客結構いてはるんや~~

デサもドラちゃんもあまり寝られなかったそうです

真っ白なシーツとふわふわベッドは緊張したみたい(クスクス)

dpra.jpg

それでもドラちゃん
お湯でシャワーをして、きれいな部屋で寝たせいか
旅を楽しめているせいか
いつもよりきれいな顔をしていますね

朝ごはん

朝食のこのパンは
ウブドのカキャンで買ってきた食パンです

山の上のヴィラで泊まるはずだったので、
朝食は用意されているかどうかが、わからなかったので
なかったら困るので買って持ってきたものですが

また持って帰るのもなんなので、ここでトーストしてもらいました



デサ砂糖



デサが
コーヒーに付いてきたポケットシュガーに目の色変えて
「子供にお土産ができた~~」と大喜びでカバンに入れます


前にデサが子供にあげたら、
砂糖が、こんな小さくって、きれいな袋に入っているのが珍しく
子供が大喜びして、袋の中の砂糖を食べたみたいです

なんか終戦後の日本の子供のようです…ね

いじらしいなあ~~


大きな魚を持って女性がレストランに売りにやってきました

魚

それにしてもごっつい魚じゃの~~

のどかで穏やかな朝を過ごします

バリへ戻る前にもう一箇所

最後の目的地に向って出発



hote1.jpg




【2012/08/24 22:20】 | 未分類 | コメント(0)
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バリの空に星は満ちて


神々の島「バリ島」に魅せられて! 神様の事、レアック(おばけ)の事、バリには不思議がいっぱい! 温かい大自然と調和するバリの人達の自然な生き方。 輝く笑顔がある

プロフィール

ラグラグ★いつ子

Author:ラグラグ★いつ子

初めての海外旅行が衝撃の”インド”
地の底を見たような、カルチャーショックを受けつつインドに惹かれて通いました。
何故かそのまま自然に、インドからバリ島へと導かれるようにこの地を踏んでいました。

”ああ、ここは天国やわぁ!”

気が付いたら何かに背中を押されたように、バリの人達とツアー会社を始めて10数年。
いつの間にか、バリの奥へ奥へと入ったまま、もうここは紛れもない私の場所なのか・・・

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